金原瑞人のレビュー一覧

  • モルグ街の殺人事件

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    ネタバレ

    子供の頃読んだ本を読み返そうシリーズ。
    こちらは小学校高学年の頃に学級文庫にあって、コナン君の影響で手に取ったことを覚えています。……が、当時の私には難しくて、「黒猫」だけ読んでリタイアしてしまったのでした。。

    大人になって読んでみると、およそ子供向けとは考えられない恐怖小説の数々に、これが教室にあったのか……!と驚きました。
    中でも、「アッシャー家の崩壊」「赤死病の仮面」は視覚的な描写が多くて印象的でした。映像化もされているそうですが、たぶん怖くて直視できないだろうな……。
    表題作の「モルグ街の殺人事件」は世界で初めて書かれたミステリーですが、なんと犯人は〇〇〇〇〇〇〇!
    ただこのスタイルがコナン・ドイルに受け継がれたおかげで数々の名作が生まれたわけで、そうした点で読んでおくべき作品かなと感じました。

    訳者である金原瑞人さんの解説もとてもわかりやすく、エドガー・アラン・ポーがいかに後世の作家に影響を与えたのか、改めて学ぶことができました。
    岩波少年文庫と侮るなかれ、恐ろしさと美しさとカタルシスと、様々な魅力が詰まった短編集でした〜。

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    2025年04月04日
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>

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    ダークファンタジー。
    本の想定が不思議さを醸し出している。
    50枚ほどの写真が取り込まれていて、それらもまた奇妙キマワリない。
    映画を見ればもっとわかるのかも。

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    2025年04月02日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    色んな創造をしないといけない職種にある有名人のライフワークなどから人間味を知る一冊。ストイックから堕落したものまで様々。知っている天才が少なくて思いれは抱きにくいかな。。村上春樹とかも出ていた。

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    2025年03月19日
  • 天才たちの日課 女性編

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    女性篇じゃない方で女性が少ないとの批判が出てのこの出版らしいが前作よりもちょっと読みにくい。有名な日本人だと草間彌生しか知ってる人が出てこない。

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    2025年03月19日
  • 熊と小夜鳴鳥

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    ネタバレ

    な、長い・・・
    話が動き出すまでのシンデレラ状態の描写が長くて後半のスピード感に置いてかれました。
    三部作なので最後まで読めばきっとスッキリするタイプでしょうか。
    次回からはいじめられる部分はないと思うので、自由に外へ出たワーシャがどう描かれるのか楽しみではあります。

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    2025年03月13日
  • モルグ街の殺人事件

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    有名らしいので読んでみた、エドガーアランポーの作品、モルグ街の殺人。
    その他にも6話?くらい載ってる短編集みたいな形で、正直おいらにはまだ早かったかなって(´._.`)

    他の話は割と物語的?な、なんか、精神的に病んでおられる方とか、自然的な驚異とか、恐ろしい話とか、みたいな、イメージだったけど、
    最後のモルグ街の殺人だけは、2人の青年と、無能扱いされる警察と、密室のような部屋で行われた殺人と、って、ミステリーな形、これが最初の密室殺人って、やつなのか、へへฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年03月05日
  • 世界でいちばん幸せな男 101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方

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    読めてよかった。
    背表紙の言葉が彼からのプレゼント。
    Life can be beautiful if you make it beautiful.
    It is up to you.

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    2025年01月16日
  • ソロー『森の生活』を漫画で読む

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     この本を読んで、やはり日本の漫画の方が進んでいると思った。漫画で読むと言いながら、ソローの『森の生活』の文章のページが多い。日本の漫画家であれば、極力説明や文字をなくし、絵で全てを表現する。ナウシカで感じたのは、本人の話した言葉、本人が心の中で思った言葉、コミュニケーションとしての念和としての言葉が、使われることで、物語が多層的になる。説明、ナレーションはわずかに最小限にとどめる。という手法だ。

     この物語は、ソローの『森の生活』であるが、福島県川内村に移って余計しっとりとくる。自然が豊かで、四季のメリハリがあり、今だと朝の空気のキリッとした佇まい、そして夜の闇の濃さと星の瞬きの美しさ、なんと素敵な世界が残されているのだろうと嬉しくなる。また、身体も引き締まる。精神も統一されて、集中しやすい。時間が濃密である。

    ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(1817年〜1862年)は、超越主義者の作家、哲学者で、自然と簡素な生活を重視。『ウォールデン』の著者。市民的不服従の提唱者。自給自足の生活を実践するため、ウォールデン湖畔の この本を読んで、やはり日本の漫画の方が進んでいると思った。漫画で読むと言いながら、ソローの『森の生活』の文章のページが多い。日本の漫画家であれば、極力説明や文字をなくし、絵で全てを表現する。ナウシカで感じたのは、本人の話した言葉、本人が心の中で思った言葉、コミュニケーションとしての念和としての言葉が、使われることで、物語が多層的になる。説明、ナレーションはわずかに最小限にとどめる。という手法だ。

     この物語は、ソローの『森の生活』であるが、福島県川内村に移って余計しっとりとくる。自然が豊かで、四季のメリハリがあり、今だと朝の空気のキリッとした佇まい、そして夜の闇の濃さと星の瞬きの美しさ、なんと素敵な世界が残されているのだろうと嬉しくなる。また、身体も引き締まる。精神も統一されて、集中しやすい。時間が濃密である。

     ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(1817年〜1862年)は、超越主義者の作家、哲学者で、自然と簡素な生活を重視。『ウォールデン』の著者。市民的不服従の提唱者。自給自足の生活を実践するため、ウォールデン湖畔の森で2年間生活した。

    ソローの哲学の主要な特徴は、
    ①自然との調和。人間は自然と深く結びつき、自然から学ぶべきだと考えた。
    ②簡素な生活。 物質的な欲望を最小限に抑え、精神的な豊かさを追求した。
    ③個人の自由。政府や社会の不正に対して、個人の良心に従って抵抗する権利を主張した。
    ④超越主義。個人の直感と精神性を重視し、物質主義に反対した。
    ⑤市民的不服従。不正な法律に対して、平和的な抵抗の重要性を説きました。
    現在の断捨離生活とか、シンプルライフに近いものだった。それを哲学にまで思考化した。

     ソローはいう「生きることは苦行ではなく、遊びなのだ。シンプルに賢く生きてさえいれば」

     マサチューセッツ州コンコード生まれで、ハーバード大学卒業後、学校の教師、家業の鉛筆製造業などをして、1837年日記を書き始め、森の生活に入った。街から離れて森の中に丸太小屋を建て、自給自足の生活を始めた。豆やジャガイモ、とうもろこしなどを栽培した。自分が食べる分をまかない、残りをうって小麦粉や糖蜜などを購入した。残りのすべての時間を読書と執筆に充てた。物語はその時のことが書かれている。

     「そんな季節、私は夜のうちにとうもろこしのように成長する。それはどんな肉体労働よりも実り豊かなものだった。生きている時間を無駄にするどころか、倍に返してもらったようなものだ」とソローはいう

     「農場や家、納屋や家畜や農具を受け継いだばかりに、不幸になった若者がいる。相続するのが簡単だが、手放すのは難しいからだ。」「本当に必要なもの以外、すべてを捨ててシンプルに、自然と一体になって暮らし、情熱を自分の仕事に捧げれば、思いもよらない、滅多にない成功が得られる」とソローはいう。
     
     「哲学者であるということは、単にうがった考え方をするのではなく、学派を作るのでなく、知恵を愛し、知恵の命じるままに、質素で、他人に頼らず、寛大で、信頼を基盤においた生活を送ることだ。どうすれば自分を偽らずに生きられるのか、自分の正しい目的を達成するための自由を失うことなく」

     「森で生活する魅力の一つは、春の訪れをのんびり楽しめることだ。鳥が鳴いている。そよぐハンノキやポプラの葉に心動かされ、息をのんだ。いってみれば、わたしは太陽や月や星を、小さな世界を一人で所有しているようなものだ。私の取り柄は、わずかなもので満足できることだ。愛より、富より、名声より、真実が欲しい。わたしは、本当の豊かさを楽しめる貧しさが欲しい」

     ソローは、1846年にメキシコ戦争が始まると、戦争に加担する州の人頭税の支払いを拒否して投獄された。税金を払わないだけで投獄されるってすごい。その経験が、個人の自由と市民的不服従につながった。税金で、そこまで昇華して哲学に発展するのもすごい。奴隷制度にも反対を示した。1860年には奴隷が400万人いた。奴隷制度は、ソローの死後1865年に廃止された。
     けだかき精神、人間らしく生きるとは。

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    2024年12月28日
  • 天才たちの日課 女性編

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    画家や作家、作曲家などのクリエイティブ業の偉人女性の日課・生活を集めた本。

    やはり一昔前のジェンダー観とも戦ってきた的なところはあります。あと、早起きな人も多かったようです。

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    2024年11月20日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    途中までしか読んでないけど、当たり前だけど天才もずっと天才的な事をしている訳ではなく普通の日常を送っている。偉人達の日常のルーティンを淡々と紹介する本。昔の偉人の例が多い事もあるのだろうが仕事をしていない間は人に会っている人が多い感じ。友人から刺激を得る事も多いのだろうなぁ。

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    2024年11月04日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    かなり分厚く、やっと読み終えました

    創作活動をしている人の日々について
    多くが散歩をし、苦悩し、精神安定剤を常用

    今の現代人は、といわれるが
    大抵の人はそんな感じか、と
    なんとも言えない気持ちになる

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    2024年10月28日
  • Roaming ローミング Volume1

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    NYに降り立った主人公と、ちょっとしたダイバなあれこれ。
    ちょっと、グルグル、ネットりしすぎの画風がややNYの持つ、アグレッシブで、強いイメージと異なるけれど、もちろん個人的なもの。Day1、Day2、Day3。いきなりやってしまって、それでスタートしているが、実際にNYに降り立って、生活を立ち上げて、そしてなんとか食う。英語だって簡単じゃない。聞き取れない。そういういろんなグジャグジャを、この街で戦うという決意で乗り越えていくしかない。それが個人的なNYだ。ハグして、握手して、出会い、別れる。その中では、自分がやりたいこと、参加したいもの、そして会いたい人、飲みたい場所、食べたいもの、そういうものしかない。それは本作品でも少し表現されている。お前は、何を持っているんだい?そんなふうに個性を捉える冷徹な街だからこそ、輝く人もいる。素敵な街、NY。また、戦いの日に向けて、準備をしていこう。

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    2024年10月27日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    画家や作家、作曲家などのクリエイティブ業の偉人の日課・生活を集めた本。

    散歩が多く、意外と仕事(執筆・作曲など)は時間を決めて終わったら自分の時間を取るという人が多かったのは結構意外な発見でした。

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    2024年10月15日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    4年かかって読みました。
    正直、私は一気に読めませんでした。
    軽く考えていたのですが、人の生活について、そんなにたくさん読めないものだなと思いました。
    辞書っぽく使うと良いかもしれません。
    あくまでの個人的な感想です。

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    2024年10月05日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    偉人の習慣ってどんなんだろうと軽い気持ちで読むのにおすすめ。
    感想として特別な習慣ってないんだなと改めて感じた。人生が変わるかもというような思い込みを持って読むのはすすめない。
    この本の中の偉人たちは地味で大したこともないようなことを毎日コツコツ続けてる人もいれば続けられない人もいたり。一概に真似したいと思えるような習慣ばかりじゃないのが面白ポイント。朝方、夜型のようなタイプ別に見ても面白い。習慣って大切だなってしみじみ感じた。

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    2024年10月01日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    感想
    日々の過ごし方。自分を知り自分だけの毎日を過ごす。朝が強ければ朝のうちに仕事を完遂する。定期的な運動は気分を入れ替え動きを良くする。

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    2024年09月07日
  • モルグ街の殺人事件

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    「黒猫」ぶきみな黒猫を嫌悪する男。
    「ウィリアム・ウィルソン」自分とそっくりな人間の影におびえる男。
    「アッシャー家の崩壊」荒涼とした屋敷で暮らす兄妹の狂気……。
    「赤死病の仮面」
    「大渦にのまれて」船をのみこむ恐ろしい大渦。
    「アモンティリャードの樽」
    「モルグ街の殺人事件」密室殺人事件の意外な犯人を推理する天才デュパン。
    謎解きのおもしろさと恐怖に満ちた7編。
    (文庫本カバー裏より引用)


    「モルグ街の殺人事件」はじめて読みましたが、芥川龍之介『藪の中』はここを参考にしてるのかな?(調べます)

    恐怖小説というのに納得。そして江戸川乱歩の『人間椅子』に繋がっていくのに納得。

    デュパンのように他人の思考回路を説明できる人が身近にいたら、私は自分の思考回路を逐一説明することなく頭の中の連想ゲームを語り合いたい


    役者あとがきより下記引用
    「黒猫」は、「なんにでも反発したくなる人間の本性」と「もともと人間の心にすむ暗い欲望」を見事に描いた傑作です。主人公の気持ちの変化と、しだいに堕落していく有様は、読んでいて身ぶるいするほどですが、人間の心理をたくみにとらえています。だからこそ、読んでいていっそう怖ろしくなるのでしょう。

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    2024年09月01日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    天才の日課は様々だが、朝のうちに仕事に集中するパターンが多いように思えた。天才の日課ぎそれだからといって、その日課をすれば天才になれるわけではない。おそらく歴史に名を残すほどの成果を残すために個々に最適化された生き方をできたことで、その成果は生まれたのであろうし、自分に合った生き方、成果を出すために適した生き方ができることがポイントになるんだろう。ここに書いてあるどれかをその真似してもあまり意味はなさそう。

    フレーズ

    一生懸命働くんじゃなくて、うまく働く

    ベンジャミンフランクリン
    水も空気も基本元素だが、冷たい空気を浴びるほうが自分の体にはずっとよいことに気づいた。そこで、ほとんど毎日、朝早く起きて、なにも身に着けずに自分の部屋ですわっている。時間は季節によって三十分から一時間で、その間、本を読むか書きものをしている。それは苦痛ではないどころか、すこぶる心地よい。そのあと服を着る前にベッドに戻ることもあり、一、二時間、このうえなく快適な眠りについて、夜の睡眠不足を補っている。

    カールマルクス
    私はどんなときも、自分の目的を追求しなければならない。ブルジョワ社会によって、金もうけのための機械に変えられてしまってはならない」一八五九年、マルクスはそう書いている(じつはこのあと鉄道職員の仕事に応募するのだが、採用されなかった。理由は字が汚くて読めなかったからだ)。

    ジョナサンエドワーズ
    エドワーズはなにかアイデアを思いつくたびに、あとでそれを思い出すきっかけになるように、小さな紙切れを服にピンで留めていった。家に帰ってからその紙切れをはずして、思いつきをひとつひとつ書きとめていくのだ。

    ジェイムズボズウェル
    貴重な朝の時間を惰眠をむさぼって浪費するという悪習」

    ヨハンヴォルフガングゲーテ
    したがって、私のアドバイスは、なにごとも無理にやろうとしてはいけないということだ。気分がのらない日や時間は無為に過ごすか、寝るかしたほうがいい。そんなときに書いたところで、あとから読んで満足のいくようなものは生まれない」

    ヴィクトルユーゴー
    レ・ミゼラブル』

    ポールエルディシュ
    数学者はコーヒーを定理に変える機械だ」

    「習慣は聡明な人間においては野心の表れである」

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    2024年08月29日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    意外と規則正しい 著名なアーティストや作家たちの日常は、意外なことに規律正しく、真面目だった。
    何時に起きて仕事をして休憩をして、というのを決めている人が多かったことに驚き。
    そして更に意外なことに「書けても書けなくても毎日書く」という作家が多かった。
    もちろん「インスピーションが沸くまで待つ」タイプもいるのだけど、こちらの方が多いかと思いきや案外少なかった。
    規律正しい毎日から、傑作は生まれるらしい。

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    2025年12月18日
  • さよならを待つふたりのために

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    ネタバレ

    アイザックは手術で目が見えなくなることを受け入れていたけれど、どのようにして受け入れたのかとても興味が湧きました。

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    2024年06月13日