押切蓮介のレビュー一覧

  • ハイスコアガール 7巻

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    ラブコメにシフトチェンジ?ゲーム以外にも、流行歌やファッションも盛られて時代背景がより入りやすいからかな、手軽にキュンときた。

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    2017年02月16日
  • ハイスコアガール 7巻

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    この巻も相変わらず読者を良い意味で置き去りにする我が道を往く展開。主人公たちが高校生になったことによる距離感の違いを実にうまく表現していると思う。けど、1〜4巻ぐらいにあった問答無用で読者を引きずり込むような魅力は薄れているような。

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    2017年01月30日
  • ハイスコアガール 7巻

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    日高さんがしつこいなあなんて思いましたが、大野さんもハルオもはっきりとした態度を示していないからこうなってるのかなって。そんな三角関係がドキドキで面白いです。

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    2017年01月29日
  • ハイスコアガール 7巻

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    新刊出ました!
    ゲームネタが減りましたが、恋心は動きました
    思った以上に繊細な展開に、ギャグもちゃんと入れてくるバランスが絶妙です
    大野嬢が規格外なのでさらに先が読めません
    そういう意味のドキドキやワクワクはあるんですが、甘酸っぱさは欠けます
    リアルに欠けると言いますか…
    感情移入はできません
    矢口君があまりに何も考えてなくて(笑)

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    2017年01月27日
  • HaHa(1)

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    これは傑作!! という感じで実は氏の漫画はそんなには読んでいないんですけれども、当作品が傑作であることは間違いない…「でろでろ」とか読んでから氏のファンを名乗るべきなのかもしれませんけれども、あれってアレでしょ、シリーズ物ですからそこそこの巻数が出ているはず…とすると経済的にもアレだし、時間的にもアレじゃないですか? だから当作品みたいな「一巻物」というのが僕は実に好きなんですなぁ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    そういえば僕も母の過去のことをほとんど知らないですねぇ…独身の頃はどんな女性だったのか…仕事はどんなことをしていたのか…おおざっぱに話してくれたことはあっても詳細は知らない

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    2016年06月06日
  • HaHa(1)

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    親の愛はウザいけど、そのウザさは遠ざかる程
    有難さが増してくるものだったりする。母から母へ。
    その家ならではの歴史がある。
    身近な人の歴史って知ろうと思わなかったけど。
    意外と面白いものかもしれない。
    今度おばあちゃんに母の話でも聞いてみよう。

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    2016年05月13日
  • HaHa(1)

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    これまで端々に出ていた母のすごさを実感。
    あ、リアルに?リアルにそうだったんだ、と、のぶちゃんの狂犬ぷりには胸がすきます。
    家族の隙、には泣けてしまった。そうなのですよね。

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    2017年01月25日
  • ぐらんば

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    こんなにデタラメな話で涙まみれの悲惨なのに、読んでて元気が出てくるバイタリティと健全な怒りはさすが作者。デジタル仕上げ(だよね?)は普段のペンが重々しかっただけに、まだ不慣れな印象。

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    2016年03月21日
  • ぐらんば

    購入済み

    さすがミスミソウの押切先生!

    おばあさんが主人公って、どんな作品なのか気になって読み始めたら最後、予想外の迫力に一気読みしてしまった。
    ぐらんぱのその後が気になる。続きが読みたい。さすがミスミソウの押切先生、期待を裏切らない!

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    2016年03月05日
  • ぐらんば

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    ババア・サバイバルエンタメの最高峰。
    設定の発想と、アクションのスピード感がすごい。
    1冊の中で絶望と爽快感があって面白い。

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    2016年02月28日
  • サユリ 完全版

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    物語の前半は嫌な雰囲気のつきまとう正統派ホラー。
    後半では帯に書いてあった前代未聞のカタルシスとの煽り文その通りで恐怖感は一気に下がる。
    作者自体そういった思惑の作品が描きたかったと言っているが、全編ぶっ通しでホラーな「サユリ」も読みたかった。

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    2016年02月23日
  • HaHa(1)

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    小粒なエピソード集に見えたものが次第に大きなストーリーになり、「現在」を巻き込んだ二世代の大河ドラマにまでなる。これぞ人に歴史有り。違うんだけども『サユリ』前日譚のような味もある。

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    2016年01月31日
  • ピコピコ少年SUPER

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    昨今、ノスタルジック系漫画はたくさんある。その多くはあくまでノスタルジーに浸る事がメインで、漫画としての面白さが損なわれている事が多い。しかしピコピコ少年は違う。何が一番違うか。それはこの作者自体が漫画として面白いと言うこと。

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    2015年11月05日
  • ピコピコ少年SUPER

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    完結編? なんでしょうか…個人的にはもう少し続いてもらいたいですけれども、作者もあまり続くとネタ切れ起こしちゃうんでまあ、この辺で終わっとくのが無難かもしれませんね…なんとなく幼少期の話よりも大人になってからの話の方が多くなったような気が致しますし…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    そんなわけで大人になってからもゲームに支えられている作者さんなのでした…まあ、心の支えになってくれる趣味の一つや二つあった方が人生はより充実したものになりますよね…とか、分かった風な口を利いている僕ではありますけれども、その肝心の趣味とやらを持っているのか? と問われるとすぐには答えられませんねぇ…作者さん

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    2015年08月07日
  • ピコピコ少年

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    ゲームをした後、そこに何も残っていない虚無感に襲われることがしばしばあるが、これほどまでにゲームに愛情を注いだ日々は友情にしても人生経験にしても決して無駄ではなかったのだろう。

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    2015年03月04日
  • サユリ (2)

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    これで完結。死への恐怖と生への希求って、表裏一体のはずなのに、両方を描けている作品は意外と少ない。どちらかで充分価値あるものができるからだと思うけど。この作品は両方が描けている稀有な例。一気読み。

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    2015年02月18日
  • 焔の眼 6巻

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    最終巻ということで迫力ほとばしる作画だった。弱さは自身の魂に対する冒涜という言葉は心に響く。身体能力に限らずとも、強くあろうとすることこそが大切なのだと感じた。最後のクロの一撃はあれ波動拳だよね。ちょっと笑った

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    2015年02月07日
  • ゆうやみ特攻隊(13)

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    総括。
    最初は幽霊に悩む相談者たちの問題を解決するお話だったのが生贄を差し出す悪しき風習の残る島の中心人物たちをぶちのめしていく話になる。
    度々出てくる拷問シーンがえぐいが画力の無さというかデフォルメきいた描写ではかなり薄れてくれている。
    主人公の覚醒覚醒詐欺はやきもきした。そのまま隊長がぶっとばし続けてもよかったのだが、まぁ主人公本気覚醒はカタルシスがあったのでよし。
    また隊長の強さの理由が語られないままだったのも非常に良い点だった。最後の生き返りは賛否わかれそうだが、まあ隊長だし!で納得する(笑)
    八部衆は笑った。

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    2015年02月06日
  • ピコピコ少年SUPER

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    同世代なのですごく懐かしい。

    最後の近況漫画は複雑なものがあります。
    作者としての責任はどこまであるのか、出版社サイドの責任はどこまでなのか、何かを表現していくって難しいですね。

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    2015年02月06日
  • ツバキ(1)

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    ネタバレ

    これぞ、押切。
    というイメージです。個人的には、押切先生のこの作風が好きですね。黒くて醜い人間描写を描かせて欲しいです。
    ハイスコアも好きですが。
    でろでろなどのギャグマンガはなぜか合わないのでw

    一人のマタギが山を旅しながら人を救い、自分を探し、成長していくマンガです。
    多くの人の人生や村にかかわり、人としての嫌なところをたくさん見られるので楽しいですね。
    はやく、またマンガが描けるといいですね。

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    2015年02月02日