山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
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現代の影武者計画
著者のあとがき、最後に読み、納得する部分はありました。
巻末に出てくるエピソードが、ことの発端でしたね。
連作集といった趣で、極秘計画で人生をリセットした登場人物は2名。いずれもかなり不幸な生い立ちで、とく女の子はルッキズムの餌食になりやすい世の中でしょうしね。
因果応報的な話でもあり、結末もやはりハッピーエンドにはなりませんね。最初の女性も、DV夫(おそらく最初の妻は彼が暴行死させている)の餌食にされ……これどういう結末を迎える作品なのでしょうかね?
機会があったら続きも読みたいですね。 -
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新たなる登場人物も…
島で流れている時間は相変わらずゆっくりのようですが、ナツコ姉さんのお店(民宿でもある)に現れた長期滞在の泊まり客、沢田先生、サキさんを高校生の頃にオモチャのように弄びつつ、一線はこえないまま色々と調教していたようですね。
サキ先生、そういう男からも逃げる意図もあって、この島に赴任したのでしょうかね。
ユキオ君と船上デートしたり魚を釣ったりもしていますが、沢田先生には手でイカされるので……ナツコさんも実際は性癖、ちょっと拗らせているっぽいです。
教え子との秘密の関係、が連鎖していたんですね。 -
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のんびりした島の生活です
長崎県あたりかな?と思っていたら、作者あとがきによれば、モデルにした島は愛知県の佐久島らしいです。ただ、実際はこの島には高校、ないようですね。
赴任してきたサキ先生(例によって彼女も若くてスタイルも良く、お綺麗な雰囲気)とばったり遭遇した漁師も家で働いているユキオ君、服を脱いでトップレス状態の先生を見たりしていたからか、割とすぐ惚れちゃったっぽいですね。成り行きで一緒にお風呂に入ったりしていますし。
ユキオ君が自慰中に再訪したりで、割とすぐ、かなり親密な関係になりますが、このサキさんも実際は男性経験がなく、いざユキオ君に迫られてしまうと泣きだしてしまうので……でもお胸を湯船の中で背中に押し -
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激しいまんが作品ですね
吉田松陰の生い立ち、養子に出されたり、当時だと幼名や通称等々もあってちょっと幕末の知識、ないと読めなさそうですが、巻末のあとがきとかを読めば家系図等も出ていて、読者の一助にはなりますね。
フィクションのまんが作品としての画力、作風にマッチしていて悪くはないです。参考文献も巻末に出ていましたが、かなり調べないと描けないでしょうからね。
まぁ幼少時の主人公、しばしばシゴキで鉄拳制裁を受けたりで、その辺は嫌悪感をいだく読者、いるでしょうね。
ただ、それでも必死に学んだから松下村塾を継げたんでしょうし。
歴史物で知識があれば結末は分かっている(吉田松陰も若くして斬首されるし、伊藤博文も暗殺され -
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おバカな作品で良いですね
これ、ニコニコ漫画でたまたま見つけ、何話か読み、どうしようかな?と迷いましたが、結局、買いました。
エロというよりは、ちょっと笑ってしまうような作品ばかりが紹介されていますね。
井口君と店員さんの軽妙なやりとり等、この辺は安定して良いですね。
ただ、紹介されている作品、見るかといえば、どうですかね^_^;:
よく見つけてくる、と感心はしましたよ。 -
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絶妙に可笑しかったですね
女子校の教師と生徒の会話劇?で、特に事件らしい事件は発生しないのですが、妙に可笑しくて良いですね。
個々のエピソードが上手いです。あのまんが、けっこう好きですが、カオスでしたね。
これは、なるほど人気が出ても不思議ではありませんねー。 -
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タイムリーなSF作品で
実は別途、BookWalkerで単行本は既に最新刊まで揃えていますが、未読のままになっていました。
作品世界はパンデミック下で人口が1/5に減った22世紀のようですが、登場人物の格好等、マスク以外は概ね今の人と一緒ですね。ただ、取り巻く環境が激変していて、マスクを外すことはできず、従って人のプライベートゾーンが今より広がっていますね。
主人公の秦君とその悪友?も、口許をベールで隠した美女の写真を雑誌で見て、とても卑猥だとなっていて、この辺は歳相応のおバカな思春期男子ですね。
ふとした事件がきっかけで秦君、陸上部?の夏木さんとある秘密を共有するようにもなり、徐々に親密な関係になりますね。2 -
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エッチなコメディでしたね
作者の作品は初めて読みました。ゲームに出てくる異世界ものの典型で、特にひたむきさんがお色気というかエロ担当?っぽいですよね。私服もアレですしね。
いわゆる受付嬢、ちょっと意外な私生活部分も垣間見えたりでした。
パーティを組まされる女の子たちもクセが強いですね。まぁ既にTVアニメ化もされているようなので、なるほど人気もあるのは頷けますね。
気楽に読める作品でしたね。
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くっつくんでしょうね^ ^
予備知識なしで読みました。
今井コンツェルン、架空の存在でしょうが、北陸とかにモデル、あるのでしょうか?
冒頭では副社長の加賀さん(後に社長に就任)、どうやらヒロインの今井由梨さんを以前から見そめていたようで、2人で食事をした際、あっさりと結婚を申し込みます。
由梨さん、自己評価が低い(今井家内で色々言われていたのが原因でしょう)こともあり、断ってもっと加賀さんに相応しい方を……と言いますが、慣例を破って自分が社長になるとなれば今井家の人間が身近にいる方が良いともなっていて、これも続きがかなり気になりますね。
ちゃんと購入すべきか、思案したいですね。 -
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良い作品ですよ
実は先にまんがを読みました。日本のまんが、モノクロ表現が基本ですので、水墨画との相性もかなり良いですね。文章での巧みな表現も無論良いのですが、絵でみせる利点、かなりありますからね。
王道の青春ものですね。小説も読むきちんとつもりです。 -
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ちょっとした家族の物語
小学生の娘、アリスさんが名前の由来等を調べてHPを作るという宿題が出たので、両親に色々聞くものの、名前の由来、母親が聞いていたのと、名付けた父親の実際の思いは全然違っていましたね。まぁ記憶違い等もあったのかも知れませんが。
父親と手を繋ぐべきだったというヒキが気になりますね……。 -
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出色のエッセイまんがですね
この方の作品は初めて読みました。自分でも周った国内の旅先等、やはり訪れる人が変わるとこうも見方が変わるものかと思いますね。
インド映画は娯楽作品が多々ありますが、配信サービス等ではあまり視聴できないので残念です。アジア地域の旅とかも、純粋に非常に楽しそうですしね。
細かな観察力も鋭くて、ちょっとハッとするところもあるのが侮れませんし、他の本も読みたいですね。
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