江上剛のレビュー一覧

  • 企業戦士

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    地方の大手ゼネコンの談合を阻止しようと内部告発をしようとしていた社員が殺された。幽霊となってその様子を伺ってて、最後には会社の役員ら談合に関与した人が逮捕されてしまう。昔は当たり前に行われてた時代の話だが、改善されて良かったと思う。

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    2023年04月21日
  • 庶務行員 多加賀主水がぶっ飛ばす

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    多加賀主水シリーズの4作目。順番が前後したけど、これで既刊の5冊はすべて読んだ。このシリーズは読み易くていいし、その時々で最新の話題を取り入れてるのもいいと思う。今回は顧客対応が素晴らしいAIロボット。この話は2020年2月にテレビ朝日系で2時間ドラマ化されていて、私も見たが、なかなか可愛いロボットだった。話としてはまあこのシリーズは深く突っ込むものではない

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    2023年04月20日
  • 蕎麦、食べていけ!

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    町おこしがテーマ。
    賑わいを失った温泉を蕎麦と祭りで盛り上げる。
    信金×メガバンク×女子高生
    面白くてすぐに読んでしまった。
    出来過ぎ感はありましたが^_^

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    2023年04月17日
  • 55歳からのフルマラソン

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    江上さんのマラソン実体験を物語にしたもので、日夜鍛えながら、55歳でフルマラソンを走り初めて完走するとは凄い事だと思う。最後はちょっと感動しました(^^)

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    2023年04月17日
  • 庶務行員 多加賀主水が泣いている

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    シリーズ第三弾になって主水がえらく攻撃的になった。幾ら正義のためとはいえ、刑事を伴いながら狐の面をかぶり不法侵入して乱闘するなんて、ちょっと行き過ぎだと思う。

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    2023年04月15日
  • 野心と軽蔑 電力王・福澤桃介

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    内容的には、断片を端折っている感じ。だけど、福澤桃介を一気に短時間で理解することが出来た。自分が、何をやりたいか、実現したいかを、自分自身が、よくわかっていることが大切。

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    2023年04月11日
  • 50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント

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    自分のスキルアップのために仕事をしていこうという発想には同意できた。居場所という考えも立場は違えど(自分は金の無い独り身の為)頷ける。
    銀行の支店長になった際にキチンと自分の足で歩いて客周りをして収益を上げても権力に物申して退職、第2の人生で成功したのは50代からの人生で一般的な参考にはなり難いが勇気は出るかも。ペンネームの由来から義理堅さも感じた。

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    2023年04月04日
  • 野心と軽蔑 電力王・福澤桃介

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    福沢桃介の生涯を描いた作品。相場で儲けた金を電力事業へ使い、人のために成りたいと思う姿が素晴らしい。最初に作った会社はダメだったが、復活し電力王へとなった。

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    2023年04月03日
  • 庶務行員 多加賀主水が泣いている

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    シリーズ3作目で、確かこれは2時間ドラマで見たわ。まあ、それなりに面白い。ただ、上の人のすることがえげつなすぎるわなあ・・・

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    2023年03月18日
  • 50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント

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    表紙に「五十路からは、身勝手でいい。ご機嫌取り、やらされ仕事よさらば」とあり気になり購入。
    著者は49歳で退職を経験しており、人生の先輩の立場からアドバイスをしてくれています。
    意地を張れ、会社内に居場所を作れ等、応援メッセージが多数。
    読み終わり、心が軽くなった気がします。

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    2023年02月11日
  • 50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント

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    タイトルに惹かれて買ってみたが、結局何が参考になったのかよくわからない読後感。
    はっきりしたのは、自分に何ができるのかしっかり見極めて、慎重に行動すべしということか。

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    2023年01月09日
  • 庶務行員 多加賀主水が悪を断つ

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    やけに話が大きくなり過ぎて、多加賀主水と頼れる二人の女性行員の魅力を充分に引き出せていない印象です。
    お稲荷様が悪を成敗する趣向は面白いので、次作からはもう少し地に足がついた内容を期待します。

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    2022年12月28日
  • ラストチャンス 再生請負人

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    銀行マンが飲食ビジネスの社長になって
    企業再生に奔走する話。

    展開とか、ラストの大円団的なこととか、
    そういう部分は好きな内容でした。

    強いて言えばタイトルかなぁ。
    こういう作品のタイトルは難しいと思う。
    だから、仕事系作品は
    島耕作とか主人公の名前が
    タイトルに使われるのかもなって思った。

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    2022年12月07日
  • 創世の日 巨大財閥解体と総帥の決断

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    第二次世界大戦にて敗戦国となった日本での花浦財閥の総帥花浦久兵衛の苦悩を描く、三菱Grがモデルとの事。
    日本はこの敗戦から当時の方々の力で経済は甦るが、最近の日本を憂うな〜

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    2022年11月21日
  • 不祥事続発!怒れるガバナンス 世の中、壊れてしもたやないか!

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    この書籍は平成20年出版。令和4年になっても何も世の中がよくなっていないことに驚く。「ガバナンス」という言葉はみんなもっともらしく言うだけ。「建前」のひとつとしてすっかり世の中で消化されてしまった。

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    2022年10月29日
  • 庶務行員 多加賀主水が許さない

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    「花咲舞・・」に似たタイトルで購入。どちらも銀行絡み。短編集なので読みやすい。
    経歴が謎めいているが、飲み屋でのトラブルを解決したことから見込まれて銀行の庶務行員となった主人公の多加賀主水。簡単に銀行員になってスパイ活動するのだが、任命した人は最後まで出てこない。
    女子行員から慕われ、様々なトラブルを解決する。
    ある時はキツネのお面を被って対応するが、どんどん解決が浮世離れしてくる。
    最後は銀行トップ人事まで解決するが、現実感が無くなってくる。主水を採用し、別費用まで出していた張本人が出てくるが、これまた疑問符だらけ。
    最初の方の勧善懲悪的な話しが面白かったので、そのまま行って欲しかった。

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    2022年09月05日
  • 庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳

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    シリーズ5作目だが、読むのは2作目から飛んで3作目。一気に時代が今になって、AIの行員ロボットがいるし、ヘイトスピーチに最後はコロナ禍まで出てくる。主水さんのスーパーな活躍ぶりと人間的魅力はいいんだけど、日本を代表するような人がそういうことするのはあまりやわ・・・

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    2022年07月16日
  • 怪物商人 大倉喜八郎伝

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    大成建設を作った
    大倉さんの 伝記小説でした。

    この方は 激動の時代に活躍した人で NHKの大河などを 見てる人には時代の流れが わかりやすいかと思います。

    大久保さんや岩倉さんとか伊藤さんとか
    教科書で見たような人たちと係わっていった人です。

    当時は 薩長関係の者が どんどん出世して
    この新潟出の 大倉さんは 命がけでやっても
    出世しなかった。
    そんな 時代に 頑張って 海外とのつながりをつなげて事業を拡大していった人です。

    この時代の人達は 国の為にと
    頑張っても 誤解されてしまって 
    暗殺されたりしているので この大倉さんも
    いつ暗殺されるかも しれないという 状況だったみたいで

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    2022年07月07日
  • 庶務行員 多加賀主水が悪を断つ

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    シリーズ2作目。云ってみるとご都合主義の展開なのだが、それはそれで悪くはない。それぞれの話でまとまりながら、全体通しての事件が最後に解決するのも定番であるが、いいんじゃないでしょうか。この話もドラマ化されたようだが、見てないわ

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    2022年06月12日
  • ラストチャンス 参謀のホテル

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    半沢直樹的なビジネス小説。
    読みやすく、最後には成功しているストーリーで、分かりやすい。
    エンタメとして時間潰しには丁度いい。

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    2022年05月14日