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新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。
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看護師の柚は過去のトラウマから恋愛に憶病になっていた。ある日、クールな外科医の篠宮が「俺と結婚してくれ」といきなりプロポーズ! 冗談だろうと断るも、仕事終わりに食事に行くことになる。病院では冷たい篠宮だったが、優しくエスコートされ、ドキドキが止まらない柚。そんな折、柚の父が倒れ、篠宮が手術を担当することに。不安に駆られる柚は包み込むように抱きしめられ、戸惑いながらも彼に惹かれていく。「お前が欲しい。心も身体も全部」――大人の色気たっぷりにいつもとは違う情熱的な思いをぶつけられ、彼の溺愛にどっぷり溺れていき…!?
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公私共にパートナーだった相手に裏切られ、住む家すら失ったデザイナーの千映は、友人の助けで「VIP専用コンシェルジュ」というホストのような仕事を手伝うことになった。初めての客は、外資系ホテル社長だという日英ハーフの柊木怜央。華やかな容姿ながら穏やかな怜央は、緊張と戸惑いでうまく対応できずにいた千映を受け入れ、なぐさめてくれた。怜央の真摯で優しい態度に思わず心惹かれそうになる千映。さらに、千映の境遇を知った怜央に「うちに来ないか」と誘われ、彼の家で共に暮らすことになる。怜央に甘く独占されながら、千映の心は傷を癒していくが――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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ウブなOLの梨乃は、ひょんなことからホテル御曹司の侑斗と婚約者として婚前同居することに。「かりそめ」の関係だと思っていたのに、待ち受けていたのは甘いプレ新婚生活で!? 夜毎「存分に可愛がってやる」と熱くキスをされ戸惑う梨乃をよそに、侑斗の過保護なまでの溺愛は加速する一方。そしてある夜、「一生そばにいろ」と全身に愛の証を刻まれて、梨乃は高まる気持ちを抑えきれなくなり…。
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お前たちが幸せだと、俺もこの上なく幸せだ! 幼い天地を抱えて路頭に迷いかけていた明利。 かつての友人でありヤクザの組長になっていた零治が助けてくれることになって!? 姉が急死し、幼い甥の天地を引き取ることにした明利。しかし、アパートからは退去を余儀なくされ、会社は突然倒産してしまった! 途方に暮れていたところ、学生時代に親しくしていた零治と再会し、彼の家に住まわせてもらえることに。美鶴木組の組長になっていた零治は、以前と変わらない優しさで天地のことも手厚く世話してくれる。頼り甲斐のある零治に天地もすぐに懐き明利も安心感を覚えていたが、実は昔から好きだったと打ち明けられて!?
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前原果絵の人生には、『不幸』がつきまとっていた――。 高校生の頃、父親の経営する会社が倒産し、そのまま父も帰らぬ人となってしまった。 以降、弟の大学進学のため、果絵は働きに出ることに。 ようやく弟の就職を見届けるも、今度は務め先の会社から濡れ衣により懲戒解雇を告げられてしまう。 果絵がクビになって一週間、弟から勤め先の社長のハウスキーパーをしてみないかと、仕事を紹介されて――? 面接の日、果絵は息を呑んでしまうくらいに美しい男性・藤堂裕馬と出会った。 ハウスキーパーと雇用主として接する二人だったが、日々の会話を交わすうちに互いへのほのかな好意が生まれていき……。 そんなある日、裕馬から休日のお出かけに誘われた果絵だったが――。 二人きりのデートは楽しく、あっという間に時間も過ぎ、小料理屋ではお酒をたくさん飲んでしまい――? 「うん、いっぱい甘えて。甘える君は、とても可愛い」 無邪気に甘えてくる果絵に、裕馬の蕩けるほどに極上な口づけが落とされる――!?
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恋愛経験ゼロのOL・優花は仕事をクビになり、アパートも退去を迫られ大ピンチ。途方に暮れていると、ばったりかつての同級生でIT企業の社長・片瀬に会う。住まいをなくした優花に片瀬は「だったら俺の家に来いよ」と庇護欲全開で迫り、さらには同居まで提案されてしまい!? 「お前のすべてが欲しい」――突然告白され、半ば強引に始まった豪華マンションでのとろ甘なふたり暮らし。抱きしめたり、甘い言葉を囁いたり、あの手この手で溺愛猛攻をかけてくる彼に戸惑う優花だったけど、気づいたら彼の虜になっていて…!?
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「クロエ、淑女になるための大切なレッスンだ」――。クロエは焦っていた。亡き父から引き継いだ宝石工房が存続の危機に瀕しているのだ。しかし銀行から借金返済を迫られていたところ、青年実業家のアランが助けてくれる。五年前の一時期、彼はクロエの家庭教師だった。今は成功を収め、爵位も買ったという。そんなアランは融資の話を持ちかけてくる。その条件はクロエが彼の花嫁になること。初恋相手との再会のみならず、あまりに突然な展開に戸惑うクロエだが、彼にくちづけられてしまい…?【目次】ダイヤモンドの花嫁 夫は淫らな家庭教師/【特典SS】旦那様の淫らな手ほどき/あとがき
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弟扱いはおわりだよ 大人になった俺を確かめて “初めて”の相手に捕獲され―― クールな年下ホテルマン×洗練された大人の女←元喪女 〈あらすじ〉もう、逃がさない――。ギャラリーで働く29歳の瑠璃は、叶わない恋と知りながら妻子のいるオーナーに片思いしていた。ある日、打ち合わせで行ったホテルで彼女は1歳下の幼なじみ、尊と再会する。遊び人の高校生から理知的な大人の男に成長した尊は、ホテルのフロントマンになっていた。実は彼は11年前に頼み込んで初体験をした相手。尊は、動揺する瑠璃に強引に関係を迫る。 著者について 〈著者 プロフィール〉 西條六花(さいじょう りっか) 北海道出身、北海道在住。 2015年に出版デビュー、以後TL、BLの分野で執筆中。 最近(ようやく)コーヒーが飲めるようになりました。 〈イラストレーター プロフィール〉 千影透子(ちかげ とおこ) 蜜夢文庫様では初めてのお仕事です。 タイトル通りの溺愛物語で、ドキドキできる要素が沢山詰まった素敵な作品です。 原稿を読みながら仕事をする時間は本当に幸せでした。ありがとうございました!
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大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。
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「君のためなら、何だってしてやる」 彼の極上愛で檻から攫われて―― 未来を見通す千里眼を持つ絢音は、親戚に利用され軟禁状態の生活を強いられていた。逃げ出した先で、御曹司の哉に保護されることに。ある事件の調査を頼まれた絢音は彼の力になろうと健気に頑張るが、哉は何よりも彼女の身を案じ、過保護に愛を注いできて…! 今まで能力しか求められなかった絢音は、彼に与えられる初めての激情に揺さぶられ――。
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営業課で働く葉月一花とシステム開発部で働く瀬名匠は、周囲も認める犬猿の仲。またもや仕事のことで言い争いになってしまうが、実は原因が一花の持ってきた案件によって発生したトラブルで、瀬名がカバーしてくれたのだと知る。罪悪感を抱いた一花は案件が片付くまで彼をサポートすると決めたのだった。そんなある日、終電を逃し仮眠室で一夜を明かすことにした一花と瀬名。しかし、寝ぼけた瀬名が一花の布団に潜り込み、彼女を抱きしめてきて!? 「……葉月」。誰かと間違えているのかと驚く一花だったが、彼が呼んだのは確かに自分の名前だった。戸惑う一花をよそに大胆な動きになっていく手に、段々と身体が熱を持ち始めてしまい——。
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老舗料亭の令嬢・瑠衣は、家業の発展のために大手ホテルの御曹司・晴臣と政略結婚した。もうすぐ1周年を迎えるが、晴臣の態度は冷たく夫婦の営みも一切ない状態が続いている。もしかして彼には他に好きな女性がいるのだろうかと不安を募らせる瑠衣。冷静になるため一晩実家で過ごしてから家へ戻ると、独占欲を露わにした晴臣が待っていて…!? 「愛してる、もう遠慮はしない」――冷めた関係だったことが嘘のように何度も激しく愛を注がれ、瑠衣の心と体は余すことなく溶かされていき…。
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イタリアンレストランの料理長・宇佐見は、オーナーから店を「イケメンレストランにしたい」という提案をされ、顔だけが取り柄で女癖が悪い息子・小宮を押しつけられる。案の定、小宮の勤務態度は最悪で、店を守るため一人奮闘する宇佐見だったが、突然小宮に言い寄られ身体まで求められてしまい--!?
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WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。上・下合本版。 「こんなに感じるのに別れるっていうんだな」 「私はあなたにふさわしくない」 情熱的に愛をぶつける年下の染色家×田舎町でひっそりと暮らす元為替ディーラー 〈あらすじ〉 その愛に甘える資格が私にはないから――。外資系銀行の為替ディーラーの職を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏、隣家に染色作家の飴屋が引っ越してきたことから彼女の静かな生活にさざ波が立つ。過去に囚われていたあかりは、飴屋にまっすぐな想いをぶつけられ、戸惑いながらも惹かれていくが…。WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。
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俺なしじゃいられなくなるくらい、惚れてほしい――。優秀な為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをはじめたあかり。ある夏の日、彼女は、自宅の前で具合が悪くなった男を介抱する。男の名前は飴屋(あめや)。染色作家である彼は、作業場兼住居を探していて、ほどなくあかりの隣に引っ越してくる。少しずつ親しくなっていくふたりだったが、過去の恋に縛られているあかりは飴屋と距離を置こうとする。そんな彼女に、飴屋は思いを告白。彼を受け入れ、いっときはその愛は溺れるあかりだったが…。過去の恋愛に縛りつけられていた女性が、自分をまっすぐに慕ってくれる男性に出会い変っていく姿を描く長編ラブストーリー、上巻。
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「感じているのに、別れようって言うんだな」。トップクラスの為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏の日、彼女は自宅の前で、具合が悪くなった男・飴屋(あめや)っを介抱する。染色作家で作業場兼住居を探していた彼は、あかりの隣に引っ越してくる。少しずつ距離を縮め、遂に結ばれたふたりだったが、過去の恋に縛られていたあかりは、飴屋を慕いながらも別れを選択する。過去の恋に縛られていた女性が6歳下の染色作家と出会い、心を解放していく姿を切なく、そして甘く描いた大人のラブストーリー。上巻+下巻に加え、かき下ろし短編を加えた合本版。
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父を知らずに育った雛未。偶然見つけた手紙をきっかけに、父が大病院の特別室に入院中と知る。一目会いたいと訪れるが関係者以外は門前払い。そこで出会った脳外科医・祐飛に事情を打ち明けると、父との面会を条件に契約結婚を迫られて…!? 利害の一致で夫婦になったのに、祐飛は蕩けるほど甘く雛未を包み込む。「俺に愛される覚悟はいいか?」――秘めた一途愛を貫かれて雛未ももう堪らず…!
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万が一傷が残ったら、責任を取って嫁にもらうことにしよう 猫に変身する体になってしまった海翔は、憧れの駿一郎に正体がバレないようにしながら少しずつ距離を縮めていくけど……? 身内が父しかおらず一人の家に帰りたくない海翔は、ご近所のおばあちゃんの家に通っていた。その家に堅物で強面な孫の駿一郎も暮らすことになり、不愛想で冷たい人かと思えば事あるごとに海翔を甘やかそうとしてくれる駿一郎。毎日一緒に過ごすうちに、海翔は駿一郎への憧れと高まる想いを持て余し始めていた。しかし、18歳の誕生日直前にトラ柄の猫に咬まれた海翔は、茶トラの猫に変身する体になってしまったのだ! 猫状態の時しか駿一郎との距離を縮められずやきもきしていたある夜、変身する瞬間を駿一郎に見られて――!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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アイルランド沖の小さな島で育ち、海を自由に泳ぎ天候を予知する人魚の末裔・水凪(みなぎ)。その力ゆえに島民から疎まれてきた。唯一優しくしてくれたのは、島に来たばかりの若き侯爵・リアムだ。密かに想いを寄せるが、ある夜、遭難して瀕死となったリアムを人魚の力で救う。「きみは俺が探していた伝説の人魚だ」目覚めたリアムに求愛されるけれど、水凪はどうしても自分の正体を告げられず!?
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顔の良さを武器に金持ちに取り入って生きてきた小悪党のフランは、人生最大のピンチに陥った。 妖精の塚を壊した罰として、盗まれた妖精の道具を取り返すことになり、犯人である極悪人・地方領主アードキルの屋敷に送り込まれたのだ。 アードキルは美しい顔の半分を妖精の呪いに蝕まれた陰気な男で、〈不浄卿〉と呼ばれ忌み嫌われていた。 運良く彼の従者として雇われたフランだが、目的がバレたら命はない。 そう恐れていたのに、アードキルは威圧的な態度のわりにお人好しで危なっかしく、フランは次第に彼の呪いを解いてあげたいと思うようになり……。 電子限定ショートストーリー「子猫になったアードキル」、北沢きょう先生の挿絵も収録。
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自分を飼ってくれていたおじいさんの傍に、ずっといたいと思っていた猫の雪乃丞。しかし、ある日おじいさんが倒れてしまい、どうにか助けを呼ぼうと飛び出た雪乃丞は車に轢かれてしまう。その車に乗っていたのは、動物の言葉が分かる動物のお医者さんで、おじいさんは彼のおかげで助かり、それから12年の月日が流れ雪乃丞は、最期を看取ることができた。おじいさんを看取るため、猫としての生と引き替えに猫又になっていた雪乃丞はかつて助けてくれたお医者さんの元へ恩返しへ行くことに。人間の姿となって医者の彼、爵也のところへ辿り着いた雪乃丞だったが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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「俺が気になっているのはあんただ」。仕事では実績を上げているものの、自分には恋人もいないウエディングプランナーの早月。息抜きにひとりで飲みに行った彼女は、自分を助けてくれた男性と酔った勢いでホテルに行ってしまう。数日後、職場の後輩のお見合い相手として、早月はその男性・大河内と再会。「彼を気に入っているので協力して欲しい」と彩佳に頼まれ、二人の関係をなかったことにしようとする早月だったが、偶然行った歯科医院で今度は医者と患者として大河内に会ってしまう。大河内から猛アタックされ、悩む早月にさらなる試練が訪れて――。恋と仕事、後輩と好きになった人の間で揺れる想いを描く、スリリングで甘いラブストーリー。
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幼い息子を育てているシングルマザーの恵。ある日、保育園の行事で消防署の見学へ行くことに。すると消防士の中に、6年前に別れた大病院の御曹司・明斗の姿が! 医師になるはずだった彼がなぜ?と驚きを隠せない。しかも、自分の子どもだと勘づいた明斗から同居を提案されて…!? 以前と変わらぬ甘い愛情に絆されそうになるが、埋まらない身分差が気持ちに蓋をする。そんな恵に、ついに欲望を抑えきれなくなった明斗が迫ってきて…。「悪いけど、もう手放す気はない」――逞しい体に抱かれると、恵の理性も崩壊寸前で…。
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売れっ子画家の詩織は、異国の島にアトリエを構え作品作りに励んでいる。恋愛とは無縁の生活を送っていたが、ある日突然、俺様御曹司・南雲梗一が現れる。詩織を口説くために休暇をとってやってきたという彼は「俺が恋愛を教えてやる」と不敵に宣言。昼夜を問わず与えられる甘くて獰猛な愛情に詩織は抗いきれず、ついには心も体も奪われてしまい…。やがて梗一は休暇の終わりを待たずしてとある事情から急遽帰国を迫られるが、詩織のお腹には新しい命が宿っていて…!?
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王子・アミルカルは眠れぬ日々を過ごしていた。それは、彼の持つ異能、『読心』のせいだった。 『読心』とは、周辺にいる人の心の声が聞こえてしまう能力である。 常に誰かの本音が聞こえるアミルカルは、その能力のせいですっかりやさぐれてしまっていた。 しかし、ある日図書省事務官・エリクのそばにいるときだけ、周囲の心の声が聞こえないことに気づく。 心の声から逃れるためにエリクを秘書にしたアミルカルだが、エリクの優しさに徐々に安心感を抱き始め──。 人を信用できなくなってしまった不器用王子の心に、優しいスパダリ秘書官が寄り添う、温かな物語。
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『冬薔薇の聖女』シルヴィアは、封印の儀で世界に光を取り戻し、永遠の眠りについた――はずだった。15年後、なぜか目覚めたシルヴィアの前には、隣国の皇帝・アシュナードの姿が。「近すぎます不敬です!!」「政略結婚だ。諦めろ」聖女から一転、軟禁まがいの新婚生活!? 前途多難な帝国暮らしに鬱憤の溜まるシルヴィアだが、ある日不穏な“穢れ”をアシュナードの側で感じて……? 最強猫かぶり聖女のラブファンタジー!
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十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。
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雄のオメガはいろいろ楽しめていい 皇帝暗殺の嫌疑をかけられアンドラーシュ帝に囚われた奇跡のオメガ・セフィリア。運命を感じながら反目し、妾として抱かれるが…。 バレリア王国の王太子セフィリアは最上級のアルファを産むことができる「奇跡のオメガ」。そのセフィリアが縁談話をことごとく断り続けているのは、七年前、運命の番に出会っていたからだった。しかしその相手、支配国の皇帝アンドラーシュは自らの暗殺計画首謀者としてセフィリアを拘束、自国へ連れ帰り軟禁してしまう。所有権を見せつけるように露悪的にセフィリアを犯すアンドラーシュ。運命の番と感じたのは過ちだったのか、それとも――。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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「…いい子だ、上手にイけたね」 暗殺対象の旦那様から愛情とあまやかな快楽を受けて!? 妾腹の娘として虐げられ、唯一の心の支えである腹違いの兄に、密かに想いを寄せていた公爵令嬢のフランセット。彼女はある日、義母に敵対する公爵家の当主、眉目秀麗なクロードに嫁ぐよう命令される。だが、その本当の目的は彼の暗殺だった!! ところがクロードは毎夜、フランセットを甘く優しく、快楽に酔わせる。彼に愛されるうち、フランセットのなかでクロードを大切に思う気持ちが溢れてしまい――!?
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インターネットメディアの会社に半月前に入社したばかりの有菜は、仕事を覚えるのでてんてこ舞いだった。ある日、取材の同行を申し付けられた有菜は手渡された資料に見覚えのある顔を見つける。彼は、有菜より八歳年上の幼馴染である礼司だった。早速、有菜はインタビューを始めることになるが、礼司は過去の知り合いである有菜に気づいた様子がなく気持ちが落ち込んでいると……。「さっき渡した名刺に俺の携帯番号が載ってるから、よかったらあとで連絡をくれ」 七年のブランクで礼司との距離感をつかみかねていた有菜は少しずつ緊張が解けていく——。
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企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。
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【イラスト付き】平和な小国グロリアの末王子フロリアンは、遠い昔王家にかけられた魔法により、感情の昂りによって女性にも男性にも変化する性的に不安定な身体を持っていた。『真実の愛の重さ』がわかるまで、真実の身体には戻れないというのだが、フロリアン自身は、このまま男の姿で国を支えていきたいと願っていた。しかしそんなある日、姫として幸せに暮らすことを望む王妃によって、隣国アヴァロンの次期国王リュシアン王子との縁談話が持ち込まれる。はじめは反発していたフロリアンだったが、偶然にも彼に窮地を救われ、その逞しさと優しさに、一目で惹かれてしまったのだった。少年の姿だったため、リュシアンには王女付きの少年騎士だと誤解されたフロリアンだったが、その関係のまま、二人は徐々に距離を縮めていき……?
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建築士の碧は講義先の大学で、養父の治療費を捻出するため大学をやめようとしている青年・碧斗に出会った。 彼のデザインを見て、碧斗には世界の宝となれる素晴らしい才能があると直感した碧は、彼を援助するために、思わず「結婚しよう」と申し出た。 「……碧さん、俺頑張ります。絶対有名になります」 そんな風に始まった結婚生活だったが……数年経った今、碧は助けるどころか家事を完璧にこなす彼に支えられている上に、身体の関係まで持ってしまったのだった……! そして、この結婚にはもう一つ誤算が生じていた。それは、碧が碧斗に恋心を抱いてしまっているということ――! 碧斗の未来のためにもいつかは離婚し、彼を自由にしてあげるべきなのだが、ずるずると先延ばしにし続けてきた碧。 しかし、建築士として碧斗の成長を目の当たりにした碧は、自分はいよいよ必要ないと気づいて――?
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家族内で唯一のオメガとして生まれた白崎雪哉。彼の背中には、不思議な蕾のような痣があった。オメガとしても珍しいその痣が見つかると、誘拐などの危険があると言われ雪哉は隠されるように育てられた。しかし、ついにある日夜会に参加することに。初めての夜会で疲れた雪哉は、ひと休みしようと皇宮の庭へと向かう。そこで巡り合ったのは、白銀の毛並みを持つ愛らしい仔狼の獣人皇子と美しい狼獣人の皇帝陛下で――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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突然異世界に堕とされ、辛い境遇に放り込まれた女子高生シオン。心ならずもその原因となった騎士オルセードはシオンを救い出すものの、彼女の心はすっかり凍り付いていた。そのため彼の不器用な優しさと償いを受け入れられず、彼に冷たく振る舞うのだが――? 理不尽な異世界召喚で心を凍らせた女子高生と、それを贖う騎士とが行きつく関係は――
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亡き父から引き継いだギャラリーを営む傍ら、日舞の師範をしている27歳の詩緒。従兄と一緒に建築事務所を経営する一級建築士の総一郎、33歳。ある雨の日、偶然出逢った二人は、相手の心に“人には言えない想い人”がいることを知り、孤独を埋めるように体を重ねていく。しかし、いつの間にかお互いが自分にとってかけがえのない存在になっていて――。体の関係から始まったために、本当の気持ちに素直になれない男と女。ひそやかに紡がれた愛は、さまざまな出来事を経て大輪の花を咲かせる。美しい文章で濃密な大人の恋を綴った長編ラブストーリー「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて」1~3巻を合本。結婚後の二人を描いた書下ろし「いとおしき日々」を加えた完全版!
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友達の息子の為にと、親に言われるがまま初対面の相手と雰囲気最悪の結婚式を執り行った、侯爵家三男のノエル。しかし旦那様は結婚生活を過ごす屋敷のメイド長と愛人関係にあるらしく、正妻の立場にあるノエルはなぜか旦那様にも使用人にも邪険に扱われていた。 正妻の仕事をさせない、だから相応の態度もない、という支離滅裂な言い分に呆れたノエルは早々に離婚を決意する。 「『屋敷を歩き回るな』とは言われたけど、『屋敷の外に出るな』とは言われてないからね~!」 そんな図太く逞しいノエルは、本来の仕事である≪オーレローラ国≫の翻訳を行うために毎日屋敷を抜け出し、城下町の王立図書館に入り浸っていた。しかしある日、大きな体を持った小心者の文官・ベルンハルトと出会い、「君の離婚に手を貸す代わりに、オーレローラの言葉を教えてくれ」と迫られて……!?
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アークライド家は魔曲を歌う能力者の一族で、特に強い力を持ち、王都にあるアリアル交響楽団で『幻の四重奏』として活躍する兄エリクスはレイルの誇りだ。だが、十五歳の誕生日を迎えた日、レイルは魔楽器奏者でいとこのウィランからエリクスが失踪したことを知らされる。エリクスの代わりに歌えと迫るウィランに王都へ連れて行かれたレイルだが、魔曲を歌う能力は持っておらず…!?
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【電子限定版】2012年にAGFで販売された小冊子「Chara Collection 2012」掲載の番外編、「ラブラブ行為は受け付けします!」を収録。●ソリの合わない先輩と、仕事も自宅も毎日一緒! 独身寮に空きがなく、同じ交番の先輩・氷室(ひむろ)の部屋に居候するハメになった、新米警官の皆藤(かいとう)。美形で優秀だけど口の悪い氷室とは犬猿の仲だ。ところがある朝、突然抱きしめられキスされて!? ――俺の初めて返してください!! 恋に事件に三角関係に、ドS先輩vs熱血後輩のお仕事ラブ。
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家業の画廊を守るため政略結婚することになった清香。婚約前に一度だけと長年片思いしていた男性と一夜を共にするが、後日彼は婚約者の兄であることが判明! 義兄となる志弦への想いは封印しようとしたけれど――「もっと溺れて。俺なしでは生きられなくなるくらいに」彼は痺れるほどの熱情を注ぎ、清香を甘く溶かし尽くす。気持ちを確かめ合ったふたりはこの愛を貫こうと決意するも、婚約者の策略により離れ離れに。そんな時、清香の妊娠が発覚して…!?
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恋に臆病になっている会社員の優花。ある時、バーで上司に迫られ困っていたところを、偶然居合わせた外科医・史斗に助けられる。酔った勢いで史斗に悩みを打ち明けた優花は、そのまま彼と一夜を共にして――。その場限りの関係だと思っていたのに、ある事情が重なり“偽りの婚約者”として一緒に暮らすことに! 期間限定の関係のはずが、想定外の溺愛に翻弄されまくり。ウブな反応が史斗の欲情を煽ってしまい、理性を奪われるほどに蕩かされ…。
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ブーランジュリーのオーナーで28歳の鴻野つむぎは、毎朝パンを買いにきてくれる男性客・日比谷朔と近所のバルでばったり遭遇する。朔は大学の研究室に所属しているモデルのような容貌の天文学者で、その日以来何度か誘われて会ううちに彼から付き合ってほしいと告白される。つむぎには朔に話していない“過去”があり、彼に惹かれつつも返事をためらうが、そのあとも天体観測に連れて行ってくれたり、風邪の看病をしてくれる優しさに触れ、朔との交際を決める。けれど朔の職場の同僚女性がつむぎに敵意を持ったことがきっかけで、思わぬ形で彼に“過去”を知られてしまい…。
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私はこれからお前を抱く。悪いのは私だ。 だからステラはなにもかも私のせいにして、流されてしまえばいい── 吹雪に閉ざされた山小屋で、予想外の熱い夜が始まる……? 孤児院育ちのステラと公爵令息のアルフレドは、顔を合わせれば喧嘩ばかりしている魔法学園でも有名な犬猿の仲。そんな二人が卒業試験で向かった山で遭難する羽目に? 運よく避難できた山小屋で、一時停戦することになった二人の距離は徐々に近づいていく。一つ屋根の下、その優しさにときめき、胸が高鳴るステラにアルフレドが告げる。 「頼む。私を拒絶しないでくれ」 まっすぐな気持ちと縋るような言葉にステラの心は揺れて……!?
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間宮伯爵家の当主・和孝の元に輿入れした、子爵家令嬢の佐保。夫となった和孝は寡黙であるものの控えめな気遣いを見せ、佐保はそんな彼に次第に慕わしさをおぼえていく。しかし結婚して一カ月が経っても、和孝は佐保を抱かない。その理由がわからずに悩んでいた矢先、佐保の実家が借金を踏み倒し、夜逃げしたという知らせが入る。それと同時に、実は佐保が子爵の庶子であり、女中同然に育ったことが明るみに出てしまった。怒りをあらわにした和孝は、佐保に残酷な罰を課す。「詫びの気持ちを示したいなら、僕の目の前で沢村に抱かれてみせろ」夫の和孝、そして彼の乳兄弟である沢村。二人の男の間で、佐保は翻弄され……。
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君の密やかなここを奪っていいか? 初めての舞踏会で戸惑うロロットを助けてくれた青年はエルネスト王太子殿下!? 叶わぬ恋と胸に秘めたロロットだったが、そんなおり隣国の皇女と婚約した王太子に淑女のあしらいを教える教育係の話が舞い込む。「会話の仕方から口づけの仕方も」教えてくれと王太子に要求されたロロット。さらには「次の段階を学ばせてくれるか?」と聞かれて、拒みきれず……。「可愛いロロット、天国へ連れて行ってあげるよ」と囁かれ、純潔も捧げることに……! エルネストの優しさと微笑みに包まれ、恋心を隠し、つとめようとするロロットだが……!?
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「きれいになりましたね……」。地味で真面目な高校生活を過ごし、大学進学をきっかけに自分を変える決意をした瑠璃。近所に住む年下のリア充男子・尊に頼み込んで初体験を済ませた彼女は、翌日上京する。11年後、地元に戻ってギャラリーで働く瑠璃は、仕事で行ったホテルで、洗練された大人の男性に成長した尊と再会。“瑠璃ちゃんのことが忘れられなかった”という尊に猛アタックされ、彼女の心は大きく揺れ動く。しかし瑠璃には、好きな人がいて…。年下ホテルマンの情熱的なアプローチに、身も心も蕩かされていくアラサー女子の恋を描いた、ごく甘ラブストーリー。
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あの晩のこと、 (体で)思い出させてやるよ 強引なのに優しい歯科医に翻弄されて グイグイ迫るイケメンドクター VS悩みが尽きないウェディングプランナー 〈あらすじ〉「絶対、好きにさせてやる」。何年も恋人がいないウエディングプランナーの早月。ひとりで飲みに行った彼女は、柄にもなく初めて出会った男性とホテルに行ってしまう。数日後、後輩のお見合い相手としてその男性・大河内と再会。後輩が大河内を気に入っていることから、関係をなかったことにしようとする早月だったが、通い始めた歯科医院で医者として現れたのは大河内で……。 著者について 西條六花 Saijo Rikka 北海道出身、北海道在住。 2015年に出版デビュー、主にTLの分野で執筆。著書多数。 毎年暑くなる気候に青息吐息です。
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「これは運命なんです。結婚してください」お見合いで会ったばかりの道哉にプロポーズされたあゆみ。大手企業会長の次男でイケメンで自身も会社を経営している道哉となんて釣り合うわけがない。けれど、隙をつくようにキスをされ、熱く抱きしめられ、道哉は事あるごとにあゆみを誘惑してくる。平凡な日常に突然訪れた熱烈な求婚に翻弄されて!? (宇奈月香『お見合い相手に愛されすぎてます』) 「こうなったからには、おまえは俺のもの」成人式の翌日、苺花が目覚めると同じベッドに元同級生の二ノ宮勇司の姿が! 酔って意識を失くした間に処女を美味しくいただかれてしまったらしい。そんな出来事があってから、四年振りに同窓会で勇司に再会した苺花は彼からプロポーズされる。婚約指輪に新居……強引なほど結婚を急ぐ勇司の真意とは? (玉紀直『蜜月は優しい嘘~甘党旦那さまとシュガーラブ~』) エリート上司の愁也と恋人になった陽奈は、彼にひたすら甘やかされ、溺愛される日々を送っていた。「左手の薬指に指輪をはめてもいーい?」陽奈の指を舐りながら、巧みな指先で蕩けるような愛撫をほどこす愁也。愛される悦びを教えられる陽奈だけど、「結婚」をためらう理由があった。嬉しいはずのプロポーズ。陽奈が出す答えは……!? (伽月るーこ『上司が結婚を迫るので困っています!~私とアナタの境界線~』) 「お前を俺の嫁にする」両親がおらず天涯孤独の結香は、極道の若頭である孝臣と結婚前提で一緒に暮らすことに! 怖いと思っていた孝臣だけどやたらと結香の写真を撮りたがり、ベッドの中では結香を可愛いと言ってくれる。蕩けるほどの快感を教えられ、結香は次第に孝臣を恋しく思うようになるけれど、若頭として仕事中の彼を知ってしまい……!? (浅見茉莉『今日、極道の妻になりました』)
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『第一回 fujossy小説大賞・春』大賞受賞作、配信スタート! ヒト族オメガの大谷夕侑(おおたに ゆう)は、獣人アルファが通うエリート学園唯一のオメガ奨学生。 発情期には奨学生の務め、『発情耐久訓練』の生き餌としてアルファ達の欲望を一身に向けられていた。 その訓練中、発情が治まらない夕侑は獅子族のエリート御曹司・御木本獅旺(みきもと しおう)に貞操帯の上から強引に体を暴かれる。 傲慢さを持って夕侑を“自分のもの”と主張する獅旺に、獅子族にトラウマのある夕侑は距離を取ろうとする。 けれど夕侑を思いやる心と時折見える孤独に触れるうち、次第に心が近づきはじめ?? 「アルファは、オメガを、守るためにいるんだ」 オレ様な獣人アルファ×幸せを諦めたオメガ。 境遇の違う彼らの『運命』を紡ぐ、オメガバースストーリー。
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『偏愛獅子』シリーズ、第3弾が登場! “運命の番”であるヒト族オメガの大谷夕侑(おおたに ゆう)と獅子族アルファの御木本獅旺(みきもと しおう)の同棲生活も、三か月目を迎えていた。 獅旺の家族にも好意的に迎えられ、ふたりの関係は順調そのもの。 けれどその平穏は、獅旺の元婚約者・諌早一華(いさはや いちか)の登場で一変する。 純血の獅子族アルファとして、美しく自信にあふれた一華。 彼女は、獅旺との子供を妊娠している、だから彼を返せ――と告げたのだ。 怒る獅旺のとなりで、孤児であった夕侑は答えを迷ってしまい……。 「僕にはあなたしかいない。でも、自分の存在が誰かを不幸にするのなら――」 初めての嫉妬、独占欲、そして夕侑が出した結論は――。 “運命”であるふたりは、大きな試練に立ち向かう。
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