雲田はるこのレビュー一覧

  • 新宿ラッキーホール2【電子限定特典付】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    桧山苦味は、かつてヤクザ・サクマにゲイビ俳優として仕込まれ、ポルノスターとして活躍した。
    2人は数年後、ヤクザとは手を切りゲイビ制作会社を立ち上げ、ポルノを作る裏方に。
    エロくてヤリたがりな苦味とそれをあしらいながらもドSに翻弄するサクマは公私にわたるアダルティックなパートナー。
    しかし最近、断ち切ったはずのヤクザ関係者の影がチラつき――?

    ***

    ストーリーの完全度:やや高い
    トーン:あまあま・せつない・シリアス(中)
    エロ度:普通
    萌え度:高い
    総合評価:★4.0

    6年ぶりの続編。てっきりあれで完結してると思ってたので、まさか続編が出るなんて思ってもみなかったです。
    しか

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    2020年04月09日
  • 昭和元禄落語心中(9)

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    おおう、次の巻で完結なんですね!(@@)
    ドラマもいいけれど、「演じること」について毎回
    いろんなことを突きつけられる作品。どう幕を下ろすのか。
    八雲師匠に幸せになってもらいたいなぁ…。

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    2019年05月31日
  • R先生のおやつ

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    お菓子のレシピを白髪のステキなR先生と元庭師で甘党の助手K君が楽しく教えてくれる?レシピ漫画本…?
    お菓子作りは苦手だけどオールカラーだし見てるだけでも読むだけでも楽しめた。
    先生は可愛いしK君も可愛い…ちょくちょく出てくるカメラマンもいい。
    雲田さんの描くキャラは良い
    美味しそうだったレシピ
    スモアのオーブン焼き
    生成りの羽根つきメレンゲ
    すいかとモッツァレラのサラダ
    ヴィクトリアサンドイッチケーキ
    さくさくクラストのピーチコブラー
    半熟卵とコーンスープのジェラート

    色味も綺麗だし美味しそうだ、、、最高

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    2019年03月13日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    ずーっと読みたいなーと思いつつ、どうにも手が出なかったけど、ようやく読めた!出てくる落語がちゃんと分かれば、もっと面白いんやろうなぁ。

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    2019年01月14日
  • R先生のおやつ

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    マンガとおやつのレシピ。
    手が込んでいそうで、簡単に作れるレシピ。
    羽根つきメレンゲ。ピンク・マンディアン。ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ。等々。
    あぁ作りたい!と思う。
    そして、簡単なようで意外と思いつかなかった、白玉団子を揚げて甘酒に入れるとか、栗ご飯のおにぎりに栗そぼろをかけるとか、アイデアが素敵です。

    おまけ(?)の、台湾買い出し紀行は、読むだけでお腹いっぱいでした。
    杏仁豆腐食べたい。

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    2018年12月31日
  • 新宿ラッキーホール

    購入済み

    結果面白かったですが。

    試し読みで、片桐君との展開を想像して購入したので、あれれれ?ってなってしまいました(汗

    片桐君は1話のみで、もう出てきません!苦味さんの人物像紹介の導入としての登場ですね。

    読み応えありますが、攻め受け固定が好きな人はご注意です。

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    2018年12月13日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    ドラマが始まったので、気になって原作を探す。

    これを見ると、ドラマが良くできているのが分かる。

    八代目 八雲師 の苦悩の落語の物語。

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    2018年12月06日
  • 新宿ラッキーホール2【電子限定特典付】

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    まさか続編が出るとは!前作の6年後の物語。ヤクザが絡んでヒヤヒヤものです。独特だけど、愛し合ってるなぁ~。

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    2018年11月03日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    ネタバレ

    深夜アニメで途中から見始めました。
    食い入るように見てしまいました。
    決められたエンディングに突き進むようなラストが圧巻でした。
    映像美が素晴らしく、縁遠かった落語の世界に初めて興味を持つきっかけになりました。
    そして、芸事を極める生き方の対照的に見えて表裏一体である様がなんとも美しかったです。
    きちんと落語と昭和の世界を描きながら、ドラマチックでロマンティックで凄まじかった。
    最近は素晴らしい、欲しいマンガがありすぎて困りますね。いつか自分の好きな作品を揃えた本棚が欲しいものです。
    その一角にこの本を置いて、人に見せたい。

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    2018年06月13日
  • ばらの森にいた頃

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    先日野ばらを読んでぎゅっと捕まれたので雲田さんのほかBLも読みたい!とワクワクしていたら見つけた。
    むちゃくちゃ久々のBL短編集だったそうで、良きタイミング。

    吸血鬼×青年
    海外俳優×おじさん俳優
    金髪ヤンキー×黒髪ヤンキー
    足フェチノンケ×したたか女体系後輩

    表題作の設定がとても好みだしストーリーは切ないけど哀しいまま終わらなくて、野ばら同様きゅーーっとした。
    生まれ変わっても生まれ変わっても見つけ出してくれる恋人、なんて甘いんだ…。

    雲田さんのBLはお話も楽しめて尚且つグロス感が少ないのにムラっとしてしまうエロさも楽しめる。
    出てくるキャラもカッコイイけど愛らしさもある。
    可愛いの

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    2018年05月31日
  • 昭和元禄落語心中(10)

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    “ 都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、自分の落語に絶望しながらも、なんとか生き延びた。それから幾日、春の東京に訪れたある日。与太郎こと三代目助六は、小夏との念願を叶えた事を知る。満開の桜の中、ようやく八雲に正直な気持ちを伝えようとする小夏。そんな中、「助六」の落語が聞こえてきて、二人を温かく包む―。
    落語を愛し、落語とともに生きた八雲と助六の物語、ついに完結―!!”―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(9)

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    “ 有楽亭八雲の落語が聴きたい―。その心ひとつで叶えた贔屓筋だけの小さな会で、与太郎こと三代目助六がかけた思い出の根多が、師匠・八雲の心を動かし、もう一度高座へと導く。が、無粋な邪魔者が場を乱し……?時は巡り、頑なだった八雲に再び慰問落語の機会が訪れる。
    手前が愛した落語。かつての友が愛した落語。すべてを道連れに、初めて出会えた芸の神様とは―。”―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(8)

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    “ 八雲が口にした「引退」の二文字。いつか来るその日を覚悟して、樋口の案内で与太郎こと三代目助六が向かった先は、四国の温泉旅館・亀屋。因縁の地で甦った先代助六の「芝浜」があぶりだす、八雲の落語の深淵とは―?
    ある者は寄席を守り、ある者は再び高座を目指す。昭和落語の最後の灯が行く末を照らすその日まで―。”―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(7)

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    “ 決別じゃなくて抱えて生きろ―。師匠がくれた覚悟の教え。過去の過ち、小夏の秘密……すべてを背中に背負いこんで、ついに叶えた親子会。師匠・八雲と迎えたその日、三代目助六演ずる「居残り」やいかに!?
    八雲でもない。助六でもない。三代目助六こと与太郎が切り拓く落語の未来がここにある!!―裏表紙より。―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(6)

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    “ 師匠と交わした約束を胸にしまって芸を磨きついに与太郎、真打に。射止めた名跡は三代目助六。八雲師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏の為め、焦がれて手にしたはずなのに、おのれの落語が揺るぎだす―。
    八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの与太郎の落語とは―!?―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(5)

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    “ 落語を捨てた助六が、暮らす田舎の温泉街。愛想尽かしたみよ吉は、子供を置いて出たっきり。「八雲を継いで 落語をなさい」。言って聞かせる菊比古に、助六、ひねくれ駄々こねる。引っ張り出された場末の高座。それでも演れねぇはずがない。娘・小夏を笑わせて、も一度あの日の夢を見る―。
    八雲と助六篇、完結!そして物語は再び与太郎のもとへ―!”―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(4)

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    “ ついに助六、破門となった。落語を辞めるな、師匠に詫びろ、必死にくどく菊比古に、それでも耳を貸しちゃくれねぇ。あげくに身重のみよ吉と、手に手を取っての道行きだ。独り落語に打ち込む菊比古に、七代目がついに明かした「八雲」と「助六」の巡る因縁の噺とは……!?
    八雲と助六篇、核心!!―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(3)

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    “ 貧乏どん底二人暮らしの菊比古(後の八雲)と助六。荒れた暮らしをしてるってぇのに、売れっ子の助六、菊比古は焦るばかりだ。ところがそんな菊比古にも、芸の目が開く時がやって来る。
    二ツ目から真打へ。上りッ調子の芸とは裏腹、菊比古と助六、菊比古とみよ吉、この関係やいかに……!?”―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(2)

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    “ 惚れ抜く八雲師匠の芸だがオイラにゃできねぇ、気づき始めたこの与太郎。小夏の父ちゃん・亡き助六のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。破門と言われた与太郎と与太をかばう小夏の二人に師匠が語る約束の噺たぁ……!?
    与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ「長ぇ夜に なりそうだ―」”―裏表紙より。

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    2018年04月15日
  • 昭和元禄落語心中(1)

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    “満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?
    昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!”―裏表紙より。

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    2018年04月15日