雲田はるこのレビュー一覧

  • 昭和元禄落語心中(5)

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    みよ吉と助六の死までのことがはっきりして、八雲と助六編も終わり、心章へ。こんなにも悲しい別れだったとは思っていなかったです。そして、今後の小夏と与太郎の関係も気になる。

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    2014年03月24日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    助六との過去の物語が終わった。現在に戻ってきて、与太郎が助六をつぐという展開。みんなの心に住み着いていた助六が、今後どんな影響をしていくのか、楽しみだ。

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    2014年03月16日
  • 昭和元禄落語心中(1)

    購入済み

    まあよかった。

    少女マンガ的な乗りがちょっと気にかかる。「エース狙え」的一途さとストーリーは面白い。

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    2014年03月09日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    回想がまさかの結末を迎えたと思ったら、
    帰ってきた現代がまた急展開。

    あの人があんなことになってるなんて…!(@@;
    特に小夏のアレは吃驚仰天です。

    まだまだ目が離せません。

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    2014年02月23日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    スゴい人はスゴい。
    だからこそ敬い、だからこそ疎む。
    墜ちてくれるのは目の上のたんこぶが消えることであり、
    同時に目標としていたものが揺らぐことでもある。

    そのあたり、複雑ですね(´・ω・`)。

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    2014年02月23日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    菊比古、ついに「化ける」。
    培ってきたものがあるからこそ、ここからが堅い。

    こういうきっかけに恵まれたいものだと思うし、
    そのためにも自分を磨きつつ
    我慢強く道を進んでいかなくてはと思います。

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    2014年02月23日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    三人の関係性をより印象づける過去篇のラストが来て、今の三人の関係性に背負わせる。過去篇の最後や今の助六のプロポーズは唐突な感じがして、そこがあれば話の深味もまた変わっただろうに。そう思うけど、全体を通じて感じる話の艶は得難いこの漫画の強さと思う。

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    2014年02月22日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    与太郎くんの主人公定着も待たず、
    お話はいきなり八雲&助六の過去編へ…。
    ますます与太郎くん影が薄いです(笑)。

    天才の奔放な芸と、
    努力の積み重ねに培われた芸。
    どの世界にもあり、
    お互いに焦がれ合う関係ですねぇ…(´・ω・`)。

    しかしみよ吉!
    かわいさと儚さの同居した魅力があって、
    これはほっとけない女性だなぁと思いました(^^;。

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    2014年02月19日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    ここまで一気に買って一気読み。絵もステキだし話もスゴイ・・・八雲師匠カッコイイ・・・過去編のラストは衝撃だったな。落語ききに行ってみたい 14/2/16

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    2014年02月17日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

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    2014/01/09
    【やや好き】幼なじみ:みいくんと恵ちゃんの高校時代編。 みいくんの面倒臭い性格が炸裂してるなぁ(笑) でも切ない。 両親の死など波瀾万丈なみいくんが高校時代から東京に出て恵ちゃんを待つこと6年くらい? あぁー大人になるっていいね!ってホッとしながら思った。

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    2014年01月13日
  • 野ばら

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    未亡人的やもめの色気…。いや、ゲイがばれて三下り半突き付けられただけなんですが、ほのぼのしててよかったよ。
    オカマの話のほうが萌えたけどね。惚れた人が女がダメで、自分はオカマで、なのに男としてしか愛し合えないという色々な葛藤が健気で悲しくて…。

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    2013年12月01日
  • いとしの猫っ毛

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    ヘタレイケメン攻めが、幼なじみで普通平凡な受けに萌えすぎて、(マリゲッソリはウケた。)伝播して読んでるこっちもケイちゃんに萌えてしまったよ。

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    2013年11月22日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    雲田はるこ先生、絵はすごく好きなのに今まで読んだの(BL)はなんとなーくハマらなかったんですが、これはすごく!!良かった!!!
    別段落語に思い入れはないんだけど、落語のシーンにいちいち鳥肌が立つ。自分の話で客が湧いて、トランス状態みたいな、ぞくぞくするような興奮と高揚、落語に取り憑かれちゃってる男たち、そういう表現がものすごかった。色気が、紙から匂い立つようだ!
    そして落語スタイルのまったく違う菊比古と助六が、違うやり方で落語の未来を作ろうとするのが健気で泣けました。反発したり嫉妬したり否定したりしながら、ときには落語が大嫌いになったりしながら、やっぱり落語が好きで好きでしょうがない、落語やん

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    2013年11月10日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    師匠の死出への手向け。
    悲痛な孤独は鬼気迫る『死神』となり、菊比古を芸の極みへ…。
    妖艶にして凄絶。
    助六の挫折もみよ吉の転落も、この落語、才能が生まれるために必要な犠牲だったのかもしれません。結果的には。
    助六は『八雲』を継ぐことはできませんでした。
    でも助六の落語を与太郎が演じ、『八雲』襲名ということも⁇
    次巻から再び与太郎篇です。

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    2013年10月13日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

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    友達になるか恋人になるかの違いは簡単に言ってしまえば、相手に欲情するかどうか。
    対象外の相手に欲情されるのはショックだし、気持ち悪いだろうし、みぃくんの悩みは深いです…。
    でも青く懊悩のする姿が色っぽくて素敵。
    圭ちゃんの懐の深さには驚きました。
    とりあえず付き合ってみるって、6年も待てるって、ノンケだったのに?
    気になる女の子はいなかった?
    圭ちゃんの暢気さならそれもありえるかなぁ。

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    2013年10月12日
  • 窓辺の君

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    レトロ調の絵柄も物語もとてもキュート。
    なにより、描かれる男の人が襲いたくなるぐらい色っぽいです。
    BL漫画なのでゲイカップルの話ばかりなのだけど、肉食系女子が押し倒すところなんて、全く萌えない絵面だと思うし。
    男×男である必然性が漸くわかる気がしました。

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    2013年10月11日
  • いとしの猫っ毛2

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    何故にこんな甘酸っぱくもエロいだけで面白いのでしょうか??
    同性の恋人という障壁も軽く乗り越え、 恋のライバルはいないし年の差もないし不治の病とか記憶喪失とか実は兄弟だったなんていうこともなく、ただただひたすら甘い生活。
    愛が全てな生活。
    ベタベタしてるだけの男女の恋愛漫画は読んだことないです。
    …でも読みたいかな、それ?
    やはりBLマジックなのか…。

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    2013年10月11日
  • いとしの猫っ毛

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    激甘カップルがイチャイチャする話でした。
    なんですかね〜。この感じの良さは?
    レトロ風の洒落た絵柄が好みだから?
    キャラのスレてなくて素朴な感じが可愛いから?
    でもとにかく続編は買おうかな。

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    2013年10月11日
  • 野ばら

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    落語心中が面白かったので、BL作品も読んでみることに。
    驚きました。
    レトロ感のある素朴な絵柄なのに結構がっつりエロがある…。
    ドキドキしてしまうのは、男同士であるという背徳感?性倒錯? それとも虚構性でしょうか?
    『野ばら』の神田さんが子持ちの40女だったらどうなんだろう?
    外見が若くて美人だから、まだ若い男にモテるのだろうなとか、たぶん浮気されるよなとか、世知辛い現実が滲み出てきて気持ちが冷めてしまうかもしれないですね。
    興味深いです。

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    2013年10月11日
  • 不憫BL

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    良過ぎでしたは‥‥。
    志村貴子先生のは他のタイトルと比べるとやっぱり漫画として突き抜けてました。一人次元が違う‥TLコミックとしてのBLではなく、一人だけ漫画としてのBLなってる‥‥。義兄弟!ですが、志村せんせーが義兄弟かくとこういうことになるんだへえーー‥と思いました。すごいい‥。いいお話でした。なんとなくハイキューの同人を読んでいるような気持ちになりました。絵柄が。
    他も報われないお話もあればハッピーエンドのお話もあり、そんなに辛いばかりではありませんでした。
    総じて作家陣のレベルが高いです!!若手(って程の人はむしろ少ないか?!)で実力のある作家さん層を知るいい機会になりました。
    かなり

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    2013年10月09日