押切蓮介のレビュー一覧

  • でろでろ(1)

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    お化けや妖怪をボコボコにする兄と
    そんな兄を疎ましく思いつつも慕っている妹の物語。

    絵はそんなに上手くないがなぜか引き込まれてしまう魅力がある。
    (女の子がなぜか可愛い)

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    2010年04月19日
  • ゆうやみ特攻隊(3)

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    「彼岸島」×「三國無双」?うぉおおおお、ミスった!「ゆうやみ特攻隊」は、一巻を読んだだけで投げてしまっていたが、二巻以降の黒首島編がむっちゃくちゃ熱い。細部はどうでもいいくらい熱い。主人公・辻の姉の敵の霊・ミダレガミを討ち滅ぼすべく、最強の霊能力者の弥依部長ひきいる心霊探偵部は、人身御供の風習の残る孤島・黒首島に乗り込む。その空気感はまさに「彼岸島」。そして襲い来るきみわっるーい亡者どもを、ばったばったと粉砕していく天下無双の部長の姿には「三國無双」のような爽快感を味わえる。次から次へと迫る危機、分断される探偵部。この先どうなる!?って感じ。あーおもしれー

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    2012年01月09日
  • ピコピコ少年

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    アラサーなら読んで絶対に損はない内容。
    ゲームに対して子供たちが、更には保護者をはじめとする大人たちがどう関与していたのか。
    現在とはかなり違うものだったのが分かる貴重な証言集。いや集ではないか。
    ガキの頃にゲーム&ウオッチからファミコン・ゲームボーイという一連の洗礼をうけた世代ならではの悲喜こもごもがここにはある。

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    2010年03月29日
  • ピコピコ少年

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    不覚にも声を出して笑いました。
    私位の年代から上の世代は身に覚えのあることがいっぱい描いてあります。
    特に、田舎の子。
    押切さんは、小さいころからの友達と今も一緒にいるんですね。
    ちょっとうらやましいです。
    「かつて」に帰りたくなったら、読んでみてください。

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    2009年11月25日
  • でろでろ(1)

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    この絵柄で何故だというくらい、留渦がかわいい。ホラーには必要な要素ではあるが、人間をよく観察していることに感心する。

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    2009年10月15日
  • でろでろ(16)

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    書き下ろし「エピローグ」と表紙が非常に感慨深い。
    こういう叙情的な〆も上手い作者だと思う。 よいマンガとめぐり合えたことを感謝したい。

    それはそれとして「蓮介漫画日記」欲しいぃぃぃぃ!

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    2009年10月28日
  • でろでろ(7)

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    押切さんといえばこの作品です。
    他にない押切さん特有のホラーギャグ。
    耳雄の幽霊に対する態度や交友関係、キャラクターの独特なセリフなど、他のマンガでは味わえない面白さが満載です。
    また、Tシャツや壁などに変な言葉や絵が描かれていることがあるのでそれを探して楽しむのも結構面白いですよ。

    毎話でてくる様々な妖怪にも注目です。

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    2009年10月04日
  • ゆうやみ特攻隊(4)

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    とにかく怖いです。
    最初はでろでろのようにホラーギャグだったんですが、気がつけばめちゃくちゃ怖いホラーマンガに(笑)
    萌くんが大好きです。

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    2009年10月04日
  • ぼくと姉とオバケたち (2)

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    おもしろいです!
    作品の中に出てくる登場人物のオバケたちが全然怖くないです。
    全然オバケをものともしないお姉さんと、ヘタレな弟と、オバケたちが繰り広げる4コマ漫画です!

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    初めて買ったのはでろでろ1巻が発売されたころかいました。2004年ごろです。

    買ってすぐ読んでみて好みの絵柄に好みの登場人物が出ていて
    買ってよかったと心から思った覚えがあります。

    仕事帰りに寄った本屋で発売されたばかりのころ、
    耳雄を見て好みのキャラだと思い表紙で買ったという思い出があります。

    漫画を読んで好みの絵柄だ!!!!!!と思い押切先生のファンにこのころからなりました。

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    2009年10月04日
  • ドヒー!おばけが僕をペンペン殴る!

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    ほとんど毎日読んでいます。

    恐怖!人喰いマンションが好きです。

    いろんな短編があり、楽しめます!

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    2009年10月04日
  • ゆうやみ特攻隊(3)

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    花岡隊長が頼もしくてしかたない日々(桜井のりお先生・談)。
    ああ花岡隊長は頼もしい。「頼もしい」という言葉はこの人のためにあるかのようだ。この人の頼もしさ自体が純粋にこのマンガの楽しさになってしまうほどだ。

    ここで描かれているのはあまりにも危険で禍々しく救いのないような世界だが、隊長さえいてくれればきっと何とかなる。そう思えてしまうのは、もはや信仰である。
    陳腐な言い回しをすれば「恐怖」という神を信仰する村(劇中でも隊長につっこまれてましたが)を、花岡隊長という異教の神が物理的に蹂躙するというミニ聖戦の構図にもなっていて、狙いだとしたらものすごく斬新な気がする。
    閉鎖的な村の「異教化」を描い

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    でろでろ:
    守護霊が居ない為に、様々な怪奇現象に悩まされる中学三年生の主人公・日野耳雄(ひのみみお)とその仲間達の妖怪退治漫画。斬新な一話完結形式のホラーギャグ。

    最高です。マイバイブルです。
    私は幽霊なんて全く信じていないのですが、この不幸な主人公と妖怪との肉弾戦はマジで嵌ります。個性的なタッチと馬鹿馬鹿し過ぎる世界観に魅了されてしまいました。
    巻末にある作者日記のようなものもおまけとはいえない程の完成度で素敵過ぎる。何回でも読み返してしまう漫画です。

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    2009年10月04日
  • でろでろ(9)

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    まったく怖くない、笑えるホラー漫画。霊らしい霊は出てきませんが、たいがいの霊たちが弱々しく、主人公にいつもやられます。他の作品も自然に笑えますので、ホラーが苦手な人にもオススメできます。

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    人間を泣かす妖怪などを主人公が泣かす
    ギャグ漫画。とてもおもしろく
    ギャグが好きじゃない私にも楽しめました

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    1〜3巻まで読みました。
    もーこれは読まないとわからないおもしろさです。
    思い切り笑いたい方はぜひ。

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    最高にくだらなく、スケールが小さく、笑えるホラーギャグ漫画。サイトーさん(犬)のかわいらしさだけでも読む価値大

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    2009年10月04日
  • コワイかもしれない 押切蓮介ホラー短編集

    無料版購入済み

    不気味なタッチで

    1つ1つは短い話ですが、怪談話という意味では完成度がかなり高いです。幕間に作者が書いている文章も雰囲気を出しています。

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    2026年07月01日
  • ハイスコアガール DASH 8巻

    購入済み

    決着

    ベタと言えばベタなのだけど、やっぱりこうこなくては!
    この組み合わせで勝てるの?というのはあるけど。
    そして次巻、とうとうあの絵の伏線が回収!?

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    2026年04月25日
  • サユリ 完全版

    ネタバレ 購入済み

    ばあさんの覚醒っぷりがカッコいい。
    吠える犬は気迫で黙らせ、生命力を強く濃くして霊に復讐していく様は圧巻。
    ばあさん1人で大人3人を拉致できたのは火事場の馬鹿力ってことかな。

    #スカッとする #怖い #ダーク

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    2026年04月12日