富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(20)

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    ドズルの最期を描いた20巻
    ソロモンでの戦いは息の詰まるような絵に本当に涙が出てしまいました。
    ドズルは全てのガンダムの作品の中で一番好きなキャラです。
    なのでこのソロモン編は本当に待ちに待った、しかし来て欲しくないと思っていた巻です。
    雑誌のガンダムエースで読んでいたらカラーで読めたということに悔しさを覚えました。
    後半はキシリアとギレンのやりとりと、ララァとアムロとシャアのやり取りが描かれていて21巻へ繋がっています。
    今後の展開がアニメや映画と若干違う部分が見えているので先が楽しみです。

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    2010年01月28日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(20)

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    ネタバレ

    ソロモン編・後

    ソロモン攻略戦

    スレッガー特攻

    ドズル戦死

    キシリアの暗躍

     2010年1月26日購入

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    2011年03月03日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(20)

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    全204ページの中に多くの人々の物語が溢れんばかりに描かれている。

    スレッガー・ロウの死、ドズルの死、ニュータイプの覚醒、
    ギレンとデギンの対立、ララァの脅威、シャアとアムロの対立など。

    1ページも無駄がない。

    しかしその一方で「しかし確実なことは美しい輝きがひとつおこる度に
    何人か何百人かの人々が確実に宇宙の塵となっていくということだ」
    という1ページが戦争のリアリティを脳裏に刻んでくる。

    大作。

    それにしても、セイラさんの入浴シーンは美しい。

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    2010年01月24日
  • 機動戦士ガンダム00I(1)

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    イノベイドやヴェーダに関していろいろと新しい情報も入り、内容も面白い。
    お馴染みのキャラがちょこっとゲストで出てきたり。
    ときた先生おなじみの巻末の4コマもいいです!

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    2010年01月24日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

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    ファーストガンダムからの流れを汲みつつ
    新しい世界観があって、良い作品だと思いました。
    MSやコロニーなどの形状、変形を説明するような記述が
    多く見られますので、アニメ化でスッキリするかも。

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    2009年12月03日
  • ガンオタの女(1)

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    どうかな~と手にとってみたらおもしろすぎて全巻買っちゃいました。

    少しでもガンダムを知っていたら笑わずにはいられません(*^_^*)
    おすすめです!!

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    2009年11月10日
  • 機動戦士ガンダムさん いつつめの巻

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    アレ…?なんでこの漫画全巻揃ってるん?(^p^)


    良い意味でも悪い意味でも原作ぶっ壊しつつ
    原作への愛が溢れるガンダムさん、大好きです。
    仲の良いガルマとシャアを見ているとほのぼのする。

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    2009年11月08日
  • 機動戦士ガンダムZZ 第二部 ニュータイプ

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    リィナがさらわれた直後から最後までを描いたZZの後編。
    前編よりも厚く内容もアニメ同様ハードなものとなっていきます。
    アニメとの一番の違いはアムロの登場でしょう。
    カミーユの出番こそなくなってしまい残念ですが代わりにアムロが登場します。アニメだと宇宙に上がってしまったとか簡単に片づけられてしまったアムロですがこの小説版ではカラバのメンバーとしてハヤトと共にまだ地球で戦っていてジュドーたちと共に戦い地球での戦いに華を添えます。
    ZZのキモはなんといってもこの地球です。この地球での戦いこそがアニメにおいても小説においてもこの作品を楽しむかなめだと思います。
    小説版ではさらにアニメではいまいち分かり

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    2009年11月01日
  • 機動戦士ガンダムZZ 第一部 ジュドー・アーシタ

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    ZZというとアニメ序盤のギャグ要素が強すぎて評価が低い、あるいは評価が分かれてしまう作品だと思います。
    ゼータが映画化された際も富野監督からインタビューで酷評され映画内のストーリーではなかったことにされてしまいました。
    福井晴敏がずいぶん擁護していましたが他にはあんまりいい話を聞きません。
    それでもぼくはこのZZがガンダムの中で一番好きです。それはこの小説版の存在が大きい。
    小説版ZZはゼータやファーストと違い富野由悠季ではなくゼータやZZのアニメでライターを務めた遠藤明範によって書かれています。
    アニメではギャグとドタバタの展開だったジュドーたちがアーガマのクルーになるまでの過程がしっかりと

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    2009年11月01日
  • オーバーマン キングゲイナー7

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    アニメ版ではよくわからなかった部分が描かれていて満足できました。キングゲイナーの開発意図やオーバースキル、ゲインの学生時代~請負人になるまでの話までも理解できてよかったよかった。
    連載お疲れ様でした。

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    2009年10月30日
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(上)

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    読みにくいといわれる富野小説の中ではかなり読みやすいであろう作品。

    ガンダムシリーズの中では映像作品も含めて一番好きです。

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    2009年10月17日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)

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     神! と呼びたくなるほどの画力、表現力。

    アニメの場合、絵柄が古くなってしまうのは仕方ない事だけれど、
    この漫画は今「初代 ガンダム」に興味を持っている人にとって、
    究極の入門書になりえると思います。

    ジオン公国の歴史や背景も、エピソードで完全保管されているので、
    アニメのガンダムを見た人でも目から鱗出まくり必死!

    安彦さんには頭が上がらない。

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    2009年10月11日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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     読んだー!完結ー!
     見事感動の中に終わってくれて、なんの文句も違和感もありません。

     舞台は宇宙世紀でも、ものすごくべたついた人情物でした。もちろん良い意味で。
    熱血、気合、力を合わせれば奇跡は起きる。閉ざされた人の心もきっと救える…
    下の↓エリンのすぐ次にこの本を読んだもので、好対照でした。

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    2009年10月07日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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    マンガではなく、小説ですが、マンガくくりでしょう。
    盛り上がり盛り上がって、最終巻に及んでも、結局、話が前に進んだように思えない。
    そういう意味では、「大人のガンダム」なのかもしれない。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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    「機動戦士ガンダムUC」を代表して。

    ラストまで読んで感動した。
    やっぱガンダムは大人になってから見たり読んだりすると一層面白いな。

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    2010年07月19日
  • 機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊(5)

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    全てのコミックと比べればガンダムマンガはあまり面白くないものが多いと思ってますが。
    この漫画は純粋なバトル要素とギャグ要素を中心にしたガンダムマンガでスカッとした読みやすさ。
    そして最近の流行りを気にしない飾らないキャラクターデザインがすごくツボです。
    なにより主人公がジムで戦うところが良いです!!

    5巻で残念ながら完結です。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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    ついにラプラスの箱にたどり着いたバナージとミネバ。フルフロンタルの正体とともに物語の核となる謎が明らかにされる。ここまで、引っ張って来た「箱」の真相についてはそれほど衝撃的ではないのだが落としどころが上手い。宿敵フルフロンタルとの対決のあたりからは物語の大筋は見えており安心してカタルシスに浸れた。改めてこの大作を通して読んでみると、福井氏は書き始めた時からしっかり構想を練っていたということがよくわかる。売れ線であるガンダムの設定を単に借りるのではなく、その舞台の上でしっかり人物を描き、エンターテインメント性を失わず「可能性を生きる」というメッセージを上手く伝えているところが素晴らしい。

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    2009年11月10日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

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    ガンダムUCの最終巻。
    フロンタルが最後までちょっと卑屈すぎかなぁ。
    ラプラスの箱の処理はさすがだと思いました。

    富野監督以外がガンダムを描く場合、ニュータイプ論には触れずにミリタリーに特化しがちですが、本作では真っ向からニュータイプ論にぶつかり、逆シャア以降の情報も踏まえた上で見事に消化しています。
    アニメ化には期待大ですが、アニメで表現しきれるかなー。

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    2009年10月04日
  • 機動戦士ガンダムUC9 虹の彼方に(上)

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    始まりの地「インダストリアル7」に単艦で乗り込むネールアーガマ。行く手に立ちはだかるネオ・ジオン艦隊をバナージが駆る《ユニコーンガンダム》が切り裂いていく。マリーダの《クシャトリヤ》、アンジェロの《ローゼン・ズール》、リディの《バンシィ》、そしてフルフロンタルの乗る《シナンジュ》など、丁寧に描いてきた登場人物達(とモビルスーツ)が勢揃いで宇宙を駆ける姿が印象的。壮絶なモビルスーツ戦で散っていった者、生き残った者、両者の「想い」を継いで最終局面に対峙するミネバとバナージ。そして物語はクライマックスへ。

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    2009年10月07日
  • 機動戦士ガンダム III

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    年寄り(笑)としては朝日ソノラマ版の復刊を願いたい。
    せめて安彦さんのイラストの復活だけでも。
    美樹本さんの絵は、やはり(初代)ガンダムとしては
    どうにも違和感があるのよ。
    ノベライズとアニメは別物。
    原作(ノベル版)の雰囲気は、富野さんが3巻あとがきで
    書いているとおりだと思うし、開き直りでも別に構わないと思う。
    ただ、個人的には映画”逆襲のシャア”(名作だと思います)
    で感じた、上手くは言えない違和感みたいなモノが
    この原作では感じない。
    やはり名作です^^;

    くどいですが(笑)イラスト・装丁含めてそろそろ新版出しても良いのでは?
    この際に富野由悠季名義のガンダム小説を(未読含めて)

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    2017年11月02日