押切蓮介のレビュー一覧

  • おどろ町モノノケ録(1)

    Posted by ブクログ

    オバケと人間が共存する日常。
    読むと、お腹が空く。
    オバケたちのキャラクターがおもしろい。
    酷評されてるみたいだけど、個人的には好き。

    0
    2014年08月31日
  • ゆうやみ特攻隊(13)

    Posted by ブクログ

    1巻から、こんな展開になるとはまったく想像できなかった。途中、読むのがつらい場面も多々あったけど、最後は大団円でよかった。隊長も辻もかっこいい。

    0
    2014年08月10日
  • 焔の眼 6巻

    Posted by ブクログ

    嘲笑われるのを承知で書くが、どんなジャンルの漫画であれ、オリジナルって事が何よりも大事だ
    しかし、読んでいる内に、「この内容なら、A先生が描くよりは、B先生が描いていた方が面白いんじゃなかろうか」、そう思ってしまう作品があったりもする
    漫画家全員がそうとは言わないが、ここ最近、唯一であるべき個性が似たり寄ったりになっている、私が感じてしまう漫画が増えてきている気がしてならない
    それでも、稀に出逢えるのだ、「この漫画は、この先生しか絶対に描けない!!」と思え、「本物」と評したい漫画に
    この『焔の眼』はそれである。『でろでろ』、『ミスミソウ』を代表作に持つ、押切蓮介先生だから、ここまでの迫力ある漫

    0
    2014年07月23日
  • プピポー!(1)

    Posted by ブクログ

    全3巻を一気に読み、たいへん感動しました。こういうのは、中高生の頃より今読むほうが、より素直に泣けてしまいますね。

    最近、押切蓮介さんの漫画を集めているのですがこのプピポー!はアニメになったんだそうですね。実は終わってから知りました。
    最初はホラー色が薄そうなことから敬遠していたのですが、アニメ化を知ってネット検索したら結末のネタバレを踏んでしまい、しかしだからこそ「どうして自分はこれを読まなかったんだ」と強く後悔し、すぐに買いに行きましたとさ。

    0
    2014年04月10日
  • 焔の眼 1巻

    Posted by ブクログ

    敗戦した日本の陰鬱としたドロドロした描写が続く。
    押切氏の作品は、観る人を選ぶ作品かと。
    胸糞悪くなる絶望だが、痛快すぎる希望がグイグイ作品に引き込まれてしまう。
    『ツバキ』でもそうだけど、押切さんの描く女の子の眼は力強い。

    0
    2014年03月16日
  • ピコピコ少年

    Posted by ブクログ

    友達の彼女や他校の女子の描写が秀逸。辛い事を忘れてとにかく笑った。見開きで手が止まる事があったポスターのように完成されていた。面白い、良かった。

    0
    2014年03月05日
  • ゆうやみ特攻隊(9)

    Posted by ブクログ

    ◆あらすじ
    翔平と紗由が村に潜むことに感づき龍生が村を襲うが、ついに覚醒した翔平と龍生が対決。
    翔平は手こずりながらも龍生を倒す。

    一方、おおつごもりの儀式を破壊する隊長は鉄四姉妹を倒し、シズネ一行は柱たちの加勢もあり不成仏霊の集合体を倒した。

    わずかな村人軍団と共に、山の中腹から芥子畑と鉄の屋敷に火矢を放つ萌は引き際に、禁を犯した要と会う。
    禁を犯した要の力が計りしれないため萌と黒井は退却を決意。しかし退却の最中、追っ手からの猟銃で黒井が打たれてしまう。

    ◆感想
    ついに翔平が覚醒して面白くなってきた。
    押切漫画はいつも短編で終わっていたのに、今回は長いからダレてこないかなと思っていたけ

    0
    2013年11月04日
  • ゆうやみ特攻隊(7)

    Posted by ブクログ

    ◆あらすじ
    翔平一行が村で休息を取っていることを村の者が鉄にチクり、鉄の使い「蓑虫兄弟」が村にやってくる。

    しかし、黒井・萌、シズネ率いる村人軍団と合流した翔平一行を見た蓑虫兄弟は分が悪いと見るや、撤退を試みる。

    翔平たちは蓑虫兄弟を追いかけてゆくが途中、群れ女が出る死の森に足を踏み入れてしまう。蓑虫兄弟はあっけなく群れ女にやられてしまい、翔平たちも囲まれ絶対絶命のところまでくるが、翔平の「やめろ!!!」と全力の絶叫が、磊誠ばりの気迫で、群れ女は一目散に逃げていってしまう。

    これを見た萌は、翔平に契約をさせるためにうつぼ神のところへ連れて行く。
    しかし途中、掟破りの二度目の契約を結びに来

    0
    2013年11月04日
  • ゆうやみ特攻隊(5)

    Posted by ブクログ

    ◆あらすじ
    隊長を助けに来たカエと翔平が暴行を受け、隊長が覚醒。
    毒で動けないはずなのに、月一味を壊滅させてしまい彼女らは脱出に成功する。

    一方、萌に毒針を打たれ倒れていた至道は意識がもどり、毒も薄れ本来の動きを取り戻し始める。
    しかし、ここで鉄家に恨みを持った者と長のシズルで形成された村人軍団が登場、至道をボコボコにしてしまう。


    前巻で捕らえられた紗由は拷問を受ける直前、執事の黒井が助けに現れ拷問をしようとしていた連中を壊滅させる。

    ◆感想
    今回のポイントは、シズルをはじめとする村人軍団の登場とスーパー執事・黒井の登場。
    両者とも今後の物語のメイン人物となっていくのでしょう。

    ただ

    0
    2013年11月02日
  • ゆうやみ特攻隊(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◆あらすじ◆
    毒針を打たれ倒れた隊長、そして拘束された翔平とカエは別々の部屋に幽閉される。

    隊長は月とその一味の煉獄部屋に連れて行かれ意識のないのをいいことに金属バットでボコボコにされる。

    カエはシスコン至道の部屋でおぞましい扱いを受けるがトイレから見事脱出。
    カエの後を至道がすぐに追ってくるが、実の息子、萌に毒針を打たれ意識を失う。


    翔平は翠の煉獄部屋で拷問を受ける。
    ここで拷問の最中に翠の兄、要が翔平を逃がそうとするが、それらは全て翔平をだますための芝居であった。

    途中でそれがバレて要の弟、蜂郎との対決になるが、翔平はこの対決の最中に、要たちに対して包丁を向けるなど少しずつ覚醒し

    0
    2013年11月02日
  • サユリ (2)

    Posted by ブクログ

    作者がJホラーに投げ込んだ爆弾。なぜか普遍的な人間力のイメージのある「おばあちゃん」という存在に色々託してもう言いたいいことやりたいこと全部やってくれた。最高だゼ! 表紙の押切美少女がサユリだろうか、とても美しく儚げだがそれがどうしたと言わんばかりじゃないか。しかしこれ二巻同時か合本で出すべきではあったと思う。

    0
    2013年08月22日
  • サユリ (2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一軒家に越したとある家族が、その家での悲劇の呪いによって、次々と変死を遂げていくというホラー作品。一見すると可愛らしくもみえる絵柄が、胸糞の悪さを倍増させます。

    しかし、一般的な作品と同様にただ不条理な死を受け入れるだけかと思いきや、この作品は2巻がすごい!
    ボケ始めていたおばあちゃんが覚醒し、主人公の則雄を諭し、勇気づける。そしてなんと、生命力を強くすることで霊に対抗しようとします。最後には霊に対して揺すりまで(´д`)

    「許さん 甘えは聞かんぞ 食べて命を濃くせんとワシャ許さん」
    「家はなるたけ綺麗にしろ則雄 内である事は外でもある 内を良くすりゃ外も良くなるこった」
    「奴がワシらに手

    0
    2013年08月07日
  • ピコピコ少年

    購入済み

    若干世代が後になりますが

    私より少し世代が後の話でしたが共感できました。
    作者と同様の体験をしてきた者としては懐かしい限りです。

    0
    2013年07月09日
  • ツバキ(1)

    Posted by ブクログ

    一番恐ろしいものは、妖怪でも神でもない、「人間」であること。
    絵は好みじゃないが、ストーリーがえげつないところが好き。

    0
    2013年04月26日
  • ピコピコ少年TURBO

    Posted by ブクログ

    「ハイスコアガール」から押切作品に興味を持ち「サユリ」でぐいっと引き込まれ、この「ピコピコ少年ターボ」に行きました。自分の世代だと絶対にこういった青春時代を送った人がいるに違いないので、多少は違えでも皆同じ時代を生きた同志なんだなと感じさせてくれる回顧主義者万歳の作品でした。もうどっぷりハマってます!

    0
    2013年02月04日
  • ゆうやみ特攻隊(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新書購入
     ギャグ度、まだ少し高め。

     悪の本拠地「黒首島」に渡ります。

     ・・・・・ここで一番気持ちわるいのって本土へ「お買い物」にでかけた、口を縫われた蛇みたいなご婦人たちでは??
     この人たちって、鉄の身内のお嬢さんなんだろうけれど。その後出てこない。良いお買いものができてほくほくである。 しかし、こんなのばかり、島から来たら本土の港とかですごく話題になりそうなのに。(文字通り、口封じされてお外に出る)
     悪目立ち、だよねぇ?? 

    0
    2012年12月02日
  • ピコピコ少年

    Posted by ブクログ

    女の子にもてて、スポーツに打ち込んでいた華やかな青春・・・
    そんなもの自分にはなかった・・・だからこの漫画が染みるんだ!
    クリスマス前に親とゲームショップに行った時の高揚感、小銭握り締めて友達と通った近所のゲーセン。
    すべてが懐かしく胸の奥で輝いていることを思い出させてくれました。

    0
    2012年11月26日
  • サユリ (2)

    Posted by ブクログ

    死んでるように生きている。それは活きてるんじゃ無い、生命力を強く持ち命の濃さを保つ。それが活きるという事。
    内容は1巻に変わらず怖いですが、転結が非常に素晴らしい。結局おばあちゃん無双、周りの空気感すら威圧で変える程の活き活きした生気を持ってます。
    考えさせられると言うか、人生とはかくありたいものだと思わされます。
    はい余談。やっぱり住田さんが好きです。はい

    0
    2012年10月01日
  • 焔の眼 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゆうやみ特攻隊よりも更に無敵の暴力を楽しめる作品。
    第一話を読む感じクロは1951年には既にこの世にいないんだろうか。
    ショルゴールの最高司令官も見た目だけですでに非常にいいキャラしてるしこれからが楽しみすぎる。

    0
    2012年10月22日
  • ピコピコ少年

    Posted by ブクログ

    三十代ゲーマーみんなの思い出。
    あの頃のゲームには楽しいだけではない、暗くてジメジメした思い出が詰まっていたもんだなあ。

    0
    2012年06月06日