吉本ばななのレビュー一覧

  • ハチ公の最後の恋人

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    食べたいものを食べて、
    眠りたいだけ眠って、
    ふたりの時間をたっぷり味わって、
    特別幸せって顔で毎日過ごしたい。

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    2022年01月16日
  • イヤシノウタ(新潮文庫)

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    43.

    久しぶりに吉本ばななさんの文章を読んだら
    やっぱりすごく好きだった
    作家さんの書くエッセイは楽しい
    お父さんとの2010年の対談も素敵だった
    太宰治や高村光太郎の話が出てきて良かった
    いろんなことを思いながら読んだ

    本屋でたまたま文庫本を見かけて
    手が勝手にこの本を掴んでいたので
    本というのは読むべきタイミングに
    自然に出会うのだなあと改めて思った

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    2021年12月17日
  • ハチ公の最後の恋人

    購入済み

    お互いに終わりがある事を分かっている期限付きの恋。楽しいと切ないが混ざり合う。でもだからこそ一瞬一瞬を大切に愛おしく過ごせたのかな。大好きなラブストーリーです。

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    2025年03月26日
  • 虹 世界の旅4

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    異国が出てくるから、というのは関係なく、ばななさんのおはなしは海外に旅をしているような時間の流れを感じさせてくれる。

    舞台はタヒチと日本にあるタヒチレストラン『虹』。





    そう、また来るといいわよ。縁がある土地って、どんどん好きになっていくからね。私も主人がいなくなってもやっぱりまだ来てしまうもの。

    こういう時にふと現れてなんとなく人生に光を与えてくれる存在を、私は天使のようだと思う。よく知らない人なのに縁があってなぜかちょっとだけの時間を深く共有する存在と、たまに出会うことがある。そういう人たちは、何かしら、その時の生き方に関わるヒントを持っている。

    人は旅先ではしょっちゅう

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    2021年11月09日
  • イヤシノウタ(新潮文庫)

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    普段なんとなく悩んでいることや、考えていること、そういう自分の中のたくさんのもやもやたちにアンサーをもらえたような感じがした。

    「明日があるさ」は疲れたときに読み返したい。

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    2021年07月27日
  • すべての始まり どくだみちゃんとふしばな1

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    ばななさんの本、もっと早くに読んでいたかったなぁ。

    p.31 ◎ふしばな 正直でもなんでもどうせ嫌われる

    メイクに関してのくだり。
    他人に対して「うわぁ、ないでしょ」みたいな感情を持ってはいけないのだと思っていた。なにをしようとその人の自由だし。ただ自分の中でだけそう思う分にはいいんだな。自分に嘘をついて、言い聞かせたりするのが、いちばんよくないんだそう。

    p.191 ◎ふしばな スマホGO?
    読みながらいろいろと考えた。私はいろいろなことに寛容でありたいと思っている。だけど、「どういう場所にしていきたいかは、その人たちしだいなのだ。」の一文を読んで、そうか、そのジャッジはお店側にあるん

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    2021年07月22日
  • 体は全部知っている

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    恥ずかしながら読んだことがなかった吉本ばななさん、すごく好きです!

    植物のことがよく出ていて、描写がすごくきれい。あとは海のこととか、雨とか。

    すごく素敵だから、思わず自分も真似したくなってしまう。夜ボートに乗りながら、お酒を飲んだりとか。

    「いいかげん」で主人公が喉元まできている言葉を押しとどめることができる、というのが心底羨ましい。どうやったらそれができるのだろう?私はついついその場のノリとか、売り言葉に買い言葉で口から出てしまうので。

    元気のないときに、これを読めば大丈夫な気がした。「おやじの味」が好き。

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    2021年07月07日
  • ハネムーン

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    ネタバレ

    忙しない私の日々とはかけ離れた、ゆっくりと時間の流れるこの本に、すごく癒された

    まなかという名前が、世界の真ん中にいるっていう由来で、友人のまなかを思い出した

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    2021年07月02日
  • イヤシノウタ(新潮文庫)

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    私がいかによしもとばななさんの描く主人公に影響を受けているか、いかに憧れているか、その魅力はなにかを再認識した本でした。

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    2021年06月27日
  • アムリタ (下)

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    ぶっ飛んだ設定なのに大仰な感じが全くせず、むしろ日常がより一層の日常感を持って丁寧に穏やかに、美しく流れていくの
    大人になればなるほど良さがわかるもののような気がする
    吉本ばなな、好きだな

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    2021年06月11日
  • アムリタ (上)

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    メランコリアを読んで、やや重めだけれどばななさんの世界観に入り込みたくて読み始めた。しかしアムリタ本編に入ってから全く思い感じがしない。平和ではなくても、平凡な日常が流れていく。高知からのサイパン。下巻の展開も楽しみ。

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    2021年05月21日
  • そうだ 魔法使いになろう!望む豊かさを手に入れる

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    ばななさんがまえがきに書いているとおり、「突き抜けた内容」の本だけど、突き抜けているだけに(宇宙人とか過去世とか)こういうものの見方で普段の生活をしてみるとおもしろいし、役立つ、と思った。よくある話だけど、「時間は未来から過去に向かって流れている」とかも、すんなり入ってきた。

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    2021年05月16日
  • 体は全部知っている

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    アロエと話したり不思議な感じとか、
    お母さんとおとなびた小さい子とのやり取りが締め付けられたりとか、
    夢の中のような感じだった。

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    2021年02月23日
  • アムリタ (上)

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    吉本バナナの世界観があって好きな一冊。下巻に行くにつれて面白さが出ている気がする。
    いろんな人との関わりから学ぶことや成長などを感じれる一冊。

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    2021年01月31日
  • アムリタ (上)

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    ネタバレ

     ちょっと心が弱っていたのでこの本の世界に持っていかれそうになった。
     でも一言一言大事に言葉を発したり考えたりする登場人物ばかりでその人たちの紡ぎ出す言葉が私は好きだった。

    『その時は死ぬかと思うくらい退屈なのに、後で思うと狂おしいくらい愛しいものだ。』p86

    『その人がその人であることは、壊れていく自由も含めてこんなにも美しい、ひとにきめてもらえることなんて何一つ本当じゃないんだな、としみじみひかるように生きる彼女を見ていて私はよく思った。』p113

    『何でもかんでも自分で潜って取ってくるのが一番生々しい獲物なのだから。』p208

    「食べ物美味しい?食べ物の味をちゃんと感じてる?朝

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    2021年01月24日
  • アムリタ (下)

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    上に続き、下ももちろん何度も読んだ
    変わっていく弟とか、妹とか妹の彼とか、その関係とか、小説の世界にどっぷり使ってたー


    時を経て、また読もう

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    2020年12月14日
  • アムリタ (上)

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    高校生の時、アホほど読んだ
    繰り返し、何度も読み過ぎて次のページになにが書いてあるか知ってるのに読み続けた本
    吉本ばななの世界観が大好き

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    2020年12月14日
  • ハチ公の最後の恋人

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    何年かぶりに再読
    ほんとにほんとーに大好きな本
    どっかに行っちゃった初版の単行本サイズをコレクションとして探してる!!

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    2020年12月05日
  • イヤシノウタ(新潮文庫)

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    よしもとばななさんの作品を読むと、いつも、もっと丁寧に人生を送りたいと思う。よしもとばななさんが伝えたいメッセージの中で、私がいちばん受け取りたいと思っていることは、そのことに尽きるのだろう。

    そして、しばらくの間はちょっと丁寧に生活できるのに、また忘れてしまう。忘れてしまった頃に、またよしもとばななさんの本を読む。そうして私は人生をつないでいるのだろうと思う。

    私の人生を丁寧にする、よしもとばななさんの、いつものように丁寧な気持ちを伝えてくれる本。お父様との対談が、また素敵でした。

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    2020年10月28日
  • 日々のこと

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    吉本ばななの著作を読んだことがないのに、いきなりエッセイから入ってみるという暴挙。
    面白かったので、ほかの作品もちゃんと読んでみると思う。

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    2020年10月04日