メンタリストDaiGoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
○必要な物を残す
×不要な物を捨てる
「モノが脳手に減っていく7つの質問」
質問1:「いったん捨てたとして、これを買い直すか?」(買い直し思考)
質問2:「長期旅行に持って行きたいモノか?」(トラベラー思考)
質問3:「誰かが買ってくれるとしたら売るか?」(ネットオークション思考)
質問4:「あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか?」(タイムトラベル思考)
質問5:「お金が無限にあったら、本当にこれを買うか?」(大富豪思考)
質問6:「これを何回我慢すれば、ほしいモノが買えるか?」(ほしいモノ変換思考)
質問7:「3年、5年、10年経っても必要か?」(ロングスパン思考)
この7つの質問は、片づけをするときに使える実践的なツール
二度と散らからないための片付け習慣
習慣1:1イン2アウト
習慣2:一日一与
習慣3:5秒以内に元に戻せるルール
習慣4:6割収納ルール
習慣5:数量限定→同じ機能のものは3つは持たない
習慣6:写真暗示
習慣7:自然に片づく小技の活用 -
Posted by ブクログ
想像力が乏しいと自分では思う。YOUTUBEでDAIGO氏が発想力は鍛えることができると話していたので興味を持ち購入。
なるほどや、新発見の情報も少なくなく、私にとっては良い本だと感じられた。何かを生み出したい時に再度読んでみようと思う。
■学
リソース不足が発想力によい影響を与える。切迫感をイメージするだけでもよい
リーキーアテンション:半分は集中しているがもう半分は別の事を考えている状態
ジェスチャーを用いて考えると、発想力アップ
スタンディング会議
ブレーンストーミングではなく、ブテーンライティング:議題を紙に書き、それに対する回答などを回して他の人に書いてもらう。無記名でよい。対面では出てこない意見を短時間で集められる可能性がある。 -
Posted by ブクログ
・読書のサイクル
①本を読む準備をする
「目的」や「動機」から本から得たい知識を決める
A)メンタルマップ【(目的)+読む理由の羅列】
「なぜ、この本を読もうと思ったのか?」
「この本から何を得たいか?」
「読んだ後、どういう状態になりたいと願っているか?」
B)キュリオシティ・ギャップ
左ページ:既に知っていること
右ページ:興味が湧いた知らないこと(スキミングしながら)
著者の性格を想像しながら、どんな会話をしたいか?
C)セルフテスト
②本の読み方を知る
知識を使う・実生活に役立てること前提
A)「予測」読み(読む前・後):スキミング
B)「要するに」読み:感情付きの自分の言葉(読みながら)
C)「つなげ」読み:知識・体験・世間の出来事と結びつける
D)「視覚化」読み:論理構造(前提・解説・結論)を視覚化
E)「しつもん」読み:著者にツッコミを入れながら質問、刺さったところは?(読後)
③本から得た知識をアウトプットする
・「これを読もう」と思い立つということは、あなたの心が変化を求めているサイン
・スキミングの手順
①表紙・帯を読む
②目次を読む(知りたい!まだ知らない!を探す)
③気になる1つの章を読む(知っている・知らないが半々)⇒ど真ん中の章
・スタンス:必要になったらもう1回読めばいい、という気軽なスタンス(辞書)
・大切なのは、読むべき箇所を選ぶ力
・フロー状態:「切羽詰まった状況」or「身につけることで大きな得ができる状況」
・本は読み手の状況によって、その価値が大きく変わる
・ミニテスト(一旦本を閉じて内容を思い出す)
①覚えたい内容のページを読んだら一旦本を閉じる
②今、読んだページにどんな内容が書かれていたかを「想起」
・復習
①1日後 ②1週後 ③1カ月後
・ワーキングメモリを鍛える:デュアルNバックテスト(DNB)
・ウェイクフルレスト:目を閉じて4~6分休憩
・教えるつもりで読む
・「これはいいな」と思った方法を実践し、習慣化 -
Posted by ブクログ
・反芻思考は集中力の低下を招く
・他人視点で、長期的アドバイスを、最悪の状況を想定して、セルフアドバイス
・不安をモチベーションに変えていく(ストレスは自分の成長につながる)
=不安は大切なことや気づいていないことを教えようとしてくれている(やる気になっている証拠)
・自分の弱さを受け入れるために、悩みや失敗を人に打ち明けたり紙に書くことを習慣にする
・まず落ち込んだ気分を使って結果を出して(集中力が高まる)、それからゆっくりと落ち込んだ気分を直す
(ポジティブな時は大局を見る力がアップ)
・メンタルクリアボタン(3秒:赤→青→緑)
・いまに集中する能力を高めれば、自然とそれ以外は気にならなくなる
・自分のいまの行動をとめているような感情がなくなったらどう思うか?
・他人の目が気にならなっくなったらどうなるか?
・いま目の前にあることがどうでもいいことになっているとしたら、どう考えるか?
・他人の評価や意見、感情に左右されずに、自分の本質をありのままに見つめ、迷うことなく人生を全うする
=reflection in action(行動のなかの反応)ができるようになる
=価値判断をするのではなく、いまどういうことが起こっているかを客観的に観察する
・呼吸瞑想:筋トレと同じで、注意がそれて、それを戻すときに脳が鍛えられるので、それればそれるほど効果は高まる=続けることが大切!(例えばコーヒーを飲む瞬間に5回の呼吸分だけ瞑想にあてる)
・歩行瞑想:1歩出るのに10~15秒かける(5分から始めて20分間くらい目指す)
・瞑想の目的:注意力を自在にコントロールできるようになる
・瞑想のコツ:外から見る感覚を持つ(他人が呼吸している、自分を外から眺めるだけ、自然に入って出ていく) -
Posted by ブクログ
・3択の原則:選択肢を絞り込む
・初速最大化:取りやすく、手順を減らす(20秒ルール、アフォーダンス:場所と行動の結びつきを強化)
・頭の中の片づけ:
①「理想の1日」を考える(朝・昼・夜/行動・必要なモノ)
②何をしている時が1番楽しいか
③自分の1日を記録(どこで、何を、別のこと考えていなかった?)
・片づけは最高の意思決定トレーニング
・7つの質問
①いったん捨てたとして、これを買い直すか?
クローゼットはお店=自分が買いたいものだけ選ぶ 着やすい&高級
②長期旅行に持っていきたいモノか?
③誰かが買ってくれるとしたら売るか?
④あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか? もう買わないモノはNot to doリストへ記載
⑤お金が無限にあったら、本当にこれを買うか?
⑥これを何回我慢すれば、ほしいモノが買えるか?
⑦3年、5年、10年経っても必要か?
・7つの習慣
①1 in 2 out
②1日1与
③5秒以内に戻せるルール
④6割収納ルール しまう収納ではなく、飾る!(理想は4割)
⑤数量限定 4点ずつで中3日休ませる
⑥写真暗示 子ども
⑦小技の活用
・スケジュールの片づけ
①午後の集中を捨てる
②時間の使いみちを先に決める
③やり残し仕事をなくす am/pm/n
④ながら状態を脱出
⑤スケジュール帳を真っ白に近づける
⑥スケジュール帳に評価を記録 期待以上/一応/成果なし
⑦時間より行動の管理にフォーカス いかに無駄な行動を減らすか(判断の精度を上げる)
・何もないからこそ、人はより強く感じる、より深く考える、より多く人生を楽しむことができる