岡田尊司のレビュー一覧

  • ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

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    ストレスについて、生きる意味についての人生における土台となる部分の説明の後、適応障害に焦点を当て様々な状況からくるストレスについて触れどうやってそれを乗り越えていくのか、またその上で生きていくのかについて書かれている。

    具体的で分かりやすく、結構書き込みをしてしまった。もう一度見直してみようか。

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    2026年02月23日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    毒親とはせず精神的に未熟な人たちとするマイルドな書き方が自分に合ってた。結局のところ親に期待しないようにということなんだけど、どのように期待しないようにすれば良いのかまで書かれていて受け入れやすかった。

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    2026年02月23日
  • 過敏で傷つきやすい人たち

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    HSPにも様々な種類があることを体系的に学べた。自身の傾向を把握することができた。
    ただ、対応策は(私にとっては)薄いものだったのでほぼ読み飛ばしてしまった。安全基地を上手につくりましょうという話。

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    2026年02月11日
  • 回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~

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    親しい人を自ら遠ざけて、自分のことが理解不能だった。安全基地になってくれる人がいたのに、その人さえも遠ざけてしまった。
    私は完全に愛着障害だなと。
    その気質が知れた点はよかった。
    この愛着障害と上手く付き合っていく努力をしていきたい。

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    2026年01月12日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    結婚を機に実家を出たけれど、自分の行動範囲、思考は親に影響されてたんだと気づかされた。

    縛られるのが嫌だからスケジュールを入れない、その日やることを思いつきで行動する、などは親の癖だった。

    両親は外在化タイプそのもので、その日がただ過ぎることを待ってる感覚。この状況から幸せになろうと行動しない。

    家を離れて自分で何もかもやらないといけない状況になったとき、自分で行動すればいくらでも幸せは掴めると気付いた。

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    2026年01月10日
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム

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    「不安を超越する思考」というのがあることを知った。

    「不安があるにせよないにせよ、自分は〜をしよう」みたいな、自分に引きつけた考えのことだ。

    高みから教えるより、著者自身も社会不安の気があったそうで、読んでてなんか説得力があった。

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    2025年12月02日
  • 社交不安障害 理解と改善のためのプログラム

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    薬. 認知. 行動の三本柱で治していくイメージかな。
    ssriで脳内のセロトニンを増やし不安の総量を減らす。
    予期不安はマインドフルネス思考で感情に飲まれずラベリングし認知を整えていく。
    100行動するのではなく細分化していく、暴露療法。

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    2025年11月21日
  • 境界性パーソナリティ障害

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    自分ってもしかして境界性パーソナリティ障害?
    と思った一冊

    日頃、なかなか周囲と溶け込めなかったりしてたのは自分の行動が原因なのかもしれないと感じることができた。
    また、自分がやってきたことと一致することが多く、これは障害なのかもしれないとひとまず障害のせいにできたので自分の中で整理がついた。
    行動の原因がわかったのでとても安心した。

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    2025年11月11日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    ネタバレ

    難しい言葉が沢山出てくるので眠くなりながら読み飛ばしながら何とか読んだ。

    でも読んでよかった。

    自分もASDやHSPの特性があるけど検査で診断されなかったグレーゾーンなので、グレーゾーン全体の傾向やそれぞれの特徴、事例や対処法まで知ることができて、ちょっぴりほっとした感覚。

    特に事例を読んで、自分にとっては当たり前で正しいと思っている言動が、周りの人に迷惑をかけていたり支障をきたしていることがあるということに気づかされた。

    私自身夫と喧嘩になった時に「どうして理解してもらえないんだろう」と悲しくなることが時々あり悩んでいたので、ヒントをもらえた。

    これは特性であって自分が悪いわけじゃ

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    2025年11月07日
  • パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか

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    いろんなタイプのパーソナリティが説明されて、対応方法も書かれています。
    私はもしかしたら演技性パーソナリティかな?と思って、最後のチェックリストしたら、自己愛性パーソナリティでした…
    このチェックリストは信用性どれぐらいなんだろうか…

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    2025年11月02日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    私の大好き治ちゃんがでてきて心踊ったよ♩

    あの文豪も!?この文豪も!?愛着障害だったんだね、それが作風に出ているというのが非常に面白い、読んだことない作家たちの作品を読みたくなった

    真剣に読んだはずなのに!内容が詰まっていてあまり覚えてなくて悔しい、ポイントポイントでいいから自分の愛着障害の壁にぶち当たる機会があったら読み返したい

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    2025年10月28日
  • ADHDの正体―その診断は正しいのか―

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    近年増えているADHD診断。でも、それって本当にADHD?違う何かが隠れているのでは?と論文などから著者が考える原因が書かれている。

    私自身も、自分はADHDなのでは?と思ったことがあるし、今でも思う。診断を受けた訳ではないけど、家族や友だちと比べて何か抜けている。片付けられない、計画できない、忘れ物、時間計算の見誤り…自分ってなんてできない人間なんだろう!

    でも、自分と母親の関係、症状が強く出る時の状況、気にしいで自分の感情よりも周りを優先するような性格…などなど考えてみると、確かに、この方の言うことわかる気がする!と思った。そもそもADHDなんて幻の障害なんじゃないか、みんな別のメンタ

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    2025年10月26日
  • アスペルガー症候群

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    高機能自閉症スペクトラム(ASD)とは、なんぞやと思っており読んでみた。周りに特性を持っていそうだなという人がいるため、手に取った。
    自分のこだわりがあり、それをなかなか変えることができず、周りにもこだわりに同意を求めるため、トラブルになる。人間だれしも、こだわりがあり、それを理解してもらいたいというところはあるのも分かる。しかしこだわりが強すぎるが故に周りとの関係が築きにくく、なかなか理解されにくく、孤立したり対立するとなると障害となってくる。
    そういう人たちと、どうコミュニケーションをとっていくかというのは難しいところ。こだわりに合わせるか、意見がぶつかりながらも徐々に意見をすり合わせてい

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    2025年10月09日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    母親からの愛情は充分足りてるとおもうけど回避型かも…と思いつつ読んだ。有名人にも愛情障害と思われる人がたくさん。若干こじつけでは?ともおもうけど。こういうの読むと自分が子供にかけた愛は充分だったのか気になる。

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    2025年09月21日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    想像していた内容とはやや異なり、愛着障害を抱えた著名人のストーリーが多く紹介されていた。愛着障害の起こる仕組みやその種類、克服方法により焦点を当てて欲しかったものの、欲しかった答えはある程度見つかったようにも思う。何よりこのトピックを扱う本はまだまだ多くないため貴重な1冊である。

    ☆安全基地となる存在を見つける
    ☆幼い頃の不足を取り戻す
    ☆傷ついた体験を語り尽くす
    ☆過去と和解する
    ☆社会的・職業的アイデンティティを確立する
    ☆親になる

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    2025年09月09日
  • 発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法

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    専門的な言葉は多いけどわかりやすくてさくさく読めた〜
    そもそも自分はHSPで、あんまり人と深く関わりたくないタイプに近年ますますなっていること、多重タスクの処理がとんでもなく苦手なこと、がありだいぶグレーなのでは…?と思うことも増えたので読んでみた1冊。

    決定的な理由はないにしろ、複合理由で回避型愛着障害はほぼ確なんじゃないかな〜と思う
    それ以外にも時間の逆算がめちゃくちゃ苦手とか、これは気質で済ませていいものなのか?みたいのがもっとわかればいいなあ、そこまでいくと病院検査になるのか
    ワーキングメモリの衰えというか機能低下もありそう。最近試験勉強してた時も「文字をみる」だけじゃ一向に覚えれな

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    2025年08月31日
  • 生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害

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    2025/08/23

    たぶん自分も回避性パーソナリティ障害。
    その自覚があるからどうにかしたいと思って読んだ。

    まずはとにかく小さなことでもいい。自分で決めて自分の好きなことをする。
    そしてメンタルクリニックにも行ってみたいなって思った。
    誰かに自分の話しをして受け入れてもらいたい。

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    2025年08月23日
  • 愛着障害の克服~「愛着アプローチ」で、人は変われる~

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    再読。自分のために読んだ。私は虐待をされたわけでもないし、極端な過保護や過干渉があったわけではない。トラウマ的な大きな出来事があったわけではないが、不安型愛着障害に当てはまることが多い。そして、時折生きづらさを感じている。何とかしたいと思い、岡田先生に辿り着く。これまでも何度か読んできた。そして今、再読が必要だなと感じている。読みたい本、読むべき本はたくさんあるのだが、今はこれが必要と思った。そして、やはり読んで良かったと思う。自身に問題を抱えて支援者となれるか、自分自身で安全基地となり得るのか。自分を知るということが大切。自分の考え方の特性、癖を知って、どうしてそうなったのかを振り返り、行動

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    2025年08月20日
  • 親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法

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    ネタバレ

    【なぜ】親から過去かけられた言葉、行動を自己分析の際に振り返った、なぜ親はそんな接し方だったかを分析したかった。

    【ここだけ】未熟な親に育てられた人でも、自身の子供との接し方を良好に保つことはできる。これは勇気が出ることば。

    【感想】自分の身の周りに起こったことと非常に近いことが書かれていた。私は子であり、親である。子供にとって荷物とならないような親で居続けるためにどうしたらいいか考え続けたい。

    【メモ】
    p68 秀でた共感力には想像力も求められる。それはメタライゼーションと称されるもので、人にはそれぞれ独自の心と思考プロセスがあると言うことを想像できる能力のことだ。

    p78 泣いて不

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    2025年07月08日
  • 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

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    初めは自分が愛着障害に該当しすぎて、なかなか読み進められなかったけど、途中から希望を見出すように読めた。愛着障害でも真っ当に生きていける。

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    2025年07月05日