村岡花子のレビュー一覧
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アンの赴任中の下宿先でのお話なのですが、相変わらず魅力的な人物が多く出てくるので飽きません。
手紙を書くという古き良き時代の素晴らしさが感じられます。 -
購入済み
第一巻のみずみずしさと比べると、アンが16~17歳にも関わらず、主婦のような喋り方になっているのが気になります。
先生として働いているからしょうがないでしょうか。
これからの成長を楽しみに読みます。 -
Posted by ブクログ
子供の頃、春陽堂少年少女文庫が好きだった、と言いながら、読んだことのなかった『紅はこべ』。先月出かけた東京国際ブックフェアで、村岡花子訳の『べにはこべ』を見つけたのでもちろん購入。
感想。子供の頃感じた読書のワクワク感が再び味わえて大満足。
思えば子供の頃に読んだ本って、言葉遣いがちょっと古風なものも多かった。最近の本は字も大きくて読みやすいけど、なんとも薄っぺらい印象のものも多いんだよね(もちろん一番重要なのは内容だと理解していますが)。
で、『べにはこべ』の内容。前半は多少冗長だけれども、中盤、マーガリートが夫の正体に気づきフランスへ追いかけて行ったあたりから、いきなり話が面白くなる