雲田はるこのレビュー一覧
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昭和元禄落語心中3
前巻に続いて八雲と助六編、二人の青春時代と言う感じで見ていて楽しいです、ドンドン実力人気を付ける助六が凄い、己の芸に迷う菊さんがついに自分の場所を見つけた箇所は、ずっと悩んでいたのを見てきた分読んでいて嬉しかった。
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昭和元禄落語心中2
与太郎放浪編が終わり、ついにこの物語の柱ともなる八雲と助六編になだれ込んで行きます。
幼気な菊比古とやんちゃ坊主の初太郎、対象的な二人が面白い、オマケ漫画もとっても面白い。 -
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昭和元禄落語心中1
定期的に読み返すので電子版買って良かったなーと思える作品です。
時は昭和、名人八雲の押しかけ弟子となった与太郎、その出会いからお話が始まります。
与太郎の屈託の無いキャラクターが可愛い。 -
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みよ吉さん
2巻から続いている八雲と助六の過去のストーリーにカッコいい女性みよ吉さんが登場して、かなり読みごたえありました。みよ吉さんに嫉妬してしまいそうです。
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ネタバレ 購入済み
るな
芸人たちの貧乏な青春。菊さんが大切にしていたものたち。八雲の名前をめぐってこんなことがあったのか~と。1巻の現代の八雲師匠の立派な芸をみると染みる。
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落語
八雲師匠にとって人生が終わるときは落語家でいられなくなるときなのかなぁと思う。それだけ1つの事にひたむきに生きてきたことを羨ましいと思う反面、失ったときの喪失感は大きいんだろうなあと。