土方奈美のレビュー一覧

  • セレンディピティ 点をつなぐ力

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    主体的に考えて行動してるうち、あるときふとした偶然や幸運が目の前に転がってきて、そのおかげで人生が思わぬ方向に広がり展開していく。

    いままでそんな経験が何度かあったので、本書の内容には深く刺さるものがありました。

    スピリチュアルな話をするつもりはないですが、「運を自分で引き寄せる」というのはたしかに現実に起きる、というか起こせるものだと思います。

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    2024年01月29日
  • BUILD 真に価値あるものをつくる型破りなガイドブック

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    心のこもったメッセージがたくさん詰まった良著
    一つずつの話がコンパクトにまとまっており、読みやすくて良い。
    時間がある時にもう一度読んでみたい
    エピソードもすごく参考になる。

    メモ
    ・辞めます
      ミッションに情熱を感じられなくなった
      手は尽くした

    ・最初の冒険
      意思決定に必要なツール 
       ビジョン、顧客の情報、データ

    ・最高のアイデアには次の三つの要素が揃う
      なぜへの答えがある。なぜ顧客がそれを求めるか
      多くの人が日常生活の中で直面する課題を解決する
      あなたにつきまとって離れない。リサーチし、知識を得て、試してみた結果、どれだけ実現困難かわかってもそのアイデアの

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    2024年01月27日
  • BUILD 真に価値あるものをつくる型破りなガイドブック

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    【はじめに】
    トニー・ファデル。この本を読むまでその名前を知らなかったのだが、AppleでiPodとiPhoneの開発をリードし、米国で一世を風靡したサーモスタットのNESTを創業(最終的には2013年にGoogleに32億ドルで売却)したこの上なく素晴らしい実績を残した人だということを知った。大失敗に終わった伝説のゼネラルマジック社でエンジニアとして働き、フィリップスでのビジネス向け携帯端末プロダクトマネージャ(CTOの一人)を経て、AppleとNESTでの成功を築いたスター経営者だ。エンジニアからマネージャを経て経営者になるというとても分かりやすいが言うほどには簡単ではないキャリアを重ね、

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    2023年12月31日
  • BUILD 真に価値あるものをつくる型破りなガイドブック

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    昔のアップル社の話題が満載で、個人的にノスタルジックな感情で楽しめました。経営者、管理職、将来管理職のポストを狙ってる方だけでなく、一般社員の方も開発部の方には特に読んでいただきたい。トニーがハードウェア開発部にいた頃のアップルが懐かしい。iTunes, iPod, iPad, iPhone が次々と発表されたいい時代でした。

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    2023年12月27日
  • 超一流になるのは才能か努力か?

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    スポーツだけでなく、仕事や習い事・趣味にまで
    応用できる考え方でした、

    限界的練習が大事だとわかっていても、
    いつも何となく、自分に無理のない範囲で練習をしてしまうのはなぜか?
    それを明らかにすることも大事だなあと感じました。

    大抵自分の場合だと、

    ・やった事実で満足感を得ようとしてる
    勉強やトレーニングに入る前、何も考えずに開始することがほとんど。
    →練習前:今日はこの時間で、~ができるようになる
    とか、~を重点的に取り組むとか超短期の目標を設定する

    →練習後:何ができるようになったのか⁇
         何が身に就いたのか⁇
    トレーニング・勉強の振り返りをする

    これらを意識するだけでも

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    2023年12月26日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    会社のあり方や組よ織づくりの大きな示唆を得る言葉が多く、非常にためになりました。
    NETFLIXと同じような組織は作れませんが、考え方や一部は取り入れることはできると思いました。

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    2023年12月24日
  • TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則

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    これまでプレゼン等を聞いたり、する機会があった中で、
    ・具体例を出すことで
     イメージしやすいようにすること
    ・1スライドに伝えたいことは1つだけ
    ・人が覚えてられるのは3つのポイントまで

    とかはなんとなく感じていた。
    この本では、あらためてそれらの重要性を感じたこと
    に加えて、Tedトークのスピーカーの共通点で、
    大事なことがわかった。

    その内容に情熱を持つことが特に大事だと感じた。

    情熱を持つことができれば、どうやったら人に伝わるか?を考えられるので
    ・短く、簡潔に話すこと
    ・具体例でイメージしやすいようにすること
    ・ポイントは3つまでにまとめること
    ・ユーモアをつけて、親しみやすい

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    2023年11月23日
  • BUILD 真に価値あるものをつくる型破りなガイドブック

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    1人の伝記の中に色々なエッセンスが詰まっていて、実績も豊富で説得力が高い。他の自慢伝記とは少し違います。

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    2023年11月09日
  • 知ってるつもり 無知の科学

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    人は自身を過大評価する。なのにこのような大きな文明を維持できている。なぜか?人間がどのように思考し、知っていると「錯覚」し、それで時に問題が起きたり、あるいはうまく物事が進むのか?が軽妙な語り口で、読者にも気づかせるように書かれている。非常に注意深くかかれ、「知っていると錯覚する」ことについても利点と欠点とが示されている徹底ぶり。
    読みやすいが、一度時間を置いてまた読みたくなる本。まずは一読するのは良いと思う。

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    2023年10月26日
  • 知ってるつもり 無知の科学

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     スティーブン・スローマン他が取り組んだ、壮大な問い、私たちはなぜ自分の知識を過大評価するのか。知ってるつもりになって、平気で生活しているのか。トイレの水の流れる仕組み、自転車が動く仕組み、など日常的に使っているのに、簡単に説明できないことがたくさんある。
     我々は、分かった気になっているだけなんだと気付かされる。認知科学の観点では、極端な意見を持っているひとは、実は中身を理解していなかったりするんだと。これは、非常に気づきの多い本だと思う。てっきり知ったかのように振る舞っているけど、それは強がりであり、虚勢であり、実は完全に理解していない。
    我々は、わかっていないということさえわかっていない

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    2023年10月01日
  • スラッジ 不合理をもたらすぬかるみ

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    スラッジは、手続きをやりづらくさせ、不当な利益を得させないようにする取組み。一方で本来、恩恵にさずかる人が得られないこともある。真面目にやれ、努力しろ、さすれば恩恵を得られる、得られないのは怠慢だから。と言われそうだが、人は惰性に傾くし、楽観的に捉えるものだ。スラッジの使い方、考えてみる必要がある。

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    2023年09月09日
  • BUILD 真に価値あるものをつくる型破りなガイドブック

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    久しぶりにビジネス書で大当たり。経営とエンジニアリングに関わる人は首がもげるほど頷く内容と驚きの内容なのでは。

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    2023年08月23日
  • NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX

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    一つの企業文化が、いかに複合的に作られるかを学ぶことができた。もちろんそのままコピーして使うことは不可能だが。

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    2023年08月14日
  • 知ってるつもり 無知の科学

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    主題はすでに題名に書かれている。
    「なぜに」「いかに」を読み進める本。
    読むだけでも楽しいけど、自身の謙虚さを育てる助けにもなれば、他人様を受け入れる助けにもなるやも。

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    2023年07月24日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    企業経営に関する豊富な研究事例に基づく教えが凝縮されていて、非常に読みごたえがある本。特に、リーダーシップとイノベーションに関する章は、これからのA I時代における自分自身の仕事の意義を深く考えさせられる内容だった。

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    2023年05月14日
  • サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠

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    企業だけでなくあらゆる組織が大きくなるにつれて、組織間の交流が減り、日本語でいうところの「タコつぼ」(英語ではサイロ)が構築されていきます。これは高度に分業・専門職化が進んだ現代社会では避けられない事象ですが、サイロがあまりに強固すぎるとチャンスやリスクを見逃し、場合によっては組織の存亡を揺るがすような事態に陥ることがあるわけです。本書では、サイロが弊害をもたらした事例として、ソニー、UBS、世界金融危機時の経済学者を第1部で紹介し、第2部では、サイロの弊害をいかに克服するかという「サイロバスターズ」の事例として、シカゴ警察、フェイスブック、クリーブランド・クリニックをとりあげ、さらに他社のサ

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    2023年05月08日
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

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    その指標とはバスの重要な座席のうち、そこにふさわしい人材で埋まっている割合

    経営で1番大切なのは人材。
    素晴らしいアイデアを凡庸な人に任せたら凡庸になるが、凡庸なアイデアを素晴らしい人に任せたら素晴らしいモノが生まれる。
    アイデアありきだと変化できない。
    いい人を集めるて大きな仕事を与えることが成長の好循環


    リーダーシップとは、部下にやらなければならないことをやりたいと思わせる技術である
    この定義には重要な点が3つある。
    第一に、やらなければならないことを見極めるのはリーダーの役目だ。…
    第二に、重要なのはやらなければいけないことをやらせることではなく、やりたいと思わせることだ。
    第三

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    2023年04月18日
  • アリババ 世界最強のスマートビジネス

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    アリババについて知ることはできるのはもちろん、
    そのような仕組みを作るまでの流れを俯瞰的に説明してくれている。
    著者がアリババのかたであるものの、いい意味で一歩引いた視線で語られている印象。

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    2022年11月23日
  • Anthro Vision(アンソロ・ビジョン) 人類学的思考で視るビジネスと世界

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    Anthropology人類学 広角・歴史的視点の重要性 経済至上主義の限界
    経済は「累積的矛盾」を伴い、 

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    2022年09月11日
  • Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

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    名著。
    バックボーン、システム、プロセス、アクションプランがまとまっている。
    あとはどう運用するか。
    利用者にかかっているが、自身としてもあらためて今までやってきたことの体系化に繋がった。

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    2022年08月07日