富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム 第08MS小隊(下)

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    ネタバレ

    TV版と若干違うものの基本的にはハッピーエンドに近い終わり方.

    ギニアスの死に様としてはこっちの方がふさわしい気がする

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    2011年07月20日
  • 機動戦士ガンダム 第08MS小隊(上)

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    アニメ版に比べストーリーが重たくなっている.

    ガンダムの小説の中でもかなりしっかりした話の部類だと思う.

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    2011年07月18日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)

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    安彦良和が再構成したガンダムの世界を描いた作品。
    話の大まかな流れはTV版とあまり変わらないが要所要所で異なってくる。ガンダムはシナリオと台詞を暗記できるくらいTVで何度も見ているが、思わず惹き込まれてしまう漫画を描く安彦良和の才能に驚嘆する。

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    2011年07月04日
  • トニーたけざきのガンダム漫画III

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    完全にファーストガンダムのパロディ。『機動戦士ガンダム』が好きだった人には確実にウケル、と思う。そのほかのファンにはちんぷんかんぷんかもしれない。特に最近のやつしか知らない人には…

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    2011年06月26日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(4)

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    何でこんなに面白いのだろう?
    多分、それは、島本和彦先生の、完成させた面白さがシッカリ生きているからだと思う。
    先日、たまたま、アニメのGガンダムの一話を見たのだが、漫画と結構違って驚いた。
    逆に、アニメを見るまで差異に気が付かなかった‼

    昔、チャンと見たハズなのに.........

    これぞ島本和彦先生の大魔術ダ‼

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    2011年06月03日
  • 機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ

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    終わってもーーーたーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!イザークかわゆすo(^▽^)oo(^▽^)oムウとナタルが切なかったです。私は永遠のアスラン派です

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    2011年06月03日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    ネタバレ

    このレビューに辿り着くということは、貴方はよほど熱心なガンダムファンか、あるいは熱心な富野信者でしょうか。
    であるなら、本作のストーリー・面白さ・悲劇性・あるいは富野成分の濃さ(笑)については、今更解説する必要はありませんね。

    本当に、誰も救われない話です。登場人物がその無慈悲な運命に翻弄され蹂躙されるような話は、私の好みですが、この「閃光のハサウェイ」はかなりキツい。下巻にてハサウェイが捕縛されてから処刑執行までの展開には、辛くなって何度も本を閉じてしまいました(結局また開いてしまいますが)。

    ハサウェイが辿る人生の軌跡は、かつてのシャア・アズナブルを彷彿とさせます。恵まれたニュータイプ

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    2011年05月23日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)

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    ネタバレ

    懐かしい!
    そして、テレビで見ていた小さい頃では分からなかった世界観なんかもこうして漫画で見ると・・・そ、そうだったのかー!!
    ってことがザクザクでした。

    2
    2011年05月10日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(4)

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    アニメでは書かれなかったドモンがファイターとして選ばれた裏話が収録。
    オリジナル部分が盛り込まれてきて、今後の盛り上がりに期待が膨らむばかり♪

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    2011年05月09日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(2)

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    久しぶりに続きが気になる作品。

    あのゴップさんが久しぶりの登場……!
    ジャミトフがどのように連邦軍内でみられていたのかがわかる。

    オチがどうなるのか、想像ができない。
    これからも楽しみ。

    1
    2011年05月09日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(1)

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    とても緻密な設定。よく練られていると思う。

    前作の「ギレン暗殺計画」もそうだったが、
    ガンダムの既存の素材を生かして、無理のない範囲でおさめている。

    色んなガンダムのサイドストーリーを描いている作品があるが、
    いずれも、題材となっているのは、「友情」や「希望」だったりする。
    いかにも週刊少年ジャンプであるかのような……

    でも、これはミステリー小説を読んでいるかのよう。期待できる。

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    2011年05月09日
  • 機動戦士ガンダムさん ななつめの巻

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    今回も、なんといっても、ガンダム創世が最高ですね。
    うまく、虚実織り交ぜてつくってあっておもしろいです。

    「セイラは、もっときれいにかけ!」

    は、本当のエピソードらしいです。

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    2011年05月07日
  • 機動戦士ガンダムUC2 ユニコーンの日(下)

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    ネタバレ

     ついにストーリーが動き始める第2巻。ガンダムシリーズのスタートはいつもこういう展開だなぁ、とは思いつつも、ヒヤヒヤしてしまう。
     至る所に伏線が張ってあり、今後その回収が楽しみという意味で星5つ。
     「シャアの再来」も登場し、拡散した物語がどこまで収束しきれるか、ワクワクする。

    0
    2012年01月18日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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     文庫本の発刊を待ちきれず、本書に手を出してしまった。。。この巻をもって本作は完結。面白かった。ただ、一点だけ。クライマックスのシーンはちょっとぶっ飛びすぎで、一年戦争シリーズの良さである現実感がなくなってしまったことが残念。他の方もレビューで述べているが、一年戦争シリーズは、技術や戦略が、リアル(現実の延長線上)なものとして描かれている点が魅力の一つだった。それに比べるとサイコミュの感応波がエネルギーに変わるという設定は、サイコミュがブラックボックスなだけに、魅力の1つであったリアリティが欠けてしまったように思う。その最たるシーンとしてクライマックスが描かれていたので「それはないだろ・・・」

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    2011年05月05日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(22)

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     またまたTVシリーズとは違う展開になってきた。内容を書くとネタバレになるので書かないが、今後はセイラの行動に目が離せない。

     実は最終章の展開が変わることは知っていた。ガンダムのTV放送は、当初視聴率が低くくて予定の放送回数をこなすことが出来ず、放送回数を大幅にカットされている。この事は、オンタイムで見ていた世代の人であれば、皆な知っていることでもある。当時、富野由悠季氏がアニメ雑誌の取材に対して、視聴率が低くてカットしたことを言っていた。

     と言う事で、今までは一度見たことのあるストーリだったが、今後は知らないストーリーが展開していくことになる。今まで以上に楽しみになってきた。半年後の

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    2011年05月03日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(22)

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    本放送途中に病気療養で離脱した、やり残した事がついに22巻に。
    そろそろ次巻で決着か?!?

    まぁ安彦作品はほぼ無条件で4以上な私なので評価は・・・(笑)

    ところで先生、これと『麗島夢譚』が終わったら『巨神ゴーグ』(GIANT GORG)を全30巻くらいでコミカライズしていただけないでしょうか?
    え、売れないよって?・・・

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    2011年05月02日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

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    ネタバレ

    リディ、お前は泣いていい。アルベルトも意外に。古参兵の意地、ガルダの迫力と綱渡りの戦い、奪還からもう一悶着のラストと凄い密度。

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    2011年05月01日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(2)

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    謎が謎を呼ぶガンダムミステリ。
    ジョニー・ライデンとは何者なのか?ジャコビアスはどこまで真実を語っているのか?キマイラ大隊創設に隠された目的は?連邦政府は彼らとどんな密約をしたのか?
    読んでいて胸が高鳴る。

    この手の策謀巡らす重厚でダークなガンダムサイドストーリーはもはや Ark Performance のお家芸。前々作「ギレン暗殺計画」と同じノリなんだけれどもやっぱり面白い。よくここまで公式設定皆無に近い人物で話が膨らむなあ。それも宇宙世紀の歴史を背景とした強力な説得力を伴って!

    メインストーリーも面白いけど、さらに輪をかけているのがMSのスペック設定。今回の青いゲルググの機体分析とそこ

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    2011年04月26日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(4)

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    ネタバレ

    今回は主人公ドモンがなぜネオジャパン代表のガンダムファイターに選ばれたのか?そして東方不敗との修業が一部描かれます。
    特にガンダムファイターになったいきさつはテレビではあまり描かれなかったストーリーでもあるので、テレビアニメを観ていた人も楽しめます。
    漫画はGガンダムのキャラクターデザインに協力した島本和彦先生とストーリーはGガンダム総監督をつとめた今川康宏氏の協力タッグです。

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    2011年10月01日
  • 機動戦士ガンダム00 (3) フォーリンエンジェルス

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    ネタバレ

    やっと1期ノベライズ読破です。
    最近時間がありすぎたので怒涛の早さで3冊読みました。
    今回が1番良かったですね。
    読み進めてキャラが把握できていたのが大きいと思います。
    このあたりキャラの把握がままならなかったギアスノベライズより好きです。
    (単にノベライズの方向性の違いと思いますが)

    改めて読むと1期は「2期を前提に」作ってるなぁと思います。
    種は「どうしても運命が必要な理由」ははっきりなかったと思いますが、
    00は1期は明らかに前編。
    しかも結末は衝撃的ですね…この結果によって1期では3つに分かれていた
    国家群が、2期では「アロウズ」としてまとまっている。
    アロウズが圧政だったにしても、

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    2011年04月21日