金原瑞人のレビュー一覧

  • 天才たちの日課 女性編

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    画家や作家、作曲家などのクリエイティブ業の偉人女性の日課・生活を集めた本。

    やはり一昔前のジェンダー観とも戦ってきた的なところはあります。あと、早起きな人も多かったようです。

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    2024年11月20日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    途中までしか読んでないけど、当たり前だけど天才もずっと天才的な事をしている訳ではなく普通の日常を送っている。偉人達の日常のルーティンを淡々と紹介する本。昔の偉人の例が多い事もあるのだろうが仕事をしていない間は人に会っている人が多い感じ。友人から刺激を得る事も多いのだろうなぁ。

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    2024年11月04日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    かなり分厚く、やっと読み終えました

    創作活動をしている人の日々について
    多くが散歩をし、苦悩し、精神安定剤を常用

    今の現代人は、といわれるが
    大抵の人はそんな感じか、と
    なんとも言えない気持ちになる

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    2024年10月28日
  • Roaming ローミング Volume1

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    NYに降り立った主人公と、ちょっとしたダイバなあれこれ。
    ちょっと、グルグル、ネットりしすぎの画風がややNYの持つ、アグレッシブで、強いイメージと異なるけれど、もちろん個人的なもの。Day1、Day2、Day3。いきなりやってしまって、それでスタートしているが、実際にNYに降り立って、生活を立ち上げて、そしてなんとか食う。英語だって簡単じゃない。聞き取れない。そういういろんなグジャグジャを、この街で戦うという決意で乗り越えていくしかない。それが個人的なNYだ。ハグして、握手して、出会い、別れる。その中では、自分がやりたいこと、参加したいもの、そして会いたい人、飲みたい場所、食べたいもの、そうい

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    2024年10月27日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    画家や作家、作曲家などのクリエイティブ業の偉人の日課・生活を集めた本。

    散歩が多く、意外と仕事(執筆・作曲など)は時間を決めて終わったら自分の時間を取るという人が多かったのは結構意外な発見でした。

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    2024年10月15日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    4年かかって読みました。
    正直、私は一気に読めませんでした。
    軽く考えていたのですが、人の生活について、そんなにたくさん読めないものだなと思いました。
    辞書っぽく使うと良いかもしれません。
    あくまでの個人的な感想です。

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    2024年10月05日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    偉人の習慣ってどんなんだろうと軽い気持ちで読むのにおすすめ。
    感想として特別な習慣ってないんだなと改めて感じた。人生が変わるかもというような思い込みを持って読むのはすすめない。
    この本の中の偉人たちは地味で大したこともないようなことを毎日コツコツ続けてる人もいれば続けられない人もいたり。一概に真似したいと思えるような習慣ばかりじゃないのが面白ポイント。朝方、夜型のようなタイプ別に見ても面白い。習慣って大切だなってしみじみ感じた。

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    2024年10月01日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    感想
    日々の過ごし方。自分を知り自分だけの毎日を過ごす。朝が強ければ朝のうちに仕事を完遂する。定期的な運動は気分を入れ替え動きを良くする。

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    2024年09月07日
  • モルグ街の殺人事件

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    「黒猫」ぶきみな黒猫を嫌悪する男。
    「ウィリアム・ウィルソン」自分とそっくりな人間の影におびえる男。
    「アッシャー家の崩壊」荒涼とした屋敷で暮らす兄妹の狂気……。
    「赤死病の仮面」
    「大渦にのまれて」船をのみこむ恐ろしい大渦。
    「アモンティリャードの樽」
    「モルグ街の殺人事件」密室殺人事件の意外な犯人を推理する天才デュパン。
    謎解きのおもしろさと恐怖に満ちた7編。
    (文庫本カバー裏より引用)


    「モルグ街の殺人事件」はじめて読みましたが、芥川龍之介『藪の中』はここを参考にしてるのかな?(調べます)

    恐怖小説というのに納得。そして江戸川乱歩の『人間椅子』に繋がっていくのに納得。

    デュパンの

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    2024年09月01日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    天才の日課は様々だが、朝のうちに仕事に集中するパターンが多いように思えた。天才の日課ぎそれだからといって、その日課をすれば天才になれるわけではない。おそらく歴史に名を残すほどの成果を残すために個々に最適化された生き方をできたことで、その成果は生まれたのであろうし、自分に合った生き方、成果を出すために適した生き方ができることがポイントになるんだろう。ここに書いてあるどれかをその真似してもあまり意味はなさそう。

    フレーズ

    一生懸命働くんじゃなくて、うまく働く

    ベンジャミンフランクリン
    水も空気も基本元素だが、冷たい空気を浴びるほうが自分の体にはずっとよいことに気づいた。そこで、ほとんど毎日、

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    2024年08月29日
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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    意外と規則正しい 著名なアーティストや作家たちの日常は、意外なことに規律正しく、真面目だった。
    何時に起きて仕事をして休憩をして、というのを決めている人が多かったことに驚き。
    そして更に意外なことに「書けても書けなくても毎日書く」という作家が多かった。
    もちろん「インスピーションが沸くまで待つ」タイプもいるのだけど、こちらの方が多いかと思いきや案外少なかった。
    規律正しい毎日から、傑作は生まれるらしい。

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    2025年12月18日
  • さよならを待つふたりのために

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    ネタバレ

    アイザックは手術で目が見えなくなることを受け入れていたけれど、どのようにして受け入れたのかとても興味が湧きました。

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    2024年06月13日
  • アウシュヴィッツのタトゥー係

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    第二次世界大戦下の「絶滅収容所」アウシュヴィッツで、生き延びるため同胞に鑑識番号を刺青し名前を奪う役目を引き受けたユダヤ人の男。彼はある日、その列に並んでいた女性に恋をした。「必ず生きて、この地獄を出よう」と心を決め、あまりに残酷な状況下で自らもあらゆる非人間性に直面しながら、その中でささやかな人間性と尊厳を守り抜くために重ねた苦闘と愛の物語。

    希望を捨てずに、何とかして生き延びる術を探して必死にあがいたユダヤ人を責めることはできない。仮に同胞よりもいい思いをしたとしても、それは決して罪でも何でもない。結局死んだらおしまいなのだし。逆に生き残る理由を彼女に逢えたことで見つけたラリは運が良かっ

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    2024年06月12日
  • アウシュヴィッツのタトゥー係

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    アウシュビッツ収容所で、被収容者の腕にタトゥーを掘る役目を担っていた主人公。題名から、タトゥーを掘った人たちの人生とかを紐解く話かと思いきや、途中で出会う女生徒の恋愛話になっていく。過酷な中でも人への思いやりや「人を愛すること」ができるんだと、驚きと再認識ができた作品だった。
    もちろん、収容所でおこった残酷なエピソードも書かれている。

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    2024年05月25日
  • 最後のひと葉

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    ネタバレ

    自己犠牲のお話だとは思いたくない。こういう形の傑作もありだと思う。表現方法は人様々。どれだけ納得できたかということではないか。その上で、人に届くか届かないかは、受け止め方次第。受け止めれる人になってほしい。
    歳を重ねてきたせいか、徐々にですが、このお話の感じ方受け止め方が変化してきた気がする。
    医学的所見だけでは解明できない、生きる上に必要なものが詰まっていると感じた。

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    2024年05月22日
  • 熊と小夜鳴鳥

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    物語が動くのが後半からで、それまでは伏線だったり説明だったりが続くのだが面白くなるまでがとにかく長い。(3部作というから仕方ないっちゃ仕方ないが…)
    主人公がテンプレみたいに冷遇されてばかりでもうそれでお腹いっぱいになってしまった。
    続きを読むかどうかは他にも読みたいものがあるのでちょっと悩む…。

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    2024年04月27日
  • 天才たちの日課 女性編

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    女性編ではない方を読んだ方が良かった気がする。天才達は普通であることが難しいのだと思った。それでいいのだ

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    2024年04月05日
  • ドリトル先生航海記

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    大人になってから再度読むと、懐かしさも加わって新鮮な気分でワクワクできました。
    自分ちの庭に動物園を作る空想、私も子供の頃、夜の布団の中でよくしてたなーと思いだす。

    動物の言葉を理解し話すこともできるドリトル先生が、何故動物の言葉を熱心に勉強してるのか聞かれた時に「だって言葉の通じない医者に診られることほど怖いことはないだろ」っていうのがドキッとした。確かに。

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    2024年03月11日
  • 魔女の冬

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    海の王は森の魔女を妊娠させて逃げたクズなのか、魔女が身を隠したのかどっちだ。

    全体的に恋愛要素が申し訳程度で、チョルト達との交流や冒険メインなところが良い。

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    2024年02月10日
  • 塔の少女

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    冒頭の貴族女性たちのバチバチが良いね。オリガがすっかり立派になって。

    マロがワーシャに付き纏っているのかと思ったがワーシャもマロが必要なのか。

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    2024年02月10日