村岡花子のレビュー一覧

  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―

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    ジム船長がとても可愛くて、やっとギルバートとの生活
    アンの悲しみを支えるギルバート、このような夫婦に憧れを持ちます

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    2018年01月07日
  • パレアナの青春

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    ネタバレ

    パレアナが大人になってからの話が載っている。
    チルトン先生があまり出てこなかったけど、少しだけでもステキでした☆
    チルトン先生が死んでからパレー叔母さんがまた性格悪くなってしまって、チルトン先生の前で猫かぶってただけか!?なんて思ったり(笑)
    で、将来のこともう少し詳しく知りたかったな。
    二人は結婚してどこに住むんだろう?子どもたちが別々に新しい家に住んだら、みんなひとりぼっちになっちゃうし…。

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    2017年10月24日
  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    ネタバレ

    最後まで祖母をぎゃふんとまでは言わせられなかったのは少し悔しいですが、思い通りにならなくて、顔をしろくろさせているのは小気味よかったです。これからは三人で邪魔されず過ごしてほしいところですが、どちらの家にもまだ入り込む隙があるのでまだまだ波乱はありそうですね。

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    2017年05月08日
  • べにはこべ

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    以前に呼んだのは子供向けの簡易版だったのかな?記憶より詳細だったような。
    マーガリート、途中まで「おいおい」って思ってたけど、舞踏会の後のシーンくらいから俄然、応援したくなった。頑張った!
    ハッピーエンドで良かった!

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    2017年02月05日
  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―

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    ネタバレ

    夢の大学生編。
    双子もちょっぴり大きくなったなぁ。
    そこかしこで成長を感じられた巻でした。もちろんアンも。
    長い長いすれ違いがようやっとね!まとまったのも素敵なところ。
    このシリーズはのんびり集めよう。

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    2025年05月28日
  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―

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    ネタバレ

    トラブル製造機&機関銃は相変わらず。
    はちきれそうなアンはどこへ行っても誰と居てもアンなんですなぁ。しみじみ。
    ミス・ラヴェンダーとの交流が好きな部分。

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    2025年05月28日
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

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    ネタバレ

    子供の頃に何となく読みはぐった本を読んでみるなど。
    いやー、有名すぎる作品だし、うっすらアウトラインは知ってたけど…ほんにようしゃべるお嬢ちゃんだこと(笑。
    ギルバートが思ってたよりいいヤツだったり、アンが非情なほど頑固だったり。
    こんなストーリーだったんだねー!
    大人になって読んでも十分以上に楽しめました。
    自然描写も良かったな~。アンの命名はちょっと少女趣味過ぎるけど、その辺はやっぱり子供の頃読んでたほうが受け入れやすかったかなと。

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    2025年05月28日
  • 可愛いエミリー(新潮文庫)

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    いつものことながら読み応えのある本です。想像力たくましいエミリーが、父を亡くし、預けられたマレー家で過ごす日々を描いた物語。みんな噂が大好きで、狭い町の中で起きることは全て住人に筒抜け。エミリーは失敗して恥をかきながらも成長していきます。正直私の子供の頃と比べると何て達者にものを話すのかと思うほど、語彙に長けた少女だと思います。その想像力も少しわけてほしいくらい羨ましいです。

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    2016年10月14日
  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―

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    アンとギルバートの直接的なやりとりが好きだった以前は、そこまで魅力を感じなかった作品でしたが、改めて読んでみると、働くこと・そこでぶつかる問題・志・友人・未来への希望など、ありありと描かれていて引き込まれました。
    アンの前向きな、明日を夢見る姿勢、そして道の曲がり角に希望を忘れないこと、後ろ向きな私でも、少し前向きなエネルギーをもらえます。

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    2016年09月18日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    アンシリーズ4作目と書いてあったので買ったのですが
    なにやら実際は外伝?らしいですね。
    なので初めはあれ?
    アンは?出てこないのかな?とハテナハテナという感じでした。
    でも面白いので気にならなくなってきました。
    特に!
    「ロイド老淑女」「めいめい自分の言葉で」がとても面白かったです!
    こうね風景が頭に浮かぶ言葉が大好きなのでこうドキドキしましたね!

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    2016年09月07日
  • 王子と乞食

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    話は少女時代に読んでおくんだった、しまったと思うけれど語彙がわたしの場合大学までいってないとついてゆけなかったレベルだな、というところ。外国文学、とにかく訳ものというのはそこに難しさを感じる。

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    2015年11月01日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    本屋さんのダイアナをみて、読んでみたくなった。空想とおしゃべり好きかわいい。マリラの反応もおもしろい。最後のほうはちょっとしんみり。

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    2015年10月02日
  • 王子と乞食

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    The Prince and The Pauper (1877)

    文豪マーク・トウェーンを村岡花子の訳で。

    「水戸黄門」に「半沢直樹」と勧善懲悪ものはおもしろい。悪い奴はとことん罰せられ、かわいそうな奴はとことん救われる。この『王様と乞食』もそこは一緒。最後の章でこれまでの全てがすっきりとまとまる。
    ただ、単なる勧善懲悪ものと違い、文豪らしくどこか宗教的・道徳的な節がある。弱きを助け、悪を罰す。そんな人としてありたい姿がこの本にはある。

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    2015年09月28日
  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―

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    アンの周りのひとたちの短編集。いい話がたくさんつまっていて読みごたえがありました。番外編もしっかりしてます。全体を通して意地っ張りが多い町で、はらはらしますが、ハッピーエンドなので安心して読めます。

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    2015年09月09日
  • べにはこべ

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    子供の頃、春陽堂少年少女文庫が好きだった、と言いながら、読んだことのなかった『紅はこべ』。先月出かけた東京国際ブックフェアで、村岡花子訳の『べにはこべ』を見つけたのでもちろん購入。

    感想。子供の頃感じた読書のワクワク感が再び味わえて大満足。

    思えば子供の頃に読んだ本って、言葉遣いがちょっと古風なものも多かった。最近の本は字も大きくて読みやすいけど、なんとも薄っぺらい印象のものも多いんだよね(もちろん一番重要なのは内容だと理解していますが)。

    で、『べにはこべ』の内容。前半は多少冗長だけれども、中盤、マーガリートが夫の正体に気づきフランスへ追いかけて行ったあたりから、いきなり話が面白くなる

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    2015年08月28日
  • 王子と乞食

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    ネタバレ

     面白かった。王子が考えを変える所にいちいち笑いました。二人とも成長して良かった。最後乞食の少年がどうなるかと、やきもきしながら読みましたが、よかったなぁと思いました。

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    2015年08月19日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    去年、掛川恭子訳のものを読んだので今年は翻訳者の異なるものを読んでみました。子供の頃は、アンのおしゃべりに圧倒されて最後まで読めなかったのに、2年続けて読めるなんて奇跡です(笑) 去年、プリンスエドワード島に行ったので、その時のことを思い出しながら読めて、前回よりも楽しめた気がします。まぁ、行ったのが9月なのでリンゴの花も紅葉も見れなかったけど(苦笑) 個人的には、友達になるならアンよりジュディ(あしながおじさん)を選びますが、アンも悪くないかも…っと思ってきているところです(爆) 訳が読みづらい部分がありましたが、これはこれで面白かったです。

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    2015年04月26日
  • 村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に

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    戦前・戦後のエッセイなのに、まったく古い感じがしない。
    「花子とアン」のドラマも好きだったが、
    やはり、村岡花子さんご本人から発せられる言葉にふれたい。

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    2015年04月21日
  • 炉辺荘のアン―赤毛のアン・シリーズ7―

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    母親のアン。アンから子供たちに主役はうつってます。自分の子供時代を思い出します。あんまり遠慮しなかったり、別な面では遠慮したり、いろいろだったな。

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    2015年03月12日
  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―

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    ギルバートとの新婚時代のアン。悲しいことがあって、アンはどうなったろう。文章も少し線が細くなったかも。でもロマンチックなのは変わらない。

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    2015年03月12日