紙魚の手帖Vol.05
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紙魚の手帖Vol.05

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通常価格 1,500円 (1,364円+税)
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作品内容

石持浅海、大倉崇裕、倉知 淳などの競演で贈る、倒叙ミステリ特集! 第22回本格ミステリ大賞全選評掲載ほか。/【目次】【特集】人気作家による豪華競演! 名探偵と名犯人の攻防を描く倒叙ミステリの最前線/五線紙上の殺意 犯罪相談員〈1〉 石持浅海●[新連載]そのNPO法人には、犯罪に手を染めるべきか悩む人が相談にやってくる――/ギガくらりの殺人 相沢沙呼●あの名探偵キャラが本誌初登場。くらりとの奇跡のコラボも実現!/空ろの匠 大倉崇裕●芸者のために美しい髪飾りを五十年以上つくり続けた老職人。唯一人の弟子を殺した彼の心理を福家警部補が探る/世界の望む静謐 倉知淳●付き纏ってくる同僚を手にかけた美術予備校の講師の前に、死神めいた刑事が立ちはだかる/吾輩は犯人である 似鳥鶏●吾輩は猫である。名前は「トラさん」である。多彩な作風で知られる著者はじめての倒叙ミステリ/[ブックガイド]『Shooting Columbo』の衝撃 町田暁雄/【第22回本格ミステリ大賞全選評】第22回本格ミステリ大賞受賞作決定!/第22回本格ミステリ大賞選考経過/受賞の言葉[小説部門]芦辺拓・米澤穂信[評論・研究部門]小森収/選評 小説部門/選評 評論・研究部門/【小説】きみのかたち 第2回 坂木司●コロナウイルスの流行で小学校は休校。外に出られないし、友達にも会えない。これって、いつまで続くの?/特撮なんて見ない 第3回 澤村伊智●“残念な美形”の男子生徒を主演にスカウトした真帆が、次に声を掛けたのは……/小瓶の魔族 廣嶋玲子●人間嫌いの魔族と自由を愛する女船長の出会いの物語/台北パテーベビー倶楽部 溝渕久美子●一九三二年、台北。家族に疎まれ海を渡った二人は、この街で出会った。第12回創元SF短編賞優秀賞受賞第一作/【ESSAY】装幀の森 第1回 アルビレオ/ぼくたちが選んだ 第3回 有栖川有栖・北村薫・宮部みゆき/翻訳のはなし 第3回 持ちこみ成功! 越前敏弥/ホームズ書録 切り抜き合本にはまだ翻案が 『単編集 乙一』『単編集 乙四』北原尚彦/【COLUMN】ひみつのおやつ*おやつの時間 白尾悠/私の必需品*使い古しのペン 潮谷験/【INTERVIEW 期待の新人】京橋史織/川野芽生/【INTERVIEW 注目の新刊】『馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ』辻真先/『空をこえて七星(ななせ)のかなた』加納朋子/【BOOKREVIEW】[文芸全般]瀧井朝世/[国内ミステリ]宇田川拓也/[翻訳ミステリ]村上貴史/[SF]渡邊利道/[ファンタジイ]三村美衣/執筆者紹介/編集後記・次号予告/※電子書籍版には、フランシス・ハーディング「悪魔の橋」は収録されておりません。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
紙魚の手帖
ページ数
303ページ
電子版発売日
2022年06月13日
紙の本の発売
2022年06月
サイズ(目安)
10MB

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    1,500円(税込)
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