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5.0「想像してたよりずっと熱くて狭いですね」平凡なOLの乃々香は、公園で手作りの味噌汁を求められた事がきっかけで、著名人で大企業の御曹司の矢崎黎と知り合う。味覚障害もちだが「貴方の料理だけは美味しく感じられる」と言って、矢崎は乃々香に熱烈なプロポーズを繰り返すように。彼に惹かれていくが、元彼のせいで恋愛に臆病になっている乃々香に、矢崎は「自分とならどこまでできるのか試してみないか?」と提案する。深くくちづけされ、胸を擦られるともっと触れて欲しいと思ってしまい――。感じているまま、矢崎の指が秘部に達して…。
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3.8「恨むなら、お前の婚約者だ」舞踏会からの帰り道、野盗に襲われたララは婚約者カイルの裏切りを知って衝撃を受ける。彼とは幼馴染だ。正義感が強く照れ屋な彼との結婚を夢見ていた。しかし王女付きの近衛騎士となってから、すっかり変わってしまった。彼は王女のお気に入りとなりララは孤独だった。だからといって、命を狙われるなんて……。なんとか助かったララは、保護を受けて身を隠して過ごしていた。そんなある日、護衛騎士としてやってきたのは、なんとカイル! ララを必死に探していたと言って、幸せだった頃のように優しく接してくる。それを拒絶するララ。本当に彼を信じていいの? すれ違う二人の思いは!? ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.0高位魔族の血を引くライナルトと運命的な恋に落ちたマリカ。一夜を共にし再会を約束して別れるが、マリカは魔族と交わったことで特殊な体質になってしまい、彼女を狙って悪辣な貴族から虐待を受けてライナルトとの記憶も失くしてしまった。一方、そんなことを知らないライナルトは5年後、彼女と共に生きるため魔力を封印し人間となって現れ、記憶も生きる気力もなくしたマリカの姿に強い自責の念に駆られる。彼女の幸せを願って身を引こうとするが、激しい恋慕に抗えない。またマリカもライナルトに惹かれていた。「もっと俺をほしがってくれ」甘い愛撫とみだらなキスに身も心も快感を求め……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0ただ一人を生涯愛するがゆえ、竜種の愛は深く激しく、重い。――伝説の竜が眠る『卵』の世話係を引き継いだ伯爵令嬢のリーフェ。憧れの竜の顕現を信じて世話をしながら、竜の研究者ディルクと共に過ごす時間がリーフェの楽しみだった。ディルクは寡黙ながら優しくて、密かに胸をときめかせていたのだが……「君と、もっと深く繋がりたい」ある夜ふと目を覚ますと、自分を愛おしげに見つめるディルクに口づけられていた!?……これは、夢? 触れ合ったところから広がる甘さに身を委ね、夢ならばと蕩けるようなひとときを過ごす。翌朝、彼にあわせる顔がない! と、はしたない夢を見た自分を恥じたのだが……?
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3.0パパになった御曹司に息子ごと溺愛されて、拒めない…! シングルマザーの千鶴はある日、息子の父親である御曹司・久重と再会! 二度と関わらないつもりだったのに、息子のために期限付きで同居することに。数年前、冷たく別れを突きつけてきた久重は、なぜか甘く熱い眼差しで千鶴に迫ってくる。「俺しか目に入らなくなればいい」――彼が息子のパパだなんて絶対認めたくなかったのに、絶え間なく注がれる激愛で心絆されていき…。
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3.0折坂史哉は二十代後半のごく普通の会社員。今日もいつもと同じ日常が始まって終わるはずだった――。残業が深夜に及んだその日、史哉は何かの衝撃を受け、気がつくと全裸で吐精の様子を画像に収められていた。無言の悪意におびえる史哉。しかし嫌がらせは収まることなく、挙句には嫌われ者の同僚・林に現場を見られ脅されてしまう。性奴のような毎日に憔悴していく史哉を救ったのはアルバイトの瀬戸だった。持ち前のまっすぐな気性で林に対峙する瀬戸を、苦手意識を持っていた史哉も次第に信頼していくが…。 紙書籍発売時、フェア用限定小冊子に書き下ろされた番外編SSを収録しての特別版!!
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4.6あなたを愛しています―― たとえ私の正体が何者であっても… 「可愛い声で啼く…」豪華客船の事故で記憶をなくしたファラーシャは、婚約者だという、美しく逞しいジャナフ国のラシード王に目を奪われる。事故の前までは不仲だった二人だが、ラシードも、別人のように儚くけなげに変貌したファラーシャに心惹かれ、ジャナフへの帰国の船上で二人は結ばれ、愛を確かめ合う。「可愛いぞファラーシャ…俺のものだ」静養のため、王宮で共に過ごし、甘く熱い蜜月を過ごす二人。その甲斐あってか、ファラーシャは断片的に記憶を取り戻し始めるが、それは『ファラーシャ』の記憶とは思えないもので…?
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-「可愛い声で啼く…」豪華客船の事故で記憶をなくしたファラーシャは、婚約者だという、美しく逞しいジャナフ国のラシード王に目を奪われる。事故の前までは不仲だった二人だが、ラシードも、別人のように儚くけなげに変貌したファラーシャに心惹かれ、ジャナフへの帰国の船上で二人は結ばれ、愛を確かめ合う。「可愛いぞファラーシャ…俺のものだ」静養のため、王宮で共に過ごし、甘く熱い蜜月を過ごす二人。その甲斐あってか、ファラーシャは断片的に記憶を取り戻し始めるが、それは『ファラーシャ』の記憶とは思えないもので…?
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4.2情熱的な誘惑と冷たい拒絶。どちらが皇子の本心!? 「かわいい反応をするおまえが悪い。いい声だ。もっと聞かせろ…」神獣を信仰するファズリーア国の皇太子クライヴを古城でもてなすことになった領主の娘リリアーナは戸惑っていた。ふたりきりになると突然激しく唇を奪い淫らに愛撫をしてくる紫の瞳をもつクライヴに…。そのときに限って、クライヴの左の瞳だけが金色に変化するのだった。彼の力になりたい…情熱的なクライヴの愛撫を受けながら愉悦に震え、初めての恋に胸の高鳴りが止まらないリリアーナだったが…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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3.0情熱的な誘惑と冷たい拒絶。どちらが皇子の本心!? 「かわいい反応をするおまえが悪い。いい声だ。もっと聞かせろ…」神獣を信仰するファズリーア国の皇太子クライヴを古城でもてなすことになった領主の娘リリアーナは戸惑っていた。ふたりきりになると突然激しく唇を奪い淫らに愛撫をしてくる紫の瞳をもつクライヴに…。そのときに限って、クライヴの左の瞳だけが金色に変化するのだった。彼の力になりたい…情熱的なクライヴの愛撫を受けながら愉悦に震え、初めての恋に胸の高鳴りが止まらないリリアーナだったが…。
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4.0施設育ちで天涯孤独の和寿は、元華族・若泉家の長男・篤によって同家の非嫡出子であることが判明する。しかし若泉家は事業の失敗から返済のめどの立たない多額の借金を抱え、そのため姉の多恵子が融資元の社長・桐脇雄介のもとへ嫁ぐことが決まっていた。和寿は自ら身代わりとなり姉を守ろうとするが、花婿の雄介はいかめしく人を寄せつけない雰囲気。「初夜」を切り抜ける秘策をもって臨んだ式の当日には、ドレス姿の和寿に口腔奉仕を強いてきて…。傲岸不遜な社長とバイト青年の身分違いの恋!?
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-俺だけが、お前を泣かせる権利を持つ なんて皮肉な再会だろうか。13年ぶりに日本へ帰ったアーサーのもとに派遣されたペットシッターは、恨みを抱くかつての同級生、衣川臨だった。アーサーは臨の弱みを楯に取り、匿名で復讐を始める。だが臨を暴漢に嬲らせていた時、妙な感情が渦巻いて…。 『見たい…もっと近くで。触りたい――貫きたい』 一方、ある理由により、快楽に従順な体を持つ臨は、怯えながらも陵辱を味わう自分に愕然としてしまい!?
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4.5お前を恨みたかった、憎みたかった。けれど――! 銀髪に赤い目という珍しい容姿を持つミエールは、獣人を排斥する聖ミーハ教の神の使いとして崇められ、辺境伯領にある塔の一室に幽閉されていた。そんなミエールのもとに、ある夜、暗殺者が忍びこむ。彼は、かつて国境の集落で共に暮らした狼の獣人で、死んだはずの初恋の人、ジンだった。自分のせいで集落が滅ぼされたと、長年罪悪感に苛まれていたミエールは、ジンに殺されることを願うのだが、彼は「簡単に死なせてなんかやらねえ」と、ミエールに怒りと欲望を刻み込む。だがやがて、ジンはミエールをとりまく深い闇に気づき始め……。 【目次】 序章 第一章 囚われた神の使い 第二章 忘却 第三章 新しい世界 第四章 鎖を引きちぎって 終章 【著者】 宇奈月香 2013年、『断罪の微笑』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。 近著に、『婚約破棄され捨てられましたが、待っていたのは完全無欠なモテ公爵様の甘くておかしな溺愛でした』(夢中文庫プランセ) などがある。 サマミヤアカザ
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3.0新婚初夜に、夫が入れ代わり立ち代わり現れて――!? 大国の美貌の皇帝に嫁いだ、明るく真っ直ぐな王女 辺境の国の王女ミルシャは見初められて大国の皇帝アレクシスの花嫁に。ところが昼と夜では夫の人格がまったく違っていて…。 俺はアレンであって、アレンじゃない――。辺境の国の王女ミルシャは見初められて大国の皇帝アレンの花嫁に。衆人環視で行う婚姻の誓いの前に二人だけで愛し合いたいと言われ、純潔を捧げたミルシャ。つらい誓いの儀式も果たし始まった新婚生活はしかし、キースと名乗る「人格」の告白によって悩ましく変化していく。愛する人の役に立ちたい一心のミルシャは健気に妻の役目を果たそうとするが…。
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4.3「これは運命なんです。結婚してください」お見合いで会ったばかりの道哉にプロポーズされたあゆみ。大手企業会長の次男でイケメンで自身も会社を経営している道哉となんて釣り合うわけがない。けれど、隙をつくようにキスをされ、熱く抱きしめられ、道哉は事あるごとにあゆみを誘惑してくる。平凡な日常に突然訪れた熱烈な求婚に翻弄されて!? (宇奈月香『お見合い相手に愛されすぎてます』) 「こうなったからには、おまえは俺のもの」成人式の翌日、苺花が目覚めると同じベッドに元同級生の二ノ宮勇司の姿が! 酔って意識を失くした間に処女を美味しくいただかれてしまったらしい。そんな出来事があってから、四年振りに同窓会で勇司に再会した苺花は彼からプロポーズされる。婚約指輪に新居……強引なほど結婚を急ぐ勇司の真意とは? (玉紀直『蜜月は優しい嘘~甘党旦那さまとシュガーラブ~』) エリート上司の愁也と恋人になった陽奈は、彼にひたすら甘やかされ、溺愛される日々を送っていた。「左手の薬指に指輪をはめてもいーい?」陽奈の指を舐りながら、巧みな指先で蕩けるような愛撫をほどこす愁也。愛される悦びを教えられる陽奈だけど、「結婚」をためらう理由があった。嬉しいはずのプロポーズ。陽奈が出す答えは……!? (伽月るーこ『上司が結婚を迫るので困っています!~私とアナタの境界線~』) 「お前を俺の嫁にする」両親がおらず天涯孤独の結香は、極道の若頭である孝臣と結婚前提で一緒に暮らすことに! 怖いと思っていた孝臣だけどやたらと結香の写真を撮りたがり、ベッドの中では結香を可愛いと言ってくれる。蕩けるほどの快感を教えられ、結香は次第に孝臣を恋しく思うようになるけれど、若頭として仕事中の彼を知ってしまい……!? (浅見茉莉『今日、極道の妻になりました』)
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-「祖国を救いたければ我が物になれ」容赦なく与え続けられる快感に、何も考えられず溺れて――……。腐敗した王家を中から変えるため、父に命じられ王太子の許嫁となった公爵令嬢のラシェル。しかし結婚式当日、隣の大国の王アシュラフに突然攫われ、彼の寵姫にされてしまう! 尊大で傲慢に見えたアシュラフだが、父に切り捨てられたと悲しむラシェルの心に寄り添い、優しく愛を注ぐ。 ラシェルも彼に惹かれていくものの、実はアシュラフはずっと前から彼女のことを知っており、花嫁に迎えたのも理由があって――!?
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4.0神に仕える歌巫女・フェリシアは、幼い日に自分を見初めてくれたクレス王子をまだ忘れられずにいた。王子が海難事故で死してから10年、フェリシアに国王との結婚話が持ち上がる。王家への叛乱軍にさらわれ大けがを負った彼女を治療したのは王宮の侍医・アザン。彼の治療に、はしたなくも身も心も溶かされたフェリシアに、叛乱軍の首領も求愛してきて……!? 巫女姫・禁忌の王宮ラブロマン! ◆◇◆作家先生より特別コメント頂きました!◆◇◆ こんにちは&はじめまして、矢城米花(やしろよねか)です。これは、一見逆ハーレム、実はそうではなくて……をやってみたくて作った話です。見所は、ドSな医師が、うぶな巫女姫に対し、相手が無知なのをいいことに、やらしい診察と治療をする場面でしょうか。生きたジェルを使っての、にゅるにゅるちゅぷちゅぷした治療のシーンは、書いていてとても楽しかったです。潤宮(うるみや)るか先生の美しいイラストとともに、どうぞお楽しみください。
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-私を見捨てないでくれ。愛しているんだ。 顔や身体に鱗のような痣を持って生まれた王女ニーナは、『蛇姫』と疎まれ、家族からも虐げられてきた。やがて他国の王との結婚を命じられるも、見世物同然に扱われた末、『呪われた王弟』アルベルトへと下賜される。全身が爛れて治療法もなく、あとは死を待つのみだという彼。しかしそれが呪いではなく毒によるものだと見抜いたニーナは治療を申し出る。頑なに人を拒む彼に寄り添い続けるうち、二人の距離は少しずつ縮まり、やがてアルベルトはニーナに心を許すようになっていく。だが、治療によって本来の美しさを取り戻していく彼を前に、ニーナは醜い自分とは住む世界が違うと感じ、距離を取るようになり……。そんな時、アルベルトの元婚約者が現れて――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 終章 【著者】 宇奈月香 2013年、『断罪の微笑』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。 近著に、『軍人侯爵様の絶倫を鎮めなければなりません!~身代わり花嫁の激しすぎる蜜月~』(ヴァニラ文庫) などがある。
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4.01巻0円 (税込)ヴァニラ文庫◆創刊1周年を記念しまして「萌えヒーロー診断」をご用意いたしました! まずは、3ページにあるチャートで自分にピッタリのヒーローは誰かを診断。結果にしたがっておススメの作品をご紹介いたします。ヴァニラ文庫が誇るイケメンヒーローたちと、めくるめくひと時をお楽しみください…?★10作品を無料で試し読み!
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-「アラビアン・ウエディング~王子の寵愛レッスン」「運命のプロポーズ 三人の王子と神託の花嫁」「巫女姫ウエディング~いじわるな愛と束縛~」TL全3冊合本版。
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5.0ユーグさまは私の夫です。誰にも渡しません……!! 愛するユーグと幸せな結婚生活を送っていたデルフィーヌはなぜか離婚を切り出されて!? 新妻が呪いから夫を取り戻すべく頑張る甘々生活奪還物語! 君と離縁したい――夫ユーグからそう告げられたデルフィーヌ。結婚して一年、なんの問題もない幸せな夫婦生活を送っていたはずなのに。仕事にかこつけ屋敷に寄りつかず顔を合わせるのすら避けられること半年。次第に冷静に観察し始めたデルフィーヌは、夫の変貌の原因がとある伯爵領での幽霊騒ぎであることを知る。呪いを受けた夫を取り戻し、再び二人で甘い生活を送りたいデルフィーヌの、妻の矜持と愛の物語! 森原八鹿・装画
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-顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。 憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。 彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。 「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、 身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。 偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!?
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-高位魔族の血を引くライナルトと運命的な恋に落ちたマリカ。一夜を共にし再会を約束して別れるが、マリカは魔族と交わったことで特殊な体質になってしまい、彼女を狙って悪辣な貴族から虐待を受けてライナルトとの記憶も失くしてしまった。一方、そんなことを知らないライナルトは5年後、彼女と共に生きるため魔力を封印し人間となって現れ、記憶も生きる気力もなくしたマリカの姿に強い自責の念に駆られる。彼女の幸せを願って身を引こうとするが、激しい恋慕に抗えない。またマリカもライナルトに惹かれていた。「もっと俺をほしがってくれ」甘い愛撫とみだらなキスに身も心も快感を求め……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。