あらすじ
地球連邦とジオン公国の争いから7年。連邦軍はエリート部隊ティターンズを組織し、ジオン残党狩りを開始する。一方、反連邦組織エゥーゴにはあの“赤い彗星”の姿が!? 両者がぶつかる時、新たな伝説が生まれる──。
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Posted by ブクログ
あの一年戦争から七年、ファーストの正当な続編がこのZです。ここではクワトロたちエゥーゴのマーク?奪取から始まります。カミーユの「カミーユが男の名前で何が悪い」もここで出ます。自分のなかでは名言入りしています。やっぱりシャ…クワトロさんはかっこいいとつくづく思いますね。まだZガンダムは出てきませんが、始めとしては内容が濃いと思います。
Posted by ブクログ
思っていた以上に面白かった。
アニメに比べて各登場人物が人間臭かったのがとてもよかった。
あの登場してから神掛かっていたカミーユも、これでは最初はうまく機体を操作出来ずに着艦に手間取ったりと。
また、カミーユの両親が死ぬところも、アニメよりはリアルに書かれていたと思う。
あとはシャアもブレックスに丁寧な一般兵のような態度を取るところもいい。気取り過ぎていない。
2巻でのアムロとの再会がどうなるのか楽しみ。
ヒロインはエマさんだよなぁ。いい意味で真面目で実直、カミーユで大人であろうとする。でも、どこか少女心を残している。
Posted by ブクログ
21冊目『機動戦士Zガンダム 第一部 カミーユ・ビダン』(富野由悠季 著、1987年11月、角川書店)
「機動戦士ガンダム」より7年後の世界を舞台に、スペースノイドの弾圧を目的とした地球連邦軍の特殊部隊「ティターンズ」と反地球連邦政府「エゥーゴ」の争いに巻き込まれた少年、カミーユの戦いが描かれるロボットSF小説の第1巻。
原作者自らが執筆しており、テレビアニメ版1〜5話相当のストーリーが進行。アニメ全50話に対して小説が全5巻であることを考えるとこの進捗状況はスローだが…。
〈赤いモビル・スーツ……〉