大倉崇裕のレビュー一覧

  • 劇場版アニメコミック名探偵コナン ハロウィンの花嫁 上

    匿名

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    安室さんの警察学校時代の写真や仲間四人と最後に会った時の出来事をしれます。

    コナンなら写真で萩原だけでなく諸伏にも違和感覚えそうですね。

    安室さんの首が無事か心配です。

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    2024年04月30日
  • 劇場版アニメコミック名探偵コナン から紅の恋歌【新装版】

    匿名

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    かるたのお話でまったりと思ったら最初から殺人事件が……😨😨😨
    謎に包まれた未来のクイーンの意味とは⁉️
    和服でかるたカッコイイ😄

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    2024年04月29日
  • 生還 山岳捜査官・釜谷亮二

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    大倉崇裕の連作ミステリ作品『生還 山岳捜査官・釜谷亮二』を読みました。
    『小鳥を愛した容疑者』に続き、大倉崇裕の作品です。

    -----story-------------
    山で不審な遺体が見つかったとき、あの男が呼び出される。
    山岳遭難救助隊特別捜査係・釜谷亮二。
    山岳捜査官とは、いわば「山の鑑識係」である。
    遭難救助隊が不審な点のある遺体を山で発見したときに登場し、残された微細な証拠や聞き込みから、彼らはその死の真実を突き止める。
    四月中旬、北アルプス黒門岳で見つかった女性の遺体。
    彼女は、右手に握りしめた折りたたみナイフで、黄色のダウンジャケットを雪面に刺し貫いた状態で死んでいた。

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    2024年04月28日
  • 福家警部補の追及

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    いやぁ、面白い。

    この福家警部補福井シリーズは、短編が多いのですが、本書に収録されているのは中編で、二つの作品になります。

    作者の大倉崇裕は、元々刑事コロンボの作品が大好きだという話もありますが、この福家警部補も刑事コロンボに負けず劣らず素晴らしいですね。ちなみに、刑事コロンボでは、日本語では“警部”とされていますが、実際にはlieutenantという階級なので、日本の警察の階級に直すと警部補なんですよねぇ。

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    2024年04月28日
  • 名探偵コナン から紅の恋歌 1

    匿名

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    前半から爆発すごいですね( ; ・`д・´)まだ爆破予告のあったビルの中にいる服部と和葉達。そこへ向かうコナン。さあさあどうなるのか(;o'pq'o)…!!!

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    2024年04月27日
  • 犬は知っている

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    ネタバレ

    犬がメインということもあって敵味方問わず、殆どの登場人物が主人公(笠門)にあまり関心を持たずにストーリーが進むというのは新鮮で面白い着眼点だと思った

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    2024年04月23日
  • 福家警部補の報告

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    ネタバレ

     大倉崇裕さんの『福家警部補』シリーズ第3作。今回も動機の面で興味深い3編が揃っている。倒叙ミステリは犯人のキャラが立ってこそ面白い。

     「禁断の筋書(プロット)」。漫画家として成功したみどりの前に、かつての同人誌仲間である真理子が、出版社の営業部長として立ちはだかる。みどりは、生殺与奪を握る真理子を殺害した。同情する面はあるが、もちろん殺してよいわけではない。

     「少女の沈黙」。先代組長の意思に従い組を解散し、元組員の就職先確保に奔走する菅原。情に篤いようで、元ヤクザらしく手段を選ばない冷酷さも持ち合わせる。元ヤクザとはいえ四課が絡んでくるが、淡々と応じる福家警部補。

     「女神の微笑」

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    2024年03月24日
  • 福家警部補の追及

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    福家警部補シリーズ第四弾。今回は中編ニ編、登山家が犯人の話とペットショップの女性店長が犯人の話。倒叙ミステリー、面白いです。さらに前作まではオタクのような博学ぶりを見せていた福家警部補が、実はアスリートとしても秀でていることが判明。ロープワークを駆使して下山したり、ボルダリングまでやっちゃいます。

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    2024年03月21日
  • 福家警部補の報告

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    福家警部補シリーズ第三弾。3編を収録。少女の沈黙では、ヤクザ者の悲哀が描かれており、犯人を応援したくなった。今回も冴え渡った福家警部補の推理。犯人がジタバタしないのがいいと思ってたら、後藤夫婦は逃亡ですか。

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    2024年03月12日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    倒叙ミステリ。古畑任三郎に1番近いかも。
    警察に見えない小柄な福家警部補が鋭い観察力と記憶力で事件を解決する短編集。犯人はわかっているのでどうしてもそっちに感情移入してしまい、徐々に追い詰められていく感じが良い。

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    2024年02月28日
  • 福家警部補の再訪 福家警部補シリーズ2

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    福家警部補シリーズ第二弾。豪華客船に紛れ込んでしまい、そのまま事件を解決。拉致監禁の被害者を演じる犯人を暴く。漫才コンビ間で起こった殺人事件を解決。玩具企画会社社長の陰謀を暴く。4編を収録。犯人が悪あがきしないのも、刑事コロンボと同様。

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    2024年02月24日
  • 福家警部補の考察

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    見た目とは裏腹に切れ味するどい推理で事件を解決するいつもの警部補。
    どの短編も面白いが、好みはラストの一編。
    まさか、のぞみが到着するまでに解決するとは、古畑かよ。

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    2024年02月21日
  • 福家警部補の考察

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    ネタバレ

    今回はちょっと趣向の違うものがいくつか。
    「上品な魔女」は合理的でない人物が容疑者なので、いつもと勝手が違う感じが面白かった。
    「東京駅発~」は新幹線という枠の中でのたたかい。純粋な頭脳戦といったところ。福家が疑いのきっかけを持った理由は超人的過ぎる。

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    2024年02月11日
  • 福家警部補の考察

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     待っていました文庫化。努力家で敏腕なのに貴重品を忘れがちな可愛さ溢れる警部補さん。鑑識の二岡くんとの関係性も
     刑事コロンボを見てワクワクした者としては、作品を読むだけで同じ感覚を抱いていると勝手に推察している著者に親近感を覚える。古畑任三郎でも採用された、犯行を先に見せる手法も未だに飽きず。今回の話の中には、少し変化を加えた流れがあってそれも楽しませて頂いた。
     そういえば、書き終える前にひとつ思い出した。寒くなると自販機のホットコーナーに登場する缶のお汁粉を好んで飲みます。誰かと同じたな・・と思ったことがありました。そう、この方でした。

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    2024年02月11日
  • 警官倶楽部

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     警察マニア。
     制服はもちろんのこと、警察手帳、手錠、警棒、拳銃などの必携装備品に憧れ、模造品を手に入れて悦に入る。
     けれど、そんな人はまだ初心者だ。捜査や射撃、果ては鑑識や盗聴に至る警察スキルまで身につけてしまった人たちがいる。

     そんな、マニアが高じてオタク化した人たちで作る警察愛好家サークル「警官倶楽部」の活躍を描くエンタメサスペンス。
              ◇
     2人の制服警官が寂れた商店街を自転車で通っていた。やがて、右手にブルーのタイル貼りの奇妙な3階建ての建物が見えてくる。怪しげな教義を掲げる新興宗教「ギヤマンの鐘」の施設だ。

     それを右目で捉えつつ商店街を抜けた2人が自転

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    2024年06月06日
  • 福家警部補の考察

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    ネタバレ

     大倉崇裕さんの『一日署長』の感想に、『福家警部補』シリーズを読んでみようと書いたが、シリーズ第5作が文庫化されているのを見かけて手に取ってみた。帯には、現代の倒叙ミステリを代表するシリーズとある。

     『福家警部補』シリーズが、倒叙物、いわゆる『刑事コロンボ』型・『古畑任三郎』型のミステリであることを、初めて知った次第である。特にこのジャンルが好きなわけではないが、どのように崩していくのかは興味がある。

     「是枝哲の敗北」。皮膚科の権威である医師が、不倫相手を殺害。短絡的な動機といい、敗北を認められない人間性といい、犯人がステレオタイプな人間の屑で苦笑してしまう。証拠が偶然に頼りすぎなのは

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    2024年01月21日
  • 福家警部補の考察

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    ネタバレ

    2023年文庫 
    刑事コロンボの系譜に連なる
    倒叙形式の本格ミステリ

    ・是枝哲の敗北  医者の是枝哲が犯人
     (2016) 製薬会社勤務のMR
    (医療情報担当者)の郁美が
             殺される
            虫刺され軟膏で犯罪が暴かれる
    ・上品な魔女  太陽光パネルのベンチャー企業
     (2016) の社長宅での殺人
            予想外の犯人交代
            が起きて面白かった
       (この犯人はサイコパス的な人物かな...)
    ・安息の場所  バーテンダーの浦上

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    2024年01月12日
  • 福家警部補の挨拶 福家警部補シリーズ1

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    作者がコロンボ好きなんだろうな〜というのが端々から伝わって来ます。
    短編集で倒叙モノなのでまさにドラマのようにサクサクと読み進められました。
    毎回出てくる寝てないアピールがシュールで笑ってしまうのですがストーリー自体は引き込まれる作りになっており、面白かったので続刊も読み進めたいと思います。

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    2024年01月10日
  • 殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官

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    怪獣を題材にした3つの連作短編集。
    新聞でいちおしミステリーとして紹介されていたので読んでみました。

    怪獣が台風災害のように発生する世界観。SF作品かと思いきや、リアリティのある設定に引き込まれた。スリリングな怪獣撃退と殺人事件が絡み合い、予想外の展開にハラハラドキドキでした。

    それにしても船村さん、かっこよすぎるかな〜

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    2024年01月09日
  • 福家警部補の報告

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    初めて大倉崇裕さんの本を読んだが
    とても面白かった!
    犯人が犯行を行うこところから物語が始まるので犯人がわかってて読み進める。
    どんどん読み進めたくなる本だった。
    このシリーズ全部読みたい!

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    2024年01月08日