金原瑞人のレビュー一覧

  • タイムマシン

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    小学生の頃に読んだのに、未だに面白かったと印象強い本。
    未来人と時間旅行者の冒険がとても好きでした。
    機会があれば是非また読みたいところ。

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    2011年11月28日
  • 宝島

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    翻訳をしているのが金原瑞人。
    10年ぶりくらいに再読したが、大分印象が違う。
    子供の頃はなんだか怖かったんだけどな。

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    2011年09月22日
  • タイムマシン

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    はじめて読んだのは小学生の時でしたか。
    自分はタイムマシンがあっても、絶対に乗らない!と誓いました。
    ドラえもんのタイムマシンしか知らなかった私には当時衝撃的でした。

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    2012年03月23日
  • タイムマシン

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    なんかSF読みたいよ~~!!!と
    SF読みたい病にかかってて手に取ったのがこれ

    なんか定番というか王道すぎて読んだことありませんでした・・

    伯父さんに「ちょう面白かった!!」って言ったら
    「つまんねえよ」って言われちゃったけど^^;

    すごい面白かったー!!!

    20世紀初頭?あれ?くらいのひとがタイムマシンつくって
    80万年先の未来に行ったら
    人間が2種類に分かれてて、いろいろ冒険してなんとか帰ってくるけど、ある日叫び声を残して姿を消す・・って話

    80万年後にいるのは平和にぽやぽやっと生きてるきれいでちっちゃいひとたちと
    地下で蜘蛛みたいに進化して地上のひとたちを食べてるひとたち

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    2012年09月29日
  • 宝島

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    冒険小説の決定版。児童書体裁の本です。昔読んだはずなのに、中盤以降の展開を忘れていました。リンゴ樽のエピソードはしっかり覚えていたのですけどね。今回読んで一番意外だったのは、海賊シルバーがかなりお調子者だということ。しかし軽いと言うよりは洒脱と言うべきなのかな。何にせよ憎めないキャラクターですね。

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    2010年05月28日
  • モルグ街の殺人事件

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    どれもタイトルは聞いたことがある有名なものです。
    黒猫が怖くて一番印象に残る話でした。

    090908

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    2009年10月07日
  • タイムマシン

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    科学者であるT.Tは遂にタイムマシンの発明に成功した!
    早速、八十万年の後の未来へとタイムトリップしたT.T。
    そこでは「エロイ」と「モーロック」という二種類の人類がそれぞれの生活を営んでいた…。

    SF小説の元祖とも言える作品らしいですね。あれ、違うっけ?(おい
    小学校の頃に勧められてやっと読んだのが中3でした笑
    人類の未来が、こんな世界だったらどうなんだろう。
    きっと、すごく退屈だろうな。
    人類の知力や能力の行く末がわかりやすく表現されていると思いました。

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    2009年10月04日
  • プークが丘の妖精パック

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    正直イギリスの歴史なんて全然知らんけど楽しく読めた。

    『ジャングルブック』書いた人なんだ。へぇ。
    つーかノーベル文学賞とってる人なんだ。へぇ。
    無知丸出しですな。

    歴史上の人物+妖精+兄妹での展開が新鮮。歴史上の人は誰一人知らないけどね。

    なにより最後の『子どもたちの歌』が良かった。
    力強くていい歌です。

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    2009年10月04日
  • 宝島

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    船乗りの宿を経営する家に生まれたベンは、ある日やってきた元有名な海賊船の副船長から宝の地図を奪い、街の地主とそれを探しに航海に出る。雇った乗組員に元海賊船の船長がいて、謀反にあうが、偶然耳にしたベンのお陰で前もって戦略を立てることができた。が。

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    2009年10月04日
  • 12歳からの読書案内 海外作品

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    数々の海外文学作品の翻訳や、書評などでも活躍されている金原瑞人氏が監修した、海外のヤングアダルトの名作を100冊セレクトした一冊。タイトルに「12歳からの」とあるが、これは、子供でも大人でも関係なく、文学作品を愛するあらゆる人におすすめできる一冊。日本ではヤングアダルトというジャンルはあまり知られていないような気がしますが、一般に言われているライトノベルとも近いものがあるのかな?
    この本に収められている本は、「感動して心がじんわりする本」や「試練を乗り越えるヒントになる本」、そして「危険なくらい創造力が刺激される本」など、大きく7章に分けられていて、執筆者も、金原氏は勿論、あさのあつこさん、森

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    2009年10月04日
  • タイムマシン

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    「盲人国」が一番面白かった、というか一番現実に迫っている。
    オリバー・サックスの「色のない島」で色覚異常の人々が集まる島が描かれていたのだから、盲人国が本当に世界のどこかにあってもおかしくないし、盲人国の人にとっては眼は無駄な器官としか思えなくても不思議ではない。

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    2009年10月07日
  • 奇妙でフシギな話ばかり

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    内容 現実と幻想的な世界とを行き来するような9編の短編集。
    感想 描写の少ない、ちょっとひとりよがりな、若書きという印象が個人的にはあるが、描きたいこと、すなわち天使の箱やユニコーンの角や妖精の輪に象徴されるかけがえのないものを失わない、という想いが熱く伝わってくる。

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    2026年05月08日
  • ロイヤルシアターの幽霊たち

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    ほんために紹介されてたので読んでみた。廃墟になった劇場に住んでる幽霊と少女の話。幽霊さん達の境遇が年代も様々で興味深く、劇場の行末もドキドキしながら楽しめました。 

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    2026年03月27日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    162人?もの偉人の日課が紹介されている。そもそも紹介されている偉人たちには日課やルーティーン、こだわりがあるということは興味深い。そして、今でこそ科学的に証明されたりしているが、当時から早寝早起き、早朝から午前中にかけて大切にしている人が多い(そうでない人もいるが、比較的、特に音楽家に多い?)のも興味深い。

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    2026年03月19日
  • 読者に憐れみを

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    ネタバレ

    単なるテクニックというよりは考え方が書かれていると思う。
    教え子のことを金塊と呼んでいたというのは好きなエピソードだった。

    「読者の時間を無駄にさせない」という考え方はとても好きだ。
    「たった一人の人間のために書け」というのも印象に残った。

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    2026年03月18日
  • ロイヤルシアターの幽霊たち

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    ほんタメで『あかりんのどんでん返し3選』として紹介されていて、児童文学だけどちゃんと伏線があってひっくり返されるようなので、どんなもんかと手に取った。

    イングランドのシーショーにある劇場ロイヤルシアターは数年前に閉鎖され、様々な時代の個性的な幽霊たちが棲みついていた。劇場再生のためにやってきた俳優夫婦の娘グレイシーは、なぜか幽霊たちを見ることができ、生前の話を聞かせてくれとせがむ。最初は訝しんでいた幽霊たちも、やがてグレイシーに心を許すように。そんな中、劇場を壊そうと企む者が現れ…

    ロイヤルシアターに棲む幽霊たちの身の上話に切なさを感じつつ、グレイシーとのやり取りにホッコリする。

    ただ、

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    2026年01月31日
  • いまを生きる

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    ネタバレ

    親に役者の道を反対されたとはいえ、何もそんな選択をとらなくていいと思った。まだ若いから感情が突っ走しってしまったのかもしれない。

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    2026年01月17日
  • アーサー王物語

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    ゲームやら何やらで有名なアーサー王の物語。
    アーサー王とかエクスカリバーとか聞いたことあるから、物語としてはどんなものか興味があって読み始めた。
    なんか思ったよりアーサーの話が少ない。アーサーは王様だから当然なのかもだけど、アーサー自身が戦うんじゃなくて、円卓の騎士たちが活躍するもんだから、アーサーがかっこよかったところは、一番最初の、剣を岩から抜いたシーンのみだった。しかもこれはエクスカリバーじゃないし。なーんだ…
    そして抜けない剣を抜くのは別にアーサーだけじゃないし。
    マーリンの最期もなんだかなーだし、ランスロットもかっこいいのかあの人?だし、グウィネヴィアに至ってはなんだこの人状態で…

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    2026年01月05日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    161人の習慣が簡潔に掲載されていて、さらっと読める。内容として、自分ができるかどうかなど、自己啓発的な要素はないが、こうしてみると、私自身(凡人)の習慣ですら、他の人からしたら変わった習慣に見えるのかもしれない。

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    2026年01月04日
  • ロイヤルシアターの幽霊たち

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    ほんタメで紹介されてて読んでみた児童書。こんな機会でもないとなかなか児童書読まないから新鮮だった!
    個性的な幽霊たちの経歴や考え方にこちらが考えさせられることも。生きてるより生きてる彼らに心動かされた。
    けど、思ったほどのどんでん返しはなかったかも?

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    2025年12月31日