雲田はるこのレビュー一覧

  • ダメBL

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    短編集。

    担当さんからボツにされたり、到底書けないと思われたものを集めたもの。
    …そのコンセプトに惹かれて発売日までドキドキしていました。市内にある大きめの本屋に発売日にいったらなくて、迷った末にネットで注文。
    届いた瞬間にがっちり読みました。

    「ちょっとだけ!最初のだけ読むだけだからね!」と思って開いたのに、雲田さんの足フェチマンガでスッコーーーンと落ち、15分かけて全部読んじゃいました……。
    恐るべしダメBL…。
    一人で立つぐらい自立した子なのに、なんだろうこの魔力…。

    読んだ感想ですが…「どこがダメなのかさっぱりわからない」という…(笑)
    たしかにアンケートはとれないかもしれない、

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    2011年11月28日
  • 野ばら

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    ネタバレ

    こころあったまる作品で読んでて登場人物たちにきゅんきゅんし通しでした♥

    本書の内容は
    表題作の洋食屋コックさんと子持ちバツ一四十路男のお話
    女装みみくんとバーテン薫ちゃんのお話
    ハーフのトキオが、母の生まれた国で出会ったバードとのお話
    の三本立てとなっております。

    画風が少し古風なので、好き嫌いが分かれるかも分かりませんが、古風バッチコーイなお方にはおすすめですっ

    絵が古風なだけで、内容はそんなことないですよ。

    「鳥の国のララバイ」の二人は、髪型だけ見ると中村明日美子さんの「同級生」の二人を彷彿とさせる感じでツボでした。

    私の推しメンは武さん、薫チャン、トキオです。

    ノンケのトキオ

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    2011年10月01日
  • 窓辺の君

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    短編7本、どれもいいお話。

    おすすめ
    ○GOOD BYE,HONEY
    サラリーマン。
    ヤスが同じ所で働くことになり、てっちゃんは常に眉間に皺がよってる

    ヤスはかわゆい。
    てっちゃんのスーツとくわえ煙草たまらん。
    わたしもぶってほしい。

    ○だいだい色に溶け合う
    「あなたには言えない」の数年前のはなし。
    写真家。
    ふたりとも黒髪。うつくしい。

    気がついたらはるこさんの本全部買ってた。
    どれもほんわかえろ。
    きゅんきゅんするし、心があたたかくなる。

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    2011年07月09日
  • 野ばら

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    なんて素敵な漫画を描く方だろう!とびっくりした。細部までオシャレでBL得意じゃない人にもお勧めしたくなる一冊。

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    2011年05月30日
  • 野ばら

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    年下独身男×子持ちの男です。年下独身男のアプローチに戸惑い続ける子持ち男の心情に注目です。もともと気の強いタイプではないらしく、始終悩んでいます(笑)

    爽やか、ほんわか、幸せな気持ちになりたい時におすすめです。

    エロスは少なめ。

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    2011年05月16日
  • 野ばら

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    このBLがやばいでランクインしてたので、気になって購入…やっぱりただのBLじゃない!!読んでいる途中で泣きそうになった!
    心が温かくなる優しい漫画だと思う!
    それに可愛い絵に大好きなコックコートとギャルソン…萌え!
    私はとっても好きになりました!

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    2011年04月04日
  • 野ばら

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    レトロ少女漫画の趣が濡れ場のエロさを引きたてます!
    どの作品にも作者の深い愛情を感じる、何度も読み返したくなる短編集です。

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    2011年02月13日
  • 窓辺の君

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    また好きな作家さん見つけてしまった幸せ!
    だいだい色に溶けあう、が大好きです。
    じわりじわりと心に来るものがあります…

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    2011年02月02日
  • 窓辺の君

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    これから人気出そうな作家さんだなと思います。
    長期連載はやらないのかな。

    短編集。
    常に手書きの題字が、60年代の少女漫画風でナイスセンス

    表紙の水彩も美しい。

    特別萌える話という訳ではないのに読ませる力がすごいのはなぜなんでしょ。

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    2010年07月13日
  • 窓辺の君

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    今風なレトロ感を持つ絵柄にほんわかするストーリー。
    70年代の少女漫画ちっく。初めてカタログで読んでからコミックス出るの待ってました。

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    2009年10月04日
  • 窓辺の君

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    それぞれのお話にそれぞれの特徴的な良さがあって、一冊丸々楽しめました。ちょっとレトロっぽいタッチも良い・・・。
    「おやすみサリー」が特に好きです。

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    2009年10月04日
  • 昭和元禄落語心中(9)

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    近く閉めてしまう寄席で、夜中ひとり「死神」をやる八雲。
    そこに現れた助六。
    ドラマでこの後どうなるか知っててもドキドキ。
    簡単には死ねないんだよね〜

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    2026年03月21日
  • 昭和元禄落語心中(8)

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    落語が抜けたら自分はもぬけの殻…
    そう言う八雲に「ざまねぇ」と言いつつ寄り添う小夏。
    助六の「芝浜」撮影フィルムを観られることになり、与太郎は松田さん、萬月とともに旅館亀屋に向かう…
    あと2巻、いよいよ佳境ですね。

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    2026年03月17日
  • 昭和元禄落語心中(7)

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    菊比古、与太郎、小夏それぞれに落語への思いがあるのね。形や方向はちがっても。
    そしてやっぱり今後の与太郎の落語が気になる。

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    2026年03月14日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    小夏の子どもの秘密が明らかに。
    与太郎は自分の落語を見つけていく。
    そして与太郎と小夏の心の距離が近づくさま…。
    八雲は助六の「居残り」を再現して与太郎に聞かせる…盛りだくさん!

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    2026年03月08日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    激動の5巻。
    助六とみよ吉の死。
    菊比古は八雲を襲名。
    助六再び篇では小夏の出産までがけっこうあっさり描かれている。
    これで、まだ半ばなのよね…

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    2026年03月04日
  • 昭和元禄落語心中(9)

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    親分さん捕まって、時代がひとつ終わる。落語の世界も、永遠に維持していくことはない。
    みよ吉がみえること、怖い。

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    2026年03月01日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    助六が破門され、八雲師匠が亡くなり、みよ吉は助六を故郷へと誘う。
    そして菊比古は正真正銘、独りに。
    それでも引き戻しに行くなんて、助六は菊比古の一部なのね…

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    2026年02月17日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    菊比古にも恋する気持ちがあるんだねぇ…
    でもそれより落語が大事。
    この先の展開は知ってても、しっかり読みたい。

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    2026年02月04日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    落語を知らない人でも楽しめる一冊です。
    落語を知っていたり、落語家の性格あるあるを知っている人は、もっと楽しめると思います。
    読みやすくて、あっという間に読み終わってしまいました。

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    2025年12月12日