ジョージ・オーウェルのレビュー一覧

  • パリ・ロンドン放浪記

    Posted by ブクログ

    オーウェル最初の単行本のせいか、それとも小説よりこういうルポのほうが本人の気質に合っていつのか、実にイキイキして面白い。1920年代の貧乏な人々の暮らしと息づかいが目の前に。

    0
    2020年09月01日
  • 村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついにジョージ・オーウェルの1984を読んだ。いや、厳密には読んでいないが、森泉岳土による漫画版「オーウェルの一九八四年」を読んだ(オーウェルの、と付くところが良い)。
    救いがないとは聞いていたが、本当に。


    でも何より救いがないのは、読み終わったときに「ああ良かった、怖い話は終わった、"あんなんとは無縁の"現実へ戻ろう」と心から思えないところだ。


    あとは備忘メモ。(ネタバレもあり)


    ・舞台はロンドン、ただしイギリスではなく「オセアニア」という国。オセアニアを率いるイングソック党の党首ビッグブラザー(BB)がすべてを監視し、好ましくない兆候があれば「思想警察」に連行される。党は人々の行動、音声、表情ばかりでなく、心臓の鼓動まで把握している。(エマワトソンとトムハンクスの映画の原作の)「ザ・サークル」と同じだ…と開始3ページでざわつく私。サークルという会社に入社したメイは、入社オリエンテーションのなかで、これが私たちの誇る新しい社員健康管理の方法なのよ、とアプリ?の仕込まれたスムージーみたいなものを飲まされていた(といってもあの輝かしいサークルの一員になれたことが嬉しいメイは喜んで飲むんだけど)。私事ながら、「端末の利用状況を送信する」のチェックを外させることにはうるさいくせに、人の身長体重歩数をほぼ強制的に送らせる"ヘルスケア"施策、ほんと嫌悪。
    ・党のやり口。景気が回復していると喧伝する(人々は剃刀の刃一枚、穴の空いていない靴下ひとつ都合できない生活だが、チョコレートの配給が増えたとかで喜んで、BBの手腕を褒め称えている)。
    ・そのときどきのBBの発言に合わせて、記録局は出回っているあらゆる文書を修正する(訂正版であるという印などもちろん付けない。「いわば」「すなわち」「するなかにおいて」といった文言を散らしておけば、ありもしなかった演説を捏造するのは容易い、と記録局務めの主人公ウィンストンは言う)。
    ・「二重思考(ダブルシンク)」によって人々の記憶までも改竄させる(矛盾している二つの事柄を両方とも頭から信じ、忘れなければならないことは忘れ、必要があればふたたび思い出す)。
    ・「新言語(ニュースピーク)」という新しい公用語を制定する(実際のところは、言葉の破壊なのである。「良い」で十分なので「素晴らしい」「申し分ない」は削除、「悪い」という曖昧な言葉も無くし「反良い」とする、など。言葉が削られれば思考も縮小される。それが狙いである)。
    ・隣国への憎悪を植え付け、戦争を正当化する。(敵国は「ユーラシア」であったり「イースタシア」であったり、そのときどきによって変わる。この三大国は戦争状態を維持し続けることによって、富の増加による階級社会の不安定化や崩壊を防ぎ、各国の支配階級が永遠に権力を持ち続けることができるという仕組みをもって結託している。この秘密については漫画では描かれておらず、さっきWikipediaで読んで知ったことだ)。
    ・このような社会で教育を受けた子どもは、戦争好きに育つ。無邪気に「人民の敵!」などと叫ぶ。ウィンストンの隣人パーソンズはのちに自分の七歳の娘に告発されて思想警察に連れ去られる。このような一般市民によるスパイ行為は英雄的ということで大いに賛美される。
    ・この社会の仕組みに違和感を覚え、ひそかに日記をつけ続けていたウィンストンは、小道具屋チャリントン、党の高級官僚オブライエンなど、このモヤモヤを共有できるかも?と思える人々との接触を通して、社会転覆の希望をわずかに持って生活しているが、実は体制側の人間であった彼らに裏切られ、恋人ジュリアと共に思想警察に連行される。そして「治療」という名の壮絶な拷問を受け、受け、受け、……党を愛する従順な一市民になるのだった。信念打ち砕かれる瞬間の1ページの表現が、つらかった。

    1
    2020年01月13日
  • あなたと原爆~オーウェル評論集~

    Posted by ブクログ

    オーウェル、鋭いっ!
    と言いたい場面が多々あった。
    『スポーツ精神』では、スポーツとは本来的に競争であって銃撃戦のない戦争と変わりないとバッサリ言い切られる。オリンピックに浮かれる日本に水を差されているみたいだがその通りかもしれない。韓国とこんな風になっている時にオリンピックをすることにいささか恐怖を覚えた。
    「サッカー場での清く健康的な対抗意識や、国民を統一するためにオリンピックが果たす多大な役割について戯言を言うよりも、現代のスポーツ崇拝がどのように、そしてなぜ、起こったのかを問うてみることの方が有益だろう。」
    なぜかというと、スポーツは
    「自分自身をより巨大な権力の単位と同一化して全てを競争的な名声を通して見るという狂気じみた現代的な慣習(=ナショナリズム)と、切っても切れない結びつきを持っている」から。

    0
    2019年10月03日
  • 1984年 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    まんがで読破を読破するシリーズ。
    村上春樹の「1Q84」が出たときに、そのタイトルの下敷きなっているということで知った「1984」こんな話だったんですね。
    この前読んだ「パリ・ロンドン放浪記」の最後で、考えることをやめ、批判することを忘れる貧民のことも書いていましたが、そこに通じるものがありますね。

    0
    2018年09月25日
  • パリ・ロンドン放浪記

    Posted by ブクログ

    BRUTUSの危険な読書特集で気になった一冊。
    「放浪記」なので、多少は「旅行記」的な内容も期待してはいたんですが、まったくそんなことはなく、1920年代当時のパリとロンドンの底辺での生活を、文字通り放浪しながら綴ったルポタージュ。
    ジョージ・オーウェルって「1984」で名前を聞いたことがあったけど、これが原点なんですね。
    とりあえず、南京虫が気になった。

    0
    2018年09月20日
  • 1984年 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「100分で名著メディア論」で、高橋源一郎氏が紹介していたのが気になって読んでみた。
    高橋氏によれば、この本は1949年の出版であるが、すでにディストピア小説として完成しているものらしい。
    p170からの101号室の拷問場面で、2つに仕切られた箱の片方にネズミを入れ、もう片方に顔を入れ、質問に答えなかったら仕切りを外し、ネズミに顔をくわれるという仕掛けは、ホラーやサスペンス系の映画やアニメで見たことある。これが元ネタなのか?

    p110 かつてのユートピア思想の代表格であった社会主義 byカール・マルクス

    《読書クイズ》
    1 辞書のようなものだが、それに掲載する言葉を削除することで、国民の思考や概念自体を削除していき、国家への反逆や疑問を抑止するものは何と呼ばれているか。

    2 主人公のウィンストンたちが属するのはオセアニアという国であるが、二重思考によって、オセアニアの国民はどこの国と交戦していることから、どこの国と交戦していることへと記憶を書き換られることになったか。

    3 エマニュエル・ゴールドスタイン著『寡頭制集散主義の理論と実践』において、3つの国は同意の上永遠に戦争をしていると記述されている。その理由を説明せよ。

    4 党中枢による二重思考の考え方を最もよく表す標語を3つ答えよ。

    5 オブらいえんの説諭になかなか従わないウィンストンが連行された拷問部屋は何というか。

    6(100分で名著より) 100分で名著メディア論において、高橋氏は二重思考の例として、戦後日本のある教育施策を挙げていた。それは何か。

    0
    2018年07月29日
  • 動物農場 ――おとぎばなし――

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    動物たちが反乱をおこして人間を追い払う。
    そして独立した「動物農場」はどのような共同体になっていくのか?
    1945年に出版された作品で、
    ソビエト連邦の真実をあぶりだしたようなおとぎ話だということです。

    以下、ネタバレありです。

    人間に完全に支配されている動物たちの蜂起は、
    はじめ平等と平和という理念のためでしたが、
    反乱が成功してからはちょっとずつ変容していく。
    知識階級が牛耳るようになっていくのが
    悪い方向へ行く徴候なのだけれど、
    外敵がいるから知識階級が指示をだしたり計画を練る立場に
    ならざるをえないんですよね。
    そして、知識層の「ぶた」たちには公共心が薄いところが、
    他の動物たちにはみえていなかった。

    知識階級が権力を手中にするのをためらわず、
    そしてその権力欲と支配欲を詭弁をつかってめくらまししつつ、
    いつのまにやら支配体系ができあがっていく。
    平民にはわからないインテリ言葉で彼らを欺きながら、
    ウソも用いて、洗脳とも言えるようなことをし、
    さらに暴力で脅かして掌握するという方法。
    ソ連とスターリンの風刺だそうです。

    人間、頭が回らない老人になっても
    「ずるさ」ははっきり残るひとには残るし、
    頭の回転が速くて人生の全盛時にいるようなひとも
    「ずるさ」から離れられないひとは離れられないし、
    そういうひとたちって多いと思う。
    公共心の有無だとか強弱ですかね。
    人間の「ずるさ」という根本的な性質が、
    共産主義なんかを成立させないポイントだと思ったり。

    そういうのもありますから、
    インテリ層が力を与えられて、
    計画を練り政策を行うということになったとき、
    彼らに求められるのは、
    公共心をはっきり持てないならば、
    「善いことをしているときには、
    悪いことをしていると思ってやんなさい」
    という吉本隆明的、ポール・ヴァレリー的姿勢なんじゃないか。

    動物農場のインテリ層が権力を牛耳り始めたのには、
    「俺たちは善いことをしているのだから、
    ちょっと悪いことをしてもいい」という
    モラルライセンシング効果が働いたとみることも
    できるんじゃないだろうか。
    そして、それは、ソ連にも当てはまるのかもしれない。

    根本的な「ずるさ」とモラルライセンシング効果が重要でしょうか。
    反乱をおこして、
    外敵がいるからインテリ層が指導します、としても、
    そこで権力をふところにしまいこむのが間違いだ。

    でも、
    そこで間違わないやつのいない世界がどこにあるんだ!?
    と思うほうなんですよね、ぼくは。

    読んでいくと、どんどん腹が立つし、
    最後までいくと義憤にかられます。
    サブタイトルに「おとぎばなし」と題されていますが、
    そういう単純化されてわかりやすいからなお、
    憤りを感じるのだと思います。

    この「動物農場」で展開されることは、
    パロディですけれども、
    現代にも通じることだし、
    その根っこのところは常につかんでおきたいものです。

    0
    2025年07月10日
  • 1984年 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    簡潔だけど、とてもわかりやすく文章、絵がまとめられていた。きちんと自分が想像して読んだ通りのストーリーだったので、内容理解出来てる確認が出来て良かった。ジュリアはすごく綺麗なんだなと思った。

    0
    2016年05月15日
  • 1984年 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    「人間を支配する権力がどのように行使されるか知っているかね?」「思考を表現する言葉がなければ考えることがなくなる」「ニュー・スピークの目的は思考の幅を狭めることにあるんだ」

    統制される生活や思想…テレスクリーンにより常に監視され、真理省で報道や記録の管理・改竄が行われる。そんな世界で、周りの人たちと異なる考え方をする主人公が疑問に感じていたことを徐々に行動に移していくが…

    これまでに読んだ本とは趣がだいぶ異なるように感じた。何度か読み直した今でも、疑問符がいくつか消えないままなので、原文に触れてみるつもり。なぜ露見したのか、なぜ若返っているのか等々。


    上層階級の人々が考えること↓

    社会を構成する人々は3つの階級に分けられるとする。それぞれ上層・中間層・下層。上層は「現状維持」、中間層は「上層に取って代わること」、下層は「平等な社会の実現」という目的を持っている。産業革命等により物の生産性は上がり、物が余るようになった。それらは中間層に分配され、これにより中間層は豊かになり知識を持つ者も現れ、上層に取って代わろうとする。これを防ぐために上層の人たちが考えたことが「戦争」だった。余った物を中間層に届かないように、消費してしまうためだ。

    0
    2013年10月01日
  • 1984年 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    一気に読めるがなかなかどっしりときた。
    現代にあってもこの世界のような息苦しさを感じることがある
    最後主人公はもしかしたら救われたと思えなくもない。
    しかし悩みや苦悩こそ手放してはいけない、諭しているのかもしれない。
    時間のない人はオススメ。
    時間の許す人は小説を。

    0
    2013年03月19日
  • 動物農場 ――おとぎばなし――

    Posted by ブクログ

    Animal Farm(1945年、英)
    共産主義を批判した寓意小説。動物農場はソビエト社会主義共和国連邦のアレゴリーである。メージャーじいさんはレーニン、ナポレオンはスターリン、スノーボールはトロツキーをモデルとしている。ユートピアを目指していたはずの農園が史上最悪のディストピアへと変貌していく逆説は、人類が忘れてはならない歴史の教訓だ。

    しかし、これを読んで「共産主義怖すぎ」と他人事のように言っていられるほど、世界は単純ではない。作品は1944年2月に脱稿していたにも関わらず、その発表は翌年8月17日まで待たねばならなかったという事実がある。日本のポツダム宣言受諾から2日後、米ソの冷戦時代の始まりだ。

    発売されるやいなや、本書が世界的ベストセラーとなったのは、傑作だったからには相違あるまい。しかし、他言語への翻訳を積極的に推奨したのは米国だったこと、敗戦直後の日本に本書の翻訳をいち早く許可したのはGHQだったことなどは、銘記しておくべきだ。プロパガンダの愚かさを皮肉った作品が、プロパガンダとして利用されるという二重の皮肉である。

    それでも、様々な人々の思惑を超えて、作者のメッセージは21世紀の私達にも強く訴えかけてくる。私の尊敬するクリエイター、宮崎駿氏の言葉を引用させて頂く。
    おとぎばなしは、まだ終わってはいない。

    「自分が善意であるからといって、自分が善良な存在だとは思ってはいけない。とくべつお金を稼いでいるとか、楽をしているわけじゃないから、自分は無罪だ、とは思ってはいけないんです。しくみのなかでは、自分だってナポレオンなんです。そのしくみの問題はいっぺんには解決できないですけど、だからといって、手をこまねいて、無関心でいられること自体、すでにそれはナポレオンなんだってことなんです。(略)社会にはしくみがあるということ。複雑になってはいるけど、でも根源には、労働者がいて収奪者がいるという、そのしくみは変わってないんです」

    0
    2022年12月23日
  • 一九八四年[新訳版]

    Posted by ブクログ

    本書の執筆は1948年。
    国家=「党」が人々を支配するために、情報、言論、思想の統制や人間関係など全てを恐怖を持って徹底監視管理するという内容。

    序盤は世界観・違和感を積み上げて行く。
    やや単調でノルマ気味にページを進める。
    中盤あたりから心理的緊張が強まる。

    完全な空想というより、歴史上の権力支配を全体主義を極端な形まで押し進めたものとも読める。

    一言で言うなら、『SFで描いた、政治権力の解剖学』と言ったところか。

    それにしても長編で、つ、疲れた(笑)

    0
    2026年10月09日
  • 新訳 動物農場

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     人間がいなくなった農場で豚が一番になったようなことが、何度も何度も繰り返されているのかなと思った(最後の場面で人間と豚の見分けがつかなくなっているところからも)。
     農場内の動物の頭の悪さを利用して、人間なき後の農場を好き放題する豚たちが恐ろしかった。

    0
    2026年10月06日
  • 新訳 動物農場

    Posted by ブクログ

    ロシア革命と照らし合わされた物語。そうなると読者はオリジナリティのあるものとして読めなくなり、皮肉でしかなくなる。ラストのシーンはとても好み。

    0
    2026年10月05日
  • 1984

    Posted by ブクログ

    二年前ぐらいに購入し、七割ぐらい読んだところで挫折していた作品。やっとの思いで読破。

    一回目にも感じていた、「いつ面白くなるのか?」。あまりに近未来をリアルに描いた本作は、「おもしろさ」の尺度で測れるものではないと気付いた。

    退屈に似た嫌悪感は、その実、突きつけられた現実あるいは可能性を、フィクションとして処理しようとしていたからなのかもしれない。

    0
    2026年09月29日
  • 1984

    Posted by ブクログ

    怖すぎる世界観が、絶対現実には起こらない、起こっていないと思えないところがまた怖い。。。
    じぶんが大事にしてることを自分で無茶苦茶にせざる負えないところまで追い込まれるのが、とてもリアルで恐ろしかった。

    0
    2026年09月22日
  • 一九八四年[新訳版]

    Posted by ブクログ

    設定が面白いと感じた。著者がなにを考えてこの本を書いたのかかなり気になるものでした。
    描かれていた内容は情報を操作する事で人の考えがどのように変わるのかというものだと私は感じました。好きなことをやる。自分のやりたいように生きると思いながら生きているけど、実は環境や、得られるデータに大きく左右されていることに気付かされる小説でした。

    0
    2026年09月20日
  • 一九八四年[新訳版]

    Posted by ブクログ

    ディストピア小説の代表作というべき、『一九八四年』(ジョージ・オーウェル作)。村上春樹氏の『1Q84』をきっかけにこの存在を知り、この小説に行き着いた。『1Q84』の「リトルピープル」と対となる存在の本書の「ビッグブラザー」は独裁者の典型で、舞台となる国は超監視社会にある。ビッグブラザーを憎む主人公とヒロインが織りなす展開と、最後は洗脳を受けビッグブラザーを愛するという結末は、まさにディストピア小説というべきものだった。読後感はなんとも言えない想いに駆られ、この物語が将来にわたってあくまで物語であったほしいと強く感じた。

    0
    2026年09月15日
  • 1984

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人は信じたいものを信じるし、信じたものがその人の真実になるんだなって思った。
    自分は悪くないやい!って思いたい時に、読むのがぴったり。
    世の理というか、理不尽でもそれが決まりなんでっていう行き止まり感をすごい感じた。
    ウィンストンが「記憶はコントロールできません。」って言って、
    オブライエンが「君がコントロールしていないのだよ。」って返した時に、もう全てが信じられなくなった。
    愛情省は、無意識すらもコントロールしてしまってたなぁ。こわっ。

    0
    2026年08月30日
  • 動物農場〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    当時のソ連の権力集中、スターリン政権の批判、皮肉で書かれた話。
    権力集中だったり現代の労働そのものの話にもなってるなと思った
    民衆が声を上げることも大事という解説には確かになーと思いました

    0
    2026年08月18日