押切蓮介のレビュー一覧

  • ハイスコアガール 6巻

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    新刊お待ちしてました……!

    待っててよかった、大変面白かった。
    オチまで含めて今まで通りで安心しつつ、読んでる最中はずっとドキドキだった。
    大野さんがやっぱり可愛いなあ。

    小春ちゃんはその……強く生きて……。

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    2016年07月26日
  • サユリ 完全版

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    読み終わった後に抱いた、最初の感想を偽らずに書くと、「失敗した」である
    私は読むタイミングを完全に間違えた
    これだけの質が高いホラーであるなら、もう1、2か月は本棚の積読コーナーで熟成させて、8月に読むべきだった
    ともかく、凄い
    帯にある通り、確かに、これは漫画史に刻まれて然るべき、描き手の、押切先生の魂が籠っている
    最早、漫画家の才能云々は関係なく、人間そのものの本質が純粋でなければ、ここまで、私ら読み手の毛穴をブチ開いて、変な液体が出てくるほどのホラーは描けまい
    誤解を恐れずに言うと、個人的な漫画の好みとしては、ひよどり祥子先生の『死人の声をきくがよい』の方を推す。けれど、ひよどり先生が藁

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    2016年06月08日
  • サユリ (1)

    ネタバレ 購入済み

    自分史上最高作品ッッッ!

    胸糞過ぎるマンガで有名なミスミソウで初めてこの作者の作品を読んで、他はどんなのだろうと気になってこの作品を読んでみました。

    他の方も書かれていましたが、前半の救われ無さ過ぎる展開と後半の怒涛の展開。まさに絶望と希望が巻で真っ二つ。

    これだけダークでホラーでドロドロな作品なのに、読み終わった後の爽快感が半端ないとは。

    老人にアツくさせられるマンガなんて初めてでした。

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    2016年06月01日
  • サユリ (2)

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    ネタバレ

    5読目くらい。
    モヤッとしてる時とかに読むとモチベーションが上がる。
    下手な自己啓発書なんかよりずっと、ばあちゃんの言葉が心に響くぜ。

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    2016年05月07日
  • サユリ 完全版

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    前半は、絶望しかない不条理ホラー。
    後半は、人間の物語。
    押切作品の傑作のひとつ。

    追加の書き下ろしは、ストーリーには直接影響しないが、これにより後半の勢いが増したと思う。
    アクション要素もありつつ悲しく切ないホラー。

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    2016年02月28日
  • HaHa(1)

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    のぶちゃんがバスガイドの仕事を辞め、下関へ帰り、お風呂へ入っていた所に遭遇した母。その場面がもの凄くグッときた。更にそこからの展開がこれまた良かった。間の置き方や見せ方。この作者さんの漫画は面白くて好きだけど、こんなに上手い漫画さんだったとは知らなかった(失礼)。

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    2016年02月14日
  • サユリ (2)

    購入済み

    怖いが

    相当怖いがラストは良い。釈然とはしないが…

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    2016年02月10日
  • ツバキ(2)

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    前半の兇烈な展開に呆然とし、これ次回のハードルきついぞと思ったらそこを足踏みしめてグイグイ登ってきた。凶も情も強いエネルギーで描ける作家に脱帽。

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    2015年06月15日
  • ピコピコ少年SUPER

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    これはもはやブルースだ。美しく輝く思い出からくだらなくとも確かにそこにある日常、どうにもならない人生の浮沈までがゲームと共にあり、真摯に魂から描かれている。心から作者に幸あらんことを。

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    2015年02月11日
  • ピコピコ少年SUPER

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    仕事、子育て、家庭。

    勉強、親、友達。

    忙しい現実に立ち向かう人生の傍に、ゲームがずっとあった全ての人へ。

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    2015年02月10日
  • ピコピコ少年SUPER

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    押切さんと同年代。ファミコンでは遊んでないけど…あの灰色で異様に丈夫なGBにお世話になりました。小さい頃は、老人になったら、コントローラーを握って死んでるんだろう、と思うくらいゲームが好きだった。思わず自分の歴史を重ねる漫画です。
    またテンションが高くて、情念あふれる押切さんの漫画を楽しみにしています!

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    2015年02月09日
  • ツバキ(3)

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    山に生まれ山に生きる。
    人間の本質に踏み込んでいておもしろい。
    次シリーズがあることを楽しみに。

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    2014年11月03日
  • ツバキ(2)

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    実際の「津山事件」をモチーフとした『朧月夜』。後味悪いが、風習と人間の業を考えさせられる。
    そして、『遠野物語』にも収録されている「迷い家」をモチーフにした『マヨイガ』。
    「前向きだろうが 後ろ向きだろうが 「生」を与えられた以上 限界まで生きろ」
    押切氏の叫びが伝わってくる。

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    2014年10月13日
  • おどろ町モノノケ録(2)

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    オバケと人間が共存する日常が壊れる日。
    人間の業の深さを思い知る。
    ちょうど移民問題について考えていたので、移民受入ってこんな感じなんだろうなと思った。
    よいオバケもいれば、悪いオバケもいる。当初は想定していない、とんでもない輩が乗り込んでくる可能性もある。そして、最後は取り付かれてしまい、日本人が受け入れてもらう側になる。

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    2014年08月31日
  • おどろ町モノノケ録(1)

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    オバケと人間が共存する日常。
    読むと、お腹が空く。
    オバケたちのキャラクターがおもしろい。
    酷評されてるみたいだけど、個人的には好き。

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    2014年08月31日
  • ゆうやみ特攻隊(13)

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    1巻から、こんな展開になるとはまったく想像できなかった。途中、読むのがつらい場面も多々あったけど、最後は大団円でよかった。隊長も辻もかっこいい。

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    2014年08月10日
  • 焔の眼 6巻

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    嘲笑われるのを承知で書くが、どんなジャンルの漫画であれ、オリジナルって事が何よりも大事だ
    しかし、読んでいる内に、「この内容なら、A先生が描くよりは、B先生が描いていた方が面白いんじゃなかろうか」、そう思ってしまう作品があったりもする
    漫画家全員がそうとは言わないが、ここ最近、唯一であるべき個性が似たり寄ったりになっている、私が感じてしまう漫画が増えてきている気がしてならない
    それでも、稀に出逢えるのだ、「この漫画は、この先生しか絶対に描けない!!」と思え、「本物」と評したい漫画に
    この『焔の眼』はそれである。『でろでろ』、『ミスミソウ』を代表作に持つ、押切蓮介先生だから、ここまでの迫力ある漫

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    2014年07月23日
  • プピポー!(1)

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    全3巻を一気に読み、たいへん感動しました。こういうのは、中高生の頃より今読むほうが、より素直に泣けてしまいますね。

    最近、押切蓮介さんの漫画を集めているのですがこのプピポー!はアニメになったんだそうですね。実は終わってから知りました。
    最初はホラー色が薄そうなことから敬遠していたのですが、アニメ化を知ってネット検索したら結末のネタバレを踏んでしまい、しかしだからこそ「どうして自分はこれを読まなかったんだ」と強く後悔し、すぐに買いに行きましたとさ。

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    2014年04月10日
  • 焔の眼 1巻

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    敗戦した日本の陰鬱としたドロドロした描写が続く。
    押切氏の作品は、観る人を選ぶ作品かと。
    胸糞悪くなる絶望だが、痛快すぎる希望がグイグイ作品に引き込まれてしまう。
    『ツバキ』でもそうだけど、押切さんの描く女の子の眼は力強い。

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    2014年03月16日
  • ピコピコ少年

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    友達の彼女や他校の女子の描写が秀逸。辛い事を忘れてとにかく笑った。見開きで手が止まる事があったポスターのように完成されていた。面白い、良かった。

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    2014年03月05日