【感想・ネタバレ】ハイキュー!! 39 のレビュー

書店員のおすすめ

「おれにトス、持って来い!!!」「とべ ボールは俺が持って行く!」
主人公のウイングスパイカー・日向と、かつて敵だったセッター・影山がチームメイトになり、古豪が再び飛翔する!
前作『詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。』の時はどちらかというと「邪道」な作風でしたが、今回はジャンプならではの、仲間と切磋琢磨していく「王道」スポ根です。その王道の潔さと躍動感のある絵がハマって、読んでいて超気持ちいい!日向と一緒に跳んだ気分になれる、最高点のアングルからの「頂の景色」は、一見の価値アリです。
また、チームメイトのドラマも熱く、一度挫折したウイングスパイカー・東峰と、リベロ・西谷の試合シーン(3巻)は思わず震えました。トスを上げ、スパイクを打つ刹那のモノローグも、古舘先生独特の言い回しにゾクッとさせられます。
ボールが火の玉になるとか、殺人スパイクで相手選手をコートの外に跳ね飛ばすとか、そういうトンデモ超人技は一切無し。その代わり、心が火の玉みたいに熱くなる、久々に「キた」と感じたスポーツマンガです。
アニメ化をはじめ、舞台やゲームなど、今後も幅広い展開が期待できそう。(書店員・鮭)

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年09月06日

日向につられてアホになるスガさん可愛すぎなんだよな〜
ツッキーの日向化は笑ったと同時にじーんときた。男子三日会わざれば!
監督同士の読み合いも熱い!
我慢我慢でジリジリとするけど次巻は旭さんピン表紙でドカンとやってくれるはず

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Posted by ブクログ 2019年10月07日

スラムダンク化は加速する一方。一試合当たりの時間経過が、どんどんゆっくりになってくる。細かい見どころも多いし、ゆっくりなことに不満はないんだけど。

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Posted by ブクログ 2019年09月11日

小さいから技術で戦うのではなく、

大きかろうと小さかろうと
技術を持っている人は持っている。

自分の弱さを認め、努力できる人が真の強者なのだ。

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