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ベルクスとの戦い自体はあまり面白さを感じなかったです。ただ、お馴染みのキャラが所々登場してたのはワクワクしました。特に、ダイとブラスじいさんの出会いが良かったです。
Posted by ブクログ
最初にバランさんがアルキード王国を滅亡させるところから始まるけど、ダイの大冒険を読んだことがある人ならわかるが未読の方(ほぼいないだろうけど)が見たら、このヒゲおっさんは誰?ってならないだろうか?
一応コミックス派の方にはコミック扉絵に泉で出会うソアラさんとバランさんの絵があるので、あの竜に乗ってた騎士がヒゲになったのかとわかるけど、そうでないとつながりが全くわからん。
前巻からポップの両親やバランさんの小さなエピソードが出てくるけど、なんも知らないとこいつら誰やねんてことになるような。知らない人にも読めるような設定にしてほしかったな。というか、バランさんて名乗ったっけ?巻末の当時のバランの竜騎衆って紹介されてたから……細かいようだけどさ。
前置き長くなりましたが、今回でベルクスも終わり。
終わってみるとこいつらただの賑やかしでたいして重要なこともしてないし、アバン先生がヒュンケルを助けられなかったのはこいつらのせいというただの嫌な集まりだったという感想しか持てなかった。
ヒヒは最後に武器の矜持で先生と戦ってくれたからある程度は好感あるけど、一番目立ったライゼでさえお前結局なんだったの?という感想しか持てなかった。
ベルクス編の話自体は先生の素晴らしい戦いぶりとか見られて見応えはあった。弓版アバンストラッシュとかどんだけ天才なんだ。全体的な話は個人的に好きじゃなかったな……。
で、3年経ったので色々あったらしく、マトリフ師匠がパプニカから逃げてきた。それに関するエピソードが口答だけなので、いちいちいじめられる師匠見たくなかったのでよかった。
そしてやはりロカが……。
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