雲田はるこのレビュー一覧

  • 昭和元禄落語心中(7)

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    八雲さんとヨタとで、演目やっている姿の描き分けの技術がすごすぎる。千夏のキャラの読み方がむずかしい・・・

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    2015年04月05日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    与太ちゃんと小夏さんが結婚して家族になるなんて
    八雲さんと同じ屋根の下で家族のようにすごしているなんて
    素敵だな

    過去のしがらみ、そして血の繋がりのこだわり
    すべてをひっくるめて受け入れて助六の名を継いだ与太さんは、いい男だな!

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    2015年03月07日
  • 昭和元禄落語心中(7)

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    マジでTVアニメ化か!客層絞られ過ぎてぶっ混んでいいか悩みまくる書店員(笑)
    八雲は本意気で名人落語家さんに落語部分をやって欲しいと思います。声優さんとかあんまよく分からないけどやるなら本意気で御願いしたい!
    そういや私、寿限無を丸暗記という特技を持ってた!暖かくなったら浅草演芸場にデビューするという野望があります☆いや、見る方だけどもー

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    2015年03月07日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    八雲師匠がふけこんでる、、、と思ったら、落語みれたー! しかも!(多くを語らない)与太ちゃんがんばってーーー。応援したくなるねっ

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    2015年02月24日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    八雲と助六編、完結!
    意外とラストのシーンの衝撃はずどんとは来なかったんだけど(結末は判ってるし)、その代わりじわりじわりとくる。現代編に帰って年老いた八雲師匠、自分の苦しい過去を語った後の八雲師匠が、やけによわよわしくてか弱く見える。そしてなんだか愛しさが倍増している。

    ところで頭をまるめた与太郎が桜木花道にしか見えないんですが……

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    2014年12月02日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    ネタバレ

    助六の凋落ぶりが痛々しい。そこへ出かけて自分の落語のために落語をしろという菊比古。それでも客の顔が見えないという助六の心にふたたび火をつけたのは、小夏の存在だった――

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    2014年12月02日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    ネタバレ

    与太郎が親分に啖呵を切るところが好きです。
    ホントに小夏と籍をいれたんですねえ。
    八雲師匠に子守唄代わりに落語を聞かせてもらえるなんてすごい贅沢だね。。
    落語を演る前、役に入る八雲師匠がかっこいいです。
    助六が乗り移ったみたいに助六の落語をする八雲師匠、あまりのすごさに鳥肌ものでしょうね。
    命がけで演ってるんですね。。

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    2014年11月21日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    与太郎の大失態からの、八雲師匠の昔話。
    若かりし日の八雲さんと、助六。
    助六への友情と、ライバル心と。それがどうなっていくのか目が離せなくて、早く次巻が読みたい。

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    2014年11月19日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    ネタバレ

    とうとう昔語りが終わりました。助六とみよ吉が、まさかあんな形で死んでしまうとは。。
    現代編、いつの間にか時間が経っていたようです。
    小夏さん、最初は粋な話し方だったのにだんだん現代語っぽくなってきちゃった。それにしても誰の子なの!?

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    2014年11月17日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    みよ吉と助六が亡くなった経緯が想像していたのと全然違い、切ないなあと思いつつ……あの位置から助六がみよ吉と一緒にというのは無理があるのではとツッコむのは野暮でしょうか?
    しかし、八雲師匠は素敵だし、与太は立派になっちゃっても与太郎だし、何より小夏さんにびっくり。
    今後どうなるのか楽しみ。

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    2014年10月14日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    まだ小さかった頃の小夏と菊比古の描写でほっこりできたけど、次の巻あたりでたぶん辛い事が起こるんですよねえ……。
    みよ吉は、どうしようもない母親だけど、最後の『やっと来てくれた』にはぐっときた。

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    2014年10月02日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    2人の異なる才能の持ち主と、1人の振られた女の話の行方が気になる~。
    1巻目を読むと、あまりいい結末を迎えていないようなのですが……。

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    2014年10月01日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    真打にはなったが『自分の落語』がわからず、伸び悩む与太郎。偉大な師を持つと苦労するのは世の常として、バカはバカなりの落語あるはずと。素直で真っ直ぐで落語がすごく好きな与太郎。大根多の『居残り』に挑戦することになります。
    小夏との結婚生活を幸せにすることができるのか?死にたがりの師匠を現世に引き留めることはできるのか?
    全ては与太郎の落語の出来次第…です。

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    2014年08月25日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    与太の刑務所送りや、小夏の抱えていた秘密も明らかになった今回。師匠がとても疲れている気がする。
    今後、与太改め助六が、どのように自分の落語を行っていくのか、とても楽しみ。小夏との家族関係も少しずつ家族らしくなってきている。せんせいは一体何者なのだろう?何か隠しているの?

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    2014年08月19日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    与太郎編に戻ってきたものの、既に八雲に心掴まれて与太郎にはそれほど興味なし(笑)しかも小夏が面倒くさくてどうにも好きになれない。そんな私を変えてくれるような展開をこれからに期待。

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    2014年08月14日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    物語はヨタにもどったのに、ますます八雲&助六に引きずられていく!タイトルの"心中"、真打ちはまだな気がしてる。不穏。
    それにしても小夏のファザコン(ふたりの父に対して)はめんどくさいなー。
    とはいえ、芸事に血脈ばかりを重視しない展開には好感。

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    2014年08月13日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    与太郎編にやっと入った!待ってました!
    相変わらずのテンポで、するする入ってきます。
    次巻についにアニメがつくということで楽しみなことこの上ないです。

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    2014年08月12日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    真打に昇進した助六のスランプ、そして助六自身の落語の糸口を見つけるまで。今回も、人物たちの関係と、落語家としての成長と、落語のネタと、それぞれがうまいことからみあって話が進む。
    しかし、雲田はるこはコマ割りと絵の構図がすごくうまいな。一つの絵で時間的な推移を綺麗に描けてしまう。他のも読んでみようかな。

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    2014年08月10日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    菊比古と助六、みよ吉の三つ巴の過去編完結。今の八雲が何か深い業を背負っているように見えるのはこれらの因縁があったからか…それにしては辛すぎる。落語心中というタイトルの起因が少し明らかになったような。だからこそ与太郎の能天気な明るさが救い。裏表紙の短髪くんが与太郎だったのか!見かけも中身も逞しくなっててびっくり。今の八雲さんを救えるのは与太郎の天真爛漫さじゃないのかな。今後に期待!

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    2014年06月03日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    第5巻、八雲と助六篇・完結。
    彼らとみよ吉の身に起こった「事件」の真相が明らかに。なんとなく事の顛末は予想していたものの、これが『八雲』襲名を覚悟をするきっかけになったのかと思うと切ない…
    久しくなっていた与太さんが再登場。急に男前になっててびっくり。お師匠、小夏それぞれの過去から続く因果が、与太さんによってどう転じていくかが楽しみ。

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    2014年04月10日