押切蓮介のレビュー一覧

  • ピコピコ少年

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    アラサーなら読んで絶対に損はない内容。
    ゲームに対して子供たちが、更には保護者をはじめとする大人たちがどう関与していたのか。
    現在とはかなり違うものだったのが分かる貴重な証言集。いや集ではないか。
    ガキの頃にゲーム&ウオッチからファミコン・ゲームボーイという一連の洗礼をうけた世代ならではの悲喜こもごもがここにはある。

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    2010年03月29日
  • ピコピコ少年

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    不覚にも声を出して笑いました。
    私位の年代から上の世代は身に覚えのあることがいっぱい描いてあります。
    特に、田舎の子。
    押切さんは、小さいころからの友達と今も一緒にいるんですね。
    ちょっとうらやましいです。
    「かつて」に帰りたくなったら、読んでみてください。

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    2009年11月25日
  • でろでろ(1)

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    この絵柄で何故だというくらい、留渦がかわいい。ホラーには必要な要素ではあるが、人間をよく観察していることに感心する。

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    2009年10月15日
  • でろでろ(16)

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    書き下ろし「エピローグ」と表紙が非常に感慨深い。
    こういう叙情的な〆も上手い作者だと思う。 よいマンガとめぐり合えたことを感謝したい。

    それはそれとして「蓮介漫画日記」欲しいぃぃぃぃ!

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    2009年10月28日
  • でろでろ(7)

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    押切さんといえばこの作品です。
    他にない押切さん特有のホラーギャグ。
    耳雄の幽霊に対する態度や交友関係、キャラクターの独特なセリフなど、他のマンガでは味わえない面白さが満載です。
    また、Tシャツや壁などに変な言葉や絵が描かれていることがあるのでそれを探して楽しむのも結構面白いですよ。

    毎話でてくる様々な妖怪にも注目です。

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    2009年10月04日
  • ゆうやみ特攻隊(4)

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    とにかく怖いです。
    最初はでろでろのようにホラーギャグだったんですが、気がつけばめちゃくちゃ怖いホラーマンガに(笑)
    萌くんが大好きです。

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    2009年10月04日
  • ぼくと姉とオバケたち (2)

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    おもしろいです!
    作品の中に出てくる登場人物のオバケたちが全然怖くないです。
    全然オバケをものともしないお姉さんと、ヘタレな弟と、オバケたちが繰り広げる4コマ漫画です!

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    初めて買ったのはでろでろ1巻が発売されたころかいました。2004年ごろです。

    買ってすぐ読んでみて好みの絵柄に好みの登場人物が出ていて
    買ってよかったと心から思った覚えがあります。

    仕事帰りに寄った本屋で発売されたばかりのころ、
    耳雄を見て好みのキャラだと思い表紙で買ったという思い出があります。

    漫画を読んで好みの絵柄だ!!!!!!と思い押切先生のファンにこのころからなりました。

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    2009年10月04日
  • ドヒー!おばけが僕をペンペン殴る!

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    ほとんど毎日読んでいます。

    恐怖!人喰いマンションが好きです。

    いろんな短編があり、楽しめます!

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    2009年10月04日
  • ゆうやみ特攻隊(3)

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    花岡隊長が頼もしくてしかたない日々(桜井のりお先生・談)。
    ああ花岡隊長は頼もしい。「頼もしい」という言葉はこの人のためにあるかのようだ。この人の頼もしさ自体が純粋にこのマンガの楽しさになってしまうほどだ。

    ここで描かれているのはあまりにも危険で禍々しく救いのないような世界だが、隊長さえいてくれればきっと何とかなる。そう思えてしまうのは、もはや信仰である。
    陳腐な言い回しをすれば「恐怖」という神を信仰する村(劇中でも隊長につっこまれてましたが)を、花岡隊長という異教の神が物理的に蹂躙するというミニ聖戦の構図にもなっていて、狙いだとしたらものすごく斬新な気がする。
    閉鎖的な村の「異教化」を描い

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    でろでろ:
    守護霊が居ない為に、様々な怪奇現象に悩まされる中学三年生の主人公・日野耳雄(ひのみみお)とその仲間達の妖怪退治漫画。斬新な一話完結形式のホラーギャグ。

    最高です。マイバイブルです。
    私は幽霊なんて全く信じていないのですが、この不幸な主人公と妖怪との肉弾戦はマジで嵌ります。個性的なタッチと馬鹿馬鹿し過ぎる世界観に魅了されてしまいました。
    巻末にある作者日記のようなものもおまけとはいえない程の完成度で素敵過ぎる。何回でも読み返してしまう漫画です。

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    2009年10月04日
  • でろでろ(9)

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    まったく怖くない、笑えるホラー漫画。霊らしい霊は出てきませんが、たいがいの霊たちが弱々しく、主人公にいつもやられます。他の作品も自然に笑えますので、ホラーが苦手な人にもオススメできます。

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    人間を泣かす妖怪などを主人公が泣かす
    ギャグ漫画。とてもおもしろく
    ギャグが好きじゃない私にも楽しめました

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    1〜3巻まで読みました。
    もーこれは読まないとわからないおもしろさです。
    思い切り笑いたい方はぜひ。

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    2009年10月04日
  • でろでろ(1)

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    最高にくだらなく、スケールが小さく、笑えるホラーギャグ漫画。サイトーさん(犬)のかわいらしさだけでも読む価値大

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    2009年10月04日
  • サユリ 完全版

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    【映画『サユリ』2024年8月23日(金)全国公開】
    夢の一戸建てマイホームへと引っ越した神木家。
    しかし、家族7人揃ってのありふれた幸せを満喫する間もなく次々と不幸で不気味な出来事がこの一家にふりかかる。
    悲劇を引き起こしたのは、この家に棲む“少女の怨念”。
    ひとりまたひとりと家族が死んでいく中、残された少年則雄と春枝ばあちゃんの逆襲が始まるが……⁉
    底なしの恐怖と前代未聞のカタルシスが渦まく、異能・押切蓮介のホラー表現到達点!
    描きおろしエピソードを加えた完全版。
    前半部分は、夢の一戸建て住宅に引っ越した神木家の一人一人が、一戸建て住宅に取り憑く「サユリ」により狂い死にしていく最恐ホラー。

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    2026年03月01日
  • 怪と幽 vol.020 2025年9月

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    今回の特集は、昭和に流行ったオカルトについてと小泉八雲さんの2本立てで、ユリゲラーさんや つのだじろうさんのインタビューも掲載されていました。
    先月「緊急検証!THE MOVIE」を読んだばかりの私には、ユリゲラーさんが立て続けに出てきたから、懐かしいというよりも「ブーム再来!?」って勘違いしてしまいそうになる(笑)

    加門七海さんが当時のご自身のことを「心霊現象のみに強い関心を抱いていた」って仰られてたけど、考えてみれば私もそうだったかもしれない。オカルト全般というより、心霊と超能力に惹かれてたから、夏休みには毎年「あなたの知らない世界」とかワイドショーの心霊写真特集を友達と観たりしてたし、

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    2026年01月26日
  • 怪と幽 vol.009 2022年1月

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    テーマと、澤村伊智さん松原タニシさんの対談に惹かれて、過去号をお迎えしました。
    タニシさんの事故物件が13件目の時に対談されたらしく、先日聞いたラジオでの状況(その時は27件目とか言ってた、うろ覚え)との違いに感慨深くもなったり。
    タニシさんをいくつかの媒体で追っていても、全然知らなかったことがこの対談でいくつも明かされていて、お迎えしてほんとに良かったなぁってなってます(事故物件価格設定とその裏事情とか)
    あと、タニシさん、お話を引き出すのが相変わらず上手いですよね~ 澤村さんの黒い部分(笑)が引き出されてて、興味深く読ませてもらいました(笑)
    そして、2025年現在、ピンピンしておられます

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    2025年09月14日
  • ゆうやみ特攻隊(2)

    購入済み

    加速してゆく

    1巻のようなギャグは成りを潜めて行き、本格的に主人公の因縁の相手に対して紹介が行われるストーリーに。
    部員一同で黒首島へのカチコミから、ラスボスだと思われるミダレガミを信仰する一族など徐々に明かされていく情報。
    ヘタレ主人公は部長のように暴力で姉の敵討ちを成し遂げられるのだろうか。
    でも、『でろでろ』好きとしてはあまり焦らずもうちょっとユルい展開でも良いんだけどね....。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年02月23日
  • ミスミソウ 完全版 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    一気読みした作品です。正直、酷い目にあったキャラが報われる要素が何一つない大変後味の悪い作品で(酷いことをしたキャラはそれぞれ相応の報復はされるのでそこは爽快)読んでいて胸が痛くなりますが、ものすごく濃縮された内容で読み応えはあります。二度読む気はしないですが、おすすめできる作品ではあります。

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    2025年02月16日