押切蓮介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『ミスミソウ』もそうだったが、この作者は読者の神経を逆撫でするのに卓越している。無論、褒め言葉である。独自の感性を持ち、感覚を漫画に描いている。そしてこの作品は現在の漫画業界を逆手に取ったフィクションでありノンフィクションかもしれない。
WEB漫画(SNSでアップされるもの)と連載誌に漫画を掲載するプロ漫画との対決の際、フォロワー数が=読者の期待とする「数値」に言及している。確かに、毎日更新されると解っている漫画家と、お仕事お知らせ用くらいにしか活用してない漫画家とではフォロワーの数は格段に差が付くだろう。そもそもプロ漫画家でもSNSに頼らないと言うか、運営できないとしてやらない人も居るだろ -
Posted by ブクログ
あるある感が、半端ないです。
まあ、考えてみたら、わたしも友だちの家にいっても、マンガばっかり読んでたりする奴やったしね。その感覚は、彼がゲームをあさりに友だちの家に行っているのと多分同じ。
あと、クラブの集まりや、仕事場で旅行に行ったら、一人で本屋巡りをしたり、ゲームコーナーにいたりしてな。
半端ない自分勝手度です。
物語のゲーセン時代は、実はこの主人公よりは年上だったはずです。でも、わたしの小学校、中学校時代ぐらいから、ゲームセンターが出来たり、バッティングセンターにテレビゲームが置かれたりして、けっこう、ドキドキしながら親に内緒で行っていました。
50円や、10円でゲームできるボロボ -
購入済み
強くあれ
ホラー映画で登場人物が悪霊に成すすべなく殺されていくのを見るたびに、どうにかして悪霊に勝ちたいという妄想をしていました。
そんな妄想を痛快な方法で実現してくれたいい漫画でした。 -
Posted by ブクログ
これは傑作!! という感じで実は氏の漫画はそんなには読んでいないんですけれども、当作品が傑作であることは間違いない…「でろでろ」とか読んでから氏のファンを名乗るべきなのかもしれませんけれども、あれってアレでしょ、シリーズ物ですからそこそこの巻数が出ているはず…とすると経済的にもアレだし、時間的にもアレじゃないですか? だから当作品みたいな「一巻物」というのが僕は実に好きなんですなぁ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
そういえば僕も母の過去のことをほとんど知らないですねぇ…独身の頃はどんな女性だったのか…仕事はどんなことをしていたのか…おおざっぱに話してくれたことはあっても詳細は知らない -
購入済み
さすがミスミソウの押切先生!
おばあさんが主人公って、どんな作品なのか気になって読み始めたら最後、予想外の迫力に一気読みしてしまった。
ぐらんぱのその後が気になる。続きが読みたい。さすがミスミソウの押切先生、期待を裏切らない!