雲田はるこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ現状、雲田はるこさんのBLの中ではいちばん好きな作品集かも。
すべての登場人物が個性的で、いちいち愛しくてかわいいのが雲田作品のいいところなんじゃないかなぁと思うのですが、「野ばら」では神田さん(受)と武さん(攻)のみならず、神田さんの娘のモネちゃん、武さんのおばあちゃんもすっごくいい味出してます。
(ちいさい子とかお年寄り描くのも上手いなーって思う!)
生活に根付いたBLってとてもいいものだなぁ。
同時収録のみみクンシリーズともうひとつの短編も好き!
描き下ろしで、↑の登場人物とモネちゃんとのカットがあるのも嬉しかった。
あ、あと、カバーめくってびっくりしました(笑)。設定細かいな! -
Posted by ブクログ
on BLUEですでに読んでいたにも関わらず…苦味のどエロいバックシャンぶりにノックアウト食らって購入(笑)。BLの中で「ジャンル萌え」と言うのは殆どないのだが、任侠ものだけは別腹と言うか、とりあえず読んでおきたい、と言う衝動に襲われてしまうのだが、なにぶん、好みが煩いので、ど真ん中に来るもの、と言うのはなかなかお目にかかれない中、1話目を読んだ時には任侠ものとは気付かず(ゲイビ製作会社の話かと思い込んでおった…)2話目から「なんじゃこりゃー、大好きやん!!!」となって以来、雲田はるこさん、こんな美味しいものを有難うございます、と言う気持ちでいっぱいだった。苦味の、どん底から生きてここにある柔軟な心が凄い。固いよりも「柔らかい」方が強靭なんだ、と思った。
エロいのは勿論だけど、任侠のバックがありながら大袈裟にせずに、任侠の世界で生きる端っこの人間を描いていて、そう言う部分が逆に泥臭くて生々しい。それにしても、改めて雲田はること言う作家さんは「絵」が上手い上に「漫画」も上手い。
個人的に斉木くんとレニのその後が非常に気になっていたので、描き下ろしで読むことが出来て凄く嬉しかった!
椿屋四重奏の『幻惑』を聴きながら読みたい。
ただ僕らは受け入れるだけの身体を
互いに寄せその傷を舐め合った
叶うならば胸を焦がすような想いを
錆びついた空に踊らせてみたかった
強く抱きしめて痛み伴う程強く
君が望むその終わりが来るのなら -
Posted by ブクログ
引き続き甘酸っぱいけいちゃんとみいくん。
けえちゃんがお昼ねしていると遊ぶ約束をしていたヨー子さんの一人息子ケンタ6歳がやってきて食べかけのドーナッツをズボット口に。
もぐもぐ食べちゃううから喜んだケンタは魚肉ソーセージを再びお口へ。
またもぐもぐ。
それをみてあらぬ妄想をしたみいくんです。
プライバシーも何も無いまたたび荘、素敵☆ですね〜
そんな中でいい雰囲気になるととっても困った事態になったりね。
けいちゃんの姉(元ヤン)の一人息子、ユッチが可愛い〜
ケンタがメロメロっぽいですが、第二のけいちゃんとみいくんになるかもですね♡
ゆっちに公園で手を繋がれたみいくん、でれでれですね。
凄く堪能しました。
心が温まった〜♡
そしてCitoron vol13
が[いとしの猫っ毛特集]!!!
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