雲田はるこのレビュー一覧
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購入済み
BL初心者におすすめ
商品説明通り、「男の子が男の子に恋をした瞬間」というテーマで短い話が詰め込まれています。
1人につき4ページという縛りもあり、エロは殆どありません。
なので、BLは読んだことない、気にはなるけどエロは嫌だというBL初心者の方におすすめです。
私は好きな作家さんが参加するので読みたかったのと、アンソロジーは当たり外れや好みでない作家さんも有ったりするのと、単純に紙で買うと場所を取ってしまうということもあって電子にて購入。
実際、これはBLじゃないんじゃない?というものや好みでない絵柄の作品も有ったのですが、トータル的にはキュンとくる作品が多く楽しめました。
また、BLを描くのが初めてと -
Posted by ブクログ
ネタバレ1巻は与太郎放浪篇ということで、時代は昭和50年ごろの話。
・与太郎が刑務所から出所して、八雲師匠に弟子入り。
・八雲師匠のところにいる娘?小夏はどうやら八雲師匠を恨んでいるらしい
・小夏の父は助六という、八雲師匠のライバルだった人
・小夏は父の落語を根絶やしにしたくなくて落語をやっているけれど、女性であるが故の壁を感じている
・そしてその助六は亡霊のように八雲師匠のところにちょいちょい現れる
・・・ということが1巻でわかった感じ。
この作品はNHKのドラマで知ったけれど、適当に見てたので内容あんまり覚えてない。なのでマンガを読みながら改めておさらいするつもりですが・・・中途半端に結末が -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
桧山苦味は、かつてヤクザ・サクマにゲイビ俳優として仕込まれ、ポルノスターとして活躍した。
2人は数年後、ヤクザとは手を切りゲイビ制作会社を立ち上げ、ポルノを作る裏方に。
エロくてヤリたがりな苦味とそれをあしらいながらもドSに翻弄するサクマは公私にわたるアダルティックなパートナー。
しかし最近、断ち切ったはずのヤクザ関係者の影がチラつき――?
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ストーリーの完全度:やや高い
トーン:あまあま・せつない・シリアス(中)
エロ度:普通
萌え度:高い
総合評価:★4.0
6年ぶりの続編。てっきりあれで完結してると思ってたので、まさか続編が出るなんて思ってもみなかったです。
しか -
購入済み
結果面白かったですが。
試し読みで、片桐君との展開を想像して購入したので、あれれれ?ってなってしまいました(汗
片桐君は1話のみで、もう出てきません!苦味さんの人物像紹介の導入としての登場ですね。
読み応えありますが、攻め受け固定が好きな人はご注意です。 -
Posted by ブクログ
先日野ばらを読んでぎゅっと捕まれたので雲田さんのほかBLも読みたい!とワクワクしていたら見つけた。
むちゃくちゃ久々のBL短編集だったそうで、良きタイミング。
吸血鬼×青年
海外俳優×おじさん俳優
金髪ヤンキー×黒髪ヤンキー
足フェチノンケ×したたか女体系後輩
表題作の設定がとても好みだしストーリーは切ないけど哀しいまま終わらなくて、野ばら同様きゅーーっとした。
生まれ変わっても生まれ変わっても見つけ出してくれる恋人、なんて甘いんだ…。
雲田さんのBLはお話も楽しめて尚且つグロス感が少ないのにムラっとしてしまうエロさも楽しめる。
出てくるキャラもカッコイイけど愛らしさもある。
可愛いの