大倉崇裕のレビュー一覧

  • 殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官

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    怪獣をモチーフにしたミステリーですよね。
    怪獣という要素が無ければ面白くない内容でした。
    SFかミステリーか微妙ですが面白ければそれでいいのかな。
    次もありそうですね。

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    2025年04月27日
  • 名探偵コナン から紅の恋歌 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ビルからの脱出で服部がコナンを頼りにしててコナンも当然助けに行っていい関係ですね😄和葉ちゃんあの抱え方で降りるの怖すぎるだろうな🤪

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    2025年04月27日
  • 福家警部補の再訪 福家警部補シリーズ2

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    倒叙ものの推理小説だとスパッとぶった斬るような結末が魅力的である。本作もそうした倒叙ものの流れを汲んでいる。
    各話、犯人のキャラクターが実に面白い。彼らに共通しているのが「殺人をせざるを得ない状況」に陥ってしまう事だ。
    対する福家警部補は警察官(それも刑事)に見えないと言われながら懐に潜り込んで真相に迫っていく。ハッキリ言うとマンネリなのだが、様式美的に楽しさがあるから読んでいて飽きない。一作目はそこまで面白いとは思えなかったが、こちらはなかなかに楽しめた。

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    2025年04月15日
  • 天使の棲む部屋~問題物件~

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    ちょうどドラマも最終回を迎え、同時に読み終えることとなった。ドラマの方が幾分好みだが、この原作の無駄の無い整った文体と海外小説のようなユーモアが良い配分で施された物語に大いに魅せられた。別の作品も読んでみたい。

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    2025年03月29日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    ネタバレ

    倒叙形式ミステリは犯行がバレていく過程が
    我が事の様に辛くて苦手である
    本作品はコロンボシリーズに傾倒した二人の
    作家の合作だと後書きに書いてあり驚く
    著者名が一人だというところから岡島二人と
    かエラリークイーンとか連想しつつ、だから
    名作なのだなと妙な理屈が浮かんだ

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    2025年03月27日
  • 天使の棲む部屋~問題物件~

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     「問題物件」シリーズ第2弾。今回も設定は前回と同じ。表題作含む4編で構成されている。表題作は、前作の終わりに登場した物件。この物件だけ設定がアメリカとなっているが、なぜか登場人物全員に日本語が通じているので、あまりアメリカ感はない。
     本作もぶっ飛んだ設定ながら、しっかり事件を解決するストーリーはなかなか面白い。本格推理ではないが、気楽に楽しめる作品に思う。

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    2025年03月19日
  • 問題物件

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     登場人物の設定は現実離れしているが、不動産にまつわる謎は起こり得なくもない。そんな謎を5編詰め込んだ連作短編集。
     設定がそもそも奇抜なので、脱力系ミステリーといった趣。住人が立て続けに失踪する部屋、住人が立て続けに死んでしまう部屋など、タイトルを見ただけでは一瞬オカルト的な要素かとも思うが、そうした内容はほとんどなく、しっかり事件として解決していく。

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    2025年03月14日
  • 怪獣殺人捜査 高高度の死神

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    ネタバレ

    怪獣省所属の女性予報官・岩戸正美。彼女が遭遇する怪獣にまつわる3件の事件を収録。
    アメリカに向かう米国国務長官を乗せた航空機の中で、アメリカ人のビジネスマンが毒殺された。同乗した岩戸は捜査に関わることになるが、犯人はなぜ機内で、どうやって殺したのか…『三三〇〇フィートの死神』。
    ロシア国内に出現した赤と青の怪獣2体が日本の領海内へ侵入。うち一体が核兵器を飲み込んでいるという。赤だと言うロシアからの情報を信用してよいのか、岩戸は情報を持つ怪獣チェイサーに接触することに…『赤か青か』。
    ある弁護士から呼び出された岩戸。7年前、岐阜県で5人が死亡する火災が発生し、集落の男性が逮捕された。この事件が実

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    2025年03月08日
  • 犬は知っている

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    2025.02.15
    良作。
    しかし、アイデアを盛り込んだはいいものの結末がバタバタした作品もあった。ページ数の都合でやむをえなかったのだと思うが、アイデアの良さと丁寧な描写とのバランスが今ひとつのものが含まれる。

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    2025年02月15日
  • 丑三つ時から夜明けまで

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    幽霊が存在して犯罪を犯すことがあるのを警察だけが知っていて、幽霊事件専門の部署が捜査するという趣向のライトミステリー。
    ライトなだけに難しいことを言わずに世界観を楽しむ作品ですね。このままシリーズ化する構想なのかと思いながら読んでいたら、最後に思わぬどんでん返しが、、

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    2025年02月13日
  • 犬は知っている

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    ネタバレ

    警察病院でファシリティドッグとして働く、オスのゴールデンレトリバー・ピーボ。ピーボのハンドラー・笠門達也には秘密の任務があった。警察病院の特別病棟で入院中の受刑者から秘密を聞き出すことだ。
    死刑囚が一部の犯行は自分ではないと漏らす第一話。窃盗の常習犯の男がかつて目撃した転落事件が殺人であると証言する第二話。ダークウェブで爆弾を買ったとされる女から爆弾のありかを聞き出そうとする第三話。怯える少年が殺人を目撃したと告白する第四話。元情報屋の男から情報を聞き出せと命じられる第四話。
    いずれも判明している出来事とは異なる真実があるり、ピーボが聞き出した真実をハンドラーの笠門が明らかにしようと動く。ただ

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    2025年01月26日
  • 福家警部補の追及

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    未登峰への挑戦という夢を守るため。悪質なブリーダーから動物たちを守るため。
    切実さから犯行に踏み切った二人の犯人という設定が新しく、しだいに追い詰められていく犯人の心情もしっかりと描かれ、読みごたえのある1冊だった。
    ただ、このシリーズ(あるいは作者の持ち味?)は短編のほうが合っているように思う。基本的には短編と構成が変わらないため、中編だと若干中だるみした印象を受けた。

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    2025年01月09日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    倒叙ミステリとしてオーソドックスなところを突いてくる。短編集だからか、少々軽めに思えてしまった。もうちょっと濃い犯人と福家との駆け引きが見たかったのでその辺は残念。ただ流石に、「おお、そこなのか」という推理ポイントは意外性に富んでいて楽しめた。

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    2024年12月28日
  • 犬は知っている

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    ファシリティドッグを題材にしているところが新鮮だった。登場人物のキャラクターがクセがありそうなのに定まらない印象だったのが残念。
    小編5話収録。特別面白いとまでは言えないが、スルスル読めて通勤中の楽しめる作品だった。

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    2024年12月12日
  • 福家警部補の再訪 福家警部補シリーズ2

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    福家警部補の倒叙ミステリーシリーズ、二作目。
    漫才にヒーローモノに、福家さんの趣味の多さに驚き。

    ところで、コロンボや古畑しかり、倒叙ミステリーの探偵役って、抜けてる人というのが定番なのかな。城塚翡翠ちゃんもだし。犯人が油断するから?

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    2024年12月07日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    福家警部補の倒叙ミステリー。読んでみたかったシリーズ。

    コロンボはほとんど見なかったのだけど、古畑任三郎っぽくて面白かった。
    飄々とした感じ。関係ない話と思いきや、そこからいつの間にか核心に迫っていく感じ。
    あれれー?って無邪気に攻めていくコナンくんっぽくもあるかもと思ったら、大倉さん、コナンの脚本も書いたりしているのか(倒叙ミステリーとは違うかもしれないけど)。

    犯人側の視点で語られるので、どこに穴があるんだろうとドキドキする。

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    2024年11月12日
  • ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係

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    悪くないんだけど…
    言い間違えの言葉選びのセンスが悪い。
    だから必要以上にテンポを落としてしまって
    なんだかなぁになる。

    言葉遊びは難しい。

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    2024年11月10日
  • 犬は知っている

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    病院で入院患者の心を癒したり、時には勇気づけたりするファシリティドッグピーボとその相棒笠門がある重要任務について…
    裏の顔?真の目的である重要任務は死期が近づいている囚人から事件について聞き出すこと。確かに、心と体が弱っている時に自分に寄り添ってくれる犬がいたらポロッと出てしまうかもね。
    どの話もピーボの聞き出した言葉から事件の真実が見えてくる。私の中ではピーボの可愛さに事件を追う笠門たちの話がオマケみたいに薄れてしまった…(^^;

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    2024年10月16日
  • 犬は知っている

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    犬が主役の警察ミステリーという事で てっきり犬の頭の中が人っぽくなってて 犬目線で展開するのかと思ったのですが、そうではなく 犬の感情は 出るけれど ハッキリこうというのではない 中での 推理というか 解決につながっていくお話しでした。

    読みやすくて 良かったです

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    2024年09月24日
  • 犬は知っている

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    ファシリティドッグというものが実際に居るのかも知らないのですが、動物介在療法とは何とも効果がありそうな…
    そんなファシリティドッグのピーボが、事件を解決する?短編5作品。タイトルから想像していた物語とは印象違ってました。

    登場人物の名前がどれもこれも難しそうなのは何か理由が!?さらっと読んでしまい何かを読み飛ばしてしまったのか…

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    2024年09月17日