kin3punさんのレビュー一覧 ブロンズレビュアー レビュー投稿数 75 いいねされた数 9 51~75件目 / 75件<<<12・・・・・・・・>>> 並び替え レビュー更新順 作品新着順 評価高い順 アンの娘リラ―赤毛のアン・シリーズ10― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.5 (26) 購入済み 読む 購入済み アンシリーズは中だるみする箇所もありましたが、これはラストなだけあって、面白い展開でした。 喜怒哀楽あったけど、ラストの一行が面白くもジーンとする内容です。 さすがモンゴメリです。 ...続きを読む 0 2020年06月17日 心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ ビジネス・実用 暮らし・健康・美容 / 暮らし ブルックス・パーマー 3.8 (36) 購入済み 読む ネタバレ 購入済み 単に片付け術というわけではなく、心理的になぜ捨てられないのか、その心の闇や親からの影響等、トラウマレベルまで掘り下げているのが良かったです。 それに、心理的といっても開運スピリチュアル系ではなく、むしろ「スピリチュアル系の本は捨てろ」と書いてあるのも好感が持てました。 これでスピリチュアル系の内容だったら興ざめするところでしたし・・・。 小気味好いほどの「ガラクタ」呼ばわりで目が覚めました。 ...続きを読む 1 2020年06月17日 果樹園のセレナーデ 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.0 (1) 購入済み 読む 購入済み モンゴメリ初期の長編ということで、たしかに未熟さもあり、最初からラストまで分かってしまうところはありますが、純粋な雰囲気もあって十分楽しめました。 ...続きを読む 0 2020年03月11日 丘の家のジェーン 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 木村由利子 4.1 (8) 購入済み 読む 購入済み 現代の常識では、主人公の親は放任、祖母の態度は虐待でしかなく心が痛みますが、まあ時代が時代なのでしょうがないですね。 とはいえモンゴメリですから、プリンスエドワード島が出てくると物事がうまく回りだすようで(笑)、全体的には楽しく読めました。 ...続きを読む 0 2020年02月27日 青い城 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 谷口由美子 4.5 (34) 購入済み 読む 購入済み 人間、もうすぐ死ぬと思えば何でも出来るものだなと思いました。 主人公のように、人生は限られたものだと割り切って、今までやらなかったことをやれれば良いですね。 共感して勇気をもらえる女性が多そうな、良い内容だと思いました。 ...続きを読む 0 2020年02月26日 不安な童話 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 恩田陸 3.5 (32) 購入済み 読む 購入済み 恩田陸の初期作品なだけあって、ちょっと荒いし古さも感じます。 作者の面白い作品の数々と比べると見劣りしますが、こういう時代もあったんだなという感じです。 ...続きを読む 0 2020年02月14日 アンをめぐる人々―赤毛のアン・シリーズ8― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.1 (13) 購入済み 読む 購入済み 4巻の短編と比べると8巻は暗さも目立ちます。モンゴメリの実生活の苦悩もあるのかな、と思います。 しかしながら相変わらず様々な人間模様が素晴らしいです。 ...続きを読む 0 2020年02月14日 虹の谷のアン―赤毛のアン・シリーズ9― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.2 (17) 購入済み 読む 購入済み 8巻が周りの人たちの短編なので、実質7巻の続きです。 7巻が単調で一番つまらなかったので期待していなかったのですが、ここに来て息を吹き返した感じがあります。 アンの子どもたちは真っすぐでいい子ばかりで、ある意味面白みがないので、この9巻は牧師館の個性的な子どもたちの話を主にしたのが成功したかなと思います。 ...続きを読む 0 2020年02月14日 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 恩田陸 / はやみねかおる / 高田崇史 / 綾崎隼 / 白井智之 / 井上真偽 / 文芸第三出版部 3.6 (30) 購入済み 読む 購入済み 恩田陸目当てで読みました。それだけを評価するならとても良かったし、知りたかった部分を読めて満足です。 しかしそれ以外の作者はグロテスクなものもあり、ちょっと面白いとは言えませんでした。 ...続きを読む 0 2020年02月14日 六番目の小夜子 小説・文芸 小説 / 国内小説 恩田陸 3.9 (37) 購入済み 読む 購入済み 恩田陸の少女小説が好きな人は面白く読めます。 ミステリーとホラーと10代の心の揺れ動きが絡まって、ドキドキと不思議な気分で読めます。 ...続きを読む 0 2020年02月14日 三月は深き紅の淵を 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 恩田陸 3.6 (38) 購入済み 読む 購入済み 麦の海にハマってこちらも読みました。 正直、麦の海が内容も世界観もベストだと思いますが、こちらも関係性があるので読んで良かったです。 ...続きを読む 0 2020年02月14日 黄昏の百合の骨 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 恩田陸 4.3 (34) 購入済み 読む 購入済み 麦の海にハマった人は、その次としてこれを読みます。逆だと駄目なので、先に麦の海です。 主人公の魅力とミステリアスな雰囲気に引き込まれます。 ...続きを読む 0 2020年02月14日 麦の海に沈む果実 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 恩田陸 4.2 (41) 購入済み 読む 購入済み 恩田陸の小説で一番好きです。かつて女子だった人、学園に憧れた人は、胸キュンの要素がいっぱいだと思います。不思議で空虚な世界観がさすがです。 ...続きを読む 0 2020年02月14日 八月は冷たい城 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 恩田陸 3.7 (29) 購入済み 読む 購入済み 前作の7月に続き、面白く読めました。 恩田陸の描く孤立した少年少女の世界観は良いですね。忘れていたういういしさや理不尽さなど、感じやすい年代を思い出しました。 ...続きを読む 0 2020年02月11日 七月に流れる花 小説・文芸 小説 / 国内小説 恩田陸 3.8 (33) 購入済み 読む 購入済み 恩田陸の不穏な少女小説好きにはたまらない世界観でした。 理屈ではおかしなところもありますが、それを超えてのミステリーと少女時代の懐かしいような揺れ動きが良かったです。 ...続きを読む 0 2020年02月11日 炉辺荘のアン―赤毛のアン・シリーズ7― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 3.8 (18) 購入済み 読む 購入済み 正直「赤毛のアン」は前作までかな、という気がします。ここからは子どもメインなので、蛇足もありますね。 あまり面白いストーリーではありませんでした。 モンゴメリが出版社から続編を期待されて、実生活は苦労の連続だったのに書き上げた、という背景がよく分かるような気がしました。 ...続きを読む 0 2020年02月11日 アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.1 (31) 購入済み 読む 購入済み 短編集の8巻を除けば、ここまでが面白いと思います。 さすがに6巻ともなると、こちらも先が読めるようになってきますが・・・。 これまではあまり出てこなかったギルバートもやっと出番が多くなるのは良かったです。 ...続きを読む 0 2020年02月11日 不連続の世界 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 恩田陸 3.8 (45) 購入済み 読む 購入済み この作者の他の作品に比べると地味で、すごく面白いとは言えませんが、短編なので読みやすいです。 相変わらず恩田陸の不穏な空気感は健在です。 ...続きを読む 0 2020年02月07日 上と外 完結上下巻セット【電子版限定】 小説・文芸 小説 / 国内小説 恩田陸 4.0 (9) 購入済み 読む 購入済み ハラハラドキドキで最後まで一気に読めます。 よく考えたら都合のいい点などもありますが、ストーリーにグイと引き込まれるので楽しく読めました。 ...続きを読む 0 2020年02月07日 アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 3.8 (33) 購入済み 読む 購入済み アンの赴任中の下宿先でのお話なのですが、相変わらず魅力的な人物が多く出てくるので飽きません。 手紙を書くという古き良き時代の素晴らしさが感じられます。 ...続きを読む 0 2020年02月07日 アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.1 (32) 購入済み 読む 購入済み シリーズの中で一番の名作だと思います。作者のユーモアや愛がつまった、アン以外のプリンスエドワード島の人たちの話です。 ...続きを読む 0 2020年02月07日 アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.4 (32) 購入済み 読む 購入済み 今も昔も、大学時代が一番青春だなと思えます。アンの一番輝かしい時期の希望や友情がいっぱいで、特に面白いです。 ...続きを読む 0 2020年02月07日 十二人の死にたい子どもたち 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 冲方丁 3.6 (42) 購入済み 読む 購入済み 著者の性差への色眼鏡が出ているのが残念でした。男の子はこんな感じ、女の子はこういうタイプに分けられる、というような、特徴的な性格やしゃべり方に違和感がありました。ステレオタイプにとらわれていて残念です。 ...続きを読む 0 2020年01月23日 アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.3 (32) 購入済み 読む 購入済み 第一巻のみずみずしさと比べると、アンが16~17歳にも関わらず、主婦のような喋り方になっているのが気になります。 先生として働いているからしょうがないでしょうか。 これからの成長を楽しみに読みます。 ...続きを読む 0 2020年01月23日 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1― 小説・文芸 小説 / 海外文学 モンゴメリ / 村岡花子 4.4 (39) 購入済み 読む 購入済み 子供の頃から絵本や映画でストーリーは知っていましたが、大人になってから文字にして読むと、こんなにも素晴らしい本だったのかと感激しました。作者の、人を見る審美眼や繊細な表現力は、大人だからこそ味わい深いものだと思います。 ...続きを読む 0 2020年01月19日 51~75件目 / 75件<<<12・・・・・・・・>>>