雲田はるこのレビュー一覧

  • 昭和元禄落語心中(2)

    Posted by ブクログ

    「真面目すぎるんだ お前の落語は
    型はキチッとしてるが隙がねぇ
    色気ってのは隙から生まれるんだよ
    完璧な物に色気は差さねぇ
    隙ってのは余裕 ともとれるな
    そんくれぇのが愛嬌あって親しみわくし
    ああ いい落語だなって思うもんなんだよ」


    あーおもしろい…
    おもしろいし上手い漫画だ…
    すごいなー


    2013.05.07

    0
    2013年05月07日
  • 新宿ラッキーホール

    Posted by ブクログ

    身構えて読んだけど思ったよりもかわいい話だった!それぞれの人生いいことばかりじゃなかったけどみんな愛おしい... さくまさんがとてもよかった とても

    0
    2013年05月02日
  • いとしの猫っ毛

    Posted by ブクログ

    恋人のみいくんの元へ意を決して上京してきた、天然どさんこボーイの「恵ちゃん」。エセポルノ小説家でもある「みいくん」が管理人をする『またたび荘』が愛の巣になると思ったのに、個性的な住人たちに囲まれてなかなかラブラブ空気になれず。みいくんも恵ちゃんとのHの機会を狙うのだが・・・。
    アンソロジー「Citron」でも大人気連載中。

    0
    2013年04月22日
  • 昭和元禄落語心中(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第3巻。
    八雲(菊比古)と助六の回想・青年期中盤部。落語における助六の人気に、菊は焦りを感じる。自信をなくしていた菊を支えたのは芸者・みよ吉。彼女に背中を押されながらも、ある演目をきっかけに菊は頭角を現し、”自分のやりたい落語”を掴みはじめる。

    自分の落語を目指せば目指すほど、少しづつすれ違いを見せる菊と助六。芸を極めるためにみよ吉から離れようとする菊、そんな彼を真っ向から皮肉るみよ吉。皆素直でなくて、読んでいて切なくなる。けれど、この回想自体が1編の落語を聞いているようで、目が離せません。
    次の巻で回想は一段落するとか。忘れかけていた主人公・与太郎の登場にも期待’(笑)

    0
    2013年09月26日
  • 昭和元禄落語心中(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第2巻。
    前座としての舞台で大きな失敗をした与太郎は、「自分の落語」とは何か判らず一人思い悩む。そんな与太郎に対し、厳しく当たるも、3つの約束を与える八雲。そして噺は幼少期八雲と今は亡き助六の出会い~青年期前半部への回想へと進む。

    与太郎の”ヘマ”から八雲の回想記への流れはいささか強引に感じる部分もあるけれど、1巻では重要人物でありつつも詳細が語られなかった助六について明らかになる。
    落語の方向性やタイプは正反対の八雲と助六。でも落語への愛と共通の目標があるからこそ、互いに認め合い、惹きつけ合っているんだろうな。
    引き続き、今後の展開に期待です。

    0
    2013年09月26日
  • 新宿ラッキーホール

    Posted by ブクログ

    2013/04/12
    【好き】読み切り3話(苦味(くみ)×勉強は出来るがおバカなカタギリくん、サクマ×組長の息子、モデルの斎木くん×レニくん+苦味)と、苦味とサクマの過去話(借金のせいで893:サクマのところでゲイビモデルに仕込まれた:苦味。 何故か苦味はサクマに懐き、サクマも気が付いたら絆されていた。 モデルで稼ぐようになった苦味はサクマを組抜けさせ、ゲイビ会社を経営)  描き下ろしで苦味とサクマの関係が恋人っぽくなっていていいなと思ったが、きっとこの二人は家族的な愛情や絆も同じくらい持っているのだろうな。 読み切りはライトに過去話は切なくのバランスが良かったが、読み切りに登場したキャラたち

    1
    2013年04月15日
  • いとしの猫っ毛2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻と2巻でなんか印象がまったく変わったなという感じ。いい意味で。
    1巻はまあみんなに慣れてないのもあるけどなんとなくぼやっとしてほわっとしてるって印象受けて、みぃくんとけいちゃんについても、萌えとも燃えとも言い切れないなんか不思議な違和感で終わったんだけれど。
    2巻はすっごい萌えましたー!最初のカラーページから引き込まれてしまったー。
    なんていうか…あとがきで雲田さんも書かれてるけど、けいちゃんのいきいきっぷりがはんぱねえ。生きてるー!って感じ。けいちゃんの色んなことに素直で率直なところが大好きです。気持ちいいくらいに男前。そんなけいちゃんに大きく振り回されてるみぃくんも好きです…。色んな表

    0
    2013年03月24日
  • 昭和元禄落語心中(3)

    Posted by ブクログ

    過去編が2巻から続行。

    今回は助六と菊さんの二人が真打ちになるまでが描かれています。

    年の功か、いまは八雲になった菊さんは澄ましてて欠点の無さそうな食えないおじさんだけど、昔はちょっぴり弱気で後ろ向きでなんだか可愛いよな。それを型破りで底抜けに明るいその性格で引っ張っていくのが助六さん。

    八雲師匠が偏屈になったらそれを引っ張っていくのは与太郎なんだろうなぁとおもったり。

    与太郎も小夏も助六も菊比古も師匠たちもたくさんの人がいろんな想いを持っているものの、形は違えどみんな落語を愛しているんだなぁとつくづくよく伝わってくる漫画ですね。今回は助六と師匠が落語の行く先について意見をぶつけあって

    0
    2013年03月14日
  • 昭和元禄落語心中(3)

    Posted by ブクログ

    ちょう気になるところで終わっておりギリイとなりました。菊比古に棄てられたみよ吉と破門された助六…ふたりの心が重なってそして?!

    0
    2013年03月10日
  • 昭和元禄落語心中(2)

    Posted by ブクログ

    与太郎好きなせいか回想シーンになってちょっと寂しいですわ〜。しかし与太郎×八雲 助六×菊比古 与太郎×小夏 とかいろんなカプが組めますね。

    0
    2013年03月10日
  • 新宿ラッキーホール

    Posted by ブクログ

    舟を編むで作者さんを知って、何か読んでみたいなぁと思い購入。
    久し振りに面白いなと思ったBLでした。
    登場人物も世界観も絶妙(*'▽'*)
    他の作品も読んでみよ!

    0
    2013年03月04日
  • 昭和元禄落語心中(3)

    Posted by ブクログ

    しばらく積んでいましたが、もうすこし置いておけば良かったかな!ww
    すごく気になる所で終わってるwww
    まさか、八雲・助六・みよ吉の間にこんな過去があったなんて…
    次巻が待ち遠しいです

    0
    2013年02月24日
  • 新宿ラッキーホール

    Posted by ブクログ

    なんて色っぽい絵を描く人なんでしょう。
    卑猥で、可笑しくて、ドラマがあって....
    なんだか映画みたいです。この作者さんに惚れました。

    0
    2013年02月21日
  • 新宿ラッキーホール

    Posted by ブクログ

    OnBLUEで初めてくもはるさんに出会った衝撃は忘れられない。ヤクザスキーな私には超ストライクなんです。ヤクザでビッチで純愛(?)。サイコー。

    0
    2013年02月18日
  • 昭和元禄落語心中(3)

    Posted by ブクログ

    2巻の後半から師匠の昔日談に突入、3巻が終わってもまだ半ば。もはや誰が主人公だか分からなくなってます。天才たちの若き日の逸話、面白いから良いけど。

    0
    2013年02月15日
  • 昭和元禄落語心中(3)

    Posted by ブクログ

    若き日の八雲、助六の話がまだまだ続きます。だんだん自分の落語が見えてきた八雲に対し、子どもの頃からやりたいことが見えていて、周りの目も迷惑も省みず突っ走る助六。二人の真打昇進は?大名跡を継ぐのは?などなど、ドラマチックな展開の3巻!

    くーっ!続きが楽しみ!!

    0
    2013年02月15日
  • 昭和元禄落語心中(2)

    Posted by ブクログ

    2巻。やらかしちまって八雲師匠に破門を言い渡される与太郎。必死に謝る与太郎と、八雲嫌いの助六の娘、小夏に語り始めた師匠と助六の過去の話。

    ってなところか?
    大師匠の八雲サンの雰囲気がとてもいいけど、若い頃の、取りつく島のない雰囲気の描き方もとても良い。

    0
    2013年02月15日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

    Posted by ブクログ

    くもはる先生の描く人びとは、ほんとうにやさしさを持っている人たちだとおもう。
    情、というのだろうか。読んでいるこちらまで包まれるような。

    みいくんとけいちゃん、互いに抱く想いは微妙にちがうけど、それがしっくりきているからいいのかな、とあらためておもう。
    まったく同じ気持ちでなくていい、むしろ、そんなことはありえない。
    別々の人間なのだから、それぞれがおもうところがあって、それがまさに、事をめんどくさく、ややこしくしていたりするのだが。
    それでも「いっしょにいる」ことの奇跡。
    それを、ほんのりと、でもたしかに感じる一冊だった。

    0
    2013年02月14日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

    Posted by ブクログ

    猫っ毛小樽編!学生のみいくんと恵ちゃんがかわいくもせつなくかわいかった…(*´ρ`*)今度のシトロン猫っ毛特集も買っちゃおう…

    0
    2013年02月09日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

    Posted by ブクログ

    泣けたあああああ。゚(゚´Д`゚)゚。
    本家の「猫っ毛」がほっこりラブな分
    こちらはシリアスラブで
    かなりジーンときました。

    今の二人が幸せでいてくれて
    ほんとに良かったと
    これ読んで思えました。

    0
    2013年02月08日