富野由悠季のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ア・バオア・クー戦開始、ビグ・ザム登場、ソーラレイ発射、キシリアの反乱といった感じの完結編。
アムロが死ぬというのは知っていたけど(Gジェネとかでね)、シャアにやられたわけじゃなかったのね。ハヤトも死ぬし。ペガサスJrに残ったのはカイのガンキャノンのみ。そして、登場するビグ・ザムにはビームコ−ティングは無し。ブライトたちはジオン国民となり、ルナツーまでジオンのものに。
アニメと全然違う設定やら展開やらでまったく別作品として読むことが出来て面白い限りです。ランバ・ラルとハモンも登場するし。
今回で一番の衝撃シーンは、ギレンの乳揉みシーンかなw -
Posted by ブクログ
テキサスコロニーの崩壊に巻き込まれたアムロが目覚めるシーンからスタート。そして第百二十七独立戦隊として再編成され、ペガサスの変わりにペガサスJr、ガンダムの変わりにG3が受領されジムx2、ボールx4、宇宙戦闘機トマホークx8、巡洋艦x2、サラブレッドと一気に大所帯に変身。そして、シャア、シャリア・ブル、クスコ・アルが居るニュータイプ部隊との戦闘。そしてア・バオア・クーへ。
1巻の時点であんだけ違うんだからと思っていましたが、さらに変化が。
トリアーエズやセイバーフィッシュではなく、トマホークと呼ばれる宇宙戦闘機が出てきたり、ホワイトベース級2番艦ペガサスJr.に3番艦サラブレッド。サラブレッド -
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Posted by ブクログ
ネタバレこの下巻は、かなり悲しい展開だった。
ハサウェイは、チェーンを殺してしまった日から、罪悪感に苛まれ、自分自身を許せなくて、いつかはこうなる結末をどこかで分かっていて、望んでいた死なのかなとも思う。最後は良き友のケネスに処刑されて本望だったのかも。
プライトさんは、メディアで自分の息子がマフティーで処刑されたあとだと知って何を思うのだろうか、、、悲しすぎる。
ハサウェイの父のブライトさんが気の毒なので、処刑するにあたって悟られないようにと、色々としたケネスのせっかくの配慮が、身内の大臣の裏切りによるリークにより水の泡になり、悲しくて泣けてきた。。
地球連邦軍側だったケネスも、組織のあり方に疑問