大倉崇裕のレビュー一覧

  • 名探偵コナン から紅の恋歌 1

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    関西弁いいですよね!毎回平次達が出てくる回は明るいので楽しいです、映画も見ましたが漫画も面白かったです!

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    2023年04月19日
  • 福家警部補の再訪 福家警部補シリーズ2

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    倒叙小説の境地!クセが強く、愛されるキャラクターも、コロンボ、古畑なみ!2作目は、キャラが更に濃くなった感アリ。

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    2023年04月12日
  • 福家警部補の報告

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    福家警部補シリーズ第三弾。
    どうしても下の名前を明かすつもりはないらしい。
    今回は3本立てで、一編が長め。
    犯行の動機・理由がそれぞれ方向性が違って、別の味わい。
    「倒叙ミステリ」なので、犯行そのものは最初に見せられるけれど、それにまつわるストーリーは、徐々に明かされていく形になる。

    二編目の、組が解散したヤクザの話が良かった。
    想像もつかない世界だが、ヤクザから堅気になるというのは大変なことらしい。
    特に若者は、多分家庭に事情などあり、居場所が無くなって行き着く先の一つが暴力団だったのだろう。
    若いから、ヤクザ気質は根元まで染み込み、なかなか消えない。
    カタギになっても、周りは前科者を見る

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    2023年03月09日
  • 殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官

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    怪獣とミステリー? どんな感じ? 
    題名からも難しそうな気がして読む前から思案…  
    読むと一気読み! 面白い! 読み進めるうち怪獣の姿が 眼の前に浮かびます!特に3話目は唸る 続編も読みたいです

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    2023年02月21日
  • アロワナを愛した容疑者 警視庁いきもの係

    匿名

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    あっという間の読書体験でした

    このシリーズを読み始めたきっかけは、Twitterでレビューを見たからでした。
    推理小説はあまり読みませんが、内容も充実していて短編のためあっという間に話が進み飽きずに読み切ることができました。
    タイトルになっているアロワナ編はシリーズの中でも好きな話です!

    #ドキドキハラハラ #笑える #癒やされる

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    2023年01月26日
  • 紙魚の手帖Vol.05

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    ネタバレ

    22/7/6 世界の望む静謐
    犯人に感情移入すると辛い
    22/7/7 我輩は犯人である
    犯人がとてもかわいかった
    22/7/7 悪魔の橋
    23/10/27ナルマーン年代記 小瓶の魔族
    初廣島玲子さん読みやすい文体
    アラビアンナイトみたい

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    2022年11月18日
  • 紙魚の手帖Vol.05

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    倒叙ミステリ特集。どれも面白かったけど、石持浅海さんの『五線紙上の殺意』が得に好み。
    『吾輩は犯人である』も他では見ないタイプ!猫かわいいし、短編として上手くできてるし面白かった。

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    2022年11月13日
  • 死神さん 嫌われる刑事

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    シリーズ第2弾。
    4話からなる短編集。

    無罪判決が出た事件の再捜査を担当する儀藤刑事(あだ名死神)が真相を捜査しつつ、その時その時で組む相棒も幸せにしてしまうといったお話。

    おもしろいです。
    キャラクターも仕上がってます。
    ただの刑事小説でもなく、ハッと気づかされる場面や言い回しもあったりと続編が楽しみな一冊。

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    2022年11月04日
  • 死神さん 嫌われる刑事

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    「死神」と呼ばれる儀藤は、すでに解決済みの事件の再捜査で真相を突き止める為に、必ず相棒を決める。その相棒は地位が危うい人ばかりで…

     ねちっこい捜査で辟易する相棒達だけど、事件の真相が近づく度に気持ちが変わってき、そして、事件解決後は相棒達は上司の弱みを儀藤から知らされて再び元のポジションへと戻っていくのが爽快でした。

     お気に入りは「死神 対 死神」。
     死刑囚の冤罪を晴らすのが今回の目的。タイムリミットは次の日までで、どう解決するのかハラハラしっぱなしでした。副総監まで上り詰めた亀島が、事件の本質を全く理解していなかったけれど儀藤と組んで心持ちが変わり、今度は上司の一掃が出来そうで、こ

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    2022年09月07日
  • 樹海警察2

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    捜査担当エリアが樹海という山梨県警警察署地域課特別室のお話シリーズ第2弾。

    必ず1作目から読んで頂きたい。
    2作目になって少しずつ仲間が増えていっている様子が表現されております。
    本作は3編で構成されており、全編でつながっております。
    最終話で盛り上がる部分と、おとぼけ無能上司が出来る部下2名に振り回されているところも楽しめます。
    次の第3弾が楽しみ。
    おススメの一冊。

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    2022年09月06日
  • ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係

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    「警視庁いきもの係」今回は長編。いきもの係の事務員、我らが弘子さんからの休日定期連絡がなかった事が発端となり彼女の拉致事件が発覚。プロが証拠隠滅をしたであろう自宅で本に挟まれていた井の頭動物園のチケットからどうやらゾウが鍵だという事で須藤と薄はラオスへ飛ぶといういきもの係海外編。相変わらずの二人の掛け合い漫才と人間なんて野生動物に比べたら雑魚扱いの薄の戦闘能力がパワーアップで畳み掛けてきて楽しい。取材効果がっちりの臨場感たっぷりなゾウ使い体験や救出劇でのハードボイルド展開や事件のそうきたか、な真相と満腹満腹。福家警部補や「死神」儀藤警部補も出てきたけど今度は須藤と薄がそちらに出演?したらにやり

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    2022年02月27日
  • GEEKSTER 秋葉原署捜査一係 九重祐子

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    2000年の秋葉原を舞台に描かれるアクション要素強めのミステリー小説。

    2000年といえばまだ2ちゃんねるができてわずか1年、世間一般の認知度は無いに等しく、まさに白い目で見られていた頃の話だ。犯罪系とはまた違うアンダーグラウンドな世界をオタク歴35年の著者がテンポ良く描いていく。
    全くオタクに興味も理解もない女性警官、九重の目線から当時の秋葉原を取り巻く環境や事件に対する警官の対応まで、これらの要素を巻き込んでアクション小説として仕上げられている。

    面白いのはこの部分
    警察がオタクの対応を嫌味たっぷりに突っぱねた事もあり、オタク界隈や秋葉原で起きた事件は警察へ通報しなくなった。
    これは2

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    2022年01月16日
  • 名探偵コナン から紅の恋歌 1

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    古都を舞台に巻き起こる、巡恋ミステリー!

    平次、和葉、そして大岡紅葉…
    運命の事件を翻弄するのは――
    「古からの恋の歌」

    かずはと平次!

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    2021年11月01日
  • ゾウに魅かれた容疑者 警視庁いきもの係

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    ネタバレ

     弘子が何者かに拉致された。しかも、それが東南アジアで…

     いつものいきもの係と違って、日本を飛び出し須藤と薄は弘子を追ってラオスへ。
     今回のテーマは象。流石に乗りたいとは思わないけど、そこまで乗るのが大変だとは知りませんでした。薄はどこへ行っても薄でした。
     ラストまで気が抜けず、ハラハラしっぱなしでしたが、まさかの大どんでん返し。誰を信じて誰を疑えば良いのかドキドキでした。

     福家警部補や死神刑事まで登場して、コラボは嬉しかったです。

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    2021年08月27日
  • 名探偵コナン から紅の恋歌 1

    無料版購入済み

    爆破

    大爆発やないか工藤………
    服部平次とかずはちゃんも巻き込まれて大阪で大爆発。コナンくん、さすが巻き込まれなれてるのでひとりで脱出してましたね。

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    2021年04月17日
  • 死神さん

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    ありえない部署の警察ストーリーがいつも面白いし、キャラクターがいい。容姿端麗ではないのが玉に瑕。でもそれがストーリーテラの人物を引き立てることになっている。
    続編出るかな?と思う。

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    2021年04月12日
  • 問題物件

    購入済み

    さくさく読めました

    昨晩購入し通勤時間や休憩中に読んでいました。
    一つ一つの依頼が凄まじい速さで解決されていくのが、爽快感というかわくわくしながら読めました。

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    2020年07月09日
  • やさしい死神 落語シリーズ3

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    落語のネタと関連付けた日常の謎。
    落語家たちの少し変わった習性を熟知した落語雑誌編集者の読みは鋭ど過ぎますが、全体的にほのぼのしており読んでいてとても楽しい。
    コロナが少し収まってきたので、そろそろまた寄席に行くことを考え始めようかな。
    この3冊でシリーズが中断しているのがとても残念です。
    再開への期待を込めて星5つ。

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    2020年06月24日
  • クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係

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    警視庁いきもの係、シリーズ第4弾。
    TVドラマも放映され、益々面白くなって来ましたね。
    須藤警部補と薄巡査の掛け合い漫才(?)も、健在です(笑)。

    今回は、ピラニア、クジャク、そしてハリネズミ。
    それぞれひねりが効いたミステリーです。
    なかなか気付かない様な伏線もあります。

    また、今回から、動物アレルギーの部下も増え、益々パワーアップ。
    更に、監察室とのトラブルや、福家警部補の影など、盛りだくさんで、嬉しくなります。

    最後に、監察室とのトラブルから、クビを覚悟した須藤警部補ですが、鬼頭管理官の采配で何とか収束。
    鬼頭管理官、流石です。
    再び、刑事を続けられるとの思いが涙に...
    ウルウル

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    2019年09月07日
  • 白戸修の逃亡

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    シリーズ3作目。長編。因縁の町、中野区でまたまた事件に巻き込まれる白戸修。道行く人々に追われるわ、刺客に襲われるわ、脅迫電話がかかってくるわ…。膨大な数の追跡者、次々に襲い来る襲撃者から逃れつつ、2年前のビッグイベント『メガトンコミックフェスタ』での死亡事故の謎を解く。一作目、二作目で白戸に関わった人達が続々登場。それぞれが特性を活かして白戸を助ける、この連携プレーがとても読ませてくれる。宇田川さん、めちゃくちゃカッコいい!!このシリーズ、もう書いてくれないのかなぁ…。

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    2019年07月27日