大倉崇裕のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんと、いきもの係ラオスへ!
弘子さーん。
それにしても、薄さんのサバイバル能力半端ない。
あの攻撃力は怖いレベルだよ。
素でそういうこと言うのやめてw
とはいえ、悪い奴にはそのぐらいのお灸はすえていいかw
日本語不自由ぶりはさらに磨きがかかって、須藤さんの通訳、もとい突っ込みがありがたい。
ちょっとあれだったのは、ラオスに潜入で偽名を使ってた時の呼び方が毎回言い間違えそうになってるやつがしつこかった。
動物園の存在って難しいね。子供の頃、一大家族イベントで無邪気に楽しんでいたけど、、、
なくなってほしくないけど、動物にとっては虐待なのかなぁ、やっぱり。
象牙は、ダメだと思う、それはもちろんやっちゃだめだって。それと、織に入れて見世物にするのとどうなんだって言われちゃうと考えてしまうけど、いろんな動物を実際に見るっていうのも大事な気はするんだよね。
結局は、そうして集めた動物にどこまで誠実に対応するかってことになるのかもしれない。
福家警部補が、今回も登場。触れてた事件、次回作あたりで読めるのかな。楽しみに待とう。死神さんの新作も♪ -
Posted by ブクログ
ネタバレ福家警部補三作目。
ちょっと長めの短編集。
漫画家の話、ヤクザの話に、犯人に逃げられた話。
漫画家の話では福家警部補のオタクっぷり全開で面白かったが、
ヤクザの話は犯人の男らしい感じが良かったかな。
ちらりちらりと、見えそうで見えない福家警部補の過去が気になる。
ヤクザの若頭や、仲間の警部補と何があったのだろう。
いや、それよりも、福家警部補が捜査で出会う目撃者や証言者たちの人生を
ほんの少し変えていくのが気になる、というか楽しい。
しかし、財布を忘れたり、部下の携帯電話をバッグに入れてしまったり、
警察手帳を食堂のトレイにのせて返してしまったり、
ボケ具合が増してないだろうか?