岡田尊司のレビュー一覧

  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    京大医学部卒の精神科医 共感できる部分とか金言みたいな部分とかそこそこあった 概ねいい本 みんなどこかしら病んでる

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    2025年05月14日
  • 発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン

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    発達検査の結果が同じでも、生きづらさを抱える人と、いきいきと自分の人生を生きている人がいるという。環境や過去の傷ついた経験にもよるが、様々なコツを知り、対応策を習得し、物の捉え方を変えることでも、後者になれるという。または、何かのきっかけで「変わりたい」と本人が強く思ったり、「こう生きたい」と思うことに出会えると、常人以上の力を発揮できるという。誰でも人生の大変な時期はあると思うが、グレーゾーンでは普通以上に大変なのだろうか。そうでない人は、人生さほど苦労せず生きているのだろうか。

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    2025年05月06日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    回避性パーソナリティ障害ついて。

    障害というと特殊に見えるが、実際には全ての人に可能性があるもので、当てはまる人は著者も含めて多数いることがよくわかった。

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    2025年05月03日
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~

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    こういう心理学的な観点のものは興味があって手にするけど今回のものは分かりやすい。ただ日常生活にどう取り入れていくのかというのは自分で考えなければいけないので自分の行動が合っているのかと悩む人は出てしまいそう

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    2025年05月03日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    親との関係でモヤモヤすることや虚しさを覚えるコトが多く読んでみました。

    親に対してに限らずだけれど私は期待しすぎていたようです。
    乱暴な言い方だったとしても私の言葉をわかってくれるだろう(わかろうとしてくれるだろう)、聞いてくれるだろう、会話を繋げられない興味を持ってもらえないのは私のせいだって思ってました。

    わかりやすかったし何となく他の本より腑に落ちました。

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    2025年05月01日
  • ネオサピエンス 回避型人類の登場

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    自閉スペクトラム症、ADHD、アスペルガー症候群、カサンドラ症候群、…ではなく、回避型愛着スタイル。親との関わりが不足なことが要因のケースが多い。回避型は遺伝要因というより環境要因の要素強い。ハラリの言うホモデウスと無用者階級の世界で議論が軽んじられているのが愛着システム。性や身体のオプション化により個性が消失した世界。回避性パーソナリティ障害。回避型の人は他人がグループを形成することを嫌う。回避型人類の、人よりモノ、モノより情報への愛着の変遷によって現代の産業発展が実現している説。共感型人類と回避型人類との割合は変わってきている。回避型人類が歴史的に増えているのかは実感としては知る術はないが

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    2025年04月28日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    発達障害とワードばかりが先行して問題視されることに辟易して手に取った。発達障害やグレーゾーンについて、一括りにはしがたい様々な特性が複雑に隠れているのだと理解できた。

    学んだこと
    スクリーニングだけで発達障害の過剰診断となっているケースも多い。グレーゾーンは、発達特性+愛着障害からなることが多く、時に発達障害よりも生きづらさを抱えている。

    発達障害において、特徴のこだわり症や囚われやすさ、創造性を高めることもできるが、集団生活ではハードルとなることも多い。マインドフルネスで、こだわりから一時的に離れることも効果的。

    診断が大切なのではなく、それぞれの特性をきちんと理解して、必要なサポート

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    2025年07月02日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    精神科医による発達障害の分析。

    精神疾患はグラデーションがあると言われるが、いわゆる発達障害とそうでない人のグレーゾーンにある人について非常に勉強になった。

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    2025年03月30日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    自分が嫌い、恥をかくのが怖い、本音が言えない。回避性パーソナリティの性質を持った生きづらい人たちへの1冊。どのようにその人達と関わっていけば良いかも参考になる。

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    2025年03月29日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    興味深い内容だった。
    著名な作家や有名人の行動から愛着障害の問題を探る過程は目からウロコだったし、幼い頃の経験が大人になってから及ぼす影響というのもわかりやすく紹介されていて驚きだった。子供の頃の経験とはその時だけ、でなく大人になってからもずっと続く。本書には対応方法なども言及している。2011年出版だが古びていないと感じた。

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    2025年03月24日
  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~

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    うつ病やパニック障害などよく聞く精神疾患の類の原因が「愛着障害」にある場合もあるというもの。
    幼少期に満足に形成されなかった「愛着」がのちに「障害」となってその人の人物像の作り上げてしまう。愛着障害によって出てきた症状(うつ病等)を薬物治療で治すことはできても、根本が治っていないから再発する。

    気分が沈んだ時に「病気」として捉える前に、自分自身がなぜそう感じるのか、という所に目線を向けられるようになりました。私にとっては障害というか「壁」です。それを乗り越えることで過剰な反応をしなくてもよくなれればいいなと思います。
    とても興味深い内容でした。

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    2025年03月19日
  • あなたの中の異常心理

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    三島由紀夫もガンジーも、ニーチェもユングも、ショーペンハウワーもオスカーワイルドも、古くはネロも。歴史に残る偉人たちは、ほとんど異常心理を抱えていた。
    ただし、振り切った才能を発揮する人は、常人と違う体験、そして心の葛藤が必要だったのかもしれない。   
     我々、社会に順応して生きている人間には、幼少期の体験がいかに大事かを、再認識させられる。ハンドルの遊びが心にも必要だと言うことだと感じた。
     変わった偉人伝としても面白かった。

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    2025年03月11日
  • マインド・コントロール 増補改訂版

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    コロナ禍を通して、「不安」「恐怖」が社会経済をコントロールする上で有意に有効であることを
    社会心理学は知ってしまった。

    さらにAIの発展に伴い、
    文章作成や要約から、プログラムそのものの記述、あるいは絵画や動画などのアートに至るまで、
    ありとあらゆる情報とシステムが、
    今や生身の人間の手を離れようとしている。
    当然ながらフェイクニュースも増え、
    情報の氾濫は指数級数的に拡大していく。
    それに伴い、
    本当に大切で必要な情報が埋もれていく。

    私は、Chat GPTが情報源とする2019年まで
    の情報のほうが、最新の情報よりも、
    上述した意味で全般的に信頼性が高いだろう、
    と考えている。
    決して

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    2025年03月08日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    お風呂用110円書籍。定価でも買おうかなと思ってた本がブクオにあってラッキー!的な。

    そして面白かったー。理論うんぬんも興味深かったけど何より読み物として良かった。

    岡田尊司氏の本は見かけたらゲットするようにしよう。軽妙で読みやすくてよし。

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    2025年02月28日
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム

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    恥という感情が自分の行動に影響していることがわかった。
    またこの感情は幼少期に母親によって強化されたように思う。
    今ニートなんだけど最後らへんに書いてあった自己確立の時期なんだと思う。
    ACT、森田療法を指針にして就活に挑んでみる。

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    2025年02月05日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    先日、愛着障害と
    診断されたことをきっかけに
    この本を読みました。
    自分自身は父子家庭からの
    18歳まで養護施設を数箇所経験し、
    勉強ができる、大人しいタイプで、
    施設にいる人たちとは違い
    いわゆる良い子だと思って育ってきました。
    社会人になり、キャリアや人間関係のことで
    上手くいかないことが多く
    クリニック受診し上記診断に至りました。

    この本の中では各偉人などを例に挙げながら、
    自身で性格悪いと思っていた点や思考の癖などが
    書いてあることに当てはまる一方で、
    自分の本来の性格とはなんなのか、
    自分らしさとは何なのか、
    そういったことをより考えさせられ、
    きっとこれからも模索していくこと、

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    2025年02月03日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    本書を読んで思うのは、「発達障害という用語自体、どうなのだろう?」ということ。
    多くの人が発達障害あるいはそのグレーゾーンに当てはまるのではないか。ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ビル・ゲイツ、夏目漱石などがその例として挙げられている。更にADHDに至っては、その概念自体が無くなる可能性も指摘されている。
    『発達障害』というと「正常に発達することが出来ない/出来なかった」という意味になる。実際そうかもしれないが、この言葉が本当に適切なのか? 差別的なそして劣等感を抱かせる言葉になってないか? 少し前までは『個性』という言葉だったものではないか?
    本書の趣旨とは異なるとは思いますが、そういうこ

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    2025年01月31日
  • 「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち

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    タイトルの印象と内容が少し違った感じもしたけど、内容はとても濃い。少し充実しすぎて、読みきれない部分もあったなと思う。
    愛着障害と発達障害を行き来しながら書いてある内容は、興味深く読めた。

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    2025年01月11日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    過干渉な親に育てられました。読み終わるまでつらかったけど、読み終えたら少し心が軽くなりました。
    とにかく距離を置く
    客観的にみる
    結果に注力する

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    2024年12月29日
  • 働く人のための精神医学

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    職場に潜んでいるいろんなパーソナリティの人、精神病未満の人を思い浮かべながら読みました。
    精神病が増えてるのは、核家族化、夫婦共働きによる、母親と乳児の仕事での一時的な離別が多いに関係してる可能性があるというのが興味深い。子供の安全基地を幼少期から与えておかないと不安定な子供になる。自分の辛い幼少期を思い出した。

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    2024年12月07日