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-ベスはいとこの代理で博物館のガイドとして働き始めた。けれども博物館には不似合いなほど美しくセクシーなベスを、館長のエイダンは快く思わない。最初からウマが合わないふたりは、ついに正面衝突してしまう。ところが本音を語るエイダンに耳を傾けるうちベスはその魅力のとりこになってしまった。いくらハンサムで名家の出身で優秀な考古学者であろうと、私の好みではない。なのに、なぜ彼から目を離せないの? どうして私は自分から彼に熱いキスをしているの?
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4.0地味で仕事ひと筋の秘書カーラ。傲慢でパワフルな成功者である社長ブレイクにイタリア出張へとつれていかれるが、驚いたことに専用機でふたりきり。スイートルームの続き部屋をあてがわれ、ディナーでは豪華なドレスを与えられる。まさか私を誘惑しようとしているの? 支配的な母親に育てられ、自分の本当の気持ちは抑えつけて生きてきたカーラだったがブレイクによって心、そして欲望がじょじょに解放されていく。彼にとっては戯れの恋だとわかっているのに…!?
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-もう2度と野心家の男には恋したりしないわ。出世第一の元婚約者に裏切られたマリッサは、平凡でも家庭を大切にする男性を理想としていた。けれどマリッサが臨時の秘書として出会った社長のリックは、彼女の決心をぐらつかせるほど魅力的な男性だった。惹かれる心を抑えられないマリッサだが、仕事人間の経営者である彼は、自分を傷つけた元婚約者と似すぎている。また同じ過ちを繰り返すつもり? ときめいてはだめよ、たとえ彼のまなざしが情熱的でも――。
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-サマンサは高級リゾートホテル経営者ブレイクのもとで秘書として2年間、公私ともに尽くしてきた。一生懸命頑張れたのは彼への尊敬の気持ちが恋に変わり、いつか想いが実ることを夢みてしまったから…。でも仕事が生きがいの彼が、この先も人を愛することはない。だから虚しい想いをする日々も、今日で終わりにしよう。勇気を出してようやく辞職願を出すが――「なんの冗談だ?」辞めることを簡単に認めてくれない彼がとった行動は…!?
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1.0スパイとして企業秘密を入手するよう命じられたゲイル。そんなことしたくないけれど、断れば会社は買収されて社員全員クビ。すべてはゲイルの肩にかかって いた。しかもスパイする相手が、高校生のときの初恋相手、ゼイン・ロレンソンだなんて! 一方的にゲイルが熱をあげた挙句、残酷に傷つけられて終わった恋。彼とは絶対再会したくなかったのに、彼付きの社長秘書として一緒に行動しなければならない…。再会を恐れながらもゲイルは秘書の面接に向かうが?
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-敏腕秘書のキットは仕事の成功を祝うパーティーの夜、憧れていたボスのアレックスから情熱的に求められてついに一線を越えた。翌朝幸せな気分で出社すると、さっそくボスからの呼び出しが。甘い夢の続きを期待して社長室に向かうキット。しかし待っていたのは、いつもの仕事の顔に戻ったアレックスの冷たい言葉だった。「昨夜のことは後悔している。僕は結婚する気も子供をもつ気もない」。深く傷つき会社まで辞めたキットは、やがて彼が自分を拒んだ本当の理由を知り…。
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-ロンドンで働くアガサは社長のルークにずっと片想いをしていた。幼なじみの彼にお情けで雇ってもらったくらい地味で要領が悪い私。彼は学生時代から女の子に大人気で、今もプレイボーイで有名。アガサは彼へのかなわぬ恋をあきらめて、現実的な相手を見つける決心をする。しかし、ルークは傲慢にも彼女のデート相手を調べあげ、詐欺師だと告げる。せっかく彼を忘れられると思ったのに…。泣きくずれる彼女はなぐさめられるまま彼に純潔を捧げてしまい…!?
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-名高い実業家アントン・ツェルの秘書になったエイミー。天使のように愛らしい顔をもつ彼女は、その容姿ゆえに、小さい頃からいわれのない嫉妬やいじめに悩まされてきた。前の会社である災難に見舞われたエイミーは、気持ちを改めてアントンのもとで働きはじめたのだが…。彼はハンサムで仕事もできる完璧な男性。数多の女性が彼を狙っている。冷静に秘書を務めるエイミーも、アントンの挨拶がわりのくちづけ以来、胸の高鳴りがおさまらず、これは新たな災難の予感…!?
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-社長ルーカスの秘書であるジョスリンは、誠実な彼に片想いをしていた。 ある日、ジョスリンの前にルーカスを妬む異母弟ビルが現れ、「義兄を陥れる手助けをしろ」と脅迫してきた。 加担したくないジョスリンは、ルーカスを守るために会社を辞める決意をする。しかしその矢先、ルーカスが事故で記憶喪失になり・・・・・・!?
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-「僕の子を産む母親を探してくれ」密かに想いを寄せるボスから唐突に難題を突き付けられた秘書のヘイリー。聞けば自分の跡を継ぎガルニエ建設の社長となる子供がどうしても必要なのだと言う。条件はふたつ。知性があって美しいこと。彼が結婚するなんて…ショックで早退してしまったヘイリーだが、ボスは早々に相手を見つけてしまったらしい。「条件どおりの女性がいたんだ。」いやよ、聞きたくないわ! しかし返ってきた言葉は意外なものだった。「君だ、ヘイリー」
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-仕事ひと筋のターリアは恋愛よりも昇進を目指していた。そしてついに重要な発表があると言われる日がやって来た。今目指しているポストには自分しか適任者がいない。だから発表の内容は――そう心躍らせていた朝、会社のロビーでターリアは男性にぶつかり、ひと目で魅了されてしまう。息を飲むほど素敵な彼…いったい誰? けれどその答えはあまりにも衝撃だった。彼の名はケイス。いきなり現れて私の昇進を奪ったのだ。そして上司となった彼は私の身も心も狙い…!?
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-ローズは美貌の義妹リリーに群がる男たちを警戒していた――女優志望で軽はずみなリリーは私が守るわ! ある夜、リリーがニックと名乗るゴージャスな男性をアパートにつれ込んだ。必死で追い出そうとするローズに、ニックが痛烈な言葉を放つ。「君は生き方を変えて休日は自分のために使うべきだ」最悪の出会いだったのに、以来ニックは姉妹になぜか過剰に親切にしてくれる。警戒を解かないローズも、ついに彼の好意にすがらなければならない事態に陥ってしまい…!?
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-ブリーは有名写真家ジャクソンのもと、住みこみの秘書として働いている。“仕事関係の人間とは恋人にならない”…そうハッキリと宣言する彼とは、あくまでも雇い主と秘書というクールな関係。だから、どんなに居心地がよくてもジャクソンのそばに居続けるためには、惹かれていることに気づかれてはダメ――ブリーはそうやって気持ちをひた隠しにしてきた。だがある日、ジャクソンの仕事関係の男性にディナーに誘われ帰ってきた夜、彼はいきなり熱いキスを浴びせて…!?
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-財閥の御曹司として、父に代わり臨時のCEOを務めることになったヒュー。仕事よりも女性を愛する天性のプレイボーイの彼だったが、有能な秘書キャスリンにより遊びの時間はすべて削られ、いまや仕事漬けの日々だった。だが、最初こそ反発したものの、ヒューはキャスリンを恨むどころか、近頃彼女にどんどん惹きつけられていた。他の女性など目に入らないほどに。ある朝、顔にあざを作って泣きはらすキャスリンを見て、抑えてきたヒューの想いが一気に溢れだし!?
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-ルークのもとで秘書として働くニコール。エネルギーに満ち溢れる彼にひと目で惹かれるが、それが危険なことと予感していた。だから彼を避けていたのに…「ふたりの間にある何かを、無視できない」そう言って彼は身体だけの関係を求めた。誰とも深い仲にはならないと決めていたニコールだが、彼の魅力に抗えず昼は秘書として、夜は彼とベッドをともにする関係を始めてしまう。本気には決してならない――なってはいけない。彼との未来はあり得ないのだから…!!
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-信頼していたボスからセクハラを受け、秘書の職を失ったタリン。その時は夢にも思わなかった。まさか涙ぐんで駆け込んだエレベーターで乗り合わせた男性が、次のボスになるなんて…。彼――大企業の社長であるジェイクは、臨時採用であることと仕事に恋愛を持ち込まないことを約束し、タリンを秘書として雇ってくれたのだ。ハードだが秘書としてトップレベルの仕事をこなす充実した毎日、けれど唐突にタリンは気づいてしまった。なんてこと、私は彼を愛し始めてる…!
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-テレビ番組プロデューサーのアリシアは反りの合わない社長のトニーと組んでロケに行くはめになった。ロマンチックなプロポーズが売りのリアリティ番組だと いうのに。トニーときたらまったく、威張りくさった堅物で、ロマンチックさのかけらもない男! 「1度くらい笑ってみせたら?」アリシアの先制攻撃に、彼は思いがけない反撃に出た。動物的引力に満ちたセクシーな笑顔を見せたのだ!嘘よ! 顔を合わせればケンカばかりの彼になぜときめいてしまうの――!?
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3.0貧しさのあまり学校に行けなかったエイミーは、篤志家のアントニオに支援され、彼が経営する企業の部長にまで昇りつめた。だが、息子のロッコが新社長に就任すると、数字の望めない慈善事業部門は危機にさらされた。恩人の立ち上げた部署を守りたいエイミーは立場も忘れ、思わずロッコを非難してしまう。そんな彼女を射すくめたロッコはからかう余裕を見せる。エイミーは動揺した。これから彼と戦わなければならないのに、胸をときめかせてしまうなんてどうしたらいいの…。
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-仕事で大企業のパーティーに出席していたメアリーは、慣れないハイヒールで転びそうに。その時、彼女を助けてくれたのが、社長のタイラー・ワッツだった。以前ここで働いていたメアリーは彼の傲慢さをよく知っていたが、話をするうちに人の心を掴むその魅力に圧倒された。すると彼の口から意外な言葉が飛び出した。「頼みがある。僕は結婚したいんだが」思わずイエスと答えたメアリーの胸に、彼の返事が突き刺さる。「君と結婚する気はない。恋愛コーチをしてほしいんだ」
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-婚約者に捨てられ失意の日々を送るビビアンのもとに、 ジャックが仕事を持ち込んできた。自分の屋敷のインテリアデザインをビビアンにまかせたいという。彼とは旧知の仲で、その性格はよく知っている。絶対に相手にノーと言わせないのだ。 改めてジャックと向き合い、彼がいかに魅力的か今さら気づかされた。失恋の傷を癒やしてくれるのは、 こんなとびきりセクシーな男性との情事かもしれない! 彼が結婚に興味がないのも好都合だわ。私を愛人にしてくれないかしら!?
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-「私は今日婚約した。秘書のアデレードと」ボスであるデンプシーに記者会見で突然宣言され、アデレードは愕然とした。秘書を辞めようとした私を、こんなやり方で引きとめようとするなんて! 子供の頃に貧民街で出会ったデンプシーは、アデレードの初恋の人だった。けれど想いを伝える前に「ずっと友達でいてほしい」と告げられて…。なのになぜ今さら婚約なんて言いだすの? 複雑な思いを募らせるアデレードに彼は、ひと月だけでも婚約者を装ってほしいと頼んできて!?
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-ボスのガブリエルは罪深いほど魅力的なプレイボーイ。秘書であるローズは4年間、彼への想いを必死に隠し続けてきた。長期間の休暇で自分の人生を考え直したローズは、叶わぬ恋に終止符を打とうと退職願を渡す。けれどガブリエルはイエスとは言わず、それどころか次々と好条件を出しひきとめようとしてきたのだ! ただの秘書に、どうして? とどめが退職願に目を通したあとの彼の言葉だった。「お願いだ、僕は君を手放したくない。」あのボスがお願いですって!?
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-世界的に有名なヴァレンテ社重役の上司マットは、あらゆる女性たちの羨望の的。ある夜、ラーナはマットにいざなわれ、夢のような一夜を過ごす。そしてその身に愛を宿し、彼に打ち明けることなく赤ん坊を産んだ…。1年半後、突然マットが家に現れラーナは言葉を失った。赤ん坊にヴァレンテ家の姓を与えるため、1年限りの結婚を提案してきたのだ。拒むなら、横領罪で訴え、子供もとりあげると言う。私は罪など犯していないわ。なぜそんなひどい仕打ちをするの!?
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-タイ・ブライアント…辣腕家のうえに完璧な容姿まで備えた大企業の社長。またの名を“地獄から来たボス”――。広報のマデリンはそんな彼のイメージ改善を課せられた。噂どおり辛辣なタイは初日早々マデリンのプランを一蹴し、解雇を言いわたす。そこへ赤ん坊をつれた弁護士が現れ事態は急変。タイがこの子の後見人? 住み込みで子守りをすれば私の要求にすべて応じるですって!? マデリンは迷わずイエスと答えた。彼のかりそめの誘惑に翻弄されるとも知らずに…。
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1.0“カメレオン”は私のコードネーム。秘密特務機関<オメガ>に所属している変装の達人マギーは、今までいくつも役柄をこなし事件を解決してきた捜査員。今回の任務は、女性副大統領の影武者を務めること。余裕の彼女に局長のアダムはもうひとつ話があると言い――なんと、彼が恋人役をするというのだ! 片時も離れず恋人としてそばにいるという言葉にマギーは動揺した…冷静で気品溢れる雰囲気を持つアダムにマギーはずっと特別な気持ちを抱いていたからだった!!
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1.0ビリーは8歳のときに英国から地中海の島に移り住んだ。奔放な母のせいで島の子どもたちに爪はじきあった彼女を救ったのは、ひとりの少年――アレクセイ・ドラコスだった。島の権力者の息子だ。そして、今やビリーは彼の秘書として世界をまたにかけ働いている。彼への想いを胸に秘めながら…。そんなある日、母の愛人に乱暴されかけたビリーを彼が救うが? ミニシリーズ全2部作でお届けするドラマティック・ロマンスの第1弾です。
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-「わしの代わりができるのは、おまえしかいない」心臓発作で倒れた父親に頼まれ、経済的なピンチに陥っているオークション・ハウスを立て直すことになったエイミー。仕事に不慣れな彼女をサポートするのは、1年半前に入社してきた父親の個人秘書ディラン・コープランド。濃いブルーの瞳をもつハンサムな男性だがどこか謎めいていて、初めて会ったときからエイミーは苦手だった。でも今回は彼の協力が必要不可欠。仕事のパートナーとして一緒にいるはずが…?
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3.5
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-調査会社に勤めるジェーンは、派遣秘書として大企業に潜入することになった。ターゲットは会社役員のジョーダン・エヴェレット。任務は、彼に近づき先日起きた爆発事故の真相を探ること。でも、地味でさえない私が、若くして成功したゴージャスな男性の気をひくなんてできるのかしら? 仕事人間のくせに、従業員へのやさしさも示す彼に、次第に惹かれていくジェーン…。一方、彼女の正体を見抜いたジョーダンは、この茶番につきあうふりして弄んでやろうと企んでいて…!?
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-テキサスで最もセクシーな上司と呼び声が高く、20年来の天敵でもあるレイフ・オールマンのボスになった平社員のシェリー。とあるコンペの間だけとは言え、幼い頃から自分をバカにしてきた彼を見返すまたとないチャンスに胸躍らせたのもつかの間。レイフが「うるさいチビ」と呼んでいた唇で何度もキスを求めてきて…。これは主導権を取り戻すための色仕掛け? それとも…本気なの? レイフのいたずらな誘惑に振り回され、シェリーのボスの立場は危うい予感――!?
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-小さな牧場を経営しているアディの夢は世界中を旅すること。亡き両親から受け継いだ牧場を売りに出したところ、高額で買いたいと言ってきたのは億万長者の実業家フリン。ただしあと2年、彼女が牧場の管理をすることが条件だ。がっかりする彼女を見た彼は、とある提案をしてきた。彼の臨時秘書になれば3週間のヨーロッパ出張に同行できると言うのだ。憧れの地で過ごすクリスマスの誘惑に耐えがたく、つい承諾してしまったアディは彼とふたりきりで初めての海外へ…。
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-『この人が私のボス。そして・・・私の父の敵』 汚い手段を使い、父を死に追い込んだ男、ブライス。 ペイジは彼の弱点を探るため、ブライスが経営する大企業に秘書としてもぐりこむ。 だが、ブライスもまたペイジに疑惑を持ち、彼女の目的を探ろうとしていた・・・。互いに疑いを秘めたまま、いつしか危険な恋が芽生えはじめ!?
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-ヘザーがマネージャーを務める厩舎の臨時オーナーになった弁護士のジェイク。就任の挨拶で、彼はヘザーに気づき、微笑みかけてきた。――ジェイク、あなたは覚えていたの? 1年前の月夜のあの甘美なひとときを…勇気を振り絞ってかけた私からの電話を無視したというのに――ヘザーはそのとき授かった娘を、ひとりで大切に育てている。彼に何も求めてはいなかったが、娘の存在を知ったジェイクは、父親の務めを果たしたいと法的な手続きを求めてきて――!?
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-若き大富豪ウィンの家政婦に雇われたカーリーン。彼は、面接では妻の座を狙うなと言ったくせに、すぐに熱っぽく誘いをかけてきた。将来は約束しないと言いながら、ベッドは共有しようとするセクシーな彼。戸惑いながらも、カーリーンは強烈に惹きつけられていく。ある夜、ふたりは一線を超えそうになるが、直前で彼女はストップをかけてしまった。もったいぶっているのかと問う彼に、カーリーンは震えながら告げた。「信じられないかもしれないけど、ヴァージンなの」
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-シカゴ財界の若き有力者ディーン・ローガン。それが、秘書ジョディが5年間も仕えてきた人物だ。仕事中の彼は厳格で、笑顔ひとつ見せたことがない。そのくせ私生活では群がる美女たちと短い交際を繰り返し、ジョディが後始末をつけている。私のことなんて便利な機械としか思っていないんだわ。密かな恋心を抱くジョディはあきらめていた。ところが、そんな彼に異変が起きた。本命だと思っていた女性にふられたディーンは、代わりに秘書の私とハワイへの同行を命じ…。
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-マダリンはシングルマザーで失業中。仕事を求めて面接に訪れると、社長のフィリップが現れた。社長自ら面接なんて! 玉砕覚悟で臨んだものの、マダリンの経歴を見た彼は、秘書として採用してくれた。フィリップは王子様のような顔をしておきながら、仕事となると鬼となる。けれど、幼い娘のために懸命に働くマダリンを何かと気づかってもくれる。ゴージャスな外見だけでなく、彼のやさしさにマダリンの心は揺り動かされた。彼が自分を雇った真意も知らずに…。
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-世界有数の石油会社に就職が決まり、未来を夢みるサラ。ところがCEOでサラのボスにあたる男性が別室で、秘書は年配の女性のはずだと怒鳴る声が聞こえる。すべての若い女性は自分を誘惑すると思っているらしい。なんて自信過剰で傲慢なの? しかし面会したサラは驚愕した。エキゾチックな美しさに逞しい肉体を持つ彼は、まさにミスター・パーフェクトだった。惑わされずに仕事に専念すると誓ったサラだが、気持ちは揺らいでしまう。この恋は絶対に秘密だわ…。
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-ブレイク・ケンプはロンドン出身のエリート弁護士。片田舎には似つかわしくない、まるで法廷ドラマから抜け出てきたような有能な人物で、秘書のバイオレットは秘かにボスに恋していたが、ある日、来客中の彼の言葉を聞いてしまう。バイオレットのことを、「田舎丸出しの地味な女だ」と。さらに「糖分の摂りすぎじゃないのか!?」とも言われ、失意のままに退職してしまう。その3か月後、母の依頼によりクライアントとして、少し痩せた姿で彼に再会するとは思わずに…。
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-ジェニーは悩んでいた。開業間近のホテルで働くことが決まるが、上司として元恋人のマイクが現れたのだ。ゲーム会社を運営する、黒髪のイケメンで長身の億万長者の彼。そんな彼に、ジェニーはかつてひと目で恋に落ち熱い一夜を過ごした。だが些細なことでたちまち破局を迎え――ジェニーはあの時からずっとマイクを忘れられずにいる。そんな彼と仕事をすることになればきっとまた…情熱に抗えず、ふたたび彼に身も心も捧げてしまうわ…!!
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-秘書のエマはボスのルーカスが忘れた書類を届けに大雪のなか、車を走らせていた。しかし、ルーカスは酔っていてエマを追い出す。いつも冷静な彼が取り乱すなんて…。そう言えば昨年の同じ日も彼の様子はおかしかった。吹雪が強くなり、ふたりきりで彼の古城に閉じこめられてしまう。深夜、彼が打ち明けた過去の傷がほっておけなくなったエマは突然のキスに応え、熱く溶けるような一夜を過ごしてしまう。彼にとって、これは一夜の慰めに過ぎないとわかっていながら…。
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-母親と二人、貧乏ながらも幸せに暮らしていた青年・モクタン。宰相になった父親のように官職に就くため、毎日勉強に励んでいた。 そんなある日、突然現れた父親から皇帝・ギョクのもとへ嫁入りするように命じられてしまう。母親を人質に取られてしまい、しかたなく皇后の座についたモクタンだったが…。 「顔も見たくない。さっさと出て行け」 婿となるはずのギョクとの出会いは、最低で最悪。虐げられるかのように冷たく当たられる日々が続いていた。そんな中、ある日自分の父親がギョクへ毒を盛っていることを知ってしまい──? ――皇后になった男を知っているだろうか。ウィ・モクタン、これはそんな彼の話だ。
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-大物実業家ロレンゾのオフィス整理の仕事をひきうけたソフィ。彼は貧困層からのしあがった自由奔放な男性で、困ったことに半裸で彼女の前を歩きまわる。クールでお堅いソフィに肉体美を見せつけて、どぎまぎするのを楽しんでいるに違いない。学生時代も有名なプレイボーイで、とても彼女の手に負える男性ではなかった。シャツを着るようバスケで賭けを挑むが、彼は耳元で甘くささやく。「僕が勝ったら君の唇をこじあけて舌をからませて…この場で君を押し倒す」
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-情報をボックスごと引き渡すことから、「ボックスマン」と呼ばれる主人公・有馬誠一。いつものように放送局のプロデューサーや警察、そして囚人たちから情報を集めていたある日、とある殺人事件に巻き込まれる。 最初はスクープを取ったという嬉しさから、興奮気味で現場を徘徊するが、徐々に自身の周りの人々が怪我をしたり、危険な目に遭うことが増えてゆく。犯人に対する怒りや挫折を感じた彼は、自分を締めてくる「共犯」を捕まえることを決意するが…
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-日々の買い物で貯めることができるポイントシステムが世界各国で『R・A・I・Dポイント』として統一化されている現代。ドケチでポイントを貯める事が生き甲斐のフリーター『朝日想太』も、ポイントだけで生活する"ポイント遊民"を目指し日々ポイ活に勤しんでいた。そんなある日、突如として世界中に謎の『扉』が出現。その中から現れた異界の怪物は都市や人々を蹂躙し尽くし世界は一変してしまう。『朝日想太』も異界の怪物の襲来を受け、絶体絶命のピンチに陥る。その時、突如として上空から声が響く。『R・A・I・Dポイント機能拡張プロトコル始動。これよりポイントを戦闘力に変換できます。』貯めたポイントを利用してステータス振りや戦闘スキルの獲得が可能となった世界で、想太は貯めに貯めたポイントを遺憾無く発揮しチートスキルを手に入れる。時を同じくして各地でポイント猛者達、通称『サバイバー』が現れ始める。喋るポイントカード『アイビー』と共に無数のモンスターや敵サバイバーを倒してポイントを貯め、『扉』出現の真実に迫る熱血チートバトルが幕を開ける!
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-スキー場で休暇を楽しんでいた獣医のポピーは芸能記者に間違われ、ヒゲ面の大男にさらわれてしまう。キャビンに着くと突然、轟音が鳴り響き雪崩でふたりは孤立してしまった。なんてこと! 見ず知らずの誘拐犯とひとつ屋根の下で過ごさなければいけないなんて! 誘拐犯だと思っていた彼は実は、有名なロックスターのハンク・シューマンだと知ったポピー。しかし、彼女は有名人に動じもせず冷静。そのことがハンクに火をつけてキスをされてしまい――!?
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2.7「ふつつかものですがよろしくお願いしますっ!」 広告会社で働く陰キャの社内エンジニア・藤城の隣の席に、ミスコンで優勝したこともある巨乳で美人な先輩社員・間宮さんが移動してきた。 なんでも藤城がSNSに詳しいという情報を得た間宮さんは、フォロワーの増やし方を教えて欲しいようだが……。 間宮さん、実はかなりのぽんこつさんでした! 自分が間宮さん憧れのインフルエンサー「偽物さん」であることを隠しつつ、間宮さんをはじめ、同僚のクール系美女やからかい上手な女子高生といった個性豊かなヒロインたちと織り成す、珠玉のオフィスラブコメディー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0皇宮に連れて来られた幼い鳳臨西は、皇太后の操り人形となり、男装を強いられ偽の皇帝となった。そんな彼女の日常は、摂政の肖楚にちょっかいを出しては、皇太后に罰せられるの繰り返し。その一方、肖楚は密かに王位を奪う事を考えていた。二人の関係は、ある出来事をきっかけに急速に変化を見せるが……
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-「ふられた…妙齢の失恋は、きっつい…」 赤石まもり、35歳。付き合って1か月の彼氏にふられた帰り道、たまたま見かけたバーに吸い寄せられるように入っていくと、いきなりクラッカーと鳴り物で、「失恋おめでとう!」の大歓迎!! そこは、まもりと同じく恋愛をこじらせてしまった、おひとり様女子が集うバーだった。青田咲穂、桃原結、黄山光子、緑川レイラという「先客」に、赤石まもりが加わった。その時、ママ(半魚人顔)が叫んだ! 「これは運命よ!」 奇遇にもそろってしまった、5色の恋愛ポンコツたち。ママ(繰り返しますが半魚人顔)が高らかに宣言する! 「ここに、ポンコツ5結成!!」 それぞれの理由で「ポンコツ」な5人の女子は、時に反発し時に共感しながら、それぞれの恋愛に立ち向かっていく。はたして、「ポンコツ5」に明るい未来は訪れるのか!? がんばれ、負けるな、「ポンコツ5」!!
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3.0理想の体型を持つ憧れのモデルSEN。彼女の秘密を知った服装オタクのマサは、コーディネートをさせてもらうことになるが…。クール系女(装男)子×熱血服オタによるちょっと変わった友情コメディ!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.0ポーシャは不動産会社で働くキャリアウーマン。 ある日、彼女に一本の電話がかかってきた。それは、「タレット・ハウスを見学したい」というもの。それを聞いたとたん彼女はめまいを覚えた。そこは二度と近づきたくない場所だったからだ。 現地へ向うとセクシーな笑みを浮かべた男性が彼女を待ち受けていて・・・・・・!?
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3.0シングルマザーのアビーは図書館司書に採用され、アラスカの小さな町、ハードラックに移り住むことになった。 ところがその町は過疎化が進み、独身男性が溢れかえっていた!彼らの救いの女神として歓迎され、毎日のようにアプローチされるアビー。だけど、雇い主のソーヤだけはアビーにぶっきらぼう。 そんな彼がなぜか気になり始めるアビーだけど!?
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-後宮で失踪した姉を捜す為、宮女となった少女・鈴花。 姉の情報を得られないもどかしい日々を過ごすある日、 鈴花は美青年の宦官・コウレン(※)と出会う。 そして、「ある能力」をきっかけに、 コウレンに目を付けられた鈴花は、彼の「側仕え」として抜擢され… さらには後宮で起こる殺人事件の捜査へ協力することに!? 何故か自分のことを気に入ってくれている様子のコウレンに振り回されつつも、 次第に後宮の闇に触れていく鈴花だが――!? 後宮で巻き起こるミステリー×ラブロマンス! ※コウレン:「王へんに光」「王へんに連」 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-「こんな茶番は続けられないわ!」 花婿の不実を知ったエミリーは、ウエディングドレス姿のまま結婚式から逃亡!その上、辿り着いた田舎町のバーで酔いつぶれてしまい、セクシーな保安官・ボウに保護される。 ・・・・・もう家には帰らない・・・! こんなドレスは脱ぎ捨てて、“お嬢様”のエミリーにはさよならよ!その日から町で暮らし始めたエミリーだったが、無邪気で奔放な彼女を何かと助けてくれるボウにほのかな恋心を抱き始める・・・。 でも、彼は「恋人」「結婚」という言葉を決して口にしない、筋金入りの“独身主義者”で・・・!?
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1.0怪しげな賭博上。精油所帰りの男たち。キャサリンは身のすくむ想いで婚約者の隣にいた。「えーい、持ってけ!」黒っぽい髪の大男が大声をあげ、服を脱ぎだした。婚約者が囁く。「アレにしよう」キャサリンは覚悟を決め、男に近づいた。無謀な賭けだけど勝つしかない。1ヶ月であの人を立派な紳士に変えてみせるわ・・・。
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5.0『今日も1日、誰にもバレずに、張り切って行きますか!』由緒あるバーエンボウイ伯爵家のフットマン(使用人)として働く「イライザ」。通常、フットマンは客人の送迎や食事の給仕を担当する屋敷の顔であるため、長身で容姿端麗な男性が選ばれる。しかし、イライザはそのどちらにも当てはまらない稀な存在だった。なぜなら…本当は女性だから!!訳あって男性として育てられ、伯爵家の長男・第四王位継承者の「アルバート」に仕えている。毎朝胸にさらしを巻きフットマンとしての生活を続けてきたイライザの唯一無二の願い……それは、あと数ヶ月後に迫った18歳の誕生日に、フットマンの任期を終え堂々と女性として生きること。だが、イライザの願いに反してご主人様は、社交界シーズンの首都へ長期同行しないかと提案するのだった。冷血伯爵の目的とは一体??はたして男装フットマン・イライザは、女性としての人生をスタートできるのか!?
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2.0
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3.0国際法律コンサルタントのフィービは、国王からまかされた仕事に愕然とした。彼女に命じられたのは、7年前に国を出た王子レアンドロをカスタルディーニ国に呼び戻すこと――。レアンドロは、かつてフィービがただひとり愛した男性だ。だが彼にとってフィービは都合のいい女でしかなく、最後は心をボロボロにされ捨てられた。その彼と、ふたたび顔を合わせるの? つらい別れを思い出すのもイヤなのに、彼との再会はフィービの胸を甘くかき乱し…。
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-リンドハースト家の主人アンソニーは、我が目を疑った。そんなはずがない。しかし、今、自分の寝室にいるのは4年前に謎の失踪を遂げた自分の花嫁ジョージーだった! 彼女がいなくなったあと、妻殺しと噂され、社交界から爪弾きにされたアンソニーは彼女を許せそうになかった。そもそも、彼女はこの4年間いったいどこにいたというのだ? …だが、話はあとでもできる。アンソニーは怯えた瞳で立ち尽くす若き妻を、無理やりベッドに押し倒していた!
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4.0
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3.0主人公のまどなをはじめ、誰彼かまわずマウンティングしてくる保育園のママ友、円城寺。 財力のある夫と結婚をし、かわいい子どももいて何不自由なく暮らしている円城寺だが、妄想癖と見栄っ張りな性格から次々とママ友にマウンティングし、問題を起こしていく。 その様はある意味滑稽でもあるが、同時に自分が恵まれた環境にいることに気づけていない哀しみも感じる。 思いもしない結末が待ち受けており、ついには全てを失ってしまう円城寺。 多少なりともマウンティングされた経験を持つ女性なら読まずにはおられないストーリー展開と、マウンティングしていた者の成れの果てを見届けたくなる、なんとも言えない読後感の残る1冊。 分冊版第1弾。
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-インテリアコーディネーターとして活躍するオリヴィアの会社に大きな仕事が舞いこんできた。由緒ある屋敷ラミイー・カレッジの改修だ。このチャンスは逃せない! が、依頼主は9年前、ラミイーの主が亡くなったとき、私と執事の祖父をラミイーから叩きだした相続人ルーダヴィクだ。冷たく美しい魔王のような彼の存在を、ふたたびこの身で感じることになるなんて! 逃れられることのない再会はオリヴィアの運命を甘く狂わせていった。
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2.3人間が悪魔に虐げられる世界で、奇しくも【次期魔王候補】に選ばれた“人間”の男子高校生・盛岡雄斗。最底辺に属す“人間”の男が、全知全能&ハーレムチートを手に入れ、魔の頂きに成り上がる! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。