雲田はるこのレビュー一覧

  • 窓辺の君

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    それぞれのお話にそれぞれの特徴的な良さがあって、一冊丸々楽しめました。ちょっとレトロっぽいタッチも良い・・・。
    「おやすみサリー」が特に好きです。

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    2009年10月04日
  • ばらの森にいた頃

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    雲田はるこ先生は
    『新宿ラッキーホール』が大好きでこちらも購入。

    絵もお話も、独自の世界観があって素晴らしい。
    絵は好みが分かれそうだが、唯一無二の
    誰にも真似できない絵が描けることが
    本当にすごい。

    もう、何といっても、キャラクターの表情が、
    本っっ当にすごい。

    失礼な言い方かも知れないけど
    マンガの顔でこんなに感情表現できるなんて
    本当にすごい。(すごいしか言えない自分の
    語彙力よT^T)

    なので、エロもちょっとこっちが恥ずかしくなってしまう位に色っぽい。
    描写がエグいとかプレイが過激とか、
    そういうことじゃなく、表情がもうね(*´ω`*)

    自分が短編物あまり好きじゃないので

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    2026年08月11日
  • 舟を編む(上)

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    画が好き、画が良かった‼︎
    そして表紙の装丁。

    『舟を編む』って、連載モノで、毎号挿絵付きだった、と。
    そして、雲田はるこ先生画って。
    落語『昭和元禄落語心中』のだい大好きでしたので‼︎

    表紙、色も良いのよ、ね。
    原画集みたい、と、思う次第。

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    2026年06月13日
  • 昭和元禄落語心中(10)

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    NHKドラマを先に観てたので、原作マンガの軽妙なタッチにちょっと驚いた。
    落語に関してはほぼ知識ないので、ストーリーを楽しむ読み方で。
    でも落語に関しても丁寧に描かれてたんじゃないかな。
    与太郎の存在にいろんな人が救われてる。
    最終第10巻の巻末に「参考文献」一覧があったけど、全約150冊ほど。研究したね〜すごく。立派。
    アニメもイイのかな〜。

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    2026年03月23日
  • 昭和元禄落語心中(9)

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    近く閉めてしまう寄席で、夜中ひとり「死神」をやる八雲。
    そこに現れた助六。
    ドラマでこの後どうなるか知っててもドキドキ。
    簡単には死ねないんだよね〜

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    2026年03月21日
  • 昭和元禄落語心中(8)

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    落語が抜けたら自分はもぬけの殻…
    そう言う八雲に「ざまねぇ」と言いつつ寄り添う小夏。
    助六の「芝浜」撮影フィルムを観られることになり、与太郎は松田さん、萬月とともに旅館亀屋に向かう…
    あと2巻、いよいよ佳境ですね。

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    2026年03月17日
  • 昭和元禄落語心中(7)

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    菊比古、与太郎、小夏それぞれに落語への思いがあるのね。形や方向はちがっても。
    そしてやっぱり今後の与太郎の落語が気になる。

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    2026年03月14日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    小夏の子どもの秘密が明らかに。
    与太郎は自分の落語を見つけていく。
    そして与太郎と小夏の心の距離が近づくさま…。
    八雲は助六の「居残り」を再現して与太郎に聞かせる…盛りだくさん!

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    2026年03月08日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    激動の5巻。
    助六とみよ吉の死。
    菊比古は八雲を襲名。
    助六再び篇では小夏の出産までがけっこうあっさり描かれている。
    これで、まだ半ばなのよね…

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    2026年03月04日
  • 昭和元禄落語心中(9)

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    親分さん捕まって、時代がひとつ終わる。落語の世界も、永遠に維持していくことはない。
    みよ吉がみえること、怖い。

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    2026年03月01日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    助六が破門され、八雲師匠が亡くなり、みよ吉は助六を故郷へと誘う。
    そして菊比古は正真正銘、独りに。
    それでも引き戻しに行くなんて、助六は菊比古の一部なのね…

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    2026年02月17日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    菊比古にも恋する気持ちがあるんだねぇ…
    でもそれより落語が大事。
    この先の展開は知ってても、しっかり読みたい。

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    2026年02月04日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    落語を知らない人でも楽しめる一冊です。
    落語を知っていたり、落語家の性格あるあるを知っている人は、もっと楽しめると思います。
    読みやすくて、あっという間に読み終わってしまいました。

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    2025年12月12日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    ドラマを先に観てからの本著なので、与太郎が真っ先に登場とは思わなかった。
    でもこれも自然に世界に入れる。
    呑気なタッチの絵にもすぐ慣れた。
    続き(知ってるけど)が楽しみ。

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    2025年11月22日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    ドラマを先に観たので、絵のタッチが予想外でした。でもこちらが原作なのだし、ここからあの名作ドラマが生まれたのだと受け止めます。
    もちろんマンガとして楽しめる。
    今後の展開はドラマと同じなのかしら。

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    2025年11月14日
  • 昭和元禄落語心中 新装版(3)

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    助六は落語をやめ、みよ吉と四国で生活をしていた。菊比古は落語に悩み、八代目襲名を打診されるも助六の方が適任だと、二人を探しに四国へ。そしてそこですさんだ生活を送る助六とみよ吉と小夏。菊比古が立て直しの手伝いをしつつ落語も小さい寄席で始める。そしてこの物語最大の悲劇が起こってしまった。菊比古に迫るみよ吉。それを止めようと助六が部屋へ。そして二人は二階の窓から落ちてしまうのだった。それを見た小夏は菊比古が二人を殺したものだと思い込む。そして小夏は菊比古に復讐を誓うのであった。

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    2025年11月12日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    映画「国宝」をなんとなく見て、「見て良かった」と余韻に浸っている時、たまたまNHKで本作のドラマの再放送に出会った。歌舞伎より落語に馴染みのある私はすぐ飛びつき、引き込まれてしまった。ドラマ放送の回を重ねるうちに、「これって国宝じゃん!」というところに行き着く私。
    こうなるといてもたってもいられなくなる私は原作コミックを探して10巻全作品一気読み。
    作者の落語に対する想いが凄くて、色々な場面に色々なエピソードや工夫が練り込まれていました。死神のシーンもですが、米朝氏の「地獄八景亡者戯」を思わせるシーンなど、胸に迫るものがありました。名脇役の松田さんも最後まで素敵でした。
    作者の雲田さんってどん

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    2025年10月18日
  • 昭和元禄落語心中(8)

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    ページをめくる手が止められない。真相が分かる第8巻。いつも優しいヨタ。みんなに愛される八雲。愛憎からむアネさん。一巻の中に、盛りだくさんだった。

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    2025年10月06日
  • 昭和元禄落語心中(7)

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    ドキドキする展開だったけど、最後の最後でほっとできました。自分の落語。自分の仕事。落語ほどではないにしても、どんな仕事にも自分の世界はあるのだと思う。私はちゃんと私の仕事はこうだと言い切れるほどのものを持って、仕事をしているのか。
    そんなことを考えながら読んだ。

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    2025年10月06日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    やっぱり面白い。落語だけじゃなく、今回は小夏さんの相手の方も出てきた。これにはびっくり!本当に二代目助六がいい人過ぎて、泣けてきて惚れる。

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    2025年10月06日