大倉崇裕のレビュー一覧

  • 小学館ジュニア文庫 おためし読みまとめてパック10作品!!

    購入済み

    親切なところが良い

    同シリーズ系列筆頭格の名探偵コナンをはじめとして、さまざまな人気作品を収録した試し読み作品集です。載っているのはごく一部の作品であり、本編やジュニア文庫シリーズではこれら以外にも面白そうなストーリー本が充実しています。子供を主な読者対象としており、ところどころに彼らが理解しやすいような説明が施されているのが親切だといえます。

    #タメになる

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    2022年09月01日
  • 死神さん 嫌われる刑事

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    死神儀藤さん。
    あいかわらず嫌われてますなぁw
    でも、事件捜査の相棒とか、捜査の顛末にバリエーションがあって面白かった。
    警察をとっくに辞めた人とか、すごくエラい人とかも相棒候補なんだねぇ。その、ある意味超法規的措置のからくりはどうなってるんだ。
    で、帯の「ドラマ化」の文字に一瞬テンション上がったんだけど、配信のみですか。そうですか。(しょんぼり)
    でも、今後、こういう番組も増えるのかなぁ。

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    2022年08月16日
  • 警官倶楽部

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    警察官は1人もいないが、それぞれが尾行や盗聴、鑑識、データ収集、写真撮影、などなど一流の腕を持つマニアたち。

    『警官倶楽部』を自称する彼らの活躍するストーリー。

    現金強奪や誘拐、そしてカルト教団との闘い。
    十重二十重の闘いの末に待ち受ける結末とは?

    メンバーそれぞれの特技が随所に活かされ、アクションあり、推理あり、さもありなんと思わせるストーリー運びはさすがですね。
    二転三転するハラハラドキドキの展開です。

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    2022年08月11日
  • 死神さん 嫌われる刑事

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    今回の相棒には元警察官や副総監など。
    また元最高裁判事にも面識があるなど、死神こと儀藤の底知れなさが垣間見られる。

    なぜ、儀藤は死神になったのか。何が彼を「逃げ得は許さない」という信念を持つようになっただろうか。

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    2022年08月07日
  • 死神さん 嫌われる刑事

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    死神さんはやはりいいキャラですね。今回の4話めでは副総監を相棒にしていますが、相棒にされたとたん副総監と認識されなくなったりで、いよいよオカルトじみてきました。
    死神さんの目的は逃げ得阻止なのか、相棒の救済なのかどっちなんでしょうね。

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    2022年07月16日
  • 樹海警察2

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     山梨県警上吉田署にある樹海で見つかった遺体専門部署・地域課特別室にキャリアなのに配属された柿崎。当初は本庁へ戻る気満々だったが、少しずつこの環境にも慣れて来た。

     今回は柿崎が殺人事件の容疑者になった。訳も解らず逃亡する羽目になったが、癖のある部下達がとても頼もしく、柿崎にはこのメンバーがベストポジションな気がしました。
     柿崎が本庁へ戻る日が来るのか来ないのか。それは解りませんが、このシリーズ続くのを期待しています。

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    2022年07月12日
  • 樹海警察

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    ネタバレ

     幹部候補生として警部補になった柿崎が任命された場所は山梨県警上吉田署と聞いた事もない辺鄙な場所。しかも、挨拶もそこそこに渡されたカーキグリーンの軍用ベストに登山靴。連れて行かれた場所は樹海。そこで見つかった遺体専門の部署の責任者を任される事に。部署のメンバーは一癖ある者ばかりで…

     樹海のイメージそのまの部署で、ある意味追い出し部署なんでしょうけど、鋼のメンタルとズレた思考の柿崎にはもってこいの部署に思えました。
     部下の特別室へ異動希望した理由も切なくて、柿崎が助けて貰った幽霊は本当に探していた人達だったのかもしれないですね。
     犯人がまさかの人で驚きでした。

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    2022年06月27日
  • アロワナを愛した容疑者 警視庁いきもの係

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     文庫化を心待ちにしていたのを忘れていたら、とっくになっていた。即購入。のっけから、薄巡査と須藤警部補の息の合った掛け合いに安心感。本のタイトルにもなっている、アロワナが保護の対象になる事件では、これまた読み尽くしている別なシリーズの主人公 福家さん が登場。本人が会話に参加したのはほんの少しでしたが、捜査の過程には影響を与えているのが洞察できた。
     薄と須藤の会話が常に言い間違い・聞き間違いでついついクスッと笑ってしまうやり取りはどうしても面白い。TVドラマからの登場人物もひと役かって薄巡査が居る室内の生き物を推測する手伝いをしてくれた。

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    2022年06月26日
  • アロワナを愛した容疑者 警視庁いきもの係

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    面白んだけどなー。以前も書いた気がするけど、薄巡査の天然ボケが、初期の頃と比べると無理やり感が強すぎてちょっと冷める。

    今回のいきものはタカとアロワナと胡蝶蘭。

    「ギヤマンの鐘」が何だか全然覚えてない。。。

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    2022年06月28日
  • 樹海警察2

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    シリーズ第2弾。
    前作から少し時間が空いたため、過去の経緯など朧気な点もあるが、やはり面白い。
    特別室の柿崎努と、部下の栗柄慶太と桃園春奈との掛け違っているようでまとまっている関係性も楽しい。
    まだ(ずっと?)柿崎は特別室にいるようだし、今度はあまり時間を空けずに次が出ることを期待したい。

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    2022年05月13日
  • 樹海警察2

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    樹海専門の特別室。
    柿崎さん、部下である栗栖、桃園相手に大奮闘w
    頑張れ。
    なんだかんだでいいトリオだしw
    身勝手な犯人には本当に頭にくる。でも、樹海で栗栖・桃園コンビにやられるだけでも、けっこう報いは受けてる感が。
    柿崎がどこまで特別室に染まっていくのか、次が楽しみだわ。

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    2022年04月03日
  • 樹海警察2

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    前作は4年半も前なんですね。今回は風穴で見つかった遺体をきっかけに始まる連作短編です。主人公の柿崎警部補がかわいそうになる展開ですが、樹海をうまい具合に絡めた展開になっていて面白かったです。

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    2022年04月03日
  • 死神さん

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    無罪判決となった事件を再捜査する死神。

    なんて発想だろう。

    しかも死神は関わった人を不幸にするどころか、真実を明らかにし、共に捜査した人をよりよい方向へと導くなんて。これじゃあ天使じゃないか。

    1章を読めば、著者はバッドエンドにするつもりはないな、というのがなんとなくわかるから、そのあとの章は、純粋にミステリーに集中して読めた。読みごごちよく、読後感もスッキリしていてとても良かった。

    続編はあるのかな?

    死神が困るような難事件も読んでみたい。

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    2022年03月24日
  • 生還 山岳捜査官・釜谷亮二

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    山に関連する事件だけを捜査する警察官という組み合わせがおもしろい

    釜谷さんの推理が当たってて石井さんとか他の人は噛ませ犬みたいな話が多くてかわいそうw

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    2022年03月17日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    星3.5

    古畑任三郎のような感じ。
    あとがきを見たら、コロンボかぁー

    両者ともドラマで
    キャラが立っていたのですが、
    福家さんは、もうひとつかな。

    シリーズ化されているようなので、
    次を期待して星印は4つにしました。

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    2022年02月08日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    倒叙ミステリー初⁈

    最初に犯人の犯行現場が描写されてそこから犯人逮捕に向けて徐々に紐解いていくタイプの小説。

    面白い。パズルのピースが埋まって行く感じのような。
    この本シリーズ化してるし他のも読んでみたいと思った。

    「33分探偵」も倒叙ミステリー?なんかな
    絶対違う笑

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    2021年11月15日
  • ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係

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    軽そうなトーンにも関わらず、推理と構成は意外としっかりしていて、どんどん面白くなってきている印象。
    大倉氏はオタク的な要素を作品に取り込むのが本当に上手いなあ。

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    2021年10月12日
  • 福家警部補の追及

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    今回は初の中編集でしたが、ページ数が多いだけに後半の犯人を追い詰める過程に迫力が出ていたように感じます。事件そのものは決してインパクトがあるものではないので、プロセス重視の本シリーズにはこちらの方が合っているようです。
    福家警部の警視庁内における信頼性が向上し、また素晴らしい身体能力も披露され、彼女の存在感が増すばかり。
    次は長編にもチャレンジして欲しいな。

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    2021年10月05日
  • ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係

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    なんと、いきもの係ラオスへ!
    弘子さーん。
    それにしても、薄さんのサバイバル能力半端ない。
    あの攻撃力は怖いレベルだよ。
    素でそういうこと言うのやめてw
    とはいえ、悪い奴にはそのぐらいのお灸はすえていいかw
    日本語不自由ぶりはさらに磨きがかかって、須藤さんの通訳、もとい突っ込みがありがたい。
    ちょっとあれだったのは、ラオスに潜入で偽名を使ってた時の呼び方が毎回言い間違えそうになってるやつがしつこかった。
    動物園の存在って難しいね。子供の頃、一大家族イベントで無邪気に楽しんでいたけど、、、
    なくなってほしくないけど、動物にとっては虐待なのかなぁ、やっぱり。
    象牙は、ダメだと思う、それはもちろんや

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    2021年07月18日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

    購入済み

    福家警部補ファン

    刑事コロンボや、古畑任三郎の形式で、犯人がまず犯罪を犯してから、警部補が現れる犯人を追い詰めていく形式です。警部補のキャラが好きで、シリーズを読んでいます。軽く楽しめます。

    #カッコいい

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    2021年06月24日