ブックライブの書店員おすすめレビュー

すべて のおすすめレビュー

  • ブックライブ書店員

    くどうれいんさんの日々を少しのぞかせてもらっているだけなのに、なぜか自分の日々の解像度が上がるかもしれない。
    くどうさんに寄り添えるような、それでいて突き放されているような。そんな不思議な気持ちになる本です。

    文中、くどうさんはさも「当然知っているでしょう」と言わんばかりに、たくさんのお友達

    2024年10月30日
  • ブックライブ書店員

    イケメン・ハイスペ王子のヴィンセントと、長馴染みで従者のレノア。「ヴィンセント王子の為に生まれてきた」ことを信念とするレノアは、ある日、逆恨みによって呪いをかけられそうになった王子を助けて女性になってしまいます。そんなレノアにヴィンセントは結婚を申し出て――。あくまで自身は男性であり、従者であって、

    2024年10月22日
  • ブックライブ書店員

    代表的な調味料と言えば塩! 他の調味料はさほどこだわりがなくても、塩にこだわる方は多いのではないでしょうか。この作品に登場する塩田くんはまさに塩のプロ、否、帝王と呼ぶべきかもしれません。常にクールな「しょっぱい顔」と愛想のない「塩対応」で自ら「塩」を体現し、どんな問題も「塩」で解決していきます。マヨ

    2024年10月22日
  • ブックライブ書店員

    騎士団にギリギリの成績で入団した新人・内藤段蔵。内向的な性格に加え、存在感のなさや、モンスターを討伐しようという時にもパズルゲームを続けるといった様子から、仲間には弱いと思われています。そんな彼は実は優秀な忍者。なぜ内藤は騎士団にスパイとして入団したのか? そして飄々と振る舞う彼の本当の姿とは――?

    2024年10月22日
  • ブックライブ書店員

    勇者・リクトは、「反転」というユニークなスキルを持つものの、その力を理解できていないパーティーから追放されてしまいます。無能の烙印を押されたリクトは、同じように追放されて辛い思いをしている人とパーティーを組みたいと考えます。そんな時、洞窟で出会ったのが少女・フェンリィ。その少女もまたユニークなスキル

    2024年10月22日
  • ブックライブ書店員

    幼なじみの轟正斗 (とどろき まさと) の気を引くために不良になった真崎涼子 (まざき りょうこ)。構ってほしい一心で「不良」らしく 振舞おうと頑張る涼子に対し、不良になった理由もわからず、熱血指導すればするほど、勘違いさせる発言や行動でいっそう涼子を夢中にさせていく正斗。そうしている内に、少しずつ

    2024年10月22日
  • ブックライブ書店員

    幼馴染×地味×ロリ顔×メガネ×ムチムチ×NTR×調教
    この掛け合わせにビビッと来たアナタ!オススメの王道NTR作品です!
    ひっそり上げていたエロ画像が同じ学校の先輩にばれ…
    エロに興味ありつつ地味だったヒロインが、嫌なのに強引にネトラレて感じていく様子がたまりません!
    「はじめてがこんなのは

    2024年10月21日
  • 物語の舞台は、人間がたった10人しか残っておらず、絶滅危惧種(リストルージュ)としてキメラ族に守られている世界。
    キメラ達はかつて捕食対象であった人間を保護し繁殖させていました。

    人間の世話役となったキメラの少年ミラは、来る日のため人間の少女カレンの世話を任されます。
    些細な傷ひとつですら

    2024年10月15日
  • ブックライブ書店員

    とんでもない展開が続きすぎて息継ぎできなくて死にそう・・・・・・・・
    最初の最後の温度差がすごすぎて風邪をひく・・・・・

    ガッッッッツリ濃いストーリーと惹かれあう描写が丁寧で、濃厚すぎる作品。。
    いやいや・・・・最初の「姉の婚約者と寝てしまった」っていう所から終着点宇宙にまでぶっとんでます

    2024年10月10日
  • ブックライブ書店員

    ストーカー×サイコパス×監禁
    少女漫画家「閏あくあ」のかわいい絵柄と、乙女向けでハードかつマニアックな同人サークル「ParasiteGarden」の「蓮井子鹿」による刺激的な作品です!
    お隣のお兄さんを好きになり、興味を持つあまり少しずつストーキングしてしまい。。
    あれ?私がストーキングしてた

    2024年10月08日
  • ブックライブ書店員

    可愛らしいイラストと衝撃のストーリー展開、セリフの力強さにギャップの嵐!

    書影を見て「あらかわいい」と目に留まりましたが、タイトルを見て「ん?」と少し違和感を感じ、サンプルを立ち読み。
    1話冒頭(1ページ目w)があまりにも衝撃的で即買いました!

    本作は「殺ペン(さつぺん)」を繰り返すペ

    2024年10月08日
  • ブックライブ書店員

    料理はそれなりに、切って、熱を入れて、味付けをする程度のことはできるので、
    自分なりに日々の食事はおいしくいただいているつもりです。
    ただ、どうしてもキャベツの千切りだけは、何度やっても満足いく仕上がりにならなくて、結局スライサー頼み。
    それでもとんかつ屋さんのような、ふんわりと柔らかい仕上が

    2024年10月01日
  • ブックライブ書店員

    「犬は人間の言葉を深く理解していない」
    と、どこかの神経科学者がMRIで検査を行った結果で言っていました。
    いやいやワンコは人間の言葉を理解していますよ?
    とワンコを飼っている方々は口をそろえて言うはずです。
    確かに言語として理解できているかはわかりませんが、発する言葉にプラスして音の高低、

    2024年10月01日
  • ブックライブ書店員

    私はものすごく不器用なのですが、小さくて繊細なものが大好きで、着物の半襟に細かくて小さな刺繍がたくさん入っているのを見て以来、日本刺繍を習ってみたいとずっと思っていました。でも、日本刺繍は人間国宝が現れるような職人さんの世界だから、ちょっと体験させてもらったりするのは難しいんだろうなあ…という気持ち

    2024年09月30日
  • ブックライブ書店員

    平々凡々な会社員だったはずが、家の玄関で倒れた記憶から目を覚ますと、知らない言葉が交わされ、羽で犬が宙を飛び回る謎の部屋にいて、シルバートレイに映った自分と思われる姿は…赤ちゃん!?
    どうやら自分は死んでしまい、アルス・ローベントという人間として転生したらしい。小さな土地を治めるローベント家は貴族

    2024年09月30日
  • ブックライブ書店員

    前作『狙いはピンク』では強力な戦闘員に敗北失神しと強烈なピストンに痙攣!
    今回の作品では、優しい正義の青年が怪人ウイルスに感染し、エロい欲望に飲み込まれていき、絶頂へ…
    「ウィルスに思考ごと… 思考ごと乗っ取られた---」
    「やめてーー犯して」
    オールカラーの迫力のある絵柄と、ヒロインの失神

    2024年09月30日
  • ブックライブ書店員

    怒りを原動力にすることは、強さにも弱さにもなる。
    13世紀のイランで奴隷となった少女シタラ。彼女は自分を奴隷として引き取ったファーティマ家に最初こそ反発するも、ファーティマ家の息子ムハンマド坊ちゃんに知識の大切さを説かれ、勉強に身を入れるようになる。しかし、モンゴル帝国の襲来によってファーティマ奥

    2024年09月30日
  • ブックライブ書店員

    皆さん、一人○○、お好きですか……?
    おひとり様、上等!な方、おひとり様にチャレンジしたいと思っている方、両方におすすめしたいのがこの作品です!

    伯爵令嬢であるニコルは、婚約者のケイオスからいつも放置されてばかり。会って話をしても、幼馴染のキャロライン王女のことばかり話すケイオスに対し、嫌気

    2024年09月30日
  • ブックライブ書店員

    浮ヶ谷が勤める文具メーカー本社に異動してきたのは、地方支社からやってきた若手イケメンエース・進藤。
    なにかと相性が悪い二人は、新しい企画でパートナーになるも、お互い苦手意識があるようで…。
    しかし、浮ケ谷が進藤のある秘密を知ったところから二人の関係が変わり始める!
    元ビッチで遊び人だった浮ケ谷

    2024年09月30日
  • ブックライブ書店員

    『イチケイのカラス』を手掛けた浅見理都さんの最新作、本格クライム・サスペンス!

    雪のちらつくクリスマスイブの夜、一人の元警察官・山下春生が殺害された。数日後、山下が生前に関わった遠藤力郎死刑囚の息子・遠藤友哉が逮捕され、事件は無事解決と思われた。
    しかし、殺された山下が娘・心麦に遺した一通の

    2024年09月30日