雲田はるこのレビュー一覧

  • 昭和元禄落語心中(8)

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    「来る」なあ、「応える」なあ…。
    この作品を読んでいると、とにかく胸が心が締めつけられます。
    読者として、また「表現」を追いかけようとする者として。
    そしてこの想いは、できれば「自分が感じた」ままにしておきたい。
    だから、「別物」とはわかっていても、
    やはりアニメ版に手を出そうとは思えませんでした。
    続きから目が離せません。

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    2019年05月31日
  • 昭和元禄落語心中(7)

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    何だろう、ほんとに心が揺さぶられる。
    八雲の表情、行動、生きざまを見ているだけで涙が。
    この巻だけでも何度涙してしまっただろう。
    何か、求めて今だ得られていないものが
    この作品にはあるのだろうと思います。
    それだけに、アニメ化はしてほしくなかったなぁ。
    演じ手陣が豪華なことは認めるんですけど、
    きっと観ないのだろうと思います(´・ω・`)。
    次の巻が待ち遠しいです。

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    2019年05月31日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

    購入済み

    物語をより深く味わえる幸せ

    まず、みいくんと清水さんとのエピソードを読めて良かった。清水さん、ありがとうって言いたい!合掌。それから、みいくんと恵ちゃんのもどかしい関係が双方の思いとともに変化、成長していくのを読むことができてホントに良かった。雲井せんせい、ありがとございますーーー♡♡♡

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    2019年05月16日
  • 昭和元禄落語心中(10)

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    ネタバレ

    大団円でした。与太がすっかりおっちゃんになって貫禄もでて、一門を率いているのに頰がゆるみました。小夏ちゃんもますます姐さんで与太とも仲睦まじいようで嬉しいです。この物語が読めて、私は幸せでした。雲田先生、ありがとう。

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    2018年11月17日
  • いとしの猫っ毛 番外篇

    ネタバレ 購入済み

    サブカプのオンパレード!

    とても良かったです!
    サブカプ好きな方にはたまらない1冊。
    前々からまあくんは受けがいいな〜と思っていたので、本番が見られて最高でした!

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    2018年11月14日
  • 小説 昭和元禄落語心中

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    テレビドラマを観てたまたま書店で小説を見つけて読んでます。
    ドラマはまだ続きますが、「芸」を極めていくのって命を削っていかなきゃいけないんでしょうか?
    せつなくなります。戦争があって、終戦 ようやく落語ができる、
    だけど 菊比古と助六の進む道が変わってくる。2人で新しい落語の世界を創り上げるはずだったけど、ドラマも見逃せません。
    読んでいるとドラマの場面が蘇ります。
    原作コミックもあるようで、小説はちょっとという方はコミックはいかがでしょう?
    おススメですよ。

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    2018年11月13日
  • 新宿ラッキーホール2【電子限定特典付】

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    2018/11/03
    まさか2巻が読めるなんて思わなかった…嬉しい
    6年経ってもクミとサクマさんはいいなぁ、前よりも絡みを沢山見れたのもとても良かった。
    リュウも大っきくなって立派なヤクザしてるし、彫り師もクソほどカッコいいし、斉木くんとレニ君は相変わらず可愛いし( ´・ω・` )たまらんな
    彫り師の一青さんは自分の身体には点かんタイプの彫り師なんかな…あのデカイ体にみっちり入ってたらもっと良かった…眉なしやし萌える。
    ヤクザ特有の面倒くせぇ揉め事も読めるし、一巻の続きがちろっと読めるし大満足だわ。
    是非またレニくんと斉木くんのイチャイチャ話とリュウと一青さんの話を見たいなー!

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    2018年11月03日
  • 昭和元禄落語心中(8)

    購入済み

    ウシャねこ

    間違いなく面白いです。落語とかあんまり聞いた事も無いけど、この本を読んでると落語はとても面白いのだろうなぁと思いました。

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    2018年10月26日
  • いとしの猫っ毛 小樽篇

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    ほんわかカップルの出会いから1巻導入部に繋がる過去編。シリアスな部分も多かったけれど、二人の歴史が垣間見れてますます愛しい!尊い!

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    2018年04月07日
  • ばらの森にいた頃

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    疲れたときに読みたい短編集。
    柔らかなタッチで描かれるそれぞれの想いがとてもいい。
    どの作品も面白くて外れがないです。

    個人的にはヤンキーカップルが可愛くて大好き。

    四の五の言わずに読んでくれ。

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    2018年02月25日
  • 【無料】いとしの猫っ毛『はじめてのねこっけ』

    購入済み

    愛しい

    作者さんの描く世界観が大好きです!!
    イラストは個人の好みがあると思うんですが、そんなこと関係なくなるくらい面白いです!
    キャラクターも個性豊かで憎めない!
    愛しい作品です!!

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    2018年01月11日
  • 舟を編む(下)

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    辞書作りに魅せられた熱い連中の素敵物語・後半。原作のイメージを全く損なうことなく、漫画という表現媒体ならではの魅力負荷に、見事に成功してます。素晴らしい。われわれの手元に続々と届けられる出版物に、改めて感謝の気持ちでいっぱい。書物への愛着を再確認させられました。

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    2017年11月29日
  • 新宿ラッキーホール

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    すっごく面白かった!キャラクターの言動など新鮮で引きつけられました。
    この作家さんの作品と相性があめり合わなかったのですが、こちらは評価を信じて読んでみて良かったです!人に勧めたい作品です。

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    2017年09月20日
  • ばらの森にいた頃

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    雲田さんは「表情の作家」だと思う。それは短編であろうが、落語であろうが、BLであろうが変わらず、絵柄が安定せずに表情が沢山ある様に見える作家とは一線を引いている。凄さがここにある。こんなに多彩な表情を、それぞれの人物に応じて描き分けられる漫画家はそうはいない。漫画は、記号として読み解ける場合もある、日本は圧倒的に漫画読者が多く、読者側が「漫画を読み解く能力が高い」からであるが、もう、ただただ表情を描き分けられる作家さんと言うのは、本当に凄い事なのだ、と改めて思った短編集。
    『バンパネラ』と言う、萩尾先生が造った造語に(造語だと言う事さえ知らなかった、もうそこにあるものだと思っていたので)敬意を

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    2017年08月15日
  • 舟を編む(上)

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    大好きな小説を、大好きな漫画家さんがコミカライズするというご褒美。あぁ神様ありがとう。雲田先生が描く男性はとにかく色っぽい、線がエロい。馬締くんの猫背ライン、ごちそうさまでした。西岡のシャワーシーン、ごちそうさまでした。香具矢さんと思いが通じる夜の描写は本当にうひょっぐ&心底ムハッ。下巻は泣けるシーンが待ってるから心してかからないと。

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    2017年07月24日
  • 舟を編む(上)

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    原作が素敵で、いかす作家さんによる漫画化で、質が低かろうはずがないですね。面白かったです。原作の細かいところまでは覚えてないけど、これ単体でも十分に楽しめるような内容でした。漫画派の人も、これを読んで”是非原作を!”って感じになると良いですね。

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    2017年07月19日
  • 舟を編む(上)

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    原作も
    雲田はるこさんも
    大好きなので 期待大で購入!
    期待以上でした。

    個人的感想ですが
    登場人物が 映画よりもアニメよりも
    セクシーで魅力的!
    とくに かぐやさん
    美しすぎて ドキドキしました。
    後篇 待ちどおしい!

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    2017年07月12日
  • 舟を編む(上)

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    好きな本を好きな漫画家がコミカライズするって嬉しいなぁ。大好きな素材をどう料理されるのか、それが楽しい。

    本書の装丁も嬉しい。カバーをめくってみないとわからないけど。こういう心意気って佳いなぁ。編集者さんの気合が入っています。

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    2017年07月07日
  • ばらの森にいた頃

    購入済み

    いろんなCP楽しめ大満足です

    雲田先生の作品もともと大好きですが、
    バンパイヤ×来来来世人間くんも
    おじさん×外人若者も
    ヤンキー×ヤンキーも
    後輩×先輩も
    それぞれCP楽しめました。
    盛りだくさんで大満足です。

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    2017年06月24日
  • ばらの森にいた頃

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    四作品のどれも印象が異なり、それぞれ良かったのですが、モンテカルロの雨が可愛らしく美しく好きでした。
    Be here to love meは気づいてしまっても恐ろしい話だな、と思いました。これは狩り、ですよね……。

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    2017年06月18日