あらすじ
クラピカ主催の念の講習中に参加者の一人が殺害された。講習を続行しつつ、暗殺者を探すクラピカ。一方、第2王子(カミーラ)は第1王子(ベンジャミン)の殺害に向かい、第13王子(マラヤーム)の部屋では異変が。不可解な事件が続く中、旅団(クモ)が動き出し!?
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Posted by ブクログ
・12巻に続いて、表紙が旅団メンバー
お花のとこがお星様になったメンバーか
やっぱ団長含め旅団のみんなが一堂に会するとアガる
・カミーラ様のネるねルネルねが強力
・第7王妃所属兵隊長ウェルゲーが、高飛車でや〜な奴として登場するも、ビスケの真の姿を見た途端、コメディキャラに変貌w
・第9王子の念獣の能力も「あらゆる念能力の中でも最大級となる」ともあり、使いようによってなかなかの脅威になりそう
・第4王子の水見式で凶々しくて臭いってw
Posted by ブクログ
・クラピカによる念能力習得講義開始
・幻影旅団、B.W.号内部に登場。目的は仲間を殺したヒソカ
・カキン3大マフィア
第3王子→シュウ=ウ一家
第4王子→エイ=イ一家
第7王子→シャ=ア一家
・ヒュリコフ、隠れ念能力者に気づく→暗殺者確定?
・ハンゾー、分身で身体を抜け出しモモゼを殺した犯人を暗殺→ 自分の身体に戻ろうとするも身体がなくビスケもいない
・第9王子の私設兵、クラピカに念能力が使える事情を説明
・第2王子カミーラ、第1王子を殺しに向かう→カミーラの念獣“ネコノナマエ“、自身が殺されて発動し相手を殺した上でその相手の命を使って自身を蘇生
・ベンジャミン、カミーラを殺さず捕縛。
・ベンジャミンの能力“ベンジャミンバトン“→自身に忠誠を誓った者が死ぬとその能力を継承できる、守護霊獣の能力は未だ不明
・ハンゾー、クラピカに協力を求める→クラピカのもとに第13王子の警護兵隊長ウェルゲーから電話連絡→1013号室は内部の人間ごと転移している状況だが、先方から電話連絡はできる様子→状況を確認しようとするが、ウェルゲーはクラピカの言葉を全く信じない
・第10王子カチョウの元に第11王子フウゲツが覚醒した能力によって現れる
・カチョーが自分の本心を偽って演じていることにセンリツは気づいている
・第3王子の霊獣がコインを吐き出す
・第6王子タイソンの守護霊獣→タイソン教典を受け取った者に目玉ジャクシが憑く、宿主からオーラを徴集する代わりに幸福を与える
・第9王子の守護霊獣、羽の刻印を持つ者が集まるほど個々のポテンシャルを高める、意思統一したときは強力な威力を発する
・ハンゾー、自分の身体に戻る(なぜ戻れた?)→状況をビスケと共有→ウェルゲー、ビスケの本当の身体に惚れる
・ベレレインテ、1013号室から出て戻れなくなる→1014号室へ向かう
3日目)
・また1014号室で襲撃(ミュハン)。同じようにミイラ化→ベレレインテがクラピカに協力的
・カチョウ、センリツを信用する
4日目)水曜日
・フウゲツ、自分の能力(トンネル)を調べ始める
・第4王子、水見式を行う→特質系
・カチョウ、日曜日の晩餐会で音楽ショーを提案→そこを決行日としてフウゲツとの脱出を企図
・幻影旅団、No11にイルミ加わってる→自己紹介中にマフィア(シャ=ア一家)と邂逅→情報提供を受けることを約束し、旅団は散る
・三大マフィアの組長、登場
・シュウ=ウ一家とシャ=ア一家、旅団より先にヒソカを探し出すよう指令
・空間移動の暗殺者ルイーニー、旅団に接触
・船内の殺人事件発生に十二支ん(ミザイストム)捜査開始→船内緊急放送が流れ、外出禁止令→フウゲツが保護される
本巻はさらに展開が忙しくなった。
クラピカによる念能力習得講義の進行に加えて、それぞれの王子の近況にも進展があり、さらにカキン三大マフィアが登場して旅団とコラボしている。王位継承の動向とマフィア・旅団の動きとはまだ絡み合うところまで行ってないので頭を整理しながら読む必要がある。あと十二支んが殺人事件の捜査を始めたストーリーも描かれ、登場人物の多さも相まって一度読んだだけでは把握しきれない。
好き!!!!
私は幻影旅団が大好きなのでこの巻は貴重です!
そこになんとイルミという最大の推しが加わったので、
さらに面白い!!!!そしてヒソカはどこにいるのか…
本当の戦闘狂になってしまった笑笑
Posted by ブクログ
クラピカの念講習は死人が出続け、王子の念獣の説明、第10・11王子の脱出計画、第4王子の念能力、旅団のヒソカ探し、マフィアの構図とか、盛り沢山な内容だった。ちゃんと追えていけるか心配だ。
幻影旅団が物語に絡んできて、俄然面白くなってきました!ヒソカとの因縁も気になるけど、クラピカが旅団とどう接するかに期待したいです。内容は面白いのに、文字が小さくて少し読み辛いのが残念。