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-◆豪華連載作!! 特集「裏切りアナタは死ねばいい」 ★巻頭カラー ・藤森治見「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」 ギンの中に生まれたルリという人格! 多重人格の行く末は!? ★話題沸騰の読み切り!&連載!! ・竹崎真実「金瓶梅」 オウムの頂雲の事件に引き続き、雪娥の弟子、文々がトラブルに巻き込まれて!? ・安武わたる「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~」 後藤田が矢津を離れる!? 町はどうなっていくのか!? ・飯島淳子「仇討ち娼婦~家族惨殺から始まる血の報復~」 母が身につけていた白喪服。衣装に秘められた悲しみを知った乃々は!? ・小田原愛「中学校狂師~カラス女は許さない~」 横暴教師・白石も壮絶な生い立ちのトラウマを抱えていた! ・葉月つや子「高級娼婦たちの寝室~闇聖母スカウトキャラバン~」 個性豊かなキャストたちが特殊な客たちにプロの奉仕をする‼ ・村田らむ×花牟礼サキ「モラハラ夫の復讐代行いたします!」 謎のハウスキーパー、深杉愛。彼女はモラハラ男たちを制裁していく! ・北上祐帆「女なんてものに」 中国では1950年に発布された「婚姻法」以前、売買婚が存在した! さらに跡継ぎではない女児は間引きされることも! 残酷風俗の現実とは!? ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なり、非表示もしくは掲載されないページがある他、特別付録はついておりません。尚、電子版からは、誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。ご了承ください。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「忘れるために一度だけ」「楽園行き片道切符」「間違いだらけの結婚」「嘘つきな令嬢」の4話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「誘惑された夜」「愛を拒まないで」「恋の味つけ」の3話をまとめて収録。
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5.0おてんば令嬢と伯爵子息の大正ロマンス! 狗鷲つむぎは恋に憧れる女学生。 見知らぬ相手との縁談ではなく、 自分で好きな人を見つけたいと思っていた。 登校中に身を呈して助けてくれた 伯爵子息、上司臣一につむじ風舞う運命を感じるが、 そっけなくあしらわれる。 しかも、同級生に見せられた新聞には臣一の醜聞が! 心ときめく素敵な人だと思ったのに、最低だわ。 しかし、ふたりはお互いが巻き込まれた問題を 解決させるため、手に手をとって東京府をゆるがす 天狗の神かくし事件を調査することになり…。
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-おてんば令嬢と伯爵子息の大正ロマンス! 狗鷲つむぎは恋に憧れる女学生。見知らぬ相手との縁談ではなく、自分で好きな人を見つけたいと思っていた。登校中に身を呈して助けてくれた伯爵子息、上司臣一につむじ風舞う運命を感じるが、そっけなくあしらわれる。しかも、同級生に見せられた新聞には臣一の醜聞が! 心ときめく素敵な人だと思ったのに、最低だわ。しかし、ふたりはお互いが巻き込まれた問題を解決させるため、手に手をとって東京府をゆるがす天狗の神かくし事件を調査することになり…。
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-無理よ!結婚なんてできない!スージーはウエディングドレスのまま逃げだした。父の借金帳消しと引き換えに村の大地主の妻になる契約だったが式を目前に彼は豹変し、暴力を振るわれた。寒さに凍えているところに現れたのはルイ・ヴァリエンテ。世界屈指の億万長者にして“覆面画家”の顔をもつ彼は数日前、スージーをモデルに絵を描きたいと申し出ていた。5万ポンドという大金の報酬で。冗談だと取りあわなかったが頼る者もいない彼女はルイの胸に飛びこんで…。
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5.0こんなに素敵な男性が私の夫なの…? 病院で目覚めたミリーは、現れた男性に目を奪われた。事故にあい1年以上眠りつづけていた彼女は記憶を失っていた。それだけでも驚きなのに、この美しいイタリア富豪ロレンツォと結婚していただなんて。記憶がないまま胸の高鳴りを感じるミリー。けれどロレンツォは彼女の回復を望む一方で、どこかよそよそしく冷たい態度だった。たとえ記憶が戻らなくても、彼に愛される妻になりたい。そう願うミリーだが、真実は残酷で…。
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4.0子ネズミは、傲慢なライオンに愛されないの…? 路地裏の少女リビアが、マテオ王に拾われたのは9年前。今では王の秘書として、公務や外交のすべてを管理している。冷徹で傲慢なマテオ王のどんな要求にも応え、尽くしてきたが、ある日、決して従うことのできない命令が下される。それは、マテオとの結婚――秘書から王妃への“昇進”だった。求められるのは常に職務だけ。王が孤児を愛することなどなく国のための求婚。わかってはいてもリビアの秘めつづけた愛は限界だった。初めて命令に背き、宮殿を飛びだした!
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1.0家族のため、医者になる夢を諦めて介護施設で働くレティ。裕福な祖父に助けを求めるも拒絶され、ある人物に会うよう促される。レオ・ロマノス…いったい何者? ギリシア富豪であるレオは、妹の遺した幼子4人を抱え途方に暮れていた。子供たちの母親となる妻を求め、レティと会うことに。自分の妻となる利点を語り、「夫婦生活は強要しない。欲求は愛人で満たす」とのたまう彼に反発するも、家族を想い求婚を受け入れるレティ。そんなふたりは、次第に惹かれあい…。
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1.0世界的実業家の祖父に請われ、ゾーイは見知らぬ異国にやって来た。国王の弟だという高齢の男性と契約結婚をするために。ところが途中、強い睡魔に襲われてしまう…次に目覚めた時、ゾーイは砂漠のテントにいた。ここはどこ? 私は誘拐されたの? 恐怖に身を震わせる彼女の前に精悍な男性が現れた。彼は「誰も君を傷つけない」と囁き、落ち着かせてくれた。なんて美しい人、とゾーイは見とれてしまう。彼が本当の結婚相手になる皇太子ラジだとは夢にも思わずに…。
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-チャリティはクリスマスに催される親友の婚約パーティーに緊張していた。この機会に、前からアプローチのある友人からプロポーズされるかも…。だが偶然、親友の婚約者に隠し子がいるという話を立ち聞きしてしまった。大変、急いで親友に知らせないと! すると婚約者の親友エドワードが現れ、それはおせっかいだと止める。黙って親友が不幸になるのは見てられないわ。おせっかいな天使が巻き起こす、愛と嘘と秘密の恋物語。「レディ・サラの冒険」スピンオフが登場!
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-メタクシス家に恨みをもつ祖母の遺言により、ギリシアの大富豪リサンダー・メタクシスと結婚することになったオフィーリア。リサンダーの唯一の弱点につけ込んだ祖母は、ただメタクシス家に汚点となる血をいれたいがためだけに孫娘との結婚を強要したのだ。ひと目見たときから惹かれずにはいられなかった誰にも屈したことのないブロンズ色の瞳。今その瞳に怒りの炎を浮かべた彼から、蔑みに満ちたプロポーズを受けなければならないなんて!
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-かつてあなたを拒絶したから、今度は私を罰そうと言うのね――ジェシカは父親が加担した犯罪被害者の名を聞き息を呑んだ。セザリオ・ディ・シルベストリ、すべてを手に入れたイタリア人実業家。そして私の唇を強引に奪い、当然のようにベッドへ運ぼうとした男性。逃げるように去った彼のもとに、父親の減刑を懇願するため戻るはめになるなんて…。ジェシカの話を聞いたセザリオは嘲笑しながら言い放った。「僕の子供を2年以内に産め。でなければ父親は監獄行きだ」。
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-どうしてこんなことになってしまったの…? フローラは乱れたベッドの上で茫然とした。妹の遺児の養育権を世界的鉄鋼王アンヘロ・ファン・ザールと争っていたはずが、気がつくと嵐のような激しさで26年間守ってきた純潔を奪われてしまったのだ。これでは私を娼婦と罵る彼に、自ら身持ちが悪い女だと証明してしまったようなものだわ…。動揺する彼女に、彼の非情な言葉が追い打ちをかけた。「妊娠の可能性があるうちは、いつでも連絡してくれてかまわない」。
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1.0スペイン貴族の冷酷な夫から逃れ、母国イギリスに隠れ住むジェマイマ。名家の伝統を重んじる家族は外国人の彼女に冷たく、その上夫アレハンドロからも浪費家で好色な女とのレッテルを貼られてしまったジェマイマにとって、豪華な結婚生活も金の監獄にすぎなかった。しかしつかの間の逃亡生活も虚しく、ついにアレハンドロが彼女の前に姿を現す。燃えたぎる怒りと欲望――彼はゆっくり口を開いた。「君がベッドに戻ると言うなら、過去の過ちには目をつぶろう。」
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-「その体で僕を誘惑するつもりか?」大邸宅の番小屋で暮らすリンディは、敷地内の川で水浴びをしていた。数分のつもりで着ているものをすべて脱ぎ、澄んだ流れに身を浸すと思わずため息がもれた。するとその時高圧的な男性の声が聞こえ、彼女は胸元を押さえ振り返った。そこには邸宅の新しい所有者アトレウス・ディオニデスの姿が…。世界的海運会社を経営する恐ろしく非情な男――彼は私を自分に取り入るため全裸で現れた恥知らずな女だと思い込んでいるんだわ!
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-ジェンマが働く医療施設に匿名で莫大な寄付をする謎の人物の正体は、高貴な顔立ちの砂漠のシークだった。彼は突然やって来て正体を明かしたかと思うと、「君にここを辞めて我が国へ来てほしい」と告げる。彼の国はペルシャ湾の王国ファジャバル。そこは金色の砂と紺碧の海に囲まれ、薔薇に彩られた国。彼が私に望むことは、この国の女性医療の充実。なのに、彼にどうしようもなく惹かれ、意識してしまう。これではだめ。私と彼は、身分が違うのだから…。
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4.0期間限定の妻を探すロシアの石油王の求めに応じ、大金とひき換えに彼の花嫁となったアリッサ。母親の窮状を救うためとは言え、見知らぬ男性に身をまかせることになるなんて…。明日からは言葉さえ通じない国で、名ばかりの妻として夫の浮気に耐える毎日を送るのだ。彼はこれまで女性を愛したことなど1度もないと満足げに囁くプレイボーイ。彼に純潔を捧げる覚悟はできたはずのアリッサだったが、ふたりの契約に巧妙に隠された恐るべき条項を知ることになり…!?
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-かつて愛した男性の戴冠式の夜、当然だと言わんばかりに、彼は私を求めてきた――3年前の夏、18のロージーは憧れの男性との、めくるめく熱いキスを体験した。彼の名はガード。今夜カラシア大公の座を受け継いだばかりの王子様だ。気まぐれに彼女の唇を奪ったあと、ふいに姿を消した彼との再会を、ロージーは心密かに恐れていた。いくら王家の遠縁とは言え、平凡な自分が抱く断ち切りきれないガードへの恋心を、きっと彼ならひと目で見抜いてしまうだろうから……。
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-金ならいくらでも出す、どうしても君を雇いたい――派遣ハウスキーパーとして働くイザベルのもとに、誰もが知る有名実業家のクリスティアーノ・ベロンから指名で依頼が舞い込んだ。住む世界の違う億万長者がどうして私なんかにこだわるのかしら? その理由はすぐにわかった。なんと彼は人違いでイザベルをふしだらな女だと思い込み、誘惑するため出張先の別荘まで彼女を呼びつけたのだ。とんでもない誤解だと思いつつも、危険な熱い眼差しに胸は高鳴るばかりで…!?
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-屋敷の跡取りに大それた恋心を抱いたばかりに、汚名を着せられ屋敷を追われた執事の娘アンジー。あれから2年。幼い息子を育てながら住み込みの召使として働くアンジーのもとに、深夜ギリシアから珍客が訪れた。レオ・ディミートリオス。初恋に舞い上がる私のすべてを奪ったあげく、冷たい言葉で拒絶したあなたが、今目の前にいるなんて…。今も昔も変わらずに、私の愛したただひとりの男性――忘れたはずの愛の記憶が、あなたとともに押し寄せてくる!!
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-父を亡くしたクロエは、付き添いとしてホーソーン伯爵家に雇われることになりヨークシャーへ向かった。噂によるとそこには横柄な老伯爵夫人と、その孫の気むずかしい伯爵キットが住むという。ところが、てっきり老伯爵夫人の世話をするものだと思っていたクロエは、仕えるのは戦争で足を負傷した伯爵のほうだと言われてしまう。いくら私が行き遅れの貧乏貴族の娘だからといって、独身男性の身の回りの世話をするなんて…そんなふしだらなこと、できないわ!
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-この世にこんなに素敵な男性がいるなんて……高級デパート“カーリファ”の年間最優秀店員に選ばれカダール王国に招かれたべスの目は、一糸まとわぬ姿で海から上がる黒髪の男性に釘づけになっていた。普段は品行方正な自分の行動が信じられないけれど、どうしても彼の裸体から目を離すことができない。しかし次の瞬間、べスは今まで見つめていたはずの男性から銃をつきつけられていた。射るような冷たい眼差しの彼こそがシーク・カーリファ、カーリファグループ総帥だったのだ!
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-空港で突然見知らぬ男性に腕をつかまれ、激しく責めたてられたフェイス。腕を振りほどこうとする彼女をブラウンの瞳でにらみつけ、彼はイタリアなまりのぞっとするほどセクシーな声で告げた。――どこに逃げてもみつけだしてやる、僕の“エンジェル”――その言葉は3年前の事故で記憶を失ったフェイスに衝撃を与えた。彼は以前の私を知っているの!?彼に対して感じる恐怖と不安、そしてどうしようもない胸の疼き――心が彼を覚えてる、彼は特別な人だったんだわ…!
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2.01夜の情事で妊娠した息子を遺し妹が死んでから12年。忘れ形見のフィリップは父親不在のまま思春期を迎えた。しかし魅力的なダークブロンドや印象的な瞳は間違いなく彼の父親から受け継いだものだ。義理の母となったダレルは、真実を認めないわけにはいかなかった。かつて妹が愛した男性、彼は本当にヨーロッパの小国の国王・アレックスだったのだ。フィリップを父親に会わせてやりたい一心で、面会を求めたダレル。フィリップを息子と認めたアレックスだったが…!?
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-思いを寄せていた幼なじみの結婚式で出会った花嫁の兄・アレッサンドロ。初対面から敵意に満ちた視線を向けてきた彼に反感を抱いていたサマンサだが、ある日強引に唇を奪われてしまう。サマンサの片想いを見抜いた彼は妹を守るため、彼女を誘惑しようというのだ! アレッサンドロの冷たく黒い瞳に囚われ掻き乱される心に、サマンサはやっとこれが初めての恋なのだと気づく。彼の誘惑に愛などないのは明らかなのに、惹かれていく気持ちを止めることができなくて――。
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-サラにはふたつの顔があった。ひとつは理想の花嫁候補として、社交界の華と咲く顔。もうひとつは弱い立場に立たされた女性や子供を秘密裏に救う“水曜同盟クラブ”のメンバーの顔だ。今夜も子供を救うため、男装姿で窓から抜け出し霧のロンドンの裏通りをひた走る。だが魅力的で黒い噂のあるイーサン・トラヴィスという男性が邪魔をする。「君のような美しい女性が夜に何をしているんだい? 客を掴まえたいなら、僕が相手をしよう」と、サラを娼婦と誤解して――!?
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-モーガンアイルの王女ソフィーは、広いパーティー会場でアレクサンダー・ラトリッジの姿を目にして凍りついた。この10年、忘れることさえできなかった初めて愛した人。男性的な意志の強い瞳も、セクシーに乱れた艶のある髪も、あの頃と同じようにソフィーの心を熱くする。切ない思い出に浸った一瞬、ソフィーはこちらを見据える冷たい双眸に気がついた。確かに見えた復讐の炎を隠し、素知らぬ顔で彼女に近づいてくるアレクサンダー。彼はいったい何を考えているの!?
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-キスさえ知らない純真な花嫁は、夢見心地で王家に嫁いだ――モーガンアイルの若き統治者フィリップは、1度挨拶を交わしたきりのハンナの婚約者。8年前、まだ16になったばかりの彼女は、気品と色気の入り交った神秘的なフィリップの眼差しに捕らわれて、言葉を交わすより早く恋に落ちたのだった。逞しく成長した彼の姿にハンナの胸は高鳴るが、再会間もなく彼女が知ることになったのは、数多の女性を弄びながら、愛を信じることのできない冷たいプリンスの本性で!?
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-パリで花屋を営むフローラは、痴漢に襲われたところをハンサムな長身の男性に助けられる。彼ジェラールは化粧品会社の社長で、元トップモデル。ひょんなことからふたりは仕事で組むことになる。彼女の純真さと美しさに惹かれていくジェラール。だが、フローラは過去の経験から、男性恐怖症になっており…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-「君が愛らしくなる方法を教えよう」社長が仕掛けた、魅惑の口づけ……。 ファーストクラス? エコノミーで予約したはずなのに。休暇旅行へ向かうために訪れた空港で、イーデンは眉をひそめた。そこへ、デザイナースーツを着こなした高身長の男性が現れる――スレイド! 先日、私の昇進を阻んだ傲慢社長……。病気の母を楽にさせたい一心で仕事を頑張りたいだけなのに、彼は私のことを、野心ばかりが先走った未熟者だと思っているのだ。その彼がなぜここに? まさか、私の休暇を取り消すつもり?頭が混乱したまま、イーデンは豪奢な出発ラウンジへといざなわれ、スレイドから彼が彼女の予約を変更した驚きの理由を聞かされる!「これから何日か、ぼくの妻になってほしいんだ」 ■“オーストラリアのロマンスの女王”と称され、多くのファンや作家から尊敬を集めた大作家ヴァレリー・パーヴ。2021年4月に惜しくもこの世を去りましたが、そのひと月前には「私はロマンスを信じている」という信念のこもった力強い言葉を遺してくれました。
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-映画会社で働くグレースは、新社長のミッチに反感を抱いていた。お金にものを言わせて会社を乗っ取るなんて! だから彼とふたりでロケ地を探しに行くときも、決して気を許したりしないと決めていた。だが大自然を探索するうちに、グレースは彼の意外な一面に触れる。一見傲慢そうだけど、本当はやさしい人なのかしら? そう思った矢先、思わぬ事故で車が燃えてしまった! 周囲は荒野に囲まれ、夜空が広がる今、互いの力をあわせるしかなくなり…!?
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2.0サン・ミッシェル王国の第1王女リーズは国王の死後、王族でないとわかった途端、夫に離婚を言い渡された。 そんな彼女に元夫の双子の弟チャールズがプロポーズを申し込んだ。 愛のない結婚生活に疲れきった彼女は、彼の申し出を拒絶する。もう愛は必要ないの。 しかし、彼の優しさに次第に身を委ねたくなった彼女は!?
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-大学院生のシャノンのアルバイト先に、突然アロビティア国の女官と伯爵が訪ねてきた。シャノンがイリアナ王女にそっくりなので替え玉役になってほしい、というのだ。多額の報酬と冒険心から行方不明の王女役をひき受けたシャノンだが、ほどなく舞踏会という試練が…。ナボタビアの皇太子マルコが結婚を前提にして会いにきたのだ。正体がばれたら大変。身の縮む思いのシャノンに向かって、マルコは「君が異性関係にだらしないという噂は本当か」と問いただしたのだ!?
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3.7バイオレットは白昼堂々、自分のオフィスでモンテ・ブランコ王国のハビエル王子に誘拐された。カジノで負けた彼女の父親が王に娘を売ったのだ。借金のカタに王妃になれと言うの? 抵抗むなしく彼女は贅を尽くした異国の王宮に閉じこめられ、王との謁見までの数日間、ハビエルとともに過ごすことになる。野獣王子と呼ばれ、国民に恐れられる彼に街を案内され、ダンスを教わるうち、バイオレットは彼の本当の優しさと内に秘めた脆さを知り、強く惹かれて――!?
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-貧しくも心やさしい娘アンジェラの前にある日、隣の伯爵家の跡継ぎダヴェントリ卿が訪ねてきた。戦場で負った醜い傷のある顔を仮面で覆い隠し、人目を避ける彼は村人から“悪魔”卿と恐れられていた。そのダヴェントリ卿が私にいったいなんの用だろう? アンジェラが警戒しながら用件を尋ねると、ダヴェントリ卿は重い口を開き、唐突に結婚を申し込んだ。死が迫る祖父を喜ばせるため、期限つきの偽りの婚約を…。心を閉ざした男に惹かれるとも知れず、アンジェラは承諾した。
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1.0フレディは事故死した従姉の代わりに、その息子ベンを愛情込めて育てていた。そんな彼女のもとに、クアマール王国の皇太子でベンの叔父だという男性が現れた!皇太子はフレディを男性経験豊富な従姉と誤解し、ベンと引き離そうとする。納得がいかないフレディは、皇太子にある提案を持ちかけるが…。
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-サッフォン王国の王女タリーは美しい自然が残る王国と国民を心から愛していた。そんな彼女の前にリゾート建設計画が持ち上がって・・・。やり手の開発業者でプレイボーイのジェイス。彼に近づくのは危険だと知りながら、タリーは彼に会いに行った。そんな二人の姿が、ゴシップ紙のカメラマンに撮られてしまい大波紋が!?
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-元夫が事故に遭ったと聞いたテリは南米へと急いだ。彼の回復のために、マッサージをしようとした瞬間、人違いだと気づく! なんと彼は、元夫の雇い主で大企業の支社長ベンだった。自らの間違いに驚きと恥じらいを隠せないテリ。そんな時、彼から「僕専属の看護師となって一緒に来てくれないか?」と提案されて!?
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-世間知らずの令嬢リーは、ギリシャの大富豪ニックに一目惚れし、17で結婚をした。だが、すぐにリーの心は激しく引き裂かれることに。夫であるニックは一度もリーとベッドを共にせず、家にも寄り付かなかったのだ。4年後、リーの父が死ぬと、ニックから 「僕は君の父親に脅されて結婚した にすぎない」と告げられ!?
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-「今日からアラブの皇太子妃」。ポリーは家族を救うために巨額の結納金と引き換えに見知らぬ国ダイレンの花嫁となった。 これから始まる生活に希望を見出せないポリーの夫となったのは、冷たく傲慢な皇太子ラシッド・・・。ポリーは彼の非道な言動に反感を抱きつつも、魅惑的な夜ごとの誘惑に抗えなくて――!?
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-世界を敵に回しても、あなたは私を守ってくれた――17歳でアラブのシークに見初められ結婚を迫られたエレーヌ。絶望する彼女を非情な運命から救ったのは、イタリア人弁護士パオロだった。彼はシークが結婚するまでの期限付きで、エレーヌとの結婚に応じてくれたのだ。イタリア訛りのセクシーな声、熱く誠実な人柄…。ひと目で恋に落ちた彼女は、自分がパオロの運命を狂わせたことなど考えもしなかった。シークが復讐のため、彼の恋人を奪い花嫁としたと聞くまでは…。
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-つきあっていた相手からの連絡が突然途絶えてしまった。たとえどんな結果になろうとも会って話しあいたい…リンデンは招かれてもいない彼の誕生パーティーに押しかけた。案の定、門前払いをくらったリンデンに訳知り顔で近づいてきたのは、スティーヴンと名乗る背の高い危険な香りのする男だった。いくら払えば彼と別れてくれるのかな?…男はリンデンをふしだらな情婦と決めつけたうえ、さらに言葉巧みに誘いだして、リンデンを島に軟禁したのだった!!
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1.0カラメール王国の王女アドリエンヌは、身分のせいで自由がなく、女に生まれた自分を不満に思っている。 男装して、お忍びでカーニバルに参加した彼女が知りあったのは、無礼なアメリカ人大富豪ヒュー。 正体を隠して逃げ去るが、その夜の晩餐会で再会してしまう。 「王女様。ドレスのほうが似合ってるよ」。 二人は彼女の愛馬を賭けてレースをすることになり・・・!?
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-双子の姉の身代わりとして、ミシェル王子と結婚するためカラメール公国へ降り立ったキャロライン。 初恋の相手ミシェルに再会したキャロラインは、思いがけず彼の熱くセクシーな眼差しに心ときめいてしまう。 ミシェルは姉の婚約者なのよ・・・。 いけない恋と知りながら、高鳴る気持ちを抑えきれなくて!?
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-久しぶりに休暇をとり、アリーはカラメールへやってきた。 ある日、海で泳いでいるうちに流されてしまい、魅力的だが傲慢な男性に助けられる。よく見るとそこは王室のプライベートビーチで、なんと助けてくれたのはこの国の大公であるローヌ殿下だった! 彼の好意で、宮殿で静養することになったアリーだったが、ローヌにあることを命じられて・・・!?
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-母を亡くし一人で誕生日を過ごすロリーの元に突然、貴族然とした男性セバスチャンが訪ねてきた。 「お迎えに参りました。女王様」。 しかも、隣国の皇太子との政略結婚が決まっているという。本物の王女になるため、セバスチャンにプリンセスレッスンを受けることになったロリーだったが、いつもそばで優しく支えてくれる彼に心ときめいてしまって・・・!?
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-島国サッファンを訪れた、美容療法士・ノーラは尊大な皇太子・フィリップを目の前にし、凍りついた。 彼は5年前、モデルとしてこの国に撮影に来ていたノーラを一方的にふしだらな女と決めつけ、唇を奪った男・・・!苦い思い出を蘇らせたノーラに、さらにフィリップは言い放つ。 「君は僕の花嫁として、この国に呼ばれたのだ」。
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4.0ひさしぶりに友人のパーティーに出席して明るい気分になっていたバリーは、突然恐怖に怯えた。パーティーには生涯でもっとも会いたくない相手、億万長者の義兄ドーソン・ラザフォードが出席していた・・・!!5年ぶりの再会。いまだにドーソンが残した恐怖と絶望から立ち直れないでいるバリーに向かって、ドーソンは高圧的な態度で信じられない提案をした。家に帰ってくること。それも妹としてではなく、期間限定でドーソンの婚約者として振る舞うという条件だった・・・!?
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-優しい里親が困窮していると知ったヴィヴィは、悩んだ末絶縁していた祖父に援助を頼みこんだ。けれどお金と引き換えに祖父から出された条件はあまりに残酷なものだった。イタリア公爵、ラファエレ・マンチーニと結婚しろだなんて…! 彼は2年前、ある出来事の際にヴィヴィの話も聞かず、一方的に拒絶した。そして向けられた冷たい眼差しに初恋が砕け散ったことを悟った。それなのに、再会したラファエレの以前と変わらぬ魅力に抗えず一夜をともにしてしまい?
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-家庭教師のハニーサックルは、心を躍らせた。親友の兄で、憧れのチェプストウ子爵が、ハニーサックルの働く屋敷にクリスマス休暇中招待されるのだ。けれど、2年ぶりに彼に会ったとたん笑われてしまう。私があまりにも地味だからだわ…。でも、彼は以前にも増して太陽神のごとく輝いて見えた。身分の違う私が彼に恋をしているなんて知られたら恥ずかしくてどうにかなってしまう。ところが深夜に屋敷の学習室に忍び込んでいた子爵と出くわすと、突然唇を奪われて…!?
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-タビーは両親に捨てられたあと、掃除人として生計を立ててきた。親友のソニアが急死し、遺されたたった6か月の赤ん坊の後見人となったけれど、貧乏で独身のタビーは養育権を認められない…途方にくれたタビーは、共同後見人である大富豪、アケロン・ディミトラコスを訪ねた。ギリシアの若き実業家は恐ろしくハンサムで、とてつもなく冷酷だった。「その薄汚い女をつまみ出せ」すぐに追い払われたタビー。でも、なぜか数時間後アケロンから唐突なプロポーズを受け…!?
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-アラブの国ラマルハムラの砂漠で、ルーシーは車を走らせていた。彼女は結婚式直後に財産を持ち逃げした夫を追って、この地へやって来たのだ。けれど見知らぬ土地で心身ともに疲れ果て、ルーシーは事故を起こしてしまう。激しく横転した車が炎上する寸前、間一髪で力強い腕に助けられた! 気がつけばルーシーは、天使のように美しい男性に抱かれていた。ルーシーを助けたのは、この国の王子ハニフ。さらにハニフは、自分の宮殿に傷ついた彼女を保護しようと申し出て――。
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-君のお腹の子供と僕に、いったいなんの関係がある――? ニローリ王国王子でありながら、ロンドンで活躍する若手建築家二コ。秘書のキャリーは、一夜限りの遊びと知りながら彼の強引な誘いにその身をゆだねる。3か月後、彼女が妊娠を知ったのは、王位継承をめぐってニコが王国に呼び戻されたあとだった。不安と期待を抱えて王宮のニコと再会したキャリー。だが彼女を待っていたのは、彼の冷たい言葉と、美しい婚約者の姿だった! <ニローリ・ルールズ>第5話。
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-長年の夢であるペンション経営のため、カラメール公国へ戻ってきたカリッサ。 だが、そこに大公家の王子エデュアールが突然現れる。彼こそカリッサの、無惨に破れた初恋の相手だった。 失恋の痛みも癒えぬ彼女に、エデュアールは驚くべき言葉を告げる。私がやっとの思いで購入した、ペンションの所有権は彼にある、ですって・・・!?
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-一年前、カラメール公国の王子マティアスの警護をしていたジャシンタ。やがて二人は互いに惹かれあっていくが、“依頼人”との恋愛は禁物と思い、ジャシンタは城を去った。 ―想いを断ち切った今、事件に巻き込まれて昏睡状態になったマティアスを再び護衛することになる。動揺するジャシンタをよそに、マティアスは記憶喪失で―!?
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-ラジオ局の懸賞旅行に当選したサリナは南太平洋に浮かぶカラメール公国に招待される。胸を弾ませ到着した彼女を待っていたのは、カラメール公国のジョスカン王子だった―! “王族の方が私に何の用かしら・・・”不安を抱え事情を尋ねるサリナに、王子は衝撃の事実を告げる。 「君はこの国の王女。今、僕たちには君が必要なんだ」。
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-「妹を誘惑するなんて許せないわ!」。 ジョアンの妹が、勤務先の社長ブラッドから出張の同行を求められた。しかも愛人として! ジョアンは直談判するためブラッドに会いに行くが、そこで思わぬ事態となる。妹の代わりにジョアンに愛人になれというのだ。不安を抱きつつも、セクシーな彼の甘い誘いに抗えなくて!?
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-ウエイトレスのキャリーはある日の勤務中、ギリシアの大富豪アレクシーズに見初められ生活をともにすることになる。生きる世界の違う彼と結ばれることはないと知りながらも、ひと目見たときから感じていた彼への恋心が叶えられ、つかの間の幸せに酔うキャリー。しかしアレクシーズの狙いは別のところにあった。彼の手によって裸同然の際どいドレスで飾り立てられ、彼の一族の前につれ出されたキャリーを待っていたのは、ギリシア上流階級の残酷な仕打ちだった――。
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-父を亡くし、傷心の旅でカナダからイギリスへきたジギー。大道芸で日銭を稼ぐ彼女の前に、ある日一人の男が現れる。彼は彼女の祖父に頼まれ、迎えに来たと言うのだ。魅力的だが、上流階級を匂わす尊大な態度をとる彼に、ジギーはいらだち、反発する。が、「君は伯爵家の相続人だ」と彼が信じられない事を言い・・・!
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-近道をしようとよじ登った壁から落ちた看護師アメーリア。そんな彼女を腕に逞しく抱きとめてくれた青年こそ、ニローリ国の国王の手術のために招かれた、世界的名医ドクター・アレックスだった。最悪の恥ずかしい出会いののち、ふたりは恋に落ちるが、そんな時、アレックスが「死んだはずの王子に生き写し」と噂が立つ。やがてそれが真実だとわかったとき、身分違いのふたりには避けられない別離が訪れ…。正統なる王族ロマンス<ニローリ・ルールズ>第2話。
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-1年前に夫を亡くし傷ついていたクリスは親友の誘いで、彼女の兄サムの家を訪れた。 そこでクリスが出会ったのは、心をかたく閉ざした一人の男性だった・・・。 人との接触を強く拒むサムにクリスは自分の姿を重ね、次第に惹かれていく。が、亡き夫への愛のため、新たに目覚めた感情をなかなか受け入れられなくて・・・・・・。
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-17歳のエマは、お金持ちの結婚相手を見つけるという一族の期待を背負い、社交シーズンのロンドンに向かっていた。ある夜、エマは見知らぬ男性に声をかけられる。整った顔立ち、カールした黒髪、青い瞳…エマはたちまち恋に落ち、初めて口づけをかわした。12年後、未亡人となったエマは継娘の縁談のためグレイストン伯爵家を訪れた。伯爵の弟がお相手なのだが、なぜか伯爵は姿を現さない。その滞在中、偶然エマは肖像画のなかに、あの懐かしい男性の姿を見つけた…!!
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-母を亡くし施設で育ったジェシカは、自分は天涯孤独の身だと思っていた。ところが、アメリカから遠く離れた砂漠の国バーハールに、母の家族がいるとわかりジェシカは期待と不安に胸躍らせながら、バーハールへ飛んだ。驚いたことに、ジェシカには王室専用ジェット機が用意され、さらに出迎えに現れたのは、バーハール王国の2番目の王位継承者カーダール王子だった。うろたえるジェシカに、カーダールは「君は家族が決めた僕の許婚だ。君は僕の花嫁なんだ」と告げた!?
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-清楚で内気なアマリーにはもうひとつの顔があった。彼女は“マダムX”、全米ベストセラーの官能小説家なのだ。編集者にまで自分の素性を秘密にしている彼女だったが、次回作の発売記念パーティーにはどうしても出席しなくてはならない…。そこでアマリーは親友のレイシーを代役にたて、自分は彼女のアシスタントとして同行することに。当日の首尾は上々、皆がレイシーをマダムXだと信じた。ただひとり、密着取材を申し出た魅力的な記者・ジェリコを除いては――。
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2.0僕は天使にさらわれたのか――? 国王失踪に揺れるエデンバーグ王国で、従兄弟であるニコラス王子の替え玉として誘拐された海軍軍人のベン。べッドに縛りつけられた彼の前に現れたのは、バラの香りを身にまとった可憐な美女だった。罪の意識に揺れる美しい瞳を見て、どうしても彼女が進んで犯罪に加担しているとは思えないベン。どんな事情があるにせよ、君をここから救い出してみせる!ミニシリーズ「世紀のウエディング・エデンバーグ王国編」全4部作、第3話!
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-ロンドンの高級アパートメントに住む、洗練されたエレガントな大人の女。そんなソレルがこの世で一番会いたくない相手が、エリスだった――その深い声、黒曜石のような瞳に、8年前、まだ17歳の少女だったソレルはひと目で恋に落ちた。けれど罪深いほどの魅力を振りまきながら、彼はソレルを残酷に拒絶したのだ。あれから人が怖くて、しばらく普通の生活すら送れなかった。なんとか立ち直った今も、二度と恋などするつもりはない。そんなエリスと、まさか再会するなんて…!?
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1.0ウィリアム・カルソープ――第4代アイルシャム公爵。しきたりを重んじ、非の打ちどころなくつねに正しい行動をとる彼のふたつ名は、“品行方正卿”。聖職者の娘でありながらおてんばなヴェリティは、隣の領地に越してきたそのウィリアムに興味津々。若き公爵の素の表情を見てみたいけれど、敵の壁は難攻不落で…。そんなある日、ふたりは孤島の小屋で一夜を明かすことに。そしてヴェリティは予想だにしなかった彼と出会う。彼女と快美なキスを交わす、心乱れた公爵と。
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-「なぜ僕の子を産んだことを黙っていたんだ」妹たちと身を寄せあって暮らすウィニーは、突然現れたギリシア人大富豪イロスの言葉に凍りついた。2年前、専属シェフとしてイロスの屋敷に雇われたウィニーはその魅力の虜となり、身も心も差しだしてしまった。けれど彼には妻がいると耳にし、裏切りに傷ついた彼女は黙って屋敷を去ったのだ…新しい命を宿しているとも知らず。戸惑う彼女にイロスは冷たく言い放った。「息子と暮らしたければ僕と結婚するんだ」
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1.0ドクター・タッパーが営む診療所で献身的に働くティリーは、身寄りのない3人の子どもたちと一緒に暮らしている。ある日、タッパーを訪ねて彼の甥のハリーがやって来た。クールでハンサムな彼もまたドクターで、急に体調を崩したタッパーに代わり、診療所の医師を務めることになる。はじめはハリーの仕事ぶりに反発していたティリーだが、彼の不器用ながらも心優しい一面を知るほどに、心惹かれていく。そんななかハリーの婚約者を名のる女性が現れ、ティリーは…!?
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-モデルのアビーは半年前、砂漠の国での撮影中に盗賊団にさらわれた。もうだめだと諦めかけたその時、麗しい馬が駆けこんできた。馬上には長衣姿の世にも美しい男性が。ザインと名乗る彼が現れてすぐにアビーは解放された。この人は何者なの…? アビーはザインの胸に抱かれ、夜の砂漠を馬で駆けた。イギリスに帰国してからも彼を思うと胸をときめく。そして今、突然呼び出された彼女は驚愕の事実を告げられる。ザインは一国の王位継承者で、あなたは彼の妻なのだ、と。
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1.0敬愛するボス、ランダルの幸せをいつも願っている秘書のポピー。彼が愛のない政略結婚をすることになり、心配のあまり少しだけお節介を焼いたら、式当日に花嫁が消えてしまう事態に!? ポピーの仕業かと問いつめるボスには、実は迫る35歳の誕生日までに結婚しなければならない理由があった。急いで次の花嫁を決めなければならない。それを知り青ざめたポピーは、ランダルから渡された候補リストを見てさらにうろたえた。なぜ私の名前が書いてあるの!?
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-レベッカは富裕層向けの航空会社に勤める客室乗務員。顧客はハリウッドスターや王族や大富豪ばかりで、顧客との恋愛は厳しく禁止されている。規則を守って働いていたレベッカだけれど、ある日搭乗した世界的建築家アレクサンドロスの圧倒的魅力と情熱に負け、一夜をともにしてしまう。秘密の逢瀬を楽しみながらも、レベッカは別れの予感に怯えていた。彼は仕事で訪れる街ごとに恋人がいるという噂のプレイボーイ。ひたすら彼の連絡を心待ちにする日々はいつまで続くの?
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-「あの世界的に有名な画家、ラファエル・アレハンドロが来てるのよ、今夜は永遠に語り継がれるパーティーになるでしょうね!」5年ぶりの再会は突然だった。知り合った頃は無名の貧しい画家だった彼と、18のときに旅先のパリで激しい恋に落ち、そして別れた――友達にも内緒にして、忘れようと心がけていた過去。久しぶりにあったラファエルはあいわらず目が離せないくらい魅力的だった。5年間の別居期間が終わる3か月後まで、一応私たちはまだ夫婦だけれど…。
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-エステサロンを経営するヘイリーのもとに思いがけない客がやって来た。ジャスパー・コールフィールド――富と名声と華麗なる女性遍歴で知られる不動産王。母親の再婚で義理の兄となった彼にヘイリーはほのかな憧れを抱いていたが、両親は離婚し3年近く顔を見ることすらなかった。今や時代の寵児となった彼がなぜこんな所に? 訝るヘイリーに彼は高圧的に告げる。彼女の店の所有権を買い取った。店を失いたくないのなら、自分と結婚するほか道はないのだと――!
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5.0大富豪の友人から冒険旅行をプレゼントされたシンシア。まさかケイド・アームストロングと2週間、無人島でふたりきりで過ごせるなんて! 幸せな結婚を夢みるシンシアにとって、家柄もよく裕福な彼は理想の花婿候補。期待に胸を膨らませるシンシアだが、冒険旅行の内容を知って驚愕した。てっきり楽しいバカンスかと思っていたのに…サバイバル生活ですって? しかもケイドは私を足手まといの役立たずなお嬢様だと思っているみたい。いったいどうなってしまうの?
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-“ガース・レミーを捜しだし、宮殿へ連れてくるように”――カラメール公国王宮警護隊に属するセリーナは、ローヌ大公に極秘任務を命じられて驚愕した。高校時代、スポーツ万能だが周りと群れない一匹狼の彼にセリーナは想いを寄せていたからだ。彼が王家の血をひくプリンスかもしれないなんて…。久しぶりに再会した彼は、大人の魅力あふれるたくましい男性になっていた。淡い想いを秘めながら、セリーナは王室を取り巻く謎を彼とふたりで探ることになり――!?
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-初恋の人ゲイブから契約結婚を申し込まれたステファニー。彼の目的は、議員の父親の選挙運動を夫婦で支えて、跡継ぎにと期待する父親に対して秘密の計画をカモフラージュすることだった。ステファニーは、結婚すれば普通の夫婦になれるはず…と夢見て契約を受け入れた。しかし、結ばれぬまま約束の1年がすぎ、ゲイブは行き先もつげず彼女のもとを去っていった。絶対、愛しい彼を取り戻すわ! ゲイブを追いかけてステファニーがたどりついたのは、彼の経営する牧場で…!?
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-アビーは大富豪ニックと愛しあい、結婚したが、幸せは長く続かなかった。冷たいベッド、女優とのゴシップ、秘書との親密な関係。それでも彼を愛していた。そんな中、アビーは妊娠に喜び彼に告げるも、思いがけず突き放されてしまう。「興味もない」と。その後、一方的に離婚され、子供は認知すらされなかった。涙に暮れたあの時から4年。ニックは再び現れ、復縁を迫ってきた。いったいどういうつもり? 抵抗したいのに、彼の瞳にまた囚われてしまいそうで…。
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-婚約者から一方的な別れを告げられたジェーンだが、広告の仕事に生きる決意をする。そんな彼女の心の穴を埋めてくれたのは、11歳のとき別れたきりのさえないメガネの幼なじみからの励ましメールだった。ある日、打ち合わせで出会ったモデルにどこか懐かしい感じを覚えると、彼も好意を持っているそぶりを見せる。全女性がときめくスーパーモデルがなんで私に!? 衝動的なキスのあと、彼が口にした言葉にジェーンは凍りついた。「ジェーン、僕は…幼なじみのジョニーだ」
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-伯爵の血筋を引くアニカは、ロンドンの社交界でもとびきりの変わり者として知られたレディ。自立した自由な人生を求めるアニカは、どんな男性にもこびることを知らなかった。そんなアニカをひと目で気に入った貴族のトリスタンは口実を設けて接近するが、彼女を意のままにするどころか、その突飛な行動に振りまわされてばかり。一方、アニカは自分の行動に理解を示すトリスタンに惹かれながらも友人サラを助けるために、さらなる危険に飛びこむことになり…!?
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-ベルは、内気な双子の姉をいつも守ってきた。そんなある日、会社経営に行き詰まった父が、著名な金融業者レイサム・タヴェナーを家に招待した。やって来た彼は息が止まるほど美しかった。しかし彼は、姉にはとろけるような笑みを見せ、ベルには冷たい眼差しを向けたのだ。夕食も終わる頃、ベルは彼に反発して大胆な嘘をついてしまう。そのせいで、彼にふしだらな浮気女と決めつけられたとき、ベルの心はツキンと痛んだ。彼にどう思われようと関係ないはずなのに…。
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-受付係のスージーは今すぐ逃げだしたかった。彼が新オーナーに就任だなんて! ギリシアの大富豪レオス・キリアコス。彼は、以前にもまして絶対的な魅力をまとっている。14か月前、派遣社員だった彼女は彼と出会い恋に落ちた。身も心も捧げ、愛しあっていると信じていた。けれど、それは幻想だった。彼の部屋を訪れたとき、下着姿の女性に対応され、逃げるように去ったのだ。気づかれる前にその場を離れようとした瞬間、スージーの腕はレオスにつかまれた…。
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1.0彼は傷つけられたプライドの代わりに、私を玩具にしたいだけ――姉夫婦が事故で亡くなり、遺された姪の親権を握るギリシア人実業家アリスタンドロスと再会することになったエラ。かつて結婚の約束までした彼――以前と変わらない美しい黒髪と彫られたような美貌に、今は冷たい瞳がいっそうの凄みを与えている。たじろぎながらも姪をひき取りたいと申し出たエラに、彼は信じられない提案をもちかけた。「君がギリシアで愛人になるなら、その条件を考えてみよう」
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-社長令嬢のサブリナはひと目惚れしたシーク・アダムに求婚され、幸せの絶頂で夢のような結婚式を挙げた。だがその翌日から彼の態度は豹変、広い宮殿で言葉を交わすこともなく、アダムの姿を見つけても侮蔑に満ちた眼差しを向けられるだけ。彼女は知らなかったのだ、この結婚がある契約で縛られたものであることを。“君は父親の借金の代償に僕と結婚した。1年以内に僕の子供をもうける必要がある――”そしてその夜から、彼の甘い責め苦に悩まされることになることも…。
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-憧れ続けた片想いの相手から、まさかお金で一夜を買われるなんて…!! 冷酷な経営手腕と派手な女性関係で知られるスペインの実業家エミリオ・リオス。兄の親友の彼に、メーガンは幼い頃から密かな恋心を抱いていた。2年前“男心を弄ぶふしだらな女”と彼から罵られたあの瞬間までは…。できればもう2度と会いたくない相手だったのに、残酷な運命は彼女とエミリオを人混みのマドリード空港で再び巡り合わせた。そして彼は強引なキスで彼女に残酷な契約を承諾させ!?
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-ゾーイは不幸な結婚生活の果てに夫を失い、亡き友人の娘ジニーをひきとって暮らしていた。ある日、彼女が働く不動産屋にどこかで見たような男性が訪れる。名刺にはジェームズ・ラングフォード。世界的企業のCEOだわ。なんでそんな大物がうちのような小さな店に? 大邸宅を紹介すると彼は詳しい話をしようとディナーに誘ってきた。強引で、人を支配することに慣れている人種ね。その席で彼は驚くべきことを告げた。「君がジニーと呼んで育てている子供は僕の娘だ」
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-結婚式直前、アシュリーは届いたハート型のペンダントを見て凍りついた。それは、今でも忘れられない恋の相手ジェイクに、かつて彼女が愛の証として渡したものだった。10代の頃、ジェイクに身も心も捧げたが、ある出来事で彼は2度と顔も見たくないと言い放ちアシュリーを手ひどく捨てたのだ。こんな時まで、私の心を弄ぶなんて、ひどい人。アシュリーは波立つ心を抑え、教会へ向かう。ところが、そこで彼女を待っていたのは…。そんなまさか、彼は――ジェイク!?
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-「お願いだ、僕の恋人のふりをしてくれないか?」イギリス貴族の御曹子にして社内中の女性を虜にするハンサムな部長、ブレットからの突然の申し出に、サニーは言葉を失った。望まぬ結婚から逃がれるため、彼は婚約者と暮らしていると嘘をついたらしい。そこへ両親が訪ねてくるというのだ。しばらくとは言え、彼のアパートメントで一緒に暮らすなんて…。けれど実は、しばらく自分の部屋に帰りたくない事情のあったサニーにとって、それは悪くない話のはずだったが?