【感想・ネタバレ】昭和元禄落語心中(2)のレビュー

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好き

2021年02月28日

雲田はるこ先生の描く人達は、表情が生き生きしている。
実際の落語も座布団の上で、声と表情と身振り手振りだけで全てを表現するからとても合ってると思います。

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師匠の昔話!

匿名 2021年01月11日

お堅い師匠は昔の方がお堅かった!たしかに助六さんと与太郎は似てる、、のかな?戦争もあったりで、やりたいように芸事が出来ない時代を生きていたんですね。師匠は色恋も一応経験していたんだなと思って安心しました。笑

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昭和元禄落語心中2

sanshi 2020年05月03日

与太郎放浪編が終わり、ついにこの物語の柱ともなる八雲と助六編になだれ込んで行きます。
幼気な菊比古とやんちゃ坊主の初太郎、対象的な二人が面白い、オマケ漫画もとっても面白い。

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八雲と助六

ch1sa75 2020年02月10日

八雲と助六のふたりが好きな私にとっては、最高の巻でした。もっと知りたいふたりのこと。どんどんこの作品に魅力されてきました。

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るな

m12290214 2020年02月07日

上手い落語のように物語にどんどん引き込まれていきます。八雲師匠は昔からツンツンだったのか。素直な与太郎に読者も八雲師匠も弱いようだ。

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ひきこまれる

しず 2019年11月27日

物語にどんどん引き込まれていきます。途中から時代が遡り二人の子供時代や下積み時代へ。続きが気になる。

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Posted by ブクログ 2016年02月26日

話は現代から戦前の時代まで戻って師匠の昔話に、やっぱり与太郎が出てこない分面白さでは1巻にやや劣るが、ナレーターのように地の文を話師匠の語り口がなんとも良い。助六とのエピソードの見せ場がこの後の控えているだろうし楽しみ。

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Posted by ブクログ 2014年03月17日

師匠の昔話がほんとうに面白かった。
登場人物が魅力的で、色気や生活感があって、時代の空気みたいなのも感じられて、素敵な作品です。
助六に憧れます。

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Posted by ブクログ 2013年11月13日

2巻、待ってました! 助六師匠と八雲師匠の過去編が凄く好きです。目が離せない、過去編の今後が気になります。

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Posted by ブクログ 2013年06月30日

物語は一気に八雲師匠の過去、因縁の助六との出会いへ。
少年師匠の線の細さと言ったら!
助六が想像していたタイプとちょっと違ってビックリ。
1巻の感じだと、結構陰のイメージ持っていたのですが。
彼の奔放な落語も聞いてみたい。

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Posted by ブクログ 2013年05月07日

「真面目すぎるんだ お前の落語は
型はキチッとしてるが隙がねぇ
色気ってのは隙から生まれるんだよ
完璧な物に色気は差さねぇ
隙ってのは余裕 ともとれるな
そんくれぇのが愛嬌あって親しみわくし
ああ いい落語だなって思うもんなんだよ」


あーおもしろい…
おもしろいし上手い漫画だ…
すごいなー

...続きを読む
2013.05.07

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Posted by ブクログ 2013年09月26日

第2巻。
前座としての舞台で大きな失敗をした与太郎は、「自分の落語」とは何か判らず一人思い悩む。そんな与太郎に対し、厳しく当たるも、3つの約束を与える八雲。そして噺は幼少期八雲と今は亡き助六の出会い~青年期前半部への回想へと進む。

与太郎の”ヘマ”から八雲の回想記への流れはいささか強引に感じる部分...続きを読むもあるけれど、1巻では重要人物でありつつも詳細が語られなかった助六について明らかになる。
落語の方向性やタイプは正反対の八雲と助六。でも落語への愛と共通の目標があるからこそ、互いに認め合い、惹きつけ合っているんだろうな。
引き続き、今後の展開に期待です。

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Posted by ブクログ 2013年03月10日

与太郎好きなせいか回想シーンになってちょっと寂しいですわ〜。しかし与太郎×八雲 助六×菊比古 与太郎×小夏 とかいろんなカプが組めますね。

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Posted by ブクログ 2013年02月15日

2巻。やらかしちまって八雲師匠に破門を言い渡される与太郎。必死に謝る与太郎と、八雲嫌いの助六の娘、小夏に語り始めた師匠と助六の過去の話。

ってなところか?
大師匠の八雲サンの雰囲気がとてもいいけど、若い頃の、取りつく島のない雰囲気の描き方もとても良い。

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Posted by ブクログ 2012年12月26日

今回は、与太郎が破門される!?そんな展開から、八雲師匠の過去話へ。

自分より先に死なないことを約束しろと言ってから、与太郎と小夏ちゃんに小夏ちゃんの父・助六との思い出を語って聞かせる八雲師匠。

八雲師匠もとい菊比古と、助六もとい信さんが切磋琢磨し、二人で落語の道を歩んでいく姿はとても心があたたま...続きを読むります。親に捨てられて連れてこられた先代八雲の家。お前が笑わなかったらお客も笑えねぇと、元気付ける信さんは、菊比古の心の支えだったことでしょう。

粗削りだけど、元気のある落語をする信さんと比べられ、お堅く真面目な菊比古は落語に隙がなさすぎて辛気くさいと言われ、落ち込んだり、どんどん進んでいく信さんに焦りを感じたりしていましたが、落語が好きでいられたのは信さんがいたからでしたと語るあたりはじーんときました。そんな二人がなぜ1巻にあったような、血にまみれて片方が死ぬようなことになってしまったのか。本当に八雲師匠が助六を殺したのかなど、続きがすごく気になります。

小夏の母・みよ吉との話もあり、少しずつ過去の出来事が明らかになってきます。

八雲師匠の若かりし頃や、動く助六さんが見られて楽しい巻でした。ツンデレな若かりし八雲師匠と、おおらかで豪快な助六さん。この二人のやりとりは必見!

この巻でも出てくるネタの本質、やるうえで難しい点、笑いどころなどをきちんと理解し、押さえていてきちんと落語漫画ですごくよかったです!

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Posted by ブクログ 2012年11月22日

所詮、女子は部外者、と言うのが念頭にあるのでBLを読んでいる気がする。BLから一般誌で描く作家さんの作品は逆に「一般誌だけどBLっぽさ、匂わせてくれるんだよね」って邪な読み方をするので、正当に読めてない。その点、くもはるさんの『昭和元禄落語心中』は群を抜いている。

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Posted by ブクログ 2012年10月23日

後輩に貸してたのがやっと戻ってきて落ち着いて読み返しました。
おんもしれえ。
そして絵がうまい・・・><
雲田せんせい最高。大好きです。

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Posted by ブクログ 2012年10月04日

八雲と助六編
信さんの落語への愛が溢れていて微笑ましい。
1巻よりもテンポが良くなった気がする。

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Posted by ブクログ 2018年04月15日

“ 惚れ抜く八雲師匠の芸だがオイラにゃできねぇ、気づき始めたこの与太郎。小夏の父ちゃん・亡き助六のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。破門と言われた与太郎と与太をかばう小夏の二人に師匠が語る約束の噺たぁ……!?
与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ「長ぇ夜に なりそうだ...続きを読む―」”―裏表紙より。

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Posted by ブクログ 2016年02月01日

八雲と助六編。
二人の「約束」の話がどのような結末を迎えるのか気になる。

マンガで落語が楽しめる良作。

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