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Posted by ブクログ
寂れた温泉街の復活物語。
第一章 勇太と春海
第二章 寿老神温泉活性化プラン
第三章 蕎麦打ちサークルって?
第四章 メガバンクの横暴
第五章 祭りの準備期間
第六章 クラウドファンディング
第七章 リゾートセンター許さず
第八章 寿老神温泉の運命は
第九章 蕎麦打ち選手権に向けて
第十章 貸しはがし
最終章 寿老神温泉は不滅です
寿老神温泉がある地元信金に勤める赤城勇太は、町の活性化案のプランをまとめ、祭りと女子高生による蕎麦打ちを企画する。
同じくして母の離婚とともに大阪から移り住んできた女子高生の竹澤春海は全国高校生蕎麦打ち選手権に出ることに。
赤城家と竹澤家は過去の因縁から犬猿の仲にありながら、勇太と春海によって少しずつ融和していくが、メガバンクに勤める勇太の兄・勇之助から、リゾートセンター建設の計画がもたらされ、町に分断の危機が。
町にとって、寿老神温泉にとって、何が大事なのか。
信金と町人が奮闘する。
もう少し、町とメガバンクとの丁々発止があると面白かったかな。
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