押見修造のレビュー一覧

  • 血の轍 12

    ネタバレ 購入済み

    怪物

    審判の場での母親の独白。p196で最強の恐怖を味わった。
    毒親、や狂気などという言葉では表せず、人間の種類から違うモノなのしれない、と思わされる。
    あっそう。は静一の行動そのものに対してか、それとも最後まで力を込められなかったことに対してなのか。
    無関心、無頓着に見えていた一郎は、怪物と渡り合うには普通でありすぎた、ということなのか。

    大きな絵が多くてあっという間に読めてしまったが、圧巻のクライマックスだったと思う。
    鑑別所での心理描写など、取材などでは難しいように思える。どうやって可能にしたのか。

    内面へ向かう描写が増えてからはちょっと方向性が変わった印象であったが、次か

    4
    2021年12月02日
  • 血の轍 12

    Dio

    購入済み

    群馬県の描写

    地元で全く同じ世代の者です。

    景色や精神的な鬱屈感、空 人 会話

    全てが地域の感があって特別引き込まれます

    1
    2021年11月30日
  • 血の轍 3

    pet

    ネタバレ 無料版購入済み

    お母さんがどんどん怖くなっていく…。あのあと静一くんは大丈夫だったのでしょうか…。続きが気になります。

    #怖い #ダーク

    0
    2021年11月30日
  • おかえりアリス(1)

    匿名

    無料版購入済み

    お〜!おもしろい〜!
    押見先生の作品は読んでるとすぐ引き込まれる。
    これからの展開がめちゃめちゃ気になります!!

    0
    2022年09月29日
  • 完全無料 このヒロインが熱い♪ 美少女14人試し読みパック

    購入済み

    お気に入りのキャラを選べる

    各話の第一話ずつを集めた試し読みバージョンです。絵師や作者ごとに個性的な違った美少女が出てきますので自分のお気に入りを発見するのにはちょうど良いし、お気に入りが見つかれば有料で続編を購入することもできます。新たな世界を広げるのには良い作品だと思います。ありとあらゆる髪の色のキャラクターが登場しますが、自分的には茶髪系のキャラがおすすめです。

    #胸キュン #深い #萌え

    0
    2021年11月06日
  • 惡の華(2)

    購入済み

    主人公が、脅され、支配されていく過程(と同時に惹かれていく過程?)を描いているのが2巻。ここから先、よりドロドロしていきます。

    #ドロドロ #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2021年10月20日
  • 惡の華(1)

    匿名

    購入済み

    ドロドロの禍々しい……読んでるとどよよ〜んとしてくる。でも先が気になって仕方がない。
    ナカムラさんは不気味たけど何かかわいい……

    0
    2022年09月29日
  • 惡の華(3)

    購入済み

    ドロドロだが感動する

    本当に暴走し始める主人公達。
    行動原理は意味不明だが、十代のころのドロドロは、理由なんか誰にもわからないもの。

    #深い #ドキドキハラハラ #ドロドロ

    0
    2021年10月15日
  • 惡の華(1)

    購入済み

    著者の出世作

    エンタメ要素を排除したかのような、
    どろどろとした、行き場のないような感情の描写。
    当時、読んで衝撃を受けました

    #感動する #ドロドロ #ダーク

    0
    2021年10月12日
  • おかえりアリス(3)

    購入済み

    歪な関係が・・・

    本当に面白い
    3人の歪な関係が押見修造の得意な心情描写で描かれている

    #ドロドロ #切ない

    0
    2021年10月10日
  • 血の轍 11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    血の絆は呪縛なのか?
    静一の中で醜く肥大していく「ママ」。
    側にいてもいなくても静一の精神を蝕んでいく。
    母親は聖女ではない。
    子供をある時は愛しく思い、ある時は煩わしくも思う。
    この気分差が激しいと子供は不安定になる。
    静一が頼れる大人が母親以外にもいればなと思う。
    父親の存在感の無さが悲しい…。

    1
    2021年08月22日
  • 血の轍 11

    Posted by ブクログ

    しげるは、なんで従兄弟の母親に突き落とされたりしなければならなかったのか、知りたかったんだろうなぁ…

    0
    2021年08月12日
  • 血の轍 10

    Posted by ブクログ

    静一が母に問う「なんで僕を喜んでくれないんだ」と言う魂の叫びが胸を抉られる。ここまでではなくても、自分の親に自分の生を喜んでもらえていると思って生きている人の方が少ないかもしれない、それが不幸だとも知らずに。

    0
    2021年08月11日
  • ぼくは麻理のなか 1巻

    Posted by ブクログ

    グッとくるえろさ、絵の綺麗さ、ストーリー全て最高だった!
    グッとくるえろさとはって感じなんだけど、他に伝え方が分からない…
    私が男だったらもっと楽しめたと思う

    4巻好き

    1
    2021年08月10日
  • 血の轍 10

    y

    購入済み

    すごい

    この感情、私は知ってる
    私に向けられたことがある感情
    知らない人にはどう考えてもわからない
    良い親に育てられた人にも読んで知って欲しいと思う反面
    毒親育ちじゃない人には全く理解できない登場人物だと思うし、理解できないお話なんだと思う
    でも私にはすごくわかる
    涙が出るほどにわかる
    この感情を作者も体感したことあるんだろうか
    すごい

    0
    2021年08月05日
  • 血の轍 9

    M

    購入済み

    どんどん読みたくなる

    圧巻の表現力。
    作者はこんな母親を知ってるんだろうか。

    0
    2021年08月04日
  • 血の轍 8

    ネタバレ 購入済み

    最高に面白い

    知り合いにいます。こんな気質の母親。犯罪を犯してるわけではないけど、息子に依存してて。
    すぐ死ぬとか消えたいと言う。気持ち悪い人が、現実にいます。
    この漫画はすごい。
    このタイプの毒親を表現してくれる、唯一の漫画。
    素晴らしい表現力。

    0
    2021年08月04日
  • 血の轍 11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    病みと狂気。 こんな精神を上手く漫画にできるなんて。 作者は天才。 1巻から積み上げてきたものが、爆発しまくってる。

    1
    2021年07月24日
  • 血の轍 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    静子の闇


    静一に想いを寄せるであろう女子生徒吹石からのラブレターを息子と一緒に破った静子は夫にもう病院にお見舞いには行かないと告げる。
    今までの穏やかで控えめな妻とはまったく違う言動に戸惑うが受け入れるしかない静一の父親。
    夫が部屋を去ったあと今まで泣きながら今までの不満をぶちまけていたのが嘘のようにすっきりとした笑顔の母親に静一は淡々と生きていくしかできなかった。
    そのまま夏休みが終わろうとしている時には静一は吃音の症状がみられるようになっていたが母親はいつもと同じ様子。
    あの時から両親はずっとギクシャクしたままだったが静子は気にする様子もない。
    そして新学期が始まった。
    いつもどおり

    0
    2021年07月12日
  • 血の轍 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    母親の狂気

    一見過保護で優しいが支配的な母親とその束縛に疑問を抱きつつある少年の静かで恐ろしい日常を描いたおはなしの第二巻。

    静一のいとこであるしげるを崖から突き飛ばした静子。
    突き飛ばした後に何事もなかったかのように崖下へしげるを探しに行く。
    そんな母親のペースに巻き込まれてしまったのか、目の前で恐ろしいことが起こったにも関わらず母親を助けてあげなければというスイッチが入ってしまう。
    その後叔母が転落したしげるを発見し、すぐ救助ヘリによって病院に運ばれる。
    自分が突き飛ばしたにも関わらずそれを表に出さずにしげるに声をかける静子を見て声も出せなくなってしまう静一。
    その後県警の人に事情を聴

    1
    2021年07月12日