大倉崇裕のレビュー一覧

  • ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係

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    悪くないんだけど…
    言い間違えの言葉選びのセンスが悪い。
    だから必要以上にテンポを落としてしまって
    なんだかなぁになる。

    言葉遊びは難しい。

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    2024年11月10日
  • 犬は知っている

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    病院で入院患者の心を癒したり、時には勇気づけたりするファシリティドッグピーボとその相棒笠門がある重要任務について…
    裏の顔?真の目的である重要任務は死期が近づいている囚人から事件について聞き出すこと。確かに、心と体が弱っている時に自分に寄り添ってくれる犬がいたらポロッと出てしまうかもね。
    どの話もピーボの聞き出した言葉から事件の真実が見えてくる。私の中ではピーボの可愛さに事件を追う笠門たちの話がオマケみたいに薄れてしまった…(^^;

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    2024年10月16日
  • 犬は知っている

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    犬が主役の警察ミステリーという事で てっきり犬の頭の中が人っぽくなってて 犬目線で展開するのかと思ったのですが、そうではなく 犬の感情は 出るけれど ハッキリこうというのではない 中での 推理というか 解決につながっていくお話しでした。

    読みやすくて 良かったです

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    2024年09月24日
  • 犬は知っている

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    ファシリティドッグというものが実際に居るのかも知らないのですが、動物介在療法とは何とも効果がありそうな…
    そんなファシリティドッグのピーボが、事件を解決する?短編5作品。タイトルから想像していた物語とは印象違ってました。

    登場人物の名前がどれもこれも難しそうなのは何か理由が!?さらっと読んでしまい何かを読み飛ばしてしまったのか…

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    2024年09月17日
  • 犬は知っている

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    素敵で賢すぎる犬‼️
    あたしも人面犬を飼っていたので、よーくわかるけど、人間語がちゃんとわかるんですよね。
    ピーボがずっと幸せにら過ごせますように‼️(小説だけど…)

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    2024年09月05日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    刑事コロンボを彷彿とさせる女性刑事・福家警部補を主人公にした本格ミステリ。とある方が本シリーズを勧めていたので読んでみた。
    コロンボや古畑任三郎シリーズと同様の倒叙モノ、つまり最初に犯人が明かされる形式で、犯行の露見を防ぎたい犯人と、犯人を追いつめたい探偵役との緊張感のある対決が読みどころになる、はずだったのだが。

    巻末の解説を読むと著者はコロンボのオマージュをやりたかったようなんだけど、キャラ立ちしていたコロンボや古畑任三郎と違って、本作の主人公である福家警部補はかなり地味。ストーリーのひねり方や犯人のキャラクターの見せ方もそこまで個性的ではないように思え、対決シーンを迎えても福家警部補にも犯人にもあまり感情移入できず、いまひとつ盛り上がりに欠ける印象だった。
    さらに残念なのは物語の展開や推理の部分でツッコミどころが多く、困ったことに読み終えてそこが一番印象に残っているという。大切な本を凶器にしたり、大切な酒蔵を犯行現場にするかなあという違和感とか、携帯電話って確か本書の刊行当時からロック機能も発信者番号通知機能もあったはずで、普通は他人が勝手に使えないし、折り返し電話がかかってきたらどうするつもりだったのだろうかと考えたり。
    犯人の饒舌さが結果的に仇となるのはお約束なので仕方ないとは思いつつ、そもそも身近な人が死んでいるのに饒舌であること自体が不自然なので、その饒舌さの理由をもう少し掘り下げるとかすればもう少し納得感を得られたんだけどなあ。

    というわけで個人的にはあまりパッとしなかったんだけど、この地味な作品がいつの間にかドラマ化されていたとは。しかもNHKとフジテレビのダブルで。
    やっぱり倒叙モノは小説より映像向きなのかなと思った。

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    2024年08月25日
  • 犬は知っている

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    警察病院に常駐するファシリティドックであるゴールデン・レトリバーのピーボ(7歳オス)が患者の恐怖や苦痛などを和らげたり子供たちを癒やすという本来の役割の他に、ハンドラーである笠門巡査部長と共に特別病棟に入院している余命わずかな凶悪犯の心を開かせ事件の秘密を聞き出すという特別な任務を遂行する5篇のお話。

    ファシリティドックの存在を初めて知ったので調べてみたら日本ではまだ4つの病院にしかいないそうです。ハンドラーになるのも看護師資格があり5年以上の臨床経験が必須とのこと。

    こんな貴重な存在のファシリティドックを主人公にした上、特殊任務を与えるストーリーを考える発想は面白いですね。でも、もっとピーボが活躍する様子が生き生きと描かれていた方がより楽しめた気がします。今回はどちらかというとハンドラーの笠門の方がメインという感じでした。

    犬に癒されるのは私も犬を飼っているのでよくわかります。ピーボのようなファシリティドックが日本の病院でもっとたくさん増えて入院中の子供たちの為に活躍してくれると良いですね。

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    2024年08月21日
  • 福家警部補の考察

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    ネタバレ

    是枝哲の敗北
    上品な魔女
    安息の場所 サイドカー
    東京駅発6時00分 のぞみ1号博多行き

    相も変わらずどきどきする
    時にはこのまま気にしないでスルーしてあげて、って福家を責めてしまうこともある
    思ってもしょうがないし、それをしちゃうのは刑事じゃないのかもしれないって思う
    いつも、こんなことになる前にこの刑事と出会えていればって思うこともある
    たまにどこで、どの表情でそのまま推理に行き着くの?って思うこともあるけど
    その中を読み取るのが刑事なのかも

    あと、寝てないのは気になる
    人ってどこまで生きれるのだろうか?

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    2024年08月26日
  • 福家警部補の報告

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    ネタバレ

    「禁断の筋書(プロット)」
    仲良しのままでいれたら、こんなことにはって思う 同じものが好きで同じものを追いかけていてもいつか道は別れる
    残された方が何が出来るかー編集の道に入った真理子は正しかったけど、復讐だけが目的になっちゃうと悲しい
    色んなところから綻びは出る

    「少女の沈黙」
    これは殺される方が悪いーって言っちゃいけないけど、変われないと困ることがたくさんあって、立ち止まることがいいことにはならない。あと子どもに怖い思いさせちゃダメだし…この子は
    守りたくなる少女の気持ちがわかっちゃいけないんだろうけど、色んな人が守ろうとしたものが彼の人柄なのかも 生きるの難しい

    「女神の微笑み」
    1番怖い犯人
    そして、英雄になりやすい犯罪者
    罪に問われなかった悪人に罰を
    こうならないように、最初にちゃんと罪は暴かれて罰を受けなくちゃならん
    最後が怖すぎる

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    2024年08月12日
  • 犬は知っている

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    途中から一気に解決に向かうまでの展開が、急すぎる。
    本来なら、ファシリティドックの存在を明らかにする展開は、続編にしたかったのでは?読者を惹きつけ、次作へと…というところかと想像する。
    一つの話も、一冊を通しても、なんか急ぎすぎているのが勿体ない。

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    2024年07月06日
  • 福家警部補の追及

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    ネタバレ

    未完の頂上(ピーク)
    夢を追い続けるのも真っ直ぐ向かうのも良いけど、押し付けるのはいけない。
    本人の意思を確認して、本当に行くなら応援して、不安があるなら止めて。
    お前のため、は全然通じない
    自分がこう思うは伝えても良いけど、一番優先されるのはあくまでも本人の気持ち
    それが通じていたのが親子じゃなくて仲良しになった他人なのがショックではある…

    幸福の代償
    幸せとは 人によって違いすぎてそれぞれの答えしかないけど、人と動物の扱いが違いすぎるのが悲しい派には心にずーんときた。
    人に疲れて、信じられなくて動物に癒しを求めたり本当に救いたいって思ってる人はたくさんいて
    自分が何もしてないのに言う資格なんてないけど
    たくさんの想いが読めるのがこのシリーズが好きなところ
    捉われずにあくまでも仕事を真っ直ぐにする福家警部補も尊敬
    見逃してあげて、って思っちゃうこともあるくらい犯人に感情移入することもあるし、犯人のことを思っていそうな描写も感じることはあるけど、あくまでも刑事としての仕事を全うする警部補はかっこいい
    ただ、二岡くんは振り回されてかわいそうすぎる!

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    2024年06月30日
  • 犬は知っている

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    とても面白かった。視点が新しいわりには機を狙ったところもない。ミステリーとしての要素も充分楽しめる。主人公の過去も有るからかと思うのだが、もう少しピーボとの距離感の近さと温かい繋がりが表現された続編を期待している。

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    2024年06月30日
  • 犬は知っている

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    とても読みやすくストーリーもおもしろい。

    笠門の敬語をあまり使わないところ、犬のことが深く書かれていないところが
    私の期待とはズレていた。

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    2024年06月23日
  • 小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 100万ドルの五稜星

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    名探偵コナンの劇場版最新作「100万ドルの五稜星のマンガ版と思いきやノベライズ版であった…
    函館に住んでいた自分には、劇場版は背景がとても懐かしくストーリー性より画像に重きが行っちゃった。
    その分ノベライズで、復習。劇場版とは変わるとところなく、ストーリーの緻密さが改めて理解てきたかなぁ。
    でも、劇場版が良かったぁ

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    2024年06月15日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    倒叙方式は怖い
    最初に動機がわかったり思いが出る分、犯人に感情移入してしまうところがあって、そうすると福家さんを応援できなくなったり、見逃してよーって思ってしまったりする
    でもやっぱりそれは、反抗の時は犯人側のことしかわからないから、被害者がただの極悪人に感じてしまったりするから
    また映像化もして欲しいなあ

    最後の一冊
    オッカムの剃刀
    愛情のシナリオ
    月の雫

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    2024年06月06日
  • 犬は知っている

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    ※
    病院で患者の心を癒すファシリティドッグ
    としての一面と病の床に伏せる犯罪者から
    情報を引き出す警察犬としての二つの顔を
    持つゴールデンレトリバーのピーボ。

    ピーボの相棒であり、ハンドラーとしての
    役割を務める元看護師の笠門刑事。

    犯罪が腹の中に隠し持つ情報を得ることで、
    解決されていない犯罪や解決を迎えたけれど
    実は間違った結果になっている事件の真相を
    明らかにしていく一匹と一人の物語。

    ピーボの潤んだ瞳で見つめられ、
    黄金色の柔らかな毛並みで寄り添われると
    心がほんのり温かくなり和んでしまう様子が
    手に取るようにわかります。

    犬って賢くて優しいなと、しみじみ感じます。
      

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    2024年05月15日
  • 劇場版アニメコミック名探偵コナン から紅の恋歌【新装版】

    匿名

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    大岡紅葉登場。服部への特別な気持ちがあるようで…?
    服部と和葉の恋模様も気になるところですね
    百人一首もいいですね


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    2024年05月10日
  • 劇場版アニメコミック名探偵コナン 紺青の拳【新装版】

    匿名

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    いつも前髪を上げている園子の前髪のおりた顔が見られてとても貴重な映画でした😄
    まじでめっちゃカワイイ😆❤️
    キッドも京極も出て豪華です✨

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    2024年05月10日
  • 劇場版アニメコミック名探偵コナン ハロウィンの花嫁 上

    匿名

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    灰原が爆発に巻き込まれてコナンがすぐ反応して毛利のおっちゃんが助けに行ってかっこよかった!!!でもおっちゃんが、、、(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)

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    2024年05月10日
  • 犬は知っている

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    ファシリティドックであるピーボが、入院中の囚人に寄り添い、事件に関する内容をおびきだすという目論みは面白かった!
    ただ、各々の事件内容がちょっと弱かったような薄いような・・・

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    2024年05月07日