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パソコンウォーズ最前線
90年代のパソコンをプロデュースする男たち。TRONの坂村健をはじめ、PC‐9801を擁する日本電気の渡辺和也、一太郎のジャストシステムの浮川和宣など、パソコン界を牽引する13人が語る熱いビジョン。この戦国時代を乗り切り、パソコン必携時代を担うのは誰か。画期的なパソコン・ノンフィクション。 -
非常時のリーダー学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕コロナ禍で3・11の反省は生かせたか 「権力行使という難問」に挑む民主国のリーダーたち 遠藤 乾×三浦瑠麗 ●〔対談〕カエサルの大局観、大久保利通の独裁力…… 古今東西の偉人に学ぶ危機突破の要諦 御厨 貴×本村凌二 ●「感染防止至上主義」の有権者が政権に求めるもの 世論調査に見るコロナ下の理想のリーダー像 遠藤晶久×三村憲弘×山﨑 新 ●ポスト工業社会と「賢い財政」 二重の危機における明日を切り拓く 神野直彦 ●文明危機の今こそグランドデザインを AIが示唆する「分散型」と超長期視点にみる「定常化」 広井良典 ●民意の把握と迅速な政策立案というジレンマ 熊本県知事は「緑の流域治水」を「球磨川モデル」になしうるか 今井亮佑 ●民主党政権の原発事故対応から学んだ政治家の役割 国家の危機に命を懸けるのは誰なのか 細野豪志 -
ヒトは120歳まで生きられるのか 生命科学の最前線
超長寿時代はもうはじまっている。誰しもが持つ疑問にジャーナリスト田原総一朗が挑む。山中伸弥京大教授ら生命科学研究者への連続取材から見えてきたものとは──。 ゲノム編集、iPS細胞、デザイナーベビー、ヒトゲノム……。名前だけは誰もが知っている生命科学の課題に、日本の最高峰の研究者たちが易しく答える。人間はどこまで変わっていくのか、その時、世の中はどう変わるのか!? 「ヒトが120歳まで生きられるとするならば、私はまだ3分の2を生きたに過ぎない。この取材は私自身の人生観すら変えることになる──そう思いながら取材を始めることにした」(本文より) 【本書の内容】 ●遺伝子組み換えとゲノム編集の違いって何? ●iPS細胞の開発が世界をどのように変えたのか ●がん治療が遺伝子解析で劇的に進んでいる ●人工知能(AI)が生命科学の研究を加速度的に発展させた ●遺伝子操作で赤ちゃんを創っていいのか? ●人生120年時代になると雇用も年金も大改革が必要 ●新時代に必要なのは欽ちゃんのような生き方だ -
人を惹きつける新しいリーダーの条件
「なぜ日本のリーダーは小粒になったのか?」。十数年にわたって、日本は経済ばかりでなく、政治も社会も閉塞感から脱しきれないでいる。官僚機構をはじめとした制度疲労が叫ばれて久しいが、何も変わらない状態が続いている。この根本的な原因は、卓越したリーダーの不在にあるのではないか。かつては決断力があり、覚悟を持ったリーダーたちがいた。しかし、今はそういうリーダーは、ほとんどいなくなってしまっている。本書では、吉田茂、松下幸之助、小泉純一郎、柳井正、カルロス・ゴーンなど、戦後から現在に至るまでの傑出したリーダー、注目すべきリーダーを取り上げ、著者独自の視点で、その実像に迫る。そして、危機的な状況におかれている日本には、どんなリーダーが必要なのか、新しいリーダー像を考察する。 -
不適切で輝いていた昭和
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕ハラスメントは減ったかもしれないが…… 職場の環境はよくなったのか? 河合 薫×常見陽平 ●令和の若者にウケるわけ 昭和レトロはどこに向かう 高野光平 ●田中角栄、山口百恵はもう現れない カリスマなき時代政治も歌もチームで勝負 枝野幸男 ●〔対談〕暴言もあれば共感もあった 令和の政治家は言葉の力を取り戻せるか 御厨 貴×東 照二 -
無器用を武器にしよう
ジャーナリスト・田原総一朗は、なぜ挫折や失敗、回り道をしながらも数々の功績を残せたのか。就職活動での失敗経験、危ない番組をあえてつくったテレビマン時代、名だたる政治家へのインタビューなどこれまでの人生を振り返りながら、生きるうえで大事なことをまとめた一冊。「失敗できない人は不幸です。コンチクショウと思うこと、その経験やコンプレックスがエネルギーになるんだから」。1994年発刊のベストセラー、待望の新装復刊。 -
平時と有事の分水嶺
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆〔鼎談〕東日本大震災、コロナ禍、安全保障 もはや「想定外」ではすまされない 「危機対応」への喫緊の課題▼御厨 貴×鈴木一人×松川るい ◆前統合幕僚長に聞く 緊迫する東アジアの安保環境 「最悪の事態」を想定して万全の体制を整えよ▼河野克俊 ◆パンデミックへの対応を阻む4つの問題点 医療崩壊の原因を「国会事故調」で総括せよ▼鈴木 亘 -
平成風雲録 政治学者の時間旅行
政治学者は見た! 平成の政治家とこの国の姿 安倍政治の本質とは。「天皇生前退位」の舞台裏は。現場を歩き、時代の証人の語りを引き出す。時代を見ぬく目を養う御厨流政治道場。 ・安倍政権は「やってる感」の政治なのである ・災害が常態化した日本に必要な視座とは ・「天皇生前退位」の道を拓いた有識者会議 ・明治・昭和・平成の三十年を比べてみると ・なぜ平成の役人は公文書を廃棄するのか ・私人として沖縄問題に臨んだ「開発天皇」 ・「権力の館」を映像化して見えてきたこと ・野中広務、堤清二、中村隆英、岡崎久彦、西部邁、佐藤誠三郎、粕谷一希……縁深く懐かしき人々の肖像 (本書より) -
変貌する自民党の正体
主流派、非主流派が激論を交わしたかつての自民党はもはやない。 田中政権以降すべての総理大臣にインタビューをするなど、 常に第一線のジャーナリストであり続けてきた田原総一朗。 議論なき政治はいったいどこへ向かうのか!? その変質がもたらす危機に警鐘を鳴らす。 本書では自民党前史と言える吉田茂の自由党から、結党で何をめざしたのか、 岸信介の日米安保改定は何だったのか、自民党の原点を振り返る。 その後、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄と続く高度経済成長の時代を経て、 冷戦の終結という歴史的なターニングポイントを迎え、迷走する自民党の足跡をたどる。 そうした時代の変遷をふまえたうえで、安倍晋三首相がいったい何をめざし、 日本をどう変えようとしているのかを浮き彫りにする。 -
暴走司会者 論客たちとの深夜の「激闘譜」
1987年4月にスタートした「朝まで生テレビ!」。著者は、ときに強引すぎるとの批判を受けつつも、その独特の司会ぶりで、原発、天皇、右翼など“日本のタブー”に挑み、30年間にわたって番組を牽引してきた。野坂昭如氏、大島渚氏など放送開始時から存在感を示した出演者から、堀江貴文氏ら最近の若手論客まで、多彩なパネリストたちによる“論戦”を一挙に振り返る。 目次 第一章 「公平でない」「発言しすぎる」は、私にとっての褒め言葉 第二章 手応えを感じた原発論争 反対派と推進派が直接対決 第三章 自粛ムードの中、あえて天皇と天皇制を論じる 第四章 野坂昭如抜きには成り立たなかった差別問題論争 第五章 野村秋介との対話で確信、右翼とも議論はできる 第六章 ときには同志、ときには好敵手 野坂、大島、西部……素顔の論客たち 第七章 本物っぽく見えた麻原彰晃 宗教を扱う難しさを実感 第八章 対米従属か、自立か 安全保障をめぐり意見は真っ二つ 第九章 これからは彼らが主役 若手論客に教えられること -
ポスト2020年の大問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化に歯止めがかからず、財政破綻の懸念も囁かれる日本。2020年の東京五輪までは維持できたとして、果たしてその後は大丈夫か? (『中央公論』8月号特集) 「課題先進国の『未来の年表』」河合雅司/「政界ホープが緊急提言・私たちが挑む人生100年時代」小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 司会・田原総一朗/「財政破綻という最悪の事態に備えを」小林慶一郎/「将来を蝕む『民意ファースト』島澤 諭/座談会・次世代に繋げ! 秋田県が挑む日本の難題 -
メディア・ウォーズ テレビ仕掛人たちの興亡
絢爛たる成功と、無残な敗北。野心家たちの覇権が渦巻く、テレビ・メディア。そのテレビを創った人々、テレビによって時代の制覇を図った人間たち。テレビの魅力、凄さを察知して、そのテレビを駆使してスーパースターにのし上がった男……。強烈な興味を抱かせるテレビ・メディア仕掛人列伝、その興亡の舞台裏。最前線に生きる男たちの、激しい欲望の対決! -
老人の知恵
タブーなし、忖度なし。 知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現! 戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。 戦争体験。高度経済成長期。バブル崩壊後、1990年代からの経済停滞「失われた30年」。超少子高齢社会。この社会の居心地の悪さの原因は何なのか。そんな日本を活性化させるにはどうすればいいのか。人間にとって「生きる」とは、「老い」とは、「死」とは――。 解剖学者としての知見をベースに医学・生物学などの知識を交えて社会のあらゆる事象を読み解く「知の巨人」と、活字と放送の両メディアで精力的に取材活動を続ける「日本の生き字引」ともいえる稀代のジャーナリストが、縦横無尽に語り合う。 【本書の主な内容】 ●腰が痛い、肩が凝る、年寄りの文句が増えてきました ●虫の世界は人間社会に何が起きても変わりません ●敗戦の日の夜、明るい街を見て戦争が終わったことを実感 ●タブーに切り込まなければ戦時中と同じじゃないか ●震災後の日本がどうなるか『方丈記』を読むとよくわかります ●国の大きな転換期には必ず大規模な自然災害が起きています ●自国ファーストは鎖国への第一歩ではないか ●チャレンジする人間を育てられない、それが日本の大問題 ●負けるとわかっている戦争になぜ反対できなかったのか ●日本には明治維新からのストレスが残っているんです ●薬不足、車の不整備、原因はつながっているのです ●男性に同化せざるを得ない社会って、どうなんだろう ●神って定義できないもの。一人一人が持っていればいい ●僕のお爺さんの現世はビールに落ちたハエかもしれない ●できると思えば必ずやる。それが日本人の悪いクセでもある ●虫の減少と少子化の問題は似ている。どっちも原因がわからない ●人間関係だけで世界が完結したら、たまったもんじゃない ●論破することにどんな意味があるのかなあ ●日本人はいつからものづくりの精神を忘れたんだろう ●定年前に辞めたから今の自分があると思います ●スマホもパソコンも社会とのお付き合いのためです ●80歳過ぎたら我慢しないで好きに生きたらいいんですよ ●老い方は人それぞれ、他人と比べても仕方がないんです ●健康診断より大事なのは、体の声に耳を傾けること ●高齢者だから猫を飼うなというのは余計なお世話 ●死んだあとのことは今考えても仕方ない ほか