メンタリストDaiGoのレビュー一覧
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購入済み
感情論ではなくデータで
片付けができない理由を「性格」ではなく「心理」で説明してくれるのが腑に落ちる。本気で責められないからこそ、自然と行動したくなる。部屋を整える話なのに、気持ちや思考まで軽くなる感覚があった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ本書は、文章を書く目的を「情報伝達」ではなく、読者の行動を変えるための設計作業と位置づけている点が実務的で、経営者にとって有益です。文章を「相手の心理を動かすためのツール」と捉える視点は、営業・マーケティング・採用・組織内コミュニケーションにも応用でき、汎用性が高いと評価できます。
内容はシンプルで再現性があり、結論ではなく“興味”から始める・抽象語より具体語を使う・書かないことを決めて情報量を絞るなど、即日使えるテクニックが多く、読み手にとって導入障壁が低いのも強みです。一方で、体系的な文章構造論というよりは“心理トリガーの活用集”に近く、本格的に文章力全体を鍛えるには補助的な印象がありま -
Posted by ブクログ
オーディブルにて。
英語学習を効率化したくて読んでみた。
本書を通して最も大切なことは、すべての学習を「アクティブラーニング」にすることだった。
具体的なテクニックとして以下が気になった。
・クイズ化: いま読んだ内容をクイズにしてミニテストする
・ベストなタイミングで復習する: 2日後、2週間後、2ヶ月後に復習する
・インターリーディング: Daigoが青チャートを1ページごとにバラバラにして、毎日出てきたページをバラバラに学習したように、複数の学習テーマを混ぜて学習する方法(30分間でライティング、リスニング、リーディングを10分ずつなど)
・再言語化: Howやwhyで自問自答する
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Posted by ブクログ
オーディブルにて。
集中するときに使うエネルギーと、物事を選択するエネルギーは同じであり、「ウィルパワー」と呼ばれている。このウィルパワーは日々の選択・決断を繰り返すだけでもじわじわ削られてしまうとのこと。やりかけのまま先延ばしにしても消費されてしまう。
解決策として、持ち物と選択する機会を減らせばウィルパワーを温存でき、集中力は自然と上がるとのこと。(スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着ていたように)
仕事に活用できそうなコツとして、以下のメソッドが気になった。
①明日やるべきことを6つ書き出す
②重要度順に並べる
③翌日メモの順番に従って「1つずつ」進める(マルチタスクにしない)
④全部 -
Posted by ブクログ
自身が今転職活動の最中、中々面接が上手くいかずに落ち込みかけていた時に、何か助けて欲しいと思い手に取った本。
総じて思ったのは、自分は自分であるべき。
全てを自分でコントロールすることができるようになれば、全ての悩みはつまらないものになる。
コミュニケーションが怖いのは、その中で失敗を恐れるから。じゃあその対人不安に対する自分なりの対処法を持っていればいい。
自分のことは自分で決める。
結局不安は他人からの評価や、さらにバイアスがかかったソレである。けど実際は他人はそんなこと思ってない。自分で自分自身を追い込んでいるだけで、そこに対する気づきを与えてくれる本です。
結果よく啓発本で言 -
Posted by ブクログ
本を読むスピードや本から得た知識を日常に活かすためにはどうしたらいいかのヒントを得るための一冊になればと思い本書を手に取った。
著者は本を読むスピードを上げるのは意味がない、スピードより大切なのは読むべきところを選択できるかどうかと主張する。なぜこの本を読むのかという目的意識を持てるかどうかという本を読む準備の段階で、アウトプットできるかは7割は決まるという。
また、要するに読みや質問読みなど、理解力や記憶の定着率を上げる読書方法も紹介されている。
自分も本を手に取った時になぜこの本を選んだのかを意識し、本書に書かれたテクニックを用いて読書を続けていきたい。まずはスキミングを身につけれるように -